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Mathematica (29)

Mathematicaを10.0.2から12.1にアップグレードできたということを、先日書きました。

そうしたところ、早くも、12.1.1のリリースがありました。主にバグフィックスのようです。

早速アップグレード。現時点で最新版です。無償のアップグレードは購入後一年間できます。
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Mathematica (28)

Mathematica本三冊のうちの以下のもの、読んでます。

Mathematica®: A Problem-Centered Approach (Springer Undergraduate Mathematics Series) – 2016/1/12

第五章は、Changing heads!、というタイトルです。ここがMathematicaの真骨頂のひとつであり、わかりにくいところでもあります。

Mathematicaのデータ構造は、基本的にはリストひとつだけです。リストは、最初にhead、次に引数が続きます。MathematicaのApplyという関数では、このheadを書き換えられる、ということです。内部構造からみると、この処理は簡単なのですが(先頭のシンボルを入れ替えればよい)、その効果は絶大です。どうやって計算するんだろう、というようなことが、Applyを使うと魔法のようにできます。

Applyの省略記法は、@@、です。これがMathematicaをなんともカッコいいものにしているわけです。

Mathematica (27)

めでたく、Mathematicaを10.0.2から12.1にアップグレードできました。最新版です。

これまで実行できなかったコードも、すべてできるようになりました。快適です。

ところで、Mathematicaグラフィックスの特徴ともいうべき、3Dプロット表示ですが、これのクオリティが高くなりました。グリッド線がこれまでは細かったのですが、これが太く、くっきりとなりました。

これまでも十分すぎるほど綺麗だったグラフィックス、より美しくなり、大満足。

Miro

オンラインとなった魚金会ですが、数学の議論では、ホワイトボードが必須。これをオンラインではどうするか?

そこでH先生が、Miroというツールを探し出してきました。これはネット上のホワイトボードです。

リアルのホワイトボードは有限で、すぐにいっぱいになってしまいますが、Miroはほぼ無限。これは便利です。

ネックはどうやって書くかです。マウスでも書けますが、やはり書きずらい。iPadのペンが必要ですね。

COCOA

厚生労働省が、「新型コロナウイルス接触確認アプリ」というのを宣伝しています。COCOAという名前で、COVID-19 Contact-Confirming Applicationの略です。

自動的に濃厚接触者を検知するというもので、スマホならではですね。面白いと思いました。

しかしながら、昨日(2020年6月22日)朝のNHKニュースを観てびっくりしたのですが、仮に感染者と濃厚接触があったと通知されても、それをもってPCR検査を受けられるとは限らない、ということでした。え、通知が来てしまったら、検査をしたいわけです。それができないのであれば、不安で眠れないのではないですか?

普通の感覚(というか仕様)であれば、このアプリを国が宣伝するからには、当然速やかにPCR検査が受けられるという「権利」を付与するのが妥当なのではないでしょうか。これをきちんとやれば、アプリ利用者が増えると思われるのですが、よくわからないです。

Mathematica (26)

新規購入したMathematica本三冊の中で、

An Elementary Introduction to the Wolfram Language – 2017/4/1

は、Wolfram自身が満を持して書いた、精読すべき本でしょう。数学的なことはあまり書かれておらず、書籍の題名のとおり、言語そのものに注力されています。

私は主に数学的な問題を解くためにMathematicaを利用しているので、それに使う関数は調べればわかります。ただ、肝心の言語に関する理解に乏しく、かなり非効率なコードを書いていました。それでもまだ実装できればよいのですが、どう実装してよいかわからないこともありました。関数が存在しないというわけではなく(関数自体は豊富)、言語として記述・表現できないことが多かったのです。

本書は私のその悩みを解決してくれることになりそうです。

Mathematica (25)

新規購入したMathematica本三冊、

1)Mathematica®: A Problem-Centered Approach (Springer Undergraduate Mathematics Series) – 2016/1/12
2)An Elementary Introduction to the Wolfram Language – 2017/4/1
3)Essentials of Programming in Mathematica® – 2015/12/17

いずれも良書で、時間をみて読んでいます。どれを中心にということはなく、プログラミングしていて、わからないところについて、この三冊から調べます。このどこかには載っています。

遅ればせながら、/@、@@、@@@、を使えるようになりました。これを使うと、プログラムがかっこよく見えます。

Google Meet (3)

Google Meet、使ってます。

最近、あるソフトを更新、ダウンロードしていました。数時間かかる予定。

そうしたところに、オンライン会議が入りました。ダウンロード中なので、回線(死語?)の帯域が気になりました。

ところが、ダウンロード中だというのに、まったく会議に支障はありませんでした。どういう仕組みなんでしょうね。通信技術の進歩(この場合はソフト?)には驚かされます。

Mathematica (24)

Wolframから、キャンペーンの案内が来ました。

「2020年6月30日まで,通常の半額以下でPremier Service Plus付きのMathematica 12.1にアップグレードしていただけます.」

ということです。ちなみにいまの私のライセンスは、

Mathematica Home Edition Japanese Edition 10.0.2

です。2014年末に買いました。

私にとってはこれで十分すぎるほどですが、問題点としては、知人による最近のコードが実行できないこと、さらに最近急速に機能拡張が進んでいる機械学習に関するコードが動作しないことでした。

これまでさまざまなアップデート案内をもらってきましたが、見送ってきました。今回は申し込みます。

Mathematica (23)

Mathematicaカフェですが、「コロナの時代」になって、オンライン開催となりました。ちなみに、オンサイトで最後の参加は三年前です。

http://kanouy.blog9.fc2.com/blog-entry-1840.html

オンライン(Zooom)初回は2020年4月12日でした。Mathematicaは最近機械学習の機能が充実しています。なのでテーマはCNNです。楽しかった。

さて、今回ですが、2020年5月17日に開催。第二回目です。テーマはRNN。私のリクエスト。

こちらに参加するかたは猛者ぞろいなので、オンサイトでは遠慮していたのですが、オンラインだと気軽に参加できます。オンラインなかなかよい。

Mathematica (22)

Mathematica本、新規三冊揃いました!

1)Mathematica®: A Problem-Centered Approach (Springer Undergraduate Mathematics Series) – 2016/1/12
2)An Elementary Introduction to the Wolfram Language – 2017/4/1
3)Essentials of Programming in Mathematica® – 2015/12/17

既存の二冊は売却いたしました。

この三冊、多少とも購入前に吟味したこともあり、良書です。すでに1)は既報ですが、そのあとで2)が到着したので、少し読みました。そうしているうちに、3)が到着。がんばります。

Notability (2)

iPadでNotabilityを使い始めています。PDFを読み込み、ペンでコメントを書き込めます。消すのも自由。

そうしたところに、某学会から査読依頼が来ました。従来であれば、プリントしてそれに赤ペンでコメントを書きこんでいきます。

それを今回はNotabilityにてやります。これはかなり便利そう。

Mathematica (21)

Mathematica本で新規購入した以下の本、

Mathematica®: A Problem-Centered Approach (Springer Undergraduate Mathematics Series) – 2016/1/12

25ページに、回転体の求積問題が載っています。

y = 2x2 - x3 --- (1)

というグラフを、xがゼロから2の範囲(この2点でx軸と交わる)で、y軸周りに1回転させた物体の体積を求めるという問題です。

Mathematicaでは簡単で、以下の式を(0,2)の範囲で積分すればよいと書かれていますが、

x*(2x2 - x3) --- (2)

式(2)がすぐにはわかりません。2πはよいのですが、なぜxをかけるだけでよいのか?それでちょっと復習。

まず、式(1)ですが、高さ方向をzにとり、回転する平面を(x,y)と取り直すと、回転体の高さは以下の式で表されます。

z = 2(√(x2+y2))2 - (√(x2+y2))3 --- (3)

以下のように変数変換します。

x = rcosθ --- (4)
y = rsinθ --- (5)

求める回転体の体積Vは、

V = ∫∫{式(3)}dxdy --- (6)

ですが、これに式(4)(5)を代入すると、

V = ∫∫(2r2 - r3)rdrdθ = 2π∫(2r2 - r3)rdr --- (7)

となり、式(2)を積分したことになります。正しいのですが、変数xを流用しているのが紛らわしいです。おそらく公式になっているんでしょうね。

Mathematica (20)

Mathematica本を三冊発注しましたが、そのうちのひとつが到着。

Mathematica®: A Problem-Centered Approach (Springer Undergraduate Mathematics Series) – 2016/1/12

前書きで、以下の式が登場します。

(#^2 + # + 41) & /@ Range[39] ∈ Primes --- (1)

著者は、式(1)にMathematicaの神髄が凝縮されていると説きます。これを実行すると、Trueと返ります。

第一章はイントロですが、なかなか骨のある題材です。最後の回転体の求積問題は、計算式が最初は理解できず、導出方法を調べました。著者は数学者ですね。

Google Meet (2)

大学非常勤の講義においてGoogle Meetを用いて授業を行いました。参加した学生さんは40人弱。

Google Meetは最近仕事で使用しているのですが、この人数を同時につなげたことは初めてなので、ネットワークのキャパが気になりました。冒頭ビデオとマイクをオフにしてもらい進めました。とりあえず90分×2は消化できました。私としては御の字でしたが、聞いていた学生さんがどのように思ったのかは不明です。

少なくとも緊急事態宣言が継続するまでは、この形態でまいります。

Zoom

私の属している某研究会で、Zoomによる遠隔講義をやってくれることになりました。

Zoomは初めてだと思っていたら、そうではなかったらしく、URLクリックで何もしなくても簡単に入れました。

Google Meetとの比較でいけば、Zoomのほうが使い勝手がよいような気がしました。なにをもってかと言われると困りますが、雰囲気でしょうか。あるいはUIの問題?また気が変わるかもしれませんが。

このご時世、どんどんオンラインにしなければなりません。私もこの方向で行ってます。

Mathematica (19)

またMathematicaを使い始めました。コロナの関係で時間が少しできたことがあります。仕事はしているつもりですが、通勤時間とかがないので、使える時間が増えることになります。

Mathematicaの習得のための書籍として、以下のものを所有。

1) Hands-On Start to Wolfram Mathematica: And Programming with the Wolfram Language – 2016/11/30
2) Mathematica Cookbook: Building Blocks for Science, Engineering, Finance, Music, and More – 2010/4/1

1)はかなり簡単です。イントロです。対して2)は私には非常に難しい。

それで、1)と2)の中間の本を探しました。以下です。

3) An Elementary Introduction to the Wolfram Language – 2017/4/1
4) Essentials of Programming in Mathematica® – 2015/12/17
5) Mathematica®: A Problem-Centered Approach (Springer Undergraduate Mathematics Series) – 2016/1/12

順次到着します。楽しみです。

Google Meet

オンラインの要望が高まっているこの頃、私も例にもれず、Google Meetを使っています。まずは仕事で使い始めました。

そうしたところに、大学の非常勤の講義において、Google Meetを使うことが奨励されました。幸い私は仕事で使っているので、最低限のことはわかっています。というわけで、ガイダンス講義で試しに使用してみた。

結果は良好なのですが、いろいろと問題点もわかりました。

まず、画面を共有しているときに、参加者の反応が全くわからないことです。参加者多数の場合、ノイズを拾いますから、マイクをミュートにするのが礼儀なのですが、これだと本当にまったくわかりません。誰もいないところで話しているのと同じ感覚でした(独り言のようになる)。

それから、画面共有中に新しい参加者を承認するのが手間なこと。いったん共有を解除し、承認をしていますが、どうみてもショートカットとかありそうですよね。まだ発見できていません。

Notability

C大P氏が、私にiPadをくれました。

なんでも、税金の問題?で、新しいiPadを買う必要がある、ということでした。よくわかりませんが、もらえるものはありがたくもらう。

私はAppleユーザではないので、最初は使い方に苦労しましたが、これは素晴らしいですね。慣れれば便利そうです。指紋認証は驚き。いまでは当たり前?

さて、どのように使うかですが、当面はPDFリーダです。スマホだとやはり画面が小さいし、持ち歩いているノートPCだと、立ったままでは使えません。

リーダですが、P氏がNotabilityというアプリを勧めてくれました。さっそくApp Storeで購入。1,100円です。

Google drive (2)

Google driveにて、身内の情報を関係者にシェアいたしました。今後のさまざまな手続きに必要。

私はパソコンを常に持ち歩いているので、編集はパソコンでやります。確認はスマホにて。この形態では、google driveは極めて便利です。

若い人はすでにパソコンを持たないひとも増えているようですが、スマホでドキュメントを作るんですかね。私にはちょっと信じられませんが...

Zotero

C大P氏が教えてくれた、論文管理ツール、ZOTERO。早速インストールしてみました。

論文を検索して、それを実際にダウンロード、統一的に管理することができるみたいです。参考文献リストも自動的に生成?

ちょっと試します。まだよくわからないです。

アルゴリズム

ふとしたことから、以前某大学の教材向けにまとめた、「アルゴリズム」全5回シリーズ。某所でもしかしたらこの教材を使えるかもしれないので、メンテをすることにしました。

内容は、以下です。

1)アルゴリズムとは
2)ソーティング:アルゴリズムの代表例を調べる
3)データ構造:ブラックボックスの中身を覗く
4)最適化アルゴリズム紹介①(動的計画法など)
5)最適化アルゴリズム紹介②(最小二乗法など)

三回目までは資料を作っています。内容もこんなところでしょうか。いずれも必須の項目。

そのあとですが、資料は作っていません。動的計画法、やめようかな...まあ、ゆっくり考えます。

Mathematica (18)

2019年12月6日、Wolfram Conference Japanが開催されました。御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンターにて。

午前中は、Wolframのかた三名より、Mathematicaの機能に関するプレゼンでした。一番ためになったのが、最適化に関する新機能。v12の話なので、私の所有するv10では使えないのですが、かなり便利のようです。SVMを使わなければできないような分離曲面も作れます。v12買いたい...

午後は、ユーザさん(大学の先生)による事例紹介。まず、医用機能画像による診断を、Mathematicaで行うという試み。使いこなしてます。次は、データサイエンス系なのですが、女性の活躍に焦点を当てた話でした。WiDS(Women in Data Science)というらしいです。

mentimeter

大分県開催のとあるセミナで、mentimeterというウェブサービスを知りました。

これは、スマホでアンケートがリアルタイムに取れるというものです。あらかじめ用意されたQRコードを、スマホで読み込みます。あるサイトに飛びますが、そこにアンケートが記されています。それに回答すると、リアルタイムに集計されるという仕組みです。

そのセミナの参加者は数百人だったのですが、簡単にアンケートが集計され、前面のスクリーンで集計結果が見られます。これはかなり面白いので、今度私がやるセミナで使ってみようと思います。

教育情報化カンファレンスinおおいた

昨日(2019年8月5日)、「第8回教育情報化カンファレンスinおおいた」に参加いたしました。場所はJR大分駅チカのホール(J:COM ホルトホール大分)です。

テーマは、「未来に生きる子どもたちに必要な情報活用能力を育てる」、というものです。

このテーマに沿って、合計6件のプレゼンがなされました。それぞれ、中学・高校の先生、高校生、NPO、企業、というバラエティに富んだものでした。

NPOのかたの、「プログラミング教育と未来を考える」についてです。私は、プログラミング教育の必修化は不要、という立場でしたが、この講演を聴いて、少しだけ変わりました。要するにこの教育というのは、情報処理技術者を育成するためでもないし、それにより向いてないと悟ってもよい、ということです。

講師自身の例としては、自身は音楽がダメだということですが、それは学校の音楽の授業で知ったということでした。確かに、それはそうなのかも知れません。

私の意見は、プログラミングをやるのであれば、その基盤である数学をもっと重要視しろ、という立場なのですが、この立場は、多少とも「プロ」(いちおう35年以上これで食べている)の見方があったのかも、という発見でした。

Visual Studio 2010 (3)

本記事は、以下の続編です。

http://kanouy.blog9.fc2.com/blog-entry-456.html

SSDの空き容量が減ってきたので(128GBしかない)、不要な無償版Visual Studio 2017をアンインストール(削除)いたしました。

すると、これは想定内ではありますが、正規購入した2010が動作しなくなりました。必要な.NET環境がないとのことですが、これは2017を削除したときに、一緒に削除されたのでしょう。ありそうなことです。削除は怖い。

というわけで、2010を再インストール。問題なく動作いたしました。

Mathematica (17)

WolframのWebinarシリーズ(New in Wolfram Language 12)、参加しました。以下、案内メールのコピペです。

<Day1>: 2019年7月9日(火)9:00-11:00
"New in 12: Machine Learning Superfunctions and Neural Nets"
Machine Learning Superfunctions • Neural Net Framework • Machine Learning for Images & Audio • Natural Language Processing

<Day2>: 2019年7月10日(水)9:00-10:30
"New in 12: Knowledgebase Query Language and Entities"
Entity Query Functionality • Food & Nutrition Entities • Biology & Medical Entities • Cultural & Historical Entities

<Day3>: 2019年7月16日(火)9:00-10:30
"New in 12: Mathematics and Scientific Visualization"
Calculus • Algebra • Complex Visualization • Geographic Visualization • Molecular Visualization

<Day4>: 2019年7月17日(水)9:00-10:30
"New in 12: Core Language and External Interfaces"
External System Integration • Microcontroller Deployment • Code Compilation • Blockchains • Unity Game Engine

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<Day1><Day2>を聴きました。Mathematicaは恐るべきソフトウェアですが、私の持っているバージョンは10です。どうしよう?

驚くべきことに、<Day2>の解説で、Pokémonが登場!

プログラミング

来年度から小学生のプログラミングが必修となるそうです。ニュースでやっていました。

そういえば、先日訪れた、教育系展示会(東京ビッグサイト)では、プログラミングの教育ツールが多数出展されていました。そういう事情だったんですね。ロボットも多数あったので、IoTにかけるようなものなのでしょう。

小学生からプログラミングが必要なのかというと、私は現状では疑問です。プログラミングはロジックなので、数学を勉強すればよろしい。ロボットのような動くものについては、物理をやればよろしい。

子供のころからやるべきものは、英語のような語学と思います。または楽器。

Facebook (12)

Facebookからメッセージを受け取りました。

なんでも、誰かが私が含まれた写真をアップした、というものです。どれどれと見てみました。

確かに私です。ある会合での集合写真だったのですが、私は最後列で、ちょっと顔を出した程度です。それがちゃんと認識された。驚きました。

理屈ですが、すでに私であるとわかっている写真が何枚かありますから、それで私の顔の特徴を学習させ、そこから推定したのだと思われます。NNを使っているかどうかは、わからないです。

Mathematica (16)

WolframのWebinarシリーズ(ニューラルネットワークの応用)、参加してみました!以下、案内メールのコピペです。

<Day1>: 2019年3月26日(火)10:00-11:30
  「Computer Vision and Deep Learning(コンピュータビジョンとディープラーニング)」
<Day2>: 2019年3月27日(水)10:00-11:30
  「Computational Audio Processing(音声データの処理)」
<Day3>: 2019年3月28日(木)10:00-11:30
  「Natural Language Processing (自然言語処理)」

Webinarというのは、初めて参加したのですが、楽しいです。すべて英語でしたが、みなさん聴き取りやすく話してくれました。

それにしても、MathematicaのNN機能はすばらしいです。私のものはバージョンが古くて使えないので、このあたりでアップデートかな...
プロフィール

加納裕(かのうゆたか)

Author:加納裕(かのうゆたか)


[略歴]
1983年3月東京工業大学工学部機械物理工学科卒業
1983年4月(株)図研入社
1987年1月同社退社
1987年2月(株)ソリッドレイ研究所を6名で設立、取締役
1994年3月同社退社
1994年4月(株)スリーディー入社
1996年10月同社取締役
1999年12月上海大学兼務教授
2002年10月同社代表取締役
2009年9月ものつくり大学非常勤講師~2020年10月
2009年10月同社代表退任/退社
2010年1月ソフトキューブ(株)入社~現在(技術顧問)
2017年4月湘南工科大学非常勤講師~現在


[業界団体・学会活動]
電気学会・第四期次世代インタラクティブディスプレイ協同研究委員会(委員)/最先端表現技術利用推進協会・アカデミック部会(旧:三次元映像のフォーラム)(副部会長)/日本バーチャルリアリティ学会ハプティクス研究委員会(委員)/ACM(Professional Member)/情報処理学会(正会員)/3Dコンソーシアム(賛助会員)/URCF(特別会員)

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前職:立体映像産業推進協議会(幹事)/日本バーチャルリアリティ学会・論文委員会(委員)/3DBiz研究会(個人賛助会員)


[資格]
TOEIC805点
数学検定1級(数理技能)
中型・普自二免許
サッカー4級審判員

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