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Edge

Windows 10の更新をするたびに、MicrosoftはEdgeを標準ブラウザにしようとします。私はChromeを使っているので、もちろんChromeを選択。

かなり昔ですが、Netscapeという会社(これをご存じのかたはかなり古い)が、商用ブラウザを席捲したことがありました。Microsoftはこれを阻止しようと、自身のブラウザをOSに組み込んだ(正確ではないかも)。これが独占禁止法に違反ということで、裁判となりました。

この教訓があるので、Microsoftは注意しているはずですが、ギリギリの攻防という感じですね。
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Mathematica (31)

Mathematicaカフェ、久しぶりに参加しました。オンラインZoomです。

本カフェ主催の松田さんから、Graph Neural Network(GNN)の紹介。GNNというのは、聞いたことがありません。

要するに、グラフの問題を解くのに、背後でNNを動かしている、ということです。これは面白いです。

ところで、この場合、どのような問題を解くのか、という指示はどのようにするのでしょうか。聞いた感想では、その問題が解けるような損失関数を定義して、それを最小化するようにNNを更新する、と理解しました。正しいのかは不明です。

当日の参加は10名弱でした。やはりただものではないみなさまであることを、再確認いたしました。

Zoom (2)

内輪のオンラインセミナを、Zoomでやりました。

私もちょっとお話する箇所があり、そこは、iPadで画面共有、資料をNotabilityで写して、アップルペンを用いて説明しました。

当面のプレゼンは、このスタイルでやりたいと思います。

Zulip

最近、魚金会の話題が多くなりました。なにせ、活動がアクティブなので。

LINEグループでの雑多な会話にしびれを切らした、H先生が、ZulipというSNSを紹介されました。LINEではスレごとに話題を分けられないので、こちらに議論を移行したいということ。

Zulipというのは、私は寡聞にして存じあげませんでした。使ってみると、スラックのような感じですが、特筆すべきことはLaTexが使えることです。つまり、美しい数式が、インラインで書ける。

みなさん数学のヒトなので、これは楽しいと、テスト的にどんどんと数式が入力されました。

Mathematica (30)

私のMathematica、12.1.1でしたが、12.2にアップグレードできるというメールをいただきました。

早速アップグレード。現時点でまたしても最新版。無償のアップグレードは購入後1年間できるので、今年の7月まで。

使用法は相変わらず限定されていますが、役に立ってます。

Google Map

旧知の某K氏から連絡がありまして、過去に訪問したところを、Google Mapを使って、バーチャルツアーをやらないか、というお誘いがありました。オンラインならではの企画です。

K氏とは、過去に仕事でフランスに行ったことがあります。訪問した場所はだいたいわかっています。しかるに、最終日に夕食を取った日本料理屋と、ホテルを突き止めました。Google Map、恐るべし。

ツアーとしては、2D表示が基本ですが、適宜写真を張り付けたり、3Dで観たり、ストリートビューを使ったりと、さまざまなGoogle Mapの機能を使います。

slack (4)

slack電話を経験して、便利だな~と思っていました。

さて、あるかたとのオンライン、slackでビデオ会議との要望です。むむ、slackでビデオ会議ってできましたっけ?電話はできるけど。

さて、slackでのビデオ会議ですが、見事にできました。いつも使っているGoogle Meetと同じですね。しかもその場でできますから、Meetよりも便利かもです。これからはこちらで。

LINE (3)

slackで毎日のようにやりとりしている方から、LINEのお誘いがありました。

どういうことかというと、slackだと仕事ベースになるわけですが、LINEだと、プライベートのやりとりもOKということですね。

ところで、こういうやりとりは、誰かに見られているのだろうか?

slack (3)

slack、日常使っています。現在アカウントが七つあります。

そうしたところに、slackでは耳慣れない音が。これは電話のときの音ですね。

そうです、slackから電話がかかってきたんです。初めてなので、最初はちょっと戸惑いましたが、問題なく通話できました。

場合によっては、チャットよりも効率的ですね。こういう使い分け、あるいは併用の場面が増えるかもしれません。

ACM (5)

ACM (Association for Computing Machinery) の更新をいたしました。いつもよりは早めです。

SIGGRAPHとDigital Libraryはすでにやめています。関連学会割引(情報処理学会)で、99ドルのところ、79ドルでオシマイ!

と思ったのですが、某年齢以上の割引というのを発見しました。これは25ドル引きです。上記の関連学会割引は20ドル。

というわけで、今回は74ドルです。日本の学会はたいてい1万円くらいなので、安いです。実は昨年から資格はあった。

Wolfram Technology Conference (3)

Wolfram Technology Conference、始まりました!初めての参加です。オンラインなので参加は容易。

日本時間2020年10月7日午前7時より、Stephen WolframによるOpening Keynoteを聴講しました。ナマの話を聴くのは初めてです。

7時になってもZOOMがつながらず、ヤバい?と思いましたが、5分遅れでスタート。すごい情報量で、とてもフォローできませんでした。Mathematicaの操作でたまにエラーが出ますが、つねにきちんとリカバリー。

予定では午前9時まででしたが、気合が入ったのか、一時間ほど超過しました。オンサイトだとこういうときは聴くほうもシンドイですが、オンラインなので余裕です。

Wolfram Technology Conference (2)

Wolfram Technology Conference、登録いたしました。2020年10月6~9日の四日間オンライン開催です。

登録したひとつの理由ですが、Wolfram社に訊いてみると、私のような非常勤講師でも、amademic枠で登録できるということでした。さらに、ライセンスを持っているので、結局のところ、90ドル以下でした。これは買い得です。

Wolfram Technology Conference

Wolfram Technology Conferenceというのがあります。今年は2020年10月6~9日の四日間。

これはもちろんMathematicaに関する国際会議です。今回は初めてのオンライン開催。

まだ参加するかどうか決めてはいませんが、オンラインとなり敷居が低いので、検討中です。特に、Stephen Wolframによるopening keynoteは必聴かも。

Google Meet (4)

先日、Google Meetで海外のかたと打ち合わせをしていました。

こちら側は、私と、あと遠方より二人が参加。当然、こちらの話は日本語となります。

すると、海外のかたは、こちらの日本語を、逐次英語に翻訳していることがわかりました。この翻訳が、画面に出てくるんです。最初はなんなのかがよくわかりませんでしたが、要するに、同時通訳。

気になって、こちらの日本語がきちんと英語になっているんだろうか、と思いつつ、あまり確認はできませんでした。やはり先方も、こちらが何を話しているかが気になったということですね。

LINE (2)

「魚金会」の連絡には、LINEを使っています。

私が三年前、ガラケーからスマホに切り替えた直接の原因は、LINEです。LINEを使えなければあまりにも不便となった。というか、周囲に迷惑がかかるようになってきた。

一旦スマホにすると、手放せなくなり、現在に至るのですが、もちろんノートパソコンも使っています。使い分けています。

さて、魚金会です。LINEでドキュメントの共有や、オンラインの案内が来るので、それをパソコンに転送、そこから見たり入ったりするのですが、待てよ、LINEをパソコンでやればよいのだと、遅ればせながら気づきました。

いまになって思うのですが、三年前はLINEはパソコンで使えなかったのでしょうか?そんなことはありませんよね。

メッセンジャー

FBの知人三人から、メッセンジャーで、ビデオがリンクされているメッセージが届きました。

これを開くと、感染します。つまりFBが乗っ取られるわけです。アブナイです。

これは知っていました。やはりFBの知人が、これで乗っ取られて、連絡してきたからです。そのときは、この知人からは当のメッセージは届かなかったのですが、これに続いて、別の三人からメッセージが届いたわけです。

このメッセージ、結構うっかり開いちゃうことがあるかもしれません(なので感染した知人が少なくとも三人)。メール添付を開くひとはもういないでしょうが、これはちょっと危ない。

Mathematica (29)

Mathematicaを10.0.2から12.1にアップグレードできたということを、先日書きました。

そうしたところ、早くも、12.1.1のリリースがありました。主にバグフィックスのようです。

早速アップグレード。現時点で最新版です。無償のアップグレードは購入後一年間できます。

Mathematica (28)

Mathematica本三冊のうちの以下のもの、読んでます。

Mathematica®: A Problem-Centered Approach (Springer Undergraduate Mathematics Series) – 2016/1/12

第五章は、Changing heads!、というタイトルです。ここがMathematicaの真骨頂のひとつであり、わかりにくいところでもあります。

Mathematicaのデータ構造は、基本的にはリストひとつだけです。リストは、最初にhead、次に引数が続きます。MathematicaのApplyという関数では、このheadを書き換えられる、ということです。内部構造からみると、この処理は簡単なのですが(先頭のシンボルを入れ替えればよい)、その効果は絶大です。どうやって計算するんだろう、というようなことが、Applyを使うと魔法のようにできます。

Applyの省略記法は、@@、です。これがMathematicaをなんともカッコいいものにしているわけです。

Mathematica (27)

めでたく、Mathematicaを10.0.2から12.1にアップグレードできました。最新版です。

これまで実行できなかったコードも、すべてできるようになりました。快適です。

ところで、Mathematicaグラフィックスの特徴ともいうべき、3Dプロット表示ですが、これのクオリティが高くなりました。グリッド線がこれまでは細かったのですが、これが太く、くっきりとなりました。

これまでも十分すぎるほど綺麗だったグラフィックス、より美しくなり、大満足。

Miro

オンラインとなった魚金会ですが、数学の議論では、ホワイトボードが必須。これをオンラインではどうするか?

そこでH先生が、Miroというツールを探し出してきました。これはネット上のホワイトボードです。

リアルのホワイトボードは有限で、すぐにいっぱいになってしまいますが、Miroはほぼ無限。これは便利です。

ネックはどうやって書くかです。マウスでも書けますが、やはり書きずらい。iPadのペンが必要ですね。

COCOA

厚生労働省が、「新型コロナウイルス接触確認アプリ」というのを宣伝しています。COCOAという名前で、COVID-19 Contact-Confirming Applicationの略です。

自動的に濃厚接触者を検知するというもので、スマホならではですね。面白いと思いました。

しかしながら、昨日(2020年6月22日)朝のNHKニュースを観てびっくりしたのですが、仮に感染者と濃厚接触があったと通知されても、それをもってPCR検査を受けられるとは限らない、ということでした。え、通知が来てしまったら、検査をしたいわけです。それができないのであれば、不安で眠れないのではないですか?

普通の感覚(というか仕様)であれば、このアプリを国が宣伝するからには、当然速やかにPCR検査が受けられるという「権利」を付与するのが妥当なのではないでしょうか。これをきちんとやれば、アプリ利用者が増えると思われるのですが、よくわからないです。

Mathematica (26)

新規購入したMathematica本三冊の中で、

An Elementary Introduction to the Wolfram Language – 2017/4/1

は、Wolfram自身が満を持して書いた、精読すべき本でしょう。数学的なことはあまり書かれておらず、書籍の題名のとおり、言語そのものに注力されています。

私は主に数学的な問題を解くためにMathematicaを利用しているので、それに使う関数は調べればわかります。ただ、肝心の言語に関する理解に乏しく、かなり非効率なコードを書いていました。それでもまだ実装できればよいのですが、どう実装してよいかわからないこともありました。関数が存在しないというわけではなく(関数自体は豊富)、言語として記述・表現できないことが多かったのです。

本書は私のその悩みを解決してくれることになりそうです。

Mathematica (25)

新規購入したMathematica本三冊、

1)Mathematica®: A Problem-Centered Approach (Springer Undergraduate Mathematics Series) – 2016/1/12
2)An Elementary Introduction to the Wolfram Language – 2017/4/1
3)Essentials of Programming in Mathematica® – 2015/12/17

いずれも良書で、時間をみて読んでいます。どれを中心にということはなく、プログラミングしていて、わからないところについて、この三冊から調べます。このどこかには載っています。

遅ればせながら、/@、@@、@@@、を使えるようになりました。これを使うと、プログラムがかっこよく見えます。

Google Meet (3)

Google Meet、使ってます。

最近、あるソフトを更新、ダウンロードしていました。数時間かかる予定。

そうしたところに、オンライン会議が入りました。ダウンロード中なので、回線(死語?)の帯域が気になりました。

ところが、ダウンロード中だというのに、まったく会議に支障はありませんでした。どういう仕組みなんでしょうね。通信技術の進歩(この場合はソフト?)には驚かされます。

Mathematica (24)

Wolframから、キャンペーンの案内が来ました。

「2020年6月30日まで,通常の半額以下でPremier Service Plus付きのMathematica 12.1にアップグレードしていただけます.」

ということです。ちなみにいまの私のライセンスは、

Mathematica Home Edition Japanese Edition 10.0.2

です。2014年末に買いました。

私にとってはこれで十分すぎるほどですが、問題点としては、知人による最近のコードが実行できないこと、さらに最近急速に機能拡張が進んでいる機械学習に関するコードが動作しないことでした。

これまでさまざまなアップデート案内をもらってきましたが、見送ってきました。今回は申し込みます。

Mathematica (23)

Mathematicaカフェですが、「コロナの時代」になって、オンライン開催となりました。ちなみに、オンサイトで最後の参加は三年前です。

http://kanouy.blog9.fc2.com/blog-entry-1840.html

オンライン(Zooom)初回は2020年4月12日でした。Mathematicaは最近機械学習の機能が充実しています。なのでテーマはCNNです。楽しかった。

さて、今回ですが、2020年5月17日に開催。第二回目です。テーマはRNN。私のリクエスト。

こちらに参加するかたは猛者ぞろいなので、オンサイトでは遠慮していたのですが、オンラインだと気軽に参加できます。オンラインなかなかよい。

Mathematica (22)

Mathematica本、新規三冊揃いました!

1)Mathematica®: A Problem-Centered Approach (Springer Undergraduate Mathematics Series) – 2016/1/12
2)An Elementary Introduction to the Wolfram Language – 2017/4/1
3)Essentials of Programming in Mathematica® – 2015/12/17

既存の二冊は売却いたしました。

この三冊、多少とも購入前に吟味したこともあり、良書です。すでに1)は既報ですが、そのあとで2)が到着したので、少し読みました。そうしているうちに、3)が到着。がんばります。

Notability (2)

iPadでNotabilityを使い始めています。PDFを読み込み、ペンでコメントを書き込めます。消すのも自由。

そうしたところに、某学会から査読依頼が来ました。従来であれば、プリントしてそれに赤ペンでコメントを書きこんでいきます。

それを今回はNotabilityにてやります。これはかなり便利そう。

Mathematica (21)

Mathematica本で新規購入した以下の本、

Mathematica®: A Problem-Centered Approach (Springer Undergraduate Mathematics Series) – 2016/1/12

25ページに、回転体の求積問題が載っています。

y = 2x2 - x3 --- (1)

というグラフを、xがゼロから2の範囲(この2点でx軸と交わる)で、y軸周りに1回転させた物体の体積を求めるという問題です。

Mathematicaでは簡単で、以下の式を(0,2)の範囲で積分すればよいと書かれていますが、

x*(2x2 - x3) --- (2)

式(2)がすぐにはわかりません。2πはよいのですが、なぜxをかけるだけでよいのか?それでちょっと復習。

まず、式(1)ですが、高さ方向をzにとり、回転する平面を(x,y)と取り直すと、回転体の高さは以下の式で表されます。

z = 2(√(x2+y2))2 - (√(x2+y2))3 --- (3)

以下のように変数変換します。

x = rcosθ --- (4)
y = rsinθ --- (5)

求める回転体の体積Vは、

V = ∫∫{式(3)}dxdy --- (6)

ですが、これに式(4)(5)を代入すると、

V = ∫∫(2r2 - r3)rdrdθ = 2π∫(2r2 - r3)rdr --- (7)

となり、式(2)を積分したことになります。正しいのですが、変数xを流用しているのが紛らわしいです。おそらく公式になっているんでしょうね。

Mathematica (20)

Mathematica本を三冊発注しましたが、そのうちのひとつが到着。

Mathematica®: A Problem-Centered Approach (Springer Undergraduate Mathematics Series) – 2016/1/12

前書きで、以下の式が登場します。

(#^2 + # + 41) & /@ Range[39] ∈ Primes --- (1)

著者は、式(1)にMathematicaの神髄が凝縮されていると説きます。これを実行すると、Trueと返ります。

第一章はイントロですが、なかなか骨のある題材です。最後の回転体の求積問題は、計算式が最初は理解できず、導出方法を調べました。著者は数学者ですね。
プロフィール

加納裕(かのうゆたか)

Author:加納裕(かのうゆたか)


[略歴]
1983年3月東京工業大学工学部機械物理工学科卒業
1983年4月(株)図研入社
1987年1月同社退社
1987年2月(株)ソリッドレイ研究所を6名で設立、取締役
1994年3月同社退社
1994年4月(株)スリーディー入社
1996年10月同社取締役
1999年12月上海大学兼務教授
2002年10月同社代表取締役
2009年9月ものつくり大学非常勤講師~2020年10月
2009年10月同社代表退任/退社
2010年1月ソフトキューブ(株)入社~現在(技術顧問)
2017年4月湘南工科大学非常勤講師~現在


[業界団体・学会活動]
電気学会・第四期次世代インタラクティブディスプレイ協同研究委員会(委員)/最先端表現技術利用推進協会・アカデミック部会(旧:三次元映像のフォーラム)(副部会長)/日本バーチャルリアリティ学会ハプティクス研究委員会(委員)/ACM(Professional Member)/情報処理学会(正会員)/3Dコンソーシアム(賛助会員)/URCF(特別会員)

---------------------

前職:立体映像産業推進協議会(幹事)/日本バーチャルリアリティ学会・論文委員会(委員)/3DBiz研究会(個人賛助会員)


[資格]
TOEIC805点
数学検定1級(数理技能)
中型・普自二免許
サッカー4級審判員

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