MF-Tokyo 2017

当社で開発したソフトウェアが、MF-Tokyo 2017(東京ビッグサイト)で出展されます。3D CAD関連ソフトです。

私は、明日(2017年7月15日)に、見にまいります!
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Mathematica (11)

2017年7月8日、久しぶりに、'Mathematicaカフェ'に参加しました。月イチ開催、第59回です。主催は、Mathematicaの達人、松田裕幸さん。初参加の記事はこちらです(↓)。

http://kanouy.blog9.fc2.com/blog-entry-1254.html

ご発表は、松田さんを含め四名。いずれもレベルの高い内容です。しかし、この集会のメンバと言ったら...。ちょっとハンパない方々です。

vi

いままた、viが流行っている?

英語版のWikipediaに、viの詳しい説明があります。初版は1976年。私が初めて使ったのは、1987年です。このとき初めて、Unixを使い始めました(HPとSGIにて)。

私は、既にプログラミングからは退いているので、自身がviに触る機会は、いまはないのですが、つい最近、マックでviを使っているヒトを発見(もちろん開発者)。歴史的経緯からすれば、ビックリですね。マックは、最初にGUIを搭載したコンピュータです。それが、最近はコンソールを使いたいという理由でマックを選び、さらにそこでviを使うとは?

マックを最初に編み出したヒト(これもジョブスか?)には、ビックリでしょう。歴史は繰り返す。

Trello

あるプロジェクトで、Trelloという、タスク管理ツールを使うことにしました。

これは非常に単純です。タスクの種別は、'Ice box'、'Candidates'、'To do'、'Doing'、'On going'、'Done'の6つだけ。ウェブベースで、リアルタイムにタスクの編集が、共有しながら可能です。やはり、ウェブベースでないと。

あまり入力が面倒くさいものだと、どんなに機能が充実していたとしても、使われなくなります。プロジェクト管理では、継続することが必要。Trelloは、なかなか考えられたツールです。エッセンスのみ取り出した、という印象ですね。

プロジェクト管理 (2)

先日、某商社に長年勤務され、多大な成果を上げたかたのお話を聴く機会がありました。

口頭だったので、正確な記憶はありませんが、「マクロだけではなく、ミクロも見ることができなければ、仕事はできない」とおっしゃっていました。

殆どの人は、マクロかミクロか、どちらかなので、双方というのはかなり難しいのですが、そのとおりです。でも、これはどこかで聞いたことがありますね。そう、以下でございます。

Fergus O'Connell, What You Need to Know about Project Management, Capstone (2011).

同書の70ページです。Chapter 2 'Estimating'の最後、if you only remember one thing、として、

The devil is in the detail. If you don't figure out the detail in your project at the beginning, it will come back to haunt you later on.

プロジェクト管理

諸事情で、プロジェクト管理をやっています。守口本社と遠隔で。なので、メールとスカイプがツールです(slackはここでは使っていない)。

現場が常時は見られないので、舵取りをするために、毎日、日報を書いてもらっています。重要なことは、毎日書く、ということ。それから、毎日書いてもらうためには、負荷がかかってはいけないので、最大限簡潔化することです。目安は、退社前の10分。

週に1~2回やるスカイプでは、こちらが話すのではなく、向うから報告をしてもらいます。こちらが言っても、それが理解されているかどうかはわかりません。なので、向うから話をさせる。わかっていなければ、話ができないので、これで理解度がわかります。それから、ロジックのおかしなところはわかりますから、これの修正をします。

遠隔なので、できることは限られますが、まずは簡潔にやっていきます。

ACM (3)

ACMからアンケートが来て、それをやると賞品がもらえる(かも)という話を、前回いたしました。

賞品につられたわけではないのですが、アンケートの内容に興味があったので、やってみました。このアンケート、シロウト目からしても、よく構成されていて、これをやり切ると、かなりよい情報が得られるのでは、と思いました。

これで思い出したのが、スタバから来るアンケート。これも構成が似ています。

つまり、アメリカ発のアンケートは、フォーマルなやり方があり、方法論が確立されているわけです。それに比べ、日本のアンケートは、結局のところ、感想をフリーフォーマットで書くようになってしまう。アメリカのにもそれはありますが、最後のオマケみたいな感じです(オプション)。

フォーマルな枠組みの構築は、日本はまだまだ苦手なところというべきでしょう。このあたりは見習いたい。

ACM (2)

ACM (Association for Computing Machinery) の更新をいたしました。SIGGRAPHとDigital Library、関連学会割引(情報処理学会)で、合計220ドルです。通常の学会よりは高めです。

1996年から入っていますので、20年を超えました。最近アンケートが来て、これに答えると、賞品がもらえるかも、ということで、時間をかけてやりました。でも、結果が来ません。外れたのでしょうか...

Windows 10

Windows 10の強制アップデート?の情報がslackで流れてきたので、対策の準備をしていたら、それらしきダイアログが現れました。

アップデートは2016年4月12日に仕掛けられました。時限爆弾みたいです。もらった情報通りに回避策をとり、終了。この日にちはすでに過ぎましたので、時限爆弾は取り除かれたわけです。

Windows 10にした人の話では、特に問題ないらしいのですが、たまに、いま動いているソフトが動かないようです。これだと困るので、やはり当面はアップデートを見送ろうと思っています。

slack

slack、社内でも導入しました。技術情報共有として。守口のOさんにお願いしました。

メール交換だと煩雑になるものが(だいたい読まなくなる)、slackだと効率よく管理できます。お薦めのツール。

うまく使うと、便利です。間違えたときに、編集しなおせるのがいいですね。メールだと送ってしまうとアウトです。

情報処理学会第78回全国大会

本日(2016年3月10日)から開催される、情報処理学会第78回全国大会にアテンドします。慶応義塾大・矢上キャンパスにて。事務所からすぐのところです。

この大会、3年前に、発表者の連名となったので、東北大学まで行きました。昨年は京都大学にも行きました。情報処理関連のセッションが網羅され、トレンドの把握になります。セッション名も当世を反映したものとなっています。

Facebook (11)

ふとしたことから、ハーバード大出身の気さくな若者と、Facebookでつながりました。

彼のフレンド数を見てみると、圧倒的に多いです。これまでの誰よりも多い。

なぜこんなに多いのか、彼に訊いてみたら、知っている人は全てフレンドだ、とのこと。ここでやっと気がつきました。もともとFacebookは、大学の写真集の代わりに、ということで、ハーバード大で始まったのでした。なので、彼にとっては、フレンドが多いのは当たり前なわけでした。

SEO

どうでもよい話です。

私の名前でGoogle検索すると、本BLOGがトップに来ます。長らくそうだったので、これが当たり前になっていました。

とある日、やってみると、私のは二番です。あれ?トップは誰じゃ?と見たら、私と同姓同名のお方が社長をされている、某社さんのページでした。大きな会社なので、客観的にみると、こちらのほうが断然トップに来てよいのです。ではなぜいまごろ順序が変わったか?SEO(Search Engine Optimization)でもやったのでしょうか。であれば、今後はこの順序に固定されるはず。

それが次の日、また私のBLOGがトップになっていました。これは不思議です。たんなる偶然?ページランク、よくわかりません。

Mathematica (10)

エクセルのデータを、Mathematicaで解析しています。

このデータというのが、非常にややこしいもので、入れ子のような形で構造化されています。これを最終的には、おおきな二次元配列(つまり行列)にしたいのです。いったん行列にしてしまえば、さまざまな解析方法が使えるのです。

もちろん、エクセルでマクロを書けばできるのだと思いますが、私はエクセルは超初心者。そんなことはできません。せいぜい行や列を削除したり、挿入したり、くらいです。それに、エクセルのマクロを学ぼうという気もありません(つまらなそうなので)。

そこでMathematicaでこれをやる。関数としては、Flatten、Take、Transpose、Partition、Join、などを駆使してやる。そうすれば、鮮やかにできます。

でも、これだと手続き型なんですよね。Mathematicaは関数型言語です。なので、関数型でやらなければいけない。これがまだできません。どうしても、手続き型になっちゃう...アタマを切り替えて、ちゃんと学ばなければいけませんね。

Mathematica (9)

Mathematica、購入から1年が経ちました。正確には2014年12月23日から。

簡単なグラフ描画や、初歩的な統計解析などはできるようになりましたが、まだまだアマチュアです。特に、関数型プログラミング(functional programming)は手つかず...でも、これができないと、Mathematicaユーザとはとても言えません。

"Mathematica Cookbook (2010)"も購入して1年ですが(洋書のほうです、松田さん、すみません!)、積読となってしまっていたので、また奮起して取り組みます。ソフトウェアツールは、これひとつだけでなんとかしたいというのが希望です。もうたくさんは覚えられない(覚えたくない)。

Mathematica (8)

先日(2015年12月11日)、'Wolfram コンファレンス 2015'に参加してきました。理研(和光)にて。

Mathematica 10を購入して、ほぼ一年になりますが、まだ初心者です。でも、さまざまな局面で数理モデリングに使っていて、重宝しています。特に、可視化の機能がお気に入り。このセンスはなかなか真似できない。

次の日、'Mathematica研究会'があり、私は本会(順天堂大)は参加できなかったのですが、そのあとの忘年会(御茶ノ水界隈)に出向きました。みなさん、もちろんMathematicaのヘビーユーザです。9名の参加でした。

Matlabとの比較がよくなされます。私が確かめたわけではないのですが、世界で見ると、MathematicaとMatlabのユーザ数は拮抗しているとのことですが、日本では断然Matlabが多い。これはなぜかということで、いろいろと議論したのですが、結局のところ、文化論となりました。

情報処理学会第77回全国大会 (2)

情報処理学会第77回全国大会の招待講演二件、聴いてきました。2015年3月18日、京都大・吉田キャンパスにて。

1)金出 武雄(カーネギーメロン大学 ロボット研究所 ワイタカー記念全学教授)
2)山極 寿一(京都大学 総長)

さすが情処の大会、超大物を招待されました!

金出先生のご講演は、これまで何度かお聴きしましたが、いずれも非常に面白いものでした。今回も同様です。なんと、「金出の定理(Kanade's theorem)」を発表されました。Google検索で出てこなかったので、これはこのとき初めての発表?なので、内容は申せません。

山極先生は、総長選挙のとき、「投票しないでほしい」というビラが学内に貼られたことが話題となりました。これは、総長になると研究ができなくなる、という良い意味での訴えだったようです(未確認事項です)。ゴリラ研究の権威です。京大の総長というのは、「猛獣使い」ということですが、ここにゴリラ研究が活かされる?PCがプロジェクタとうまく繋がらず、10分程度ブランクがありました。通常の講演者であれば、慌てたりするわけですが、そこは京大総長。まるで平然とされていました。さすがです。

情報処理学会第77回全国大会

本日(2015年3月17日)から開催される、情報処理学会第77回全国大会にアテンドします。京都大・吉田キャンパスにて。

二年前の東北大では、連名で発表したものがありました。それをネタに、現在ビジネスにしようとしています。今回のアテンドの目的は、秘密でございます。次のビジネスのネタ発表?いえ、今回は発表はございません。

知働化フォーラム2015

2015年3月5日、「知働化フォーラム2015」、というのに参加してきました。Mathematicaで著名な松田裕幸さんが、セッションをひとつオーガナイズするというので、誘われたのです。会場が、横浜市開港記念会館なので、仕事場から目と鼻の先、ということもありました。

主催は、「アジャイルプロセス協議会 知働化研究会」、でございます。確かに、雰囲気からアジャイル系の方々ですね。みなさん、それぞれご自身の意見がございます。

松田さんのセッションは、「抽象化プログラミングの勧めーMathematicaを例としてー」というものでした。話題を提供されたあとは、参加者がブレストみたいに、思うままに話をする。私を含め、5人の参加でしたので、議論には最適な大きさでした。日ごろは控えめな私も、かなり出しゃばった。

松田さんは非常に面白い方で、それはそれは熱く語るのですが、あれ、Mathematicaが出てこないゾ、ということで、終わりごろに突っ込むと、「あ、そうか!」ですって。想定の範囲です。

機会があれば、また参加したい会合でした。考えないといけないので、アタマの体操になります。

Mathematica (7)

Mathematica 10を使って、ガウス基底(radial basis function)による補間をやってみました。多項式による補間と違い、データ点を離れると減衰するので、かなり使えるのではないでしょうか。

結局のところ、連立一次方程式を解くのですが、簡単なはずなのに、うまく解が求まりません。というか、eが思ったように反応しません。ガウス基底では、eが計算できないと困ります。理由の解明に、かなり時間を費やしました。

私はおバカでした。eではなく、Eでございました!数値にしても、しつこくeが出てきたので、eに呪われたのかと思いました。

Mathematica (6)

先日(2015年1月10日)、<Mathematicaカフェ>というのに、ノコノコと参加してきました。第28回を数えます。月一回の開催だそうです。順天堂大(御茶ノ水)にて。

参加の経緯ですが、「Mathematicaクックブック」を翻訳された、松田裕幸さんと知り合いになったことと、昨年末にMathematicaを購入したこと、によります。10人程度の参加でした。

私は初参加なので、初歩的なしょうもない統計関連の話題を少し紹介しました。ベイズの事前分布に関するものです。うまくいかないので、訊いてみたいということもありました。みなさん、私と違い、Mathematicaのヘビーユーザ。

Mathematicaに関する質問は、StackExchangeというサイトに投げるとよいということを聞きました。ちょうど、polar decompositionという、行列の分解をやりたかったので、カフェの後、ポストしてみました。そうすると、驚いたことに、5分で回答をもらいました。世界中で、このサイトをウォッチしている方がいらっしゃる、ということです。

Mathematica (5)

Mathematica 10、たいへん楽しく使っています。でも、何点か問題があります。

式が実行のまま、止まってしまうことがあります。プロットするときに多いです。こうなると、フリーズ状態のままなので、一旦Mathematicaを終了させ、再起動をするjハメとなります。

それから、定義したシンボルの再利用。定義をクリアしたいときの、簡単な操作がわかりません。これも、面倒くさいので、一旦終了→再起動です。

いずれも簡単に処置できるはずですが、まだこんな初歩的なことで悩んでおります。

Mathematica (4)

年末年始は、自宅で時間があるときは、Mathematica 10で遊んでいました。年末に、Home Editionを20%引きで購入したのです。

はるか昔、バージョン3を使ったことがあるので、何となく言語のシンタックスは覚えているのですが、もちろん手探りです。そうしたところに、Wolframからタイミングよくメールが来て、チュートリアルの在処を教えてもらいました。

やはり、最初はこのような教材で学ばないと、効率が悪いです。教材はビデオなので、短い時間でテンポよく学習できます。進みが早いので、ポーズや巻き戻しはいたします。1時間程度で完了!

ちょっと驚いたのは、入力形式。ちゃんとした(=Wolfram)言語で入力できるのはもちろんですが、そうでなくても適当に入力できる。なぜ?少し混乱したのですが、これはどういうしくみかというと、適当な式が入力されたとき、それがネットを介してWolframのサーバに繋がり、、正確な言語に直してくれて、それで計算する、ということです。この機能、チュートリアルで初めて知りました。しかも、そのいい加減な入力に対応した、正確な言語が返ってくる、という優れものです。これで言語を学ぶこともできます。

Mathematica (3)

先日(2014年12月20日)、Wolframコンファレンス2014に行ってまいりました。早稲田大学(西早稲田キャンパス)にて。

私が最後に使ったのは、遥か昔、バージョン3の時代です。はたしていまは、なんとバージョン10です。かなりの拡張があるようです。特に、ブラウザを使った、クラウド系の機能がすごいです。これからのトレンドです。かならずこうなる。

それから、これもはやりの機械学習の機能が入りました。分類や予測、隠れマルコフモデルなどの定番です。最も、これらはまだこれから、という感じの様子。

私としては、最近の機能はまだ追いつけません。地道に、伝統的な機能の習得に力を入れたいと思っています。

Mathematica (2)

知人より、Wolframコンファレンス2014の案内をいただきました。

2014年12月17日は大阪大学(中之島センター)、20日は早稲田大学(西早稲田キャンパス)、です。20日は行けます。17日も行けそうな気がしますが、同じプログラムですね。だったら、ひとつでいいのかな。

Mathematicaはいま、バージョン10です。Home Editionが、67,000円。安くなりました。購入体勢。誰も買ってくれないので、自分へのクリスマスプレゼントにしようかな。

2014 Japan IT Week 春

本日(2014年5月15日)は、「2014 Japan IT Week 春」に行ってまいります。東京ビッグサイトにて。以下の11の展示会のセットです。昨年と変わらず。

-第23回ソフトウェア開発環境展
-第19回データウェアハウス&CRM EXPO
-第17回組込みシステム開発技術展
-第16回データストレージEXPO
-第11回情報セキュリティEXPO【春】
-第8回Web&モバイルマーケティングEXPO【春】
-第6回データセンター運用構築展【春】
-第5回クラウドコンピューティングEXPO【春】
-第4回スマートフォン&モバイルEXPO【春】
-第3回ワイヤレスM2M展
-第2回通販ソリューション展【春】

知人の会社が出展しているので、それを見学したり、現地での打ち合わせもあります。セミナも聴きます。

Feedly

Google Readerが終了となり、Feedlyに移行された方も多いのではないでしょうか。

私は以前、Google Readerが終了になると聞いたとき、今後どうすればよいかFacebookで呟いたところ、カナダ人知人RがFeedlyの存在を教えてくれました。まだReaderが動作していたときに、Feedlyを試してみました。Readerのアカウントがそのまま使えました。

Google Readerが使えたときは、Feedlyはほとんど使っていなかったのですが、Readerが終了になると、私が標準で使っているブラウザ、Google Chromeに自動的にFeedlyの専用タブが現れました。いつのまにか、タイトルに漢字が表示されないバグも直っています。日本ユーザからのクレームに対応?

Google Readerの情報が自動的に移行されていて、これまでsubscribeしていたBLOGも全て登録されています。なかなか使いやすいです。

ちなみに、alternativesはどのようなものがあるのでしょうか。Feedlyで特に問題ないので、ほかのを使うつもりはないけれど。

Haskell (2)

Haskell本、買ってみました(↓)。

-すごいHaskell楽しく学ぼう!、Miran Lipovaca、2012

私には珍しく、翻訳本を買いました。何故って、本屋さんで立ち読みしたとき、この翻訳はなかなかよさそうと思いました。思い入れのある人が訳したみたいです。ちなみに原書のタイトルは、"Learn You a Haskell for Great Good!"というものです。2011年の出版で、スロベニアの学生さんの手によるものです。掴みのあるタイトルですね。

Haskellは言語の誕生自体は古く、1987年に遡るようです。

Haskell

先日のBLOGで、ソフトウェア開発について、ぼそっと呟いたら↓

http://kanouy.blog9.fc2.com/blog-entry-842.html

当社大阪のSくんが、Haskellが良いのではと教えてくれました。

然るに、最近知り合った人との飲み会でも、Haskellを勧められました。私の印象は、Haskellに適していると思われるのだろうか。

それはさておき、ちょっと勉強してみます。

2013 Japan IT Week 春

本日(2013年5月9日)は、「2013 Japan IT Week 春」に行ってまいります。東京ビッグサイトにて(ちなみに、秋は幕張メッセにて)。以下の11の展示会がセットになっていて、規模は大きいです(何でもアリ)。

-第22回ソフトウェア開発環境展
-第18回データウェアハウス&CRM EXPO
-第16回組込みシステム開発技術展
-第15回データストレージEXPO
-第10回情報セキュリティEXPO【春】
-第7回Web&モバイルマーケティングEXPO【春】
-第5回データセンター運用構築展【春】
-第4回クラウドコンピューティングEXPO【春】
-第3回スマートフォン&モバイルEXPO【春】
-第2回ワイヤレスM2M展
-第1回通販ソリューション展【春】

スマートフォン&モバイルEXPOでは、当社がお客さま向けに作ったものが出展されています。

個人的にはクラウドコンピューティングEXPOでしょうか。
プロフィール

加納裕(かのうゆたか)

Author:加納裕(かのうゆたか)


[略歴]
1983年3月東京工業大学工学部機械物理工学科卒業
1983年4月(株)図研入社
1987年1月同社退社
1987年2月(株)ソリッドレイ研究所を6名で設立、取締役
1994年3月同社退社
1994年4月(株)スリーディー入社
1996年10月同社取締役
1999年12月上海大学兼務教授
2002年10月同社代表取締役
2009年9月ものつくり大学非常勤講師~現在
2009年10月同社代表退任/退社
2010年1月ソフトキューブ(株)入社~現在(横浜オフィス)
2011年11月甲南大学特別講師
2011年11月関西大学特別講師
2012年11月東京理科大学特別講師
2017年4月湘南工科大学非常勤講師~現在


[業界団体・学会活動]
立体映像産業推進協議会(幹事)/電気学会・第二期次世代インタラクティブディスプレイ協同研究委員会(幹事)/三次元映像のフォーラム(幹事、監査)/日本バーチャルリアリティ学会・論文委員会(委員)・力触覚の提示と計算研究会(委員)/ACM/SIGGRAPH(Professional Member)/情報処理学会(正会員、CVIM会員)/3Dコンソーシアム(賛助会員)/3DBiz研究会(個人賛助会員)/最先端表現技術利用推進協会(個人会員)/URCF(特別会員)


[資格]
TOEIC805点
数学検定1級(数理技能)
中型・普自二免許
サッカー4級審判員

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