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退院三周年

本日(2017年3月2日)は、退院からちょうど三年目です。退院時の記事はこちら(↓)です。

http://kanouy.blog9.fc2.com/blog-entry-1046.html

三年間、順調に、健康に過ごしています。当時からすると、夢のようです。

三年前の退院の日を思い出すと、懐かしく感じられます。入院を経験した人の話を聞くと、だいたいは、早く退院したいとなるらしいのですが、私は真逆で、退院の前日は、非常に寂しい思いをしました。このまま入院していたいな、と切に思いました。三食昼寝付き!

退院して、病院を出たときの外気が、たいへん冷たく感じられました。また、キビシイ実世界に戻るんだなと...
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ネオーラル

2014年2月の入院時、私は「ネオーラル」という薬を処方されました。これはもともと、臓器移植用に開発されたものですが、その後、アトピー性皮膚炎への適用が認可されました。詳しくは関連HPをご覧ください。

これにより、入院時、ボロボロだった私の身体が(TARC値29,200 pg/ml)、数日で回復いたしました。疑いなく、これまでの人生で、最も効いた薬です。

そのあと、開発元のN社が、臨床実験の不手際で新聞沙汰となりました。法に触れるならば、それはもちろん悪いことです。でも、私個人的には、それはどうでもよいことです。薬は効かなければ意味がありませんが、N社の薬は、当時絶望的だった私のからだを救ってくれました。恩人なので、私はN社の味方であります。

脱ステロイド

一年以上経過を報告していませんでしたが、順調でございます。便りのないのは...

さて、いろいろなところで、「脱ステロイド」の話があります。もちろん、そうできればそのほうがよいとは思います。でも、注意が必要。これは私の体験に拠ります。

私については、2011年の初めに、皮膚科を変えてみたのですが、そこはかなり強力な(というか最強の)ステロイドで一気に症状を鎮め、あとはプロトピックを使う、という、標準的な治療でした。確かに、よくなりました。しばらくは快調でした。

然るに、2013年の春先から、原因不明のよろしくない症状が出始めました。さらに、この皮膚科医がお亡くなりになった。そこで、別の皮膚科にかかった際、事情を説明し、ステロイドを使わない治療法を希望しました。ここが治療のターニング・ポイントかな、などと思ったわけです。

7月終わり~8月初めの4日間、動けなくなりましたが(当然病欠)、これは脱ステの関門と思い、耐えました。そのあとなんですが、秋は比較的症状がよくなり、このまま脱ステ?という期待がありました。でも、ここからは既報のとおり、どんどん症状が悪化、結局は入院するハメになってしまった。それまでの数か月は、人生の中でも、かなり辛かった期間です。

上記の私の経験から言えば、なかなか脱ステロイド、難しいと思っています。でも、個人差はかなりありそう。人の体験と自分の体験は、分けて考えないといけないかも知れません。

TARC (4)

アトピー症状の良し悪しを客観的に測る、`TARC`、退院一年になるので、また測ってみました。

2014年2月24日:29,200←入院した日
2014年3月10日:781←退院直後
2015年3月26日:1,070←1年後

退院直後より、若干上がっていますが、まあ誤差の範囲でしょう。当時はかなり強い薬を使っていたということもあります。御の字であります。

ちなみに、基準値は、0~450(pg/ml)です。`TARC`は、普通の方には一生無関係な数値です。一般の健康診断で測ることはありません。

退院一周年

本日(2015年3月2日)は、記念すべき、退院一周年であります。おかげさまで、この一年、健康のうちに乗り切りました。一年前の状態からすれば、奇跡の生還!?

ところで、先日(2月2日)、年一回の健康診断がありました。結果が返ってきたので見てみると、「炎症」という項目があり、今回はAでしたが、前回がD2(=要精密検査)となっていました。TARC値による判定ではありません。

では何かというと、これは白血球数の値です。昨年は、入院直前に行ったので、ほぼ最悪の状況。これが、白血球数の増加として現れたわけです。昨年はきちんと見ませんでしたが、正常範囲の上限をかなり上回っていました。つまり、我が白血球は、増員までして、アトピーと戦っていたのでした(自分を攻撃していたという噂もあるが)。これでエネルギを使って、朽ち果てたのかもしれません。

この一年の健康度ですが、6月と10月のシニアサッカー大会(1泊2日)に参加できました。マラソンも、ハーフ2回、フル2回、30キロ1回、走ることができました。

マクロビ (4)

マクロビを実践していて困るのが、外食です。

まず、玄米というのが殆どありません。五穀米などは最近増えましたけどね(一般には、N穀米?)。たとえば、仕事場近くのファミレスでは、白米か五穀米かを選べる。でもなぜか、白米は大盛りができますが、五穀米はできない。

ところで、東京駅構内で食事をすることになった場合、定番があります。それは、「T'sたんたん」。肉・魚介類・乳製品・卵を一切使っていないのがウリ。ここの担々麺は、やめられないです。大豆ミート、美味しいです。ひとりでも入りやすいお店です。ぜひご賞味あれ。

マクロビ (3)

マクロビ実践の現状報告です。

苦手な冬に突入しようとしていますが、いまのところ顕著な症状はでておりません。快適です。

定期的に通院し、薬を処方してもらっています。そのほかに、食事の改善。マクロビに準拠です。最も、原理主義者ではないので、適宜カスタマイズしているのは、これまでと同様。

ところで、私の症状が改善している「理論的根拠」を探してみると、もっとも合っているのは、以下の書籍だと思います。

-永田良隆先生著「油を断てばアトピーはここまで治る(2006)」

内容としては、症状を抑えるためには、ステロイドは止むを得ない。そして、そのあとは食事を適切にとる。本書で紹介されている食事とマクロビでは、異なるところはありますが、考え方は概ね同じなのではないかと思っております。お薦めできる書籍です。

マクロビ (2)

マクロビ(Macrobiotic)、相変わらず続けています。最も、自己流でカスタマイズしてます。宗教で言えば、原理主義ではなく、現実的な(柔軟的な)ものであります。

最近好きになったものは、セイロで蒸した野菜です。野菜は好きで、元々よく食べていましたが、生野菜が中心でした。サラダなどですね。でも、いまはドレッシングをやめているので、生野菜を取ることが以前より減りました。そこで登場したのが、蒸し野菜。これが旨い!

それに関連して、夏野菜カレーも、この季節は美味しいです。以前はチキンカレーを食していましたが、肉はやめたので、代わりに野菜のカレーです。好みが変わってきました。

アトピー現状報告

私のアトピー治療の件、ちょっと間があきましたので、報告しておきます。

退院から四ヶ月経ちましたが、いまのところ、調子いいです。私の過去を知らない人であれば、アトピーで苦しんでいたとは思わないでしょう。知っている人は、「よくなったね!」と言ってくれます。

たまに、アトピー肌の人に遭遇しますが、まるで他人事ではないです。私の治療法を教えてあげたいな。とは言え、治療法とは、入院ですが...

薬は以下のものを使っています。退院以降、変わりありません。

- ザイザル、2錠/日
- プロペトw/テクスメテン←症状が出たとき
- プロペトのみ←そうでないとき

それから、食生活は「マクロビ」続けてます。主食は玄米。肉/卵など、動物性蛋白は可能な限り避ける。魚は例外。野菜を多く取ります。コーヒーも例外。これが結構効いているのではと、密かに思っております。

マクロビ

マクロビ (Macrobiotic)を始めて、二か月が経ちました。

きっかけは先日の入院ですが、元々食事には、多少は気をつけていたつもりです。それをきちんとしようということです。

ちなみに、マクロビに批判があることは承知しています(Wikipediaなどを参照ください)。私も、厳密にやるつもりはありません。そのようにムリなくできるときには、マクロビに従う、という、基本ルールと考えています。なので、例外はあります。例えば、コーヒーは飲む。

動物性蛋白質ですが、肉系は食べなくなりました。以前は鳥の唐揚げが結構好きだったのですが、これもやめてます。不思議なことに、やめてしまうと、食べたくなくなるのです。

主食は自宅では玄米ですが、玄米というのは、本当に美味しいです。当家の白米は、秋田の農家直送で、これも美味でしたが、いまは玄米です。白米では物足りないです。

TARC (3)

アトピー症状の良し悪しを客観的に測る、"TARC"、ですが、ネット検索すると、既に経験済みの方がいらっしゃいますね。すぐに仲間意識が出ます。たいへん参考になります。

重症だった方がいろいろと書かれていますが、TARCは八千とか、一万を少し超えた、という感じです。いずれにせよ、数千で十分に重症とみなされますから、重症には間違いありません。

ちなみに、私が入院した日(2014年2月24日)のTARCは、29,200でした。

ネット検索で、この数字よりも高いものに、これまでお目にかかっていません。ということは、もしや私の値は日本最高?であれば、何かに表彰されたいですね(日本アトピー学会とか)。それだけの苦労はしましたからね...

TARC (2)

最近登場した、アトピー症状の良し悪しを客観的に測る、"TARC"、ですが、退院一週間後(2014年3月10日)の値が分かりました。

入院した日(2014年2月24日)の値は、29,200 pg/mlだったのですが(これはひどいです)、今回は、781 pg/mlでした。基準値は、0~400なので、まだ外れてはいますが、これは素晴らしい進歩です!

ただ、TARCは採血しなければ計測できません。これが血圧みたいに、簡単に測れるといいんですけどね。頻繁に採血するわけにはいきませんからね。

これで思い出したのですが、かなり前のこと、一時期、血小板が減少してしまったことがありました。このときは、基準範囲の下限の半分程度まで下がりました。原因はいまだにわかりませんが、密かに、成分献血が原因ではないかと疑っています(このときは、よく献血したのです)。いまは基準範囲にありますが、こちらも要注意であります。

TARC

"TARC"って、ご存じでしょうか?多分、ご存じない方が殆どでしょう。

"TARC"で検索すると、いろいろ出てきますが、要するに、アトピー症状の良し悪しの指標です。これはかなり新しい指標であって、最近この検査が保険適用になったそうです。採血から得られる数値です。詳細はネットをご覧ください。

さて、私が入院した2014年2月24日、病院にて採血いたしました。そのときのTARCですが、なんと、29,200 pg/mlでした。基準値は、0~400ですから、大きく外れています。

というわけで、入院の必然性が証明(?)されました。

退院

昨日(2014年3月2日)、入院当初の予定どおり、退院いたしました。6泊7日の行程、めでたく終了!

入院は、物ごころがついてから初めての経験でした。更には、入院当日(2月24日)に急遽決定、ということで、何も準備していませんでした。しかし、家族の強いサポートがあり、落ち着いた入院生活を送ることができました。

私が入院した病院(湘南鎌倉総合病院)には、当社製品ATHENAを共同開発させていただいている、巽一郎先生(人工膝関節センター長)がいらっしゃるのですが、毎日手術の超ご多忙の中、私の病棟までお見舞いに来てくださりました。感謝の言葉もありません。巽先生については、以前に本BLOGで記事を書いていますので、ぜびご参照ください。いわゆる<スーパードクター>です。

http://kanouy.blog9.fc2.com/blog-entry-218.html

みなさまには、いろいろとご心配をおかけいたしました。個別にご連絡くださった方々には、大変感謝しております。これをよい機会と捉え、より精進したいと思います。今後ともご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。

入院 (2)

入院中は、BLOGは更新しない(できない)と思っていましたが、本日(2014年2月27日)は、早いものでもう四日め。更には、パソコンがベッドに持ちこめているので、一度くらいは更新しようと、せっせと書きました。忘れられても寂しいですからね。

Facebookなどで呟いたので、既に私の入院は周知となっていますが、もちろんそれとは知らず、電話などをいただきます。案件の相談もありました。ここで、「入院しています」などと言ってしまうと、先方が遠慮してしまうので、それはお伝えしません。後日談として、笑い話にしようと思います。

本日、主治医の先生とお話して、予定通り入院期間は一週間です。週末の日曜日が退院予定です。そろそろ院内でリハビリしないと!

入院

アトピー悪化で、本日(2014年2月24日)より、急遽入院することになりました。入院は初めての経験です。ちょっと楽しみ(冗談です!)。

入院中はさすがにBLOGは書けないと思いますので、中断せざるを得ません。復帰したら、再開いたします!

けっこう辛い

いま正念場!けっこう辛いです...

アトピー肌が全身に回ってきて、皮膚科に行くと、看護婦さんから同情される始末です。なので、行きづらくなりました。同情されてもね~

しかし、アトピーは本当に手ごわいです。私などは、ちゃんと医者の言いつけを聞いて、薬も飲んで、健康に悪いと思う食べ物は取らず、運動もやっている。これでダメなら、結局のところ、何をやってもダメだと思いたくなります。

温泉に行っても、入っているときはよいのですが、問題はそのあとですね。水分が身体から出てしまうので、蒸発を防ぐために保湿剤を塗るのですが、これが大して効果を発揮しない。ワセリンや馬油のほうがいいかも。

そこで、私が考えたのが、「コラーゲン風呂」です。どこかに存在するかは不明ですが、これがあればぜひ入りたい!

ちょっといまいち

現在(2014年1月17日)時点の体調ですが、いまいちです。一昨日から出張ですが、夜はホテルにておとなしくしている。悪さはいたしません。

調子に乗って温泉に入りすぎたかな~入っているときは気持ちいいので...

足と手が全体に張っている感じですね。リンパの循環が悪くなっている様子。基本的に冷え症ではないですが、先端が冷たくなっているので、ちょっと不愉快。

ところで、最近よい表現を思いつきました。「着心地の悪い、脱げない服を着ている感覚」、これです!

ただ、かゆみは殆どないですね。これは紫外線治療のおかげ?

よく言えば、自身を客観的に見られる訓練になります。

稲村ヶ崎温泉 (2)

既報の、「稲村ヶ崎温泉」ですが、この連休も二度行ってきました。一度はひとり走って、もう一度は連れと電車に乗り継いで、です。

これで、2013年末から数えて五度め!半月で五度なので、10回綴りの回数券は一か月分?

できるだけ空いていたほうがよいのですが、休日は午前中がよいようですね。昼を過ぎると混んでくるようです。

今回は、水風呂に挑戦しました。屋外なのでさすがに寒いですが、サウナと交互に入ると、身体が締まる思いですね。

稲村ケ崎温泉

連れが、「稲村ヶ崎温泉」というところに行こうと言うので、ものは試しと行ってきました。私は乾燥肌(というかアトピー)で冬は苦手ですが、この温泉は保湿効果があるとのことです。

「稲村ヶ崎温泉」ですが、自宅から40分程度です。小田急江ノ島線と江ノ電を乗り継ぎます。歩く距離はトータルで僅か。これまでなぜ知らなかったか?

「稲村ヶ崎温泉」は、18歳未満のひとは入れません。結果的にこれが静かに入れる要因。結果的に、たいへん落ち着けました。

期待の保湿効果はというと、入ったあとの感触ではかなりある印象です。一回の入浴は1,300円(正月は1,500円)ですが、10回綴りの回数券を買うと、一回1,000円で入れます。期限はありません。

乾燥の季節

アトピー肌には乾燥は大敵!

苦手な季節がやってまいりました。元々寒いのは苦手ですが、更に乾燥するので、肌がヤバいですね。保湿剤が必携です。

いまの状況ですが、紫外線治療は週イチで続けています。これはもう慣れました。面白いことに(?)、以前症状が出ていたところは良好なんですが、代わりに別のところに症状が出てきました。我が身ながら、不思議です。

紫外線治療 (2)

紫外線治療を始めて、約三ヶ月経ちました。第1回が2013年7月2日、直近が10月7日でこれが第18回。治療自体は5分程度で済みます。いまは週イチペースです。

症状はどうかというと、脱ステの副作用(これには参った!)もなくなり、いまは結構快適です。完治ということはないですし、治りにくい部位もありますが、保湿剤(飲み薬も服用)だけでなんとかやっています。順調だと言えますね。

そろそろ寒くなってきて、冬になると乾燥するので、苦手な季節となりますが、なんとかいまのままをキープしたいところです。

これまでの経緯概観

なんか、告白物になってきた!ご興味ない方(たぶん殆どの方)は飛ばしてくださいね。

東京(荻窪)に住んでいた小学校時代、定期的に皮膚科(四面道)に通っていて、両手両足を包帯でぐるぐる巻きにされて、(関東)バスで行き来したことを覚えています。バスに乗っている人は、しげしげと私を見ていましたが、そこは子供の強み、特に気にすることなく、野球やサッカーをやっていました。

このときの治療は、基本的には塗り薬ですが、青い光線を照射したこともありました。これって、UVBだったのだろうか?いまから40年以上前のことですので、まだそこまでの医療機器は無かったと思います。

小学校五年で鹿児島に転校しましたが、鹿児島で皮膚科に通った記憶はありません。中学三年でまた東京に戻ってからも、その記憶はないので、小学校高学年で、症状は一旦治まったのだと思います。その後、暫し忘れていました。

再発したのは、成人して結婚して、子供ができてからです。もしや子育てのストレス?(その前には喘息も再発した)医者曰く、成人してから再発するケースは少ないとのことでした。そうか、珍しいのか。じゃあ実験台になってあげよう!

まあ、そんな身体的・精神的余裕はないのですが、今回の<紫外線治療>も、いわゆるチャレンジですね。もしも新しい治療法が発見されて、治験が必要であれば、喜んで参加すると思います。外を歩いていて、同じような症状の人を見ると、全く他人事とは思えません。特に女性は気の毒だと思います。

紫外線治療

新しいカテゴリ<アトピー治療>発足です!

どうみても仕事には関係ないですが、これとは子供のときからの付き合いで、私の経験がほかの人の役に立つのではないか、と連れに言われ、それもそうかとつらつらと書くことにしました。たまにですけどね。

さて、「アトピー治療」はいろいろと受けてきましたが、今回<紫外線治療>というのを試してみました。いわゆる、ナローバンドUVB照射というものです。原理やその効果は、ネットにいろいろと載っていますので、ご参照ください。

受け始めて1ヶ月くらいで、たぶん治療法の切り替え(その前は従来のステロイドやプロトピック治療)が身体に影響したのでしょう。動けなくなって、4日間も静養するはめになりました(BLOGで既報)。ちょっと思い出したくない、辛い経験でした。実は、Roombaを購入したのも、これがきっかけ...

いまはかなり体調は回復し、症状も好転しています。というわけで、紫外線治療は、いまのところ効果があると思われます。当面これでいきます。苦労した甲斐がありますように!
プロフィール

加納裕(かのうゆたか)

Author:加納裕(かのうゆたか)


[略歴]
1983年3月東京工業大学工学部機械物理工学科卒業
1983年4月(株)図研入社
1987年1月同社退社
1987年2月(株)ソリッドレイ研究所を6名で設立、取締役
1994年3月同社退社
1994年4月(株)スリーディー入社
1996年10月同社取締役
1999年12月上海大学兼務教授
2002年10月同社代表取締役
2009年9月ものつくり大学非常勤講師~現在
2009年10月同社代表退任/退社
2010年1月ソフトキューブ(株)入社~現在(技術顧問)
2017年4月湘南工科大学非常勤講師~現在


[業界団体・学会活動]
電気学会・第三期次世代インタラクティブディスプレイ協同研究委員会(幹事)/最先端表現技術利用推進協会・アカデミック部会(旧:三次元映像のフォーラム)(副部会長)/日本バーチャルリアリティ学会ハプティクス研究委員会(委員)/ACM・SIGGRAPH(Professional Member)/情報処理学会(正会員、CVIM会員)/3Dコンソーシアム(賛助会員)/3DBiz研究会(個人賛助会員)/URCF(特別会員)

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前職:立体映像産業推進協議会(幹事)/日本バーチャルリアリティ学会・論文委員会(委員)


[資格]
TOEIC805点
数学検定1級(数理技能)
中型・普自二免許
サッカー4級審判員

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