三次元映像のフォーラム (19)

本日(2017年11月9日)は、3Dフォーラム・第121回研究会です。私も出席いたします。以下、会員宛案内の抜粋です。

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3Dフォーラム会員と関係者の皆様
 桑山(3Dフォーラム事務局代行)です。

 この度,3Dフォーラムの第121回研究会を下記の要領で開催いたします。ソニーでCCDからCMOSの研究・開発を主導された名雲 氏の講演,ステレオアイ 関谷 氏による 3D-360度ビデオの撮影に関する講演と 360度ビューアのデモ,東京農工大学 高木 教授による講演と高木研究室の見学も行いますので,ぜひ多数の方々が参加さるるようお勧めいたします。

■ 11月9日(木)3Dフォーラム第121回研究会 【最先端3D映像技術とデバイスの進歩】

http://home.catv-yokohama.ne.jp/55/kuwayama/2017_1109_121th_3dforum.pdf
・日時:2017年 11月 9日(木)13:30 ~(13:00 受付開始)
・会場:東京農工大学工学部電気電子工学科 セミナー室(および実験室)
 新1号館 2F N207 セミナー室(キャンパスマップ14番の建物)
参加費: 3Dフォーラム会員,フォーラムエイト関係者 [含 表技協会員] ,
東京農工大学関係者,:無料
一般:3,000円,学生:1,500円 (含資料)
定員:30名
後援:株式会社フォーラムエイト,一般財団法人 最先端表現技術利用推進協会
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【プログラム】 13:00 受付開始
13:30 代表幹事挨拶 佐藤 誠(東京工業大学 名誉教授)
13:35 「CMOSセンサ,カメラの最新動向 性能進化から機能進化へ」名雲文男(名雲技術士事務所 代表)
14:30 「3D-360度(3DVR)撮影の手法」関谷隆司(株式会社 ステレオアイ 代表)3D-360度ビューアのデモ・体験も行います
15:10 情報交換・報告 「iPHone X に搭載されている3D形状測定による顔認識」ほか
15:20 「3Dディスプレイの新たな展開~波面再生か光線再生か~」高木 康博 (東京農工大学 教授)
16:30 東京農工大学 高木研究室見学

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桑山 哲郎(3Dフォーラム事務局代行)

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次世代映像技術

昨日(2017年10月17日)、URCFのセミナに参加してきました。私は大学の非常勤をやっているので、「特別会員」として入れていただいています。以下、プログラムです。

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【開催案内】次世代映像技術
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超臨場感映像WGでは、平成29年10月17日に「次世代映像技術」セミナーを開催いたします。 応用光学懇談会および日本光学会情報フォトニクス研究グループと共同で開催するもので、関西で開催いたします。皆様のご参加をお待ちしております。

日時: 2017年10月17日(火) 13時00分-17時40分
場所: 大阪市立大学 学術情報総合センター(杉本キャンパス)
主催: 超臨場感コミュニケーション産学官フォーラム 超臨場感映像WG
    応用光学懇談会
    日本光学会情報フォトニクス研究グループ 3D Displays and Devices WG

●プログラム
13:00-13:05 開会挨拶
 宮崎 大介 氏(大阪市立大学)
13:05-13:45 講演1「(仮)プロジェクションマッピングの3D表現」
 岩井 大輔 氏(大阪大学)
13:45-14:25 講演2「大型空中ディスプレイの開発とその応用」
 菊田 勇人 氏(三菱電機)
14:25-15:05 講演3「大規模コンピュータホログラフィによる空間像の表示」
 松島 恭治 氏(関西大学)
15:05-15:30 休憩&デモ見学
15:30-16:10 講演4「究極のヘッドマウントディスプレイを目指して」
 清川 清 氏(奈良先端科学技術大学院大学)
16:10-16:50 講演5「人に優しい3D表示に向けた視機能の評価技術」
 水科 晴樹 氏(徳島大学)
16:50-17:30 講演6「縦横モード兼用2眼式3Dディスプレイのためのパララックスバリアの設計手法」
 濱岸 五郎 氏(大阪市立大学)
17:30-17:40 閉会挨拶
 山本 裕紹 氏(宇都宮大学)

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IVRC 2017

IVRC 2017は、2017年10月28-29日、決勝大会があります。東京の日本科学未来館(みらい館)にて。

甲南大・田村祐一先生のところも決勝に残りました。同研究室出身の当社Dくんが、そのことを教えてくれたので、先日の日本VR学会大会・懇親会で、田村先生と、その話をしていました。決勝の日付はそのとき教えてもらった。

しかし、私は29日は横浜マラソンで行けません。28日も朝から用があり、終わるのは15時前後?それから行って間に合うのかな...

第22回日本バーチャルリアリティ学会大会 (4)

昨日(2017年9月28日)は、早朝5時30分から、気合いを入れて、眉山の早朝ランw/山本先生(宇都宮大)とS社Eさん。

セッションは結構まともに聴講しました。ただ、合間合間で緊急の打ち合わせなどがあり、かなり慌ただしかったです。

懇親会は、想定内の阿波踊り。みなさん、ちゃんと踊っていました。

第22回日本バーチャルリアリティ学会大会 (3)

昨日(2017年9月27日)は、雨模様...。

当社Fさんが、急遽日帰り出張となり、午前中は、企業展示の番をいたしました。

昼は論文委員会。エディタになりそう?(なれば三度目)

午後は、視覚系のセッションを聴きました。

夕食ですが、美味しいお魚屋さんで、総勢6名で行きました。ちょっとのんびりした感じで、これが徳島?

第22回日本バーチャルリアリティ学会大会 (2)

本日(2017年9月27日)から三日間、日本VR学会大会が開催されます。徳島大学工学部・常三島キャンパスにて。

昨日は、当社Fさんと、レンタカーで大阪・守口からまいりました。四国が初めての私は、景色が気になるところですが、明石海峡大橋からの眺めは絶景。それから、大鳴門橋からの渦潮ですが、なんとなく、それらしいものが見えました。少なくとも、普通の流れではない。

会場で企業展示のセットアップをしてから、Fさんと徳島駅周辺でメシを食べました。明日三日間、徳島大におります。

第22回日本バーチャルリアリティ学会大会

今年の、日本VR学会大会は、徳島大学で開催されます。会期は、2017年9月27~29日の三日間です。

私にとっては、四国は未踏の地。楽しみにしております。

三次元映像のフォーラム (18)

2017年9月9日開催の、3Dフォーラム・第120回研究会 ・総回(フォーラムエイト東京本社)は、滞りなく終了いたしました。

昨年は、さまざまなことがあり、当初はかなり苦戦しましたが、K氏他のご尽力により、開催にこぎ着けることができました。私は監査の報告。

3Dフォーラムの設立時から10年間の冊子に触れることができました。これは貴重なアーカイブです!伝説の方々が登場...

三次元映像のフォーラム (17)

次回の3Dフォーラム開催案内(の抜粋)です。私も出席いたします(なぜか誕生日)。

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三次元映像のフォーラム 第120回研究会 ・総回
【3D映像技術のこれから】
 日時:2017年9月9日(土)13:30 ~(総会12:30~)
 会場:㈱フォーラムエイト東京本社(品川オフィス)
 展示:セミナールーム内 羽倉弘之氏の著書・コレクションとクロマデプス3Dメガネ関連商品
 問合せ先:3Dフォーラム(三次元映像のフォーラム) tkuwa@ga.catv-yokohama.ne.jp
 後援:株式会社フォーラムエイト

【プログラム】
12:30~13:00 三次元映像のフォーラム第31回総会
13:30~13:35 代表幹事挨拶 佐藤誠 (東京工業大学 名誉教授)
13:35~13:50 特別講演「羽倉弘之氏と3D:活動と著作の紹介」桑山哲郎(3Dフォーラム)
13:50~14:30 講演1「視覚特性から見たこれからの映像技術」畑田豊彦(東京工芸大学 名誉教授,3Dフォーラム顧問)
14:30~15:10 報告「3D映像に関する最新の話題紹介とQ&A」
 ・VR・AR・MRとヘッド・マウンテッドディスプレイに関する最新情報源
 ・VR酔いの研究と国際標準化に関する最新動向
 ・3Dユーザインタフェースの最新動向
 ・その他:2017年度第 1回見学会の報告
  連載 「ステレオ写真の本 第106回3Dお絵かきと3Dぬり絵の本」紹介 各担当者より
15:10~15:40 休憩
15:40~16:20 講演2「遠隔全天球リアルタイム立体視システム」池井寧(首都大学東京 教授)
16:20~17:00 講演3「VRの最新機能とシステム開発事例」松田克巳(フォーラムエイト 執行役員)
17:00~17:30 3Dフォーラムに望む(フリーディスカッション)座長:桑山哲郎(3Dフォーラム)

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日本VR医学会 (4)

日本VR医学会・学術大会(2017年8月26日、芝浦工業大学・芝浦キャンパス)は、滞りなく終了いたしました。大会長の足立先生、おつかれさまでした!

私はフルアテンドでした。もっとも興味があったのは、変形物体の計算方法ですが、新たな知見を得ました。

懇親会は、一次会は学内にて、二次会は、大学近くの、「横浜VR研究会」。充実した一日でありました。

日本VR医学会 (3)

明日(2017年8月26日)、日本VR医学会・学術大会が開催されます。会場は、芝浦工業大学・芝浦キャンパス。大会長は、同大の足立先生です。

私はなぜか、特別講演1(町田さん)の司会をいたします。ところで、司会とはなにをやるのか?

当日の夜、会場近くで、「横浜VR研究会」というのをやります。二次会ですね。

立体協解散

立体協(立体映像産業推進協議会)は、2017年8月10日の総会をもって、解散いたしました。

立体協の設立は、2003年です。このとき3Dブームだったこともあり、同年に3Dコンソーシアムも設立されています(こちらは現在も継続)。その後、再度の3Dブーム(3D映画/3Dテレビ)を経て、その流れはいまのVRブームへと引き継がれています。

設立から14,5年経ち、このような3D動向を見てきましたが、そろそろ潮時かな、と関係者のみなさまの意見が一致したということです。

立体協におきましては、多くの方々と知り合いになり、有意義な議論をさせていただきました。この場を借りまして、お礼を申し上げます。

立体協総会/記念講演会 (17)

本日(2017年8月10日)は、立体協総会/記念講演会です。諸事情で、例年に比べ開催が遅れました。以下、会員向け案内(の抜粋)です。

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【立体協総会】
●日時:2017年8月10日(木)
    記念講演会 15:00~17:30
    拡大交流会 17:45~19:45

●会場:東京工芸大学 中野キャンパス 1号館1101教室  

●概 要
【記念講演会】
15:00~15:05 ご挨拶
15:05~15:50 奥井誠人様(情報通信研究機構) 「立体テレビ 昨日・今日・明日」
15:55~16:40 小山一彦様((株)ビジュアルコミュニケーションズ)/泉 邦昭様 「3Dは死なず」
(これまではなんちゃって3Dだった!これからがいよいよ本物の「3D立体ヴァーチャルリアリティ時代の幕開けとなる」という泉様からはご自身のハリウッド映画でのご経験を含め、展望を語っていただきます。そして小山様からはテレビ放送の経験も含めて、今、共に進めていらっしゃる「StageVR3D」のお話をいただく予定です)
16:45~17:30 町田 聡様(最先端表現技術利用推進協会) 「空間との融合がますます進む立体映像を含む最先端表現技術」

【拡大交流会】
 会場近辺(中野坂上周辺)にて開催いたします。

(ここまで)---------------------------------------------

日本VR医学会 (2)

2017年8月26日(土)、日本VR医学会・学術大会が開催されます。会場は、芝浦工業大学・芝浦キャンパス。大会長は、同大の足立先生。

その足立先生から、特別講演1(町田さん)の司会をお願いされました。えっ、と思いましたが、お断りする理由がないので、お引き受けいたしました。バカげた司会にならなければよいですが...

日本VR医学会

2017年8月26日(土)、日本VR医学会・学術大会が開催されます。会場は、芝浦工業大学・芝浦キャンパス。大会長は、同大の足立先生です。

最近、医療系の仕事が増えてきたので、勉強のため、参加しようと思います。事前登録は完了。

立体映像技術研究会

2017年7月4日、立体映像技術研究会に参加しました。名古屋大学、東山キャンパスにて。

参加者は知り合いが多いです。3Dブームは去りましたが、一方では、VRが流行っています。さて、このあとどうなるのでしょうか。

見学会は、藤井先生の研究室です。テンソル・ディスプレイを初めて見ました。5x5多眼カメラ画像(640x480)を、11x11に拡大したのち、3層ディスプレイに振り分けます(非負テンソル分解)。きれいな裸眼立体です。素晴らしい技術です。

3D&VR展 (7)

本日(2017年6月22日)は、3D&VR展の中日です。今週は忙しいので、行けないかと思っていましたが、今日、合間を縫ってまいります。

私はVRには、1987年から関わっているので(VRという言葉は1989年に登場したとされているので、この記述は正確ではない)、今年で30年です。当時といまとでは隔世の感があります。関わっている人も、大きく変わりましたね。でも、コンセプトは同じ。

三次元映像のフォーラム (16)

先日(2017年3月28日)の3Dフォーラム、盛況のうちに終了いたしました。HODICとの共催で、タイトルは、「ホログラフィと3次元映像のこれまでとこれから-羽倉弘之氏のご逝去を悼んで」 、でした。東工大・大岡山にて。

私はすでに、通常の会合においては、平均年齢を上回っているわけですが、こちらでは違います。まだ若輩者?でも、これはよいことではありません。若い方々が、参入されていないということです。常に話題となります。

銀塩のホログラム制作が、「伝統工芸になりつつある」、という重い発言もあり、危機感がありますね。

私は当日、朝に受付を手伝うことになっていたのですが、前日に避けられない用が入り、やむなくドタキャン。昼過ぎにノコノコと行くと、3D界重鎮のおひとり、桑山さんに怒られました。スミマセン!

日本VR学会の日 (4)

本日(2017年3月30日)は、日本バーチャルリアリティ学会の日です。いつもの東大・本郷キャンパス。

12:00~14:00:論文委員会
15:00~16:00:評議員会
16:00~17:00:総会
17:30~19:00:懇親会

懇親会、出られないかも...

HoloLens (3)

HoloLens、いろいろとよいところはありますが、最もよいのは、ケーブルがないところ?

ケーブルがないということは、PCが内蔵されているということです。ここで問題となりそうなのが、計算パワーです。内臓されているので、そんなに性能のよいチップは搭載できないわけです。

ここで、MRの特徴が発揮されます。MRでは、VRみたいに、画面全体に高品質のCGを描画する必要はありません。ほんの一部でいいのです。なので、内臓チップでもOK。このあたり、妙に辻褄が合っていると思われませんか?

三次元映像のフォーラム (15)

次回の3Dフォーラム開催案内(の抜粋)です。私も出席いたします。

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3Dフォーラム・HODIC共催研究会「ホログラフィと3次元映像のこれまでとこれから-羽倉弘之氏のご逝去を悼んで」

日時:2017年3月28日(火)10:00~17:30(9:30 受付開始)
場所:東京工業大学 大岡山キャンパス・西9号館3F W933講義室
3Dフォーラムの参加費: 3Dフォーラム会員,表技協会員:無料(含DVD資料),一般:3,000円(含DVD資料),学生,大学関係者:無料【DVD資料は 1,500円で販売】
HODICの参加費:HODIC会員:無料 非会員:2,000円,学生で資料不要の方は無料

■プログラム 9:30 受付開始
10:00~10:10 開会 佐藤 誠 三次元映像のフォーラム代表幹事(東京工業大学名誉教授)
 黙祷 羽倉弘之 氏の逝去を悼んで(司会:桑山哲郎)
10:10~10:50 【特別プログラム 羽倉弘之氏を偲んで】「羽倉氏の思い出」中嶋正之(東京工業大学名誉教授)・羽倉様に対する言葉(出席者より)
10:50~11:30 講演 1「3D映像の生体への影響~両眼視差と輻湊眼球運動」 奥山文雄(鈴鹿医療科学大学)
11:30~12:20 講演 2「Microsoft HoloLens とVR」 林田奈美(サードウェーブデジノス)
 補足:「HMDの光学系」,「HMDにおけるヘッドトラッキング技術」 桑山哲郎(3Dフォーラム)
12:20~13:30 昼食休憩【HODICアニュアル展示,羽倉様関連の品,百年記念館展示見学】
13:30~14:10 講演 3「高臨場感メディアサービスに向けた イマーシブテレプレゼンス技術Kirari! と臨場感評価」 高田英明(日本電信電話株式会社 NTTサービスエボリューション研究所)
14:10~14:50 講演 4「ホログラフィ映画の役割、映画の明日(非圧縮4k)」 檜山茂雄(多摩美術大学)
15:00~16:00 講演 5「ホログラフィ・アートグラントと作品制作」 石井勢津子(美術家)
16:00~17:25 ホログラフィ関連の活動報告
 「Emmett N. Leith Medalの受賞」 辻内順平(東京工業大学名誉教授)
 「アメリカにおける3次元」 山口 健(日本大学)
 「ホログラフィ・ワークショップ実施の報告(仮)」 石川 洵(石川光学造形)
17:25~17;30 閉会の挨拶 橋本信幸 HODIC 会長(シチズンホールディングス)

(ここまで)--------------------------------------------------

三次元映像のフォーラム (14)

3Dフォーラムですが、次回の研究会(第119回)は、2017年3月28日(火)を予定しています。HODIC(一般社団法人日本光学会ホログラフィック・ディスプレイ研究グループ)との共催です。場所は、東京工業大学・大岡山キャンパスです。

テーマですが、「ホログラフィと3次元映像のこれまでとこれから-羽倉弘之氏のご逝去を悼んで」、となる予定です。いまプログラムを編成中です。最新の情報は、以下のURLをご覧ください。

http://home.catv-yokohama.ne.jp/55/kuwayama/2017_0328_119th_3dforum.pdf

多くの方々のご参加を、お待ちしております。

三次元映像のフォーラム (13)

本日(2017年1月23日)は、三次元映像のフォーラム(3Dフォーラム)の研究会(第118 回)です。以下、会員向け最新情報(の抜粋)です。私も参加いたします。山本先生と、ランニングの話?

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第118回 3Dフォーラム研究会・見学会を宇都宮大学感性情報科学研究会 共催との共催で 2017年1月23日(月)に開催します。
 http://home.catv-yokohama.ne.jp/55/kuwayama/2017_0123_118th_3dforum.pdf
・日時:2017年1月23日(月)13:30~17:30(13:00 受付開始)
・場所:宇都宮大学工学部(陽東キャンパス)CDI棟3Fセミナー室および オプティクス教育研究センター
 http://www.sangaku.utsunomiya-u.ac.jp/campus-map.png
 http://www.eng.utsunomiya-u.ac.jp/access.html
【参加者全員に奥行反転錯視物体のペーパークラフトをプレゼント!】
プログラム
 13:30~13:40 「3Dフォーラム代表挨拶」,「3Dフォーラムの紹介」佐藤 誠 3Dフォーラム代表(東京工業大学名誉教授)
 13:40~14:10 話題提供 「立体視,両眼視と質感,立体感のかかわりを巡る話題から」桑山 哲郎(3Dフォーラム/千葉大学)
 14:10~15:00 講演1 「宇都宮大学感性情報科学研究会の研究紹介」佐藤 美恵 教授(宇都宮大学)
 15:00~15:50 講演2 「反射型結像素子による空中スクリーンと空中ヒーターの形成」山本 裕紹 准教授(宇都宮大学)
 15:50~16:10 質疑応答
 16:10~16:20 休憩,見学の説明
 16:20~17:20 研究室見学(空中スクリーンと空中ヒーターほか CDI棟2F実験室見学の後オプティクス教育研究センターに移動)
 17:20~17:30 質疑応答,終了の挨拶
定員: 25名(見学があるため事前連絡が必要)
参加費: 3Dフォーラム会員,表技協会員,宇都宮大学感性情報科学研究会メンバー:無料(含資料),一般:3,000円(含資料),宇都宮大学職員,学生,大学関係者:無料【資料は1,500円で販売】
申込方法:3Dフォーラム事務局へ e-mail あるいは FAX で,氏名,所属,連絡先を明記して申し込む
 tkuwa@ga.catv-yokohama.ne.jp FAX 03-6894-3888
――――――――――――――――――――――――――――
3Dフォーラム(三次元映像のフォーラム)事務局:(株)フォーラムエイト内
 〒108-6021 東京都港区港南2-15-1品川インターシティA棟21F 
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第11回Kodatunoオープンセミナ (2)

本日(2017年1月20日)、「第11回Kodatunoオープンセミナ(金沢大学)」で、VRの話をいたします。以下、プログラムです。

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★第11回Kodatunoオープンセミナ

♪Kodatunoサポートページ
 http://www-mm.hm.t.kanazawa-u.ac.jp/research/kodatuno/
♪お問い合わせ
 k-info@mm.hm.t.kanazawa-u.ac.jp
◯日時
 2017/1/20(金)13:00~17:00 (セミナ)
◯場所
 (セミナ)金沢大学角間キャンパス自然科学本館 #304教室
 (交流会)同地区 自然科学3号館3F マンマシン研究室
◯内容
 ・Kodatuno近況
 ・発表予定内容(敬称略)
  [特別話題提供]「バーチャルリアリティ 昔と今、そして未来」加納裕氏 ( ソフトキューブ(株)横浜オフィス )
   (内容) 1987年よりバーチャルリアリティ技術に携わっている身として、1980年代後半から今を俯瞰し、その未来についての予想をお話いたします。
  [特別話題提供]「同時5軸加工について」(岡田晃氏,(株)C&Gシステムズ)
   (内容) 工作機械の種類、構造、特徴,加工される製品,同時5軸加工の特徴などについてのお話です.
  [特別話題提供]「LCMストックのポリゴン変換」(新宅宏基氏,(株)C&Gシステムズ)
   (内容) ポリゴンの生成アルゴリズムの説明です.※LCMは干渉チェックなどに利用される形状のソリッドモデルで,アンダー形状の表現も可能です。
  「省エネルギに最適な工具経路生成法の開発」(大上泰輝氏,金沢工業大学)
  「エンドミルを用いた歯車加工の研究」(浅葉拓海/石井和馬氏,湘南工科大学)
  「デジタルマニュファクチャリングに関する研究」(朱疆氏,東京工業大学)
  「多軸制御放電加工による断面変化穴の創成に関する研究」(石田徹氏,徳島大学)
 ・技術交流会(セミナ終了後,希望者のみ)
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HoloLens (2)

先日(2017年1月10日)、某所にて、HoloLensを体験することができました。お計らいいただきました、某Hさんに感謝する次第です。

まず驚いたのは、重畳されるCGの綺麗さ。事前に想像していたクオリティを凌駕しました。ただ、よく言われるように、視野は狭いです。ここが改善の余地あり(できるのかな?)。

それから、リアルタイムで行われる、三次元形状認識。観たところの形状が、メッシュで認識されます。精度もよい。驚きのデバイスです。これを使って早く仕事がしたいです。

三次元映像のフォーラム (12)

三次元映像のフォーラム(3Dフォーラム)、次回の研究会(第118 回)は、宇都宮大学です。私も、なぜか北陸回りで参加いたします。

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■3Dフォーラム第118回研究会・見学先のご案内

3Dフォーラム(三次元映像のフォーラム)は,2017年1月23日 宇都宮大学 感性情報科学研究会と共催で研究会を開催いたします。詳細は下記のURLアドレスに掲載します。
http://home.catv-yokohama.ne.jp/55/kuwayama/2017_0123_118th_3dforum.pdf

・日時:2017年1月23日(月)13:30~17:30(13:00受付開始)
・場所:宇都宮大学工学部(陽東キャンパス)CDI棟3Fセミナー室および オプティクス教育研究センター
 http://www.sangaku.utsunomiya-u.ac.jp/campus-map.png
 アクセス:http://www.eng.utsunomiya-u.ac.jp/access.html
 (〒321-8585 栃木県宇都宮市陽東7-1-2)
プログラム
【参加者全員に奥行反転錯視物体のペーパークラフトプレゼント】
13:30~17:30
 1.「3Dフォーラム代表挨拶」,「3Dフォーラムの紹介」 佐藤 誠 3Dフォーラム代表(東京工業大学名誉教授)
 2.話題提供「立体視,両眼視と質感,立体感のかかわりを巡る話題から」 桑山 哲郎(3Dフォーラム/千葉大学)
 3.講演1 「宇都宮大学感性情報科学研究会の研究紹介」 佐藤 美恵 教授(宇都宮大学)
 4.講演2 「反射型結像素子による空中スクリーンと空中ヒーターの形成」 山本 裕紹 准教授(宇都宮大学)
 5. 研究室見学(空中スクリーンと空中ヒーターほか CDI棟2F実験室見学の後オプティクス教育研究センターに移動)
17:30 終了
定員: 25名(見学があるため事前連絡が必要)
参加費: 3Dフォーラム会員,表技協会員,宇都宮大学感性情報科学研究会メンバー:無料(含資料) 一般:3,000円(含資料),宇都宮大学職員,学生,大学関係者:無料【資料は 1,500円で販売】
申込方法:3Dフォーラム事務局へ e-mail あるいは FAX で,氏名,所属,連絡先を明記して申し込む tkuwa@ga.catv-yokohama.ne.jp
――――――――――――――――――――――――――――
3Dフォーラム(三次元映像のフォーラム)
事務局郵送連絡先:(株)フォーラムエイト内 FAX 03-6894-3888
〒108-6021 東京都港区港南2-15-1品川インターシティA棟21F

StageVR (2)

昨日(2016年12月21日)、「StageVRコンソーシアム」設立会議が開催されました。秋葉原にて。参加メンバは、以下のとおり。

-----------------------------------------------
泉さん(邦昭さん/俊輔さん)←StageVR発起人
今井さん/宮澤さん/豊田さん←3Dコンソーシアムから
大久保さん/小山さん←3DBiz研究会から
陶山先生/伊達さん/喜多さん/加納←立体協から
-----------------------------------------------

今回は最初なので、前半は、自己紹介、経緯説明、など。後半は、今後の進め方などを議論いたしました。参加者のみなさまが、個別にSNS等でつぶやくかもしれませんので、私のほうはこのあたりでオシマイにします。

HoloLens

先日(2016年12月12日)、表技協の会合にて、私の話の中で、MicrosoftのHoloLensについて触れました。

私は、まだ実物を体験していないのですが、参加者の少なくともお二人が、なんと、アクセス可能(詳細不明)とのことで、次回体験させてもらうことにしました。まだ未定ですが、楽しみです!

StageVR

ちょっとポストが遅れましたが、2016年12月1日、以下のプレスリリースが流れました。私も関連しております。立体協ともども、よろしくお願いいたします。VMEは既に終わっております。すみません!

(ここから)-----------------------------------------------------------------

「3D関連団体が共同して映像酔いのない安全で魅力的なVRコンテンツを普及させるためのコンソーシアムを設立」
2016年12月1日

(ドリームニュース プレスリリース) - 3Dコンソーシアム、3DBiz研究会、立体映像産業推進協議会は、映像酔いのない安全で魅力的なVR(バーチャルリアリティ)コンテンツを普及させるための「StageVRコンソーシアム」を12月に設立します。VRコンテンツ制作安全ガイドライン策定へ向けて、他の3D関連団体、VR関連団体にも参加を呼びかけていきます。

StageVRとは、コンサートや舞台などステージ上のパフォーマンスを実写3Dで撮影し、必要に応じて3DCGと組み合わせて制作するもので、鑑賞者の位置を固定して現実に起こりうる視点移動だけに制限することにより、映像と身体感覚のずれをなくし、頭痛や吐き気などを生じさせない安全なVRコンテンツを実現できます。

広く普及し始めた360度実写VRは、映像のつなぎ合わせ、注目する部分の映像の解像度の低さなど課題がありますが、StageVRは、前方のステージ部分だけにリソースを集中させるので、効率的で高解像度の実写VRを実現できます。

また、4K、8K高解像度映像とハイレゾVR音響を組み合わせることにより、その場に居るような高臨場感の没入型コンテンツが可能になるため、今後普及が予想されるライブ配信VRや、スポーツ観戦VRなどへの応用が期待されています。

3Dコンソーシアムは、安全な3Dコンテンツを制作するためのガイドラインを提供するなど、十年以上にわたって3D普及のための活動をしてきており、各団体においても3D撮影の実証テスト、3D表示技術の研究発表など、多くの専門家が参加してきました。

今回、共同してStageVRコンソーシアムを立ち上げ、ハリウッド3D映画の制作ノウハウの提供、新技術による実証実験などを通じて、安全なVRコンテンツを制作するためのガイドラインを策定し、VRがビジネスとして発展するための仕組みづくりを進めていきます。

StageVRコンソーシアムの詳しい内容は、StageVRコンテンツのデモ、StageVR撮影用カメラの展示とともに、12月7日~9日にパシフィコ横浜で開催されるビジュアルメディアExpo(主催:アドコム・メディア株式会社)の4K&VRゾーンにて紹介されます。

<本件に関するお問い合わせ先>
3Dコンソーシアム 担当 泉 邦昭

<関連URL>
3Dコンソーシアム http://www.3dc.gr.jp/
3DBiz研究会   http://www.3dbiz.jp/
立体映像産業推進協議会 http://rittaikyo.jp/

(ここまで)-----------------------------------------------------------------

最先端表現技術利用推進協会 (2)

本日(2016年12月12日)、最先端表現技術利用推進協会(表技協)にて、話をいたします。その前に、某団体のための、重要な会議がございます。

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▲△ 表技協 12月合同部会のお知らせ △▲     016.12.12開催
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最先端表現技術利用推進協会 会員各位:
下記日時にて会員による合同部会を開催いたします。
今回の勉強会では、ソフトキューブ株式会社 加納 裕様(表技協個人会員)より、
「バーチャルリアリティ~昔と今、そして未来~」について発表いたします。
是非とも皆様のご参加をお待ちしております。
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■開催概要
【日 時】12月12日(月)15:00~
【会場】フォーラムエイト東京本社プレゼンテーションルーム
   東京都港区港南2-15-1 品川インターシティA棟21F
15:00-15:30 合同部会勉強会
■発表者:加納 裕(ソフトキューブ株式会社、表技協個人会員)
■タイトル:「バーチャルリアリティ~昔と今、そして未来~」
15:30- フリーディスカッション
16:00- プロジェクトミーティング
 ・円融寺プロジェクションマッピング他
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一般財団法人 最先端表現技術利用推進協会
事務局担当 筑摩 貴史
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プロフィール

加納裕(かのうゆたか)

Author:加納裕(かのうゆたか)


[略歴]
1983年3月東京工業大学工学部機械物理工学科卒業
1983年4月(株)図研入社
1987年1月同社退社
1987年2月(株)ソリッドレイ研究所を6名で設立、取締役
1994年3月同社退社
1994年4月(株)スリーディー入社
1996年10月同社取締役
1999年12月上海大学兼務教授
2002年10月同社代表取締役
2009年9月ものつくり大学非常勤講師~現在
2009年10月同社代表退任/退社
2010年1月ソフトキューブ(株)入社~現在(横浜オフィス)
2011年11月甲南大学特別講師
2011年11月関西大学特別講師
2012年11月東京理科大学特別講師
2017年4月湘南工科大学非常勤講師~現在


[業界団体・学会活動]
電気学会・第二期次世代インタラクティブディスプレイ協同研究委員会(幹事)/三次元映像のフォーラム(幹事、監査)/日本バーチャルリアリティ学会・論文委員会(委員)・力触覚の提示と計算研究会(委員)/ACM/SIGGRAPH(Professional Member)/情報処理学会(正会員、CVIM会員)/3Dコンソーシアム(賛助会員)/3DBiz研究会(個人賛助会員)/最先端表現技術利用推進協会(個人会員)/URCF(特別会員)

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前職:/立体映像産業推進協議会(幹事)


[資格]
TOEIC805点
数学検定1級(数理技能)
中型・普自二免許
サッカー4級審判員

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