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第23回日本バーチャルリアリティ学会大会 (5)

本日(2018年9月21日)は、日本VR学会大会の三日目(最終日)です。

昨日は、諸事情にて日中はホテルで過ごし、夜の懇親会(青葉の風テラス)に出向きました。ホテルから地下鉄ですぐのところです。

恒例の余興は、伊達政宗にちなんだものでした。これは面白かったのですが、本家本元が懇親会にいらしたのでは?
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第23回日本バーチャルリアリティ学会大会 (4)

本日(2018年9月20日)は、日本VR学会大会の二日目です。東北大学・青葉山新キャンパスにて。

青葉山新キャンパスは初めて訪問しましたが、すばらしいところです。交通の便がよろしい。地下鉄の駅が校内にあります。食事のできる場所もたくさんあります。青葉山キャンパスからの移転が進んでいるようですね。ちょうどニュースでやっていました。

本日は、ネット会議が午前と午後にあり、ホテルから繋ぎます。従って、本日は懇親会(青葉の風テラス)のみの参加。

第23回日本バーチャルリアリティ学会大会 (3)

今年の日本VR学会大会は、東北大学・青葉山新キャンパスで、本日(2018年9月19日)より三日間の開催です。

私は昨日仙台入りしました。当社としては、いつものとおり、企業展示をします。

私は、論文委員は昨季で辞めたので、特に会合はございません。

新旧メディア 私たちとロボット、XR (2)

昨日(2018年9月11日)のURCFのセミナ(場所は六本木のメルカリ殿)、たいへん盛り上がりました!

メルカリさんのホールが素晴らしく、セミナにはうってつけでした。またここでやりたいな、と思うところ。

パーティの最後に、ちょっとしたハプニングがありましたが、それも余興ということで...

新旧メディア 私たちとロボット、XR

本日(2018年9月11日)は、URCFのセミナです。なぜか私は司会をします。以下、会員向け案内の抜粋です。

超臨場感コミュニケーション産官学フォーラム Ultra Reality Interface-WG セミナー 「新旧メディア 私たちとロボット、XR」

【日時】2018 年9月11日 (火)
【会場】東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー18F ㈱メルカリ CafeSpace
【お問い合わせ】URI-WG リーダー 中京テレビ 川本

【タイムテーブル】
◯ 第1部 講演「テレビとロボット」
  司会: 湘南工科大学 堀越 力 様

13:10~13:30 NTT メディアインテリジェンス研究所 木全 英明 様 
       「キャタクターとのコミュニケーション」
13:30~13:50 日本テレビ放送網㈱ 技術開発部 川上 皓平 様
       「アンドロイドアナウンサーが描くテレビの世界」
13:50~14:10 奈良先端科学技術大学大学院 神原 誠之 様
       「TVが10倍おもしろくなるTV雑談エージェント」
14:10~14:30 慶應義塾大学 メディアデザイン学部 吉岡 大輔 様
       豊橋技科大学 機械工学専攻    山上 紘世 様
       「ロボットにおける個性の実現への取り組み 
~新たなコミュニケーションメディアとしてのMASIRO~」 
14:30~15:00 質疑応答&ディスカッション 
       司会:慶応義塾大学 宮澤 篤 様

◯ 第2部 講演「ソーシャルメディアとXR」
  司会: ソフトキューブ㈱ 加納 裕 様

15:15~15:35 ㈱メルカリ 諸星 一行 様
       「研究開発組織“R4D”とXR領域の取り組みについて」
15:35~15:55 日本テレビ放送網㈱ デジタルコンテンツ制作部 (兼) ICT戦略本部 藤井 彩人 様
「日テレMixed Realityの取り組みと活用事例」
15:55〜16:15 中京テレビ放送㈱ ビジネス推進局 河原 理雄 様
       「海外向けバイリンガルVTuber キミノ ミヤ」
16:15~16:35  グリー㈱ GREE VR Studio Lab 白井 暁彦 様
       「VTuberが開発するXRの新たな地平」

◯ 第3部 ディスカション「私達とキャラクター、XR」
  16:45~17:25
  司会: グリー㈱ GREE VR Studio Lab 白井 暁彦 様

〇 閉会挨拶 17:25~30
  NTT メディアインテリジェンス研究所 木全 英明 様 

【ライトパーティ―】
17:30~17:45 会場準備
17:45 ライトパーティ 開会挨拶 ㈱メルカリ 諸星 一行 様
18:00 デモ展示 1分ピッチ
    司会 諸星様
    〇 湘南工科大 様
    〇 タイトルラボ 様
    〇 AGC 様
    〇 アストロデザイン 様

18 :40 閉会挨拶 中京テレビ放送 川本 哲也 様

【デモンストレーション】 12:30 ~18:30

   1) 慶応義塾大・豊橋技科大 MaSiRoプロジェクト
      「てつなぎロボットMASIRO」
      https://sites.google.com/site/tutmonodzukuricircle/home/che-lun-shi-ren-xing-zhui-congrobotto-kai-fa
   2) 中京テレビ放送
      海外向けバイリンガルVTuber キミノ ミヤ
http://www.ctv.co.jp/company/press/2018/20180718.pdf
      https://www.youtube.com/channel/UCg8TPE5nLLOqlNnBivmQwww
   3) 湘南工科大・中京テレビ放送
      「Natural Interface and Over Reaction on Entertainment VR」
   4) 奈良先端科学技術大
      「TV雑談エージェント だべらいぶ」
   5) 株式会社タイトルラボ
      「AR 今すぐモグラたたき」
      「AR 今すぐお絵描き」
      「球面ディスプレイで遊ぶ」
   6) AGC(株)
      バーチャルコンシェルジュ「朝比奈硝子」

第23回日本バーチャルリアリティ学会大会 (2)

今年の日本VR学会大会、事前申し込みを忘れてしまったということを書きましたが、先日サイトを見てみると、当日価格にはなるけど、オンラインで申し込めるとのことで(2018年9月5日時点)、申し込みました。

当日でもいいんですが、混みそうなのと、たしか、名前を手書きで書かないといけない。なので、価格は同じでもオンライン。

第23回日本バーチャルリアリティ学会大会

今年の、日本VR学会大会は、東北大学・青葉山新キャンパスで開催されます。会期は2018年9月19~21日の三日間です。

今回、うっかりして、事前申し込みを忘れてしまいました。だって、締切が早いんです。なんと、7月27日。

というわけで、当日申し込みます。ちょっと価格が高くなるみたいです。

VRとAIが拓く新たな3Dの世界へⅡ

昨日(2018年6月27日)、3D合同シンポジウムが開催されました。東京国際フォーラムにて。

テーマは、「VRとAIが拓く新たな3Dの世界へⅡ」、というものです。副題は、「新しい映像情報メディアにおけるディープラーニングの可能性」。

内容は充実していました。ひとつだけご紹介します。

バンダイナムコさんのプレゼンは、おふたりで登場。漫才の掛け合いみたいです。固い話を聴く機会の多い私は、最初は様子見でしたが、さすがゲーム業界のかた、人を引き込みます。VRゲームの実績を話されましたが、長年VRをやっている私にとっても、ゲーム業界の知見は重要です。さすがです。

聴いていて思い出したのが、SEGAのCrypt。東京ジョイポリスに設置されていたCAVEタイプのアトラクションです。1996年オープンで、直後に行きました。これが素晴らしい出来で、CGと分かっていながら、とんでもなく怖かった。関連の古い記事はこちらです。

http://kanouy3dinc.blog129.fc2.com/blog-entry-72.html

AIとVR (4)

締め切り延長となりました。よろしくお願いいたします!

■■■VRSJ Transactions 2018_0530==================================

      【締切延長】VR学会論文誌 第23巻第4号
           「AIとVR」特集 論文募集   

=============================================================■■■
会員の皆様,

たくさんのご要望をいただき,論文特集号「AIとVR」の事前申込・論文提出締切が【2週間延長】されましたので,ご案内いたします.皆様からのご投稿を心よりお待ちしております.

-----------------

投稿申込締切:2018年5月28日(月)  →6月11日(月)   
論文提出締切:2018年6月4日(月)  →6月18日(月)

掲載巻号:第23巻第4号(2018年12月末発行)

【テーマ】
AIとVR

【募集要項】
 近年,深層学習の登場によりAIが注目されています.AIは過去に何度もブームが訪れていますが,最近の成果には目を見張るものがあります.
 例えば,将棋や囲碁などでトップ棋士を打ち負かす,強化学習によりビデオゲームの攻略方法を自分で生み出す,音声認識や画像認識の精度向上など,様々な成果が出ています.また,著名なオンラインゲームであるStarCraft IIでAI研究をサポートするAPIが公開されるなど,研究環境も向上しています.
 VRにおいても,こうしたAI研究成果の利用や連携は,将来は不可欠になると予想されます.例えば,仮想世界でのAIによるキャラクタのリアルな動きの実現や多数のエージェントの制御,大量の計測データのAIを用いた解析や可視化への応用,機械学習に基づく翻訳技術を用いて言語間の壁を取り払ったVRなどです.
 本特集号では,VR/MRに関するAIの論文ならびにAIを用いたVR/MR論文について広く募集します.AIは可能な限り広く捉えて頂ければと思います.AIとVRという2つの旬な研究の融合分野の発展に寄与するものであれば構いません.例えば,VRでの利用を想定したAI技術や,各種データサイエンスで用いられる手法,自動運転などのVRへの応用が期待される研究,AIの利用をゴールと想定する研究なども広く募集いたします.

【ゲストエディタ】
小池崇文(法政大学),加納 裕(ソフトキューブ),三宅陽一郎(スクウェア・エニックス)

1.対象分野

以下に項目およびキーワードを挙げますが,これらに限定するものではありません.

キーワード:
AI,機械学習,深層学習,CNN,強化学習,データサイエンス,ニューラルネット,クラスタリング,回帰問題,分類問題,自動制御,ビッグデータ,自律分散,バーチャルキャラクタ,エージェント,チャットボット,可視化

各カテゴリ・基準の定義については,学会の査読基準(https://www.vrsj.org/wp-content/themes/vrsj/dl/ronbun_category_sadoku_kijun.pdf)に準じます.

2.投稿方法

下記よりご確認ください.
http://www.vrsj.org/transaction/special_issue/

査読プロセスを円滑に進めるため「事前申込締切」を設けております.投稿を希望される方は,

・著者名・所属(全員分)
・タイトル
・論文種別(フルペーパー・ショートペーパーから選択)
・論文カテゴリ(基礎・応用・コンテンツ・総説から選択)
・概要

上記を,下記の締切までに,事前投稿申込専用フォーム
(http://www.vrsj.org/transaction/submission/pre-submission/)
よりお送りくださいますようお願いいたします.

3.提出先

●投稿申込
事前投稿申込専用フォーム:http://www.vrsj.org/transaction/submission/pre-submission/

●論文提出
論文投稿サイト:https://mc.manuscriptcentral.com/tvrsj

第23巻4号「AIとVR」
投稿申込締切:2018年6月11日(月)延長済
論文提出締切:2018年6月18日(月)延長済
2018年12月末発行予定

=====================
日本バーチャルリアリティ学会事務局 論文窓口
E-mail vr-paper@vrsj.org
URL  https://vrsj.org/
=====================

AIとVR (3)

日本VR学会からのメール案内(の抜粋)です。よろしくお願いいたします!

■■■VRSJ Transactions 2018_0510==================================
          VR学会論文誌 第23巻第4号
           「AIとVR」特集 論文募集   
=============================================================■■■

投稿申込締切:2018年5月28日(月)    
論文提出締切:2018年6月4日(月)
掲載巻号:第23巻第4号(2018年12月末発行)

【テーマ】
AIとVR

【募集要項】
 近年,深層学習の登場によりAIが注目されています.AIは過去に何度もブームが訪れていますが,最近の成果には目を見張るものがあります.
 例えば,将棋や囲碁などでトップ棋士を打ち負かす,強化学習によりビデオゲームの攻略方法を自分で生み出す,音声認識や画像認識の精度向上など,様々な成果が出ています.また,著名なオンラインゲームであるStarCraft IIでAI研究をサポートするAPIが公開されるなど,研究環境も向上しています.
 VRにおいても,こうしたAI研究成果の利用や連携は,将来は不可欠になると予想されます.例えば,仮想世界でのAIによるキャラクタのリアルな動きの実現や多数のエージェントの制御,大量の計測データのAIを用いた解析や可視化への応用,機械学習に基づく翻訳技術を用いて言語間の壁を取り払ったVRなどです.
 本特集号では,VR/MRに関するAIの論文ならびにAIを用いたVR/MR論文について広く募集します.AIは可能な限り広く捉えて頂ければと思います.AIとVRという2つの旬な研究の融合分野の発展に寄与するものであれば構いません.例えば,VRでの利用を想定したAI技術や,各種データサイエンスで用いられる手法,自動運転などのVRへの応用が期待される研究,AIの利用をゴールと想定する研究なども広く募集いたします.

【ゲストエディタ】
小池崇文(法政大学),加納 裕(ソフトキューブ),三宅陽一郎(スクウェア・エニックス)

1.対象分野
以下に項目およびキーワードを挙げますが,これらに限定するものではありません.

キーワード:
AI,機械学習,深層学習,CNN,強化学習,データサイエンス,ニューラルネット,クラスタリング,回帰問題,分類問題,自動制御,ビッグデータ,自律分散,バーチャルキャラクタ,エージェント,チャットボット,可視化

各カテゴリ・基準の定義については,学会の査読基準(https://www.vrsj.org/wp-content/themes/vrsj/dl/ronbun_category_sadoku_kijun.pdf)に準じます.

2.投稿方法
下記よりご確認ください.
http://www.vrsj.org/transaction/special_issue/

査読プロセスを円滑に進めるため「事前申込締切」を設けております.投稿を希望される方は,

・著者名・所属(全員分)
・タイトル
・論文種別(フルペーパー・ショートペーパーから選択)
・論文カテゴリ(基礎・応用・コンテンツ・総説から選択)
・概要

上記を,下記の締切までに,事前投稿申込専用フォーム
(http://www.vrsj.org/transaction/submission/pre-submission/)
よりお送りくださいますようお願いいたします.

3.提出先
●投稿申込
事前投稿申込専用フォーム:http://www.vrsj.org/transaction/submission/pre-submission/

●論文提出
論文投稿サイト:https://mc.manuscriptcentral.com/tvrsj

=====================
日本バーチャルリアリティ学会事務局 論文窓口
E-mail vr-paper@vrsj.org
URL  https://vrsj.org/
=====================

AIとVR (2)

VRSJ Newsletter Vol.23,No.4の抜粋です。GWにご準備ください!

+----------------------------------------------------------------------+
|◆ 論文誌に関するご案内
+----------------------------------------------------------------------+
■ 投稿募集中の特集 「AIとVR」
【募集要項】
 近年,深層学習の登場によりAIが注目されています.AIは過去に何度もブームが訪れていますが,最近の成果には目を見張るものがあります.
 例えば,将棋や囲碁などでトップ棋士を打ち負かす,強化学習によりビデオゲームの攻略方法を自分で生み出す,音声認識や画像認識の精度向上など,様々な成果が出ています.また,著名なオンラインゲームであるStarCraft IIでAI研究をサポートするAPIが公開されるなど,研究環境も向上しています.
 VRにおいても,こうしたAI研究成果の利用や連携は,将来は不可欠になると予想されます.例えば,仮想世界でのAIによるキャラクタのリアルな動きの実現や多数のエージェントの制御,大量の計測データのAIを用いた解析や可視化への応用,機械学習に基づく翻訳技術を用いて言語間の壁を取り払ったVRなどです.
 本特集号では,VR/MRに関するAIの論文ならびにAIを用いたVR/MR論文について広く募集します.AIは可能な限り広く捉えて頂ければと思います.AIとVRという2つの旬な研究の融合分野の発展に寄与するものであれば構いません.例えば,VRでの利用を想定したAI技術や,各種データサイエンスで用いられる手法,自動運転などのVRへの応用が期待される研究,AIの利用をゴールと想定する研究なども広く募集いたします.

【ゲストエディタ】
小池崇文(法政大学),加納 裕(ソフトキューブ),三宅陽一郎(スクウェア・エニックス)

1.対象分野
 以下に項目およびキーワードを挙げますが,これらに限定するものではありません.
キーワード:
AI,機械学習,深層学習,CNN,強化学習,データサイエンス,ニューラルネット,クラスタリング,回帰問題,分類問題,自動制御,ビッグデータ,自律分散,バーチャルキャラクタ,エージェント,チャットボット,可視化

各カテゴリ・基準の定義については,学会の査読基準
(https://www.vrsj.org/wp-content/themes/vrsj/dl/ronbun_category_sadoku_kijun.pdf)
に準じます.

2.投稿方法
 査読プロセスを円滑に進めるため「事前申込締切」を設けております. 投稿を予定している方にはたいへんお手数ですが,

・著者名・所属(全員)
・タイトル
・論文種別(フルペーパー・ショートペーパーから選択)
・論文カテゴリ(基礎・応用・コンテンツ・総説から選択)
・概要

を,期日までに事前投稿申込専用フォーム
(http://www.vrsj.org/transaction/submission/pre-submission/)
よりお送りくださいますようお願いいたします.

3.締切
◆ 投稿申込締切:2018年5月28日(月) 
◆ 論文締切: 2018年6月4日(月)
◆ 掲載巻号: 23巻4号(2018年12月末発行)

4.提出先
●投稿申込
事前投稿申込専用フォーム:
http://www.vrsj.org/transaction/submission/pre-submission/
●論文提出
論文投稿サイト:https://mc.manuscriptcentral.com/tvrsj

5.お問い合わせ:
日本バーチャルリアリティ学会論文委員会
論文窓口:vr-paper[at]vrsj.org
※ [at]を@に変換下さい.

日本VR学会の日 (5)

本日(2018年3月30日)は、日本バーチャルリアリティ学会の日です。いつもの東大・本郷キャンパス。

11:30~13:30:論文委員会(これが最後です)
15:00~16:00:評議員会
16:00~17:00:総会
17:30~19:30:懇親会

最先端表現技術利用推進協会 (3)

以下、「一般財団法人 最先端表現技術利用推進協会」会員のかたへ案内です。よろしくお願いいたします。

(ここから)-----------------------------------------------------------

平素より表技協活動へのご協力まことに有難うございます。かねてより協力団体でございました「三次元映像のフォーラム」は平成30年4月1日を持って当協会(一般財団法人表現技術利用推進協会)へ移行いたします。

つきましては4月より「アカデミック部会」を新設し「アカデミック部会」内に新規プロジェクト「三次元映像のフォーラム」を起ち上げる事となりました。引き続き活発な活動を継続しますので皆さまの積極的なご参加お待ちしております。

現在会員の方で“三次元映像のフォーラム” プロジェクトに参加希望の方は事務局(nakamura-m[at]soatassoc.org)までご連絡下さい。

三次元映像のフォーラムプロジェクト概要
部 会 長  佐藤誠 氏(東京工業大学名誉教授)
副部会長  加納裕 氏(ソフトキューブ株式会社)
活動内容  「研究会」または「特別研究会」などの開催
所属部会  アカデミック部会
参加資格  法人会員または個人会員
申込方法  三次元映像のフォーラムのプロジェクトに
 ・参加する・しない
 ・ご氏名
以上2点をご明記の上事務局(nakamura-m[at]soatassoc.org)までメールにてお申込み下さい。

(ここまで)-----------------------------------------------------------

AVM研究会 (5)

昨日(2018年3月7日)も、引き続き、情報処理学会AVM研究会(沖縄セルラー電話株式会社)に参加いたしました。

特別招待講演は、 画像・映像符号化に関するものでした。ここでもCNN(Convolutional Neural Network)が使われだしているようです。

AVM研究会というのは、今回初めて参加しましたが、思いのほかDeep Learningの話題が多かったです。今回だけなのか、いつものことなのか、よくわかりません。

AVM研究会 (4)

昨日(2018年3月6日)は、予定通り、情報処理学会AVM研究会(沖縄セルラー電話株式会社)でした。

プレゼンを行い、パネルに参加。そのあと、国際通りで、沖縄料理の懇親会。

半分は知り合いでしたが、新しい出会いもありました。こういうのが楽しい。本日も参加いたします。

AVM研究会 (3)

本日と明日(2018年3月6~7日)は、情報処理学会AVM研究会(沖縄セルラー電話株式会社にて)です。昨日沖縄入りいたしました。沖縄は10年以上来ていません。最後はいつだったかな...

プログラムはこちらです→情報処理学会第100回AVM研究会

昨日到着時、那覇は暴風雨。でも気温は高いです。20度はゆうに超えてます。半袖のかた多し。

三次元映像のフォーラム (22)

2018年2月28日、3Dフォーラム・第123回研究会にて、原島先生のご講演を聴きました。演題は、 「メディアとしての画像と空間を再考する」。

1980年代後半から話が始まりました。その当時からいまの時代を予測しているのは、さすがです。たとえば、「フットワーク」と「ネットワーク」。

アナログハイビジョンの時代、次に来るものは?これは、3Dではなく、「知的なもの」だと予想されました。では、いまの4K/8Kの次に来るものは?これは、もしかしたら3Dかもしれない。でも、これは難しい。以下は原島先生のスライドから拝借。

「3Dは意識させなくなったとき本物になる」
「3Dは手ごわい」

示唆に富むお話を聴けました。

三次元映像のフォーラム (21)

本日(2018年2月28日)は、3Dフォーラム・第123回研究会です。私も出席いたします。以下、会員宛案内の抜粋です。

(ここから)--------------------------------------------------

◎研究会 日時:2018年 2月 28日(水) 13:00 ~ (17:00)
 会場: 東京大学本郷キャンパス 工学部 2号館4階 242講義室
 後援:株式会社フォーラムエイト,一般財団法人 最先端表現技術利用推進協会(表技協)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
【プログラム】 12:30 受付開始
13:00 3D フォーラム代表幹事挨拶 佐藤 誠(東京工業大学名誉教授)
13:05 特別講演 「メディアとしての画像と空間を再考する」原島 博(東京大学 名誉教授)
14:00 3D フォーラムの新たな活動について 佐藤代表,桑山(3D フォーラム事務局代行)
14:20 講演1「ホログラフィから空間映像まで・実世界の Part としての映像」石川 洵(石川光学造形研究所)
15:00 チュートリアルチュートリアル「空中に生じる像を理解する基礎」桑山哲郎(3Dフォーラム)
15:30より 241講義室で公開についての説明聴講
15:45より 苗村研究室公開に合流 (~18:30 頃まで)

(ここまで)--------------------------------------------------

AIとVR

私がなぜか<ゲストエディタ>を務めます、日本VR学会論文誌のCFPが公開されたので、そのコピペをいたします。ぜひともご投稿ください!<ゲストエディタ>は、第20巻2号に続いて三度めです。

(ここから)--------------------------------------------------

■■■VRSJ Transactions 2018_0214==================================

          VR学会論文誌 第23巻第4号
           「AIとVR」特集 論文募集

=============================================================■■■
※一般論文は随時受付しております.

投稿申込締切:2018年5月28日(月)
論文提出締切:2018年6月4日(月)

掲載巻号:第23巻第4号(2018年12月末発行)

【テーマ】
AIとVR

【募集要項】
 近年,深層学習の登場によりAIが注目されています.AIは過去に何度もブームが訪れていますが,最近の成果には目を見張るものがあります.
 例えば,将棋や囲碁などでトップ棋士を打ち負かす,強化学習によりビデオゲームの攻略方法を自分で生み出す,音声認識や画像認識の精度向上など,様々な成果が出ています.また,著名なオンラインゲームであるStarCraft IIでAI研究をサポートするAPIが公開されるなど,研究環境も向上しています.
 VRにおいても,こうしたAI研究成果の利用や連携は,将来は不可欠になると予想されます.例えば,仮想世界でのAIによるキャラクタのリアルな動きの実現や多数のエージェントの制御,大量の計測データのAIを用いた解析や可視化への応用,機械学習に基づく翻訳技術を用いて言語間の壁を取り払ったVRなどです.
 本特集号では,VR/MRに関するAIの論文ならびにAIを用いたVR/MR論文について広く募集します.AIは可能な限り広く捉えて頂ければと思います.AIとVRという2つの旬な研究の融合分野の発展に寄与するものであれば構いません.例えば,VRでの利用を想定したAI技術や,各種データサイエンスで用いられる手法,自動運転などのVRへの応用が期待される研究,AIの利用をゴールと想定する研究なども広く募集いたします.

【ゲストエディタ】
小池崇文(法政大学),加納 裕(ソフトキューブ),三宅陽一郎(スクウェア・エニックス)

1.対象分野

以下に項目およびキーワードを挙げますが,これらに限定するものではありません.

キーワード:
AI,機械学習,深層学習,CNN,強化学習,データサイエンス,ニューラルネット,クラスタリング,回帰問題,分類問題,自動制御,ビッグデータ,自律分散,バーチャルキャラクタ,エージェント,チャットボット,可視化

各カテゴリ・基準の定義については,学会の査読基準(https://www.vrsj.org/wp-content/themes/vrsj/dl/ronbun_category_sadoku_kijun.pdf)に準じます.

2.投稿方法

下記よりご確認ください.
http://www.vrsj.org/transaction/special_issue/

査読プロセスを円滑に進めるため「事前申込締切」を設けております.投稿を希望される方は,

・著者名・所属(全員分)
・タイトル
・論文種別(フルペーパー・ショートペーパーから選択)
・論文カテゴリ(基礎・応用・コンテンツ・総説から選択)
・概要

上記を,下記の締切までに,事前投稿申込専用フォーム
(http://www.vrsj.org/transaction/submission/pre-submission/)
よりお送りくださいますようお願いいたします.

3.提出先

●投稿申込
事前投稿申込専用フォーム:http://www.vrsj.org/transaction/submission/pre-submission/

●論文提出
論文投稿サイト:https://mc.manuscriptcentral.com/tvrsj

(ここまで)--------------------------------------------------

AVM研究会 (2)

情報処理学会AVM研究会(2018年3月6~7日、沖縄セルラー電話株式会社)のプログラムが公開されました。

リンクはこちら→情報処理学会第100回AVM研究会

私は初日に、「VRの歴史とAIとの関係」という演題で20分話します。そのあとパネル討論です。

三次元映像のフォーラム (20)

次回の、3Dフォーラム・第122回研究会の案内です。私も出席いたします(ちょっと遅れるかも)。以下、会員宛案内の抜粋です。

(ここから)--------------------------------------------------

■下記のURLアドレスに研究会開催の最新情報を掲載しています。
http://home.catv-yokohama.ne.jp/55/kuwayama/2018_0124_122nd_3dforum.pdf

3Dフォーラム(三次元映像のフォーラム)第122回研究会【3D映像コンテンツと映像技術】
日時:2018年 1月 24日(水) 13:50~17:00 (13:30 受付開始)
会場:機械振興会館 地下3階 研修-2 〒105-0011 東京都港区芝公園3-5-8
参加費:3Dフォーラム会員,フォーラムエイト関係者 [含 表技協会員] :無料, 一般:3,000円,学生:1,500円(含資料)
定員:60名
後援:株式会社フォーラムエイト,一般財団法人 最先端表現技術利用推進協会(予定)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
【プログラム】
13:50 代表幹事挨拶 佐藤 誠 (東京工業大学 名誉教授)
14:00 講演1 「光学シースルーHMD の映像表現に関する研究動向」伊藤勇太(東京工業大学 情報理工学院)
14:40 報告とデモ「最近の創作活動から(ホログラムを含む作品作りと教育)(仮)」塩﨑由美子(作家)
15:10 休憩
15:30 講演2 「ディープネットワークを用いた白黒写真の自動色付け」シモセラ エドガー(早稲田大学 研究院講師)
16:10 講演4「スマートフォンで撮影した画像のデプスマップデータの利活用」須藤益司(ステレオフォトメーカー作者 / ステレオクラブ東京会員)
16:50~17:00 会員と事務局からの情報提供・交換
■ 講演タイトル・講演者・講演順は変更の可能性があります。
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三次元映像のフォーラム 事務局: フォーラムエイト内(表技協事務局 中村)

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AVM研究会

某MLから研究会の案内が回ってきました。どれどれと見ますと、なぜか私の名前が...抜粋して再掲いたします。

(ここから)------------------------------------------------------------

imageML会員 各位
第100回AVM研究会が下記の要領で開催されます。
最新情報は公式サイトとツイッターにてご確認ください。
http://avm.ipsj.or.jp/

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■■ 情報処理学会AVM研究会 ■■
【期 日】2018年3月6日(火)、7日(水)
【会 場】沖縄セルラー電話株式会社 会議室
(〒900-8540 沖縄県那覇市松山1丁目2番1号)
https://www.au.com/okinawa_cellular/corporate/profile/

【テーマ】VR x AI

2018年3月のAVM研究会では「VR x AI」をテーマにした発表を募集します.VR(仮想現実)は現実とは別の時空間を仮想的に体験することを可能とし,AI(人工知能)は現実世界に対して仮想的に知性や知能を持つヒトやモノを提示します.両者は独立して研究されてきた技術ですが,近年の大量の事例やデータをセンシング・分析する深層学習等の技術の発展に伴い,両者は相互に利用しあう関係になってきました.VRではAIにより生成される空間を仮想空間として提示することも可能になりシミュレーションへ応用可能となります.またAIにとってはVR空間での体験を通じて得られるヒトのセンシングデータの活用がさらなるAIの発展につながっています.VRの表示・センシングデバイスが普及してきている今は,VRとAIの両分野に関する知見や課題、将来の研究を議論するのにふさわしいタイミングと思います.そこでAVMの3月研究会では以下のようなトピックを中心に,VRとAIに関連する幅広い研究発表を募集します.

また3月研究会では特別講演とパネル討論を予定しています.特別講演としては,VRを含む最新の画像処理・符号化の国際標準化動向について,NTTメディアインテリジェンス研究所上席特別研究員の高村誠之氏よりご講演をいただく予定です.パネル討論については,高臨場映像とロボットとのコラボレーションについて研究をされている,URCF URI WG(超臨場感産官学フォーラム 超臨場インタフェース WG)メンバ有志にご参加いただき,現状の課題や今後の研究分野の発展について議論いただく予定です.

■募集トピック

VRシステム
多感覚システム
拡張現実(AR)
高臨場感画像・映像符号化
多視点画像処理
マルチチャネル音響処理
画像生成
各種データセンシング
ロボット制御
深層学習利用によるデータ分析
コンピュータグラフィクス
コンピュータビジョン
画像認識
映像音声処理
信号処理

■特別講演(予定)
 「画像・映像符号化技術に関する最近の動向」
 講師:NTTメディアインテリジェンス研究所 上席特別研究員 高村誠之 氏

■パネル討論(予定)
 「高臨場映像とロボットのコラボレーション」
 講師:URCF URI WG(超臨場感産官学フォーラム 超臨場インタフェース WG)メンバ
  参加予定:
   中京テレビ       川本哲也 氏
   湘南工科大学 教授   堀越力 氏
   ソフトキューブ株式会社 加納裕 氏
   慶応義塾大学      宮澤篤 氏

(ここまで)------------------------------------------------------------

ビジュアルメディアExpo2017

本日(2017年12月7日)、「ビジュアルメディアExpo2017」に行ってまいります。いつものように、パシフィコ横浜にて。仕事場から徒歩圏。

見どころは、StageVR360シアターです。

立体映像技術研究会 (3)

先日(2017年11月30日)、立体映像技術研究会に参加いたしました。湘南工科大学(辻堂)にて。

自宅が同学から徒歩圏なので、最後まで聴いて、懇親会に参加して、のんびり帰ろうかな、などと思っていたら、発表者に名を連ねていた、濱岸さんから声をかけられました。新横浜で飲みましょう、とのことです。濱岸さんは関西なので、そのあと新幹線で帰宅ということ。

たまたま、泉さん(日本人で唯一の3D成功者?)もいらしていたので、三人で新横浜へ。あとでわかったのですが、濱岸さんが泉さんを研究会に誘ったんですね。

以前、一緒に3D関連で活動したので、そのときの昔話が出ました。そう言えば、ちょうど10年前、韓国で"3D Fair 2007"というのがあって、そこにもこの三名は参加しました。濱岸さんは当然として、私もなぜか、日本側からの招待講演メンバに入ってしまい(人数が足りなかった)、ヘタな英語でプレゼンしたことを思い出しました。日本からは10名が話したのですが、Korea-IT-Timesに取り上げられたのは、濱岸さんと私のものでした。記事になるということは、よほど内容が簡単だった、ということ?

立体映像技術研究会 (2)

本日(2017年11月30日)は、立体映像技術研究会に参加いたします。湘南工科大学にて。今年から非常勤をやっているところです。プログラムは以下です(当該サイトより引用)。

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(1) 13:00-13:40 [招待講演]光学シースルーHMDの立体映像・高臨場感に関する研究動向 ○伊藤勇太(慶大)
(2) 13:40-14:10 [招待講演]中京テレビのVR研究,応用事例紹介 ○川本哲也(中京テレビ)
(3) 14:30-14:55 多眼3Dディスプレイの最適設計手法 ○辻野智耶・濱岸五郎・藤島卓也・高橋秀也(阪市大)
(4) 14:55-15:20 多視点ロボットカメラを用いたインテグラル立体撮影手法 ○池谷健佑・洗井 淳・三科智之(NHK)・山口雅浩(東工大)
(5) 15:20-16:00 [招待講演]イマーシブテレプレゼンス技術"Kirari!"における3D映像音響の取り組み ○高田英明(NTT)
(6) 16:10-16:35 ニューラルネットワークを用いた老眼画像処理 ○河野英昭・佐野智紀(九工大)
(7) 16:35-17:00 機能検証用プロトタイプ8Kカムコーダーの開発 ○船津良平・梶山岳士・松原智樹・島本 洋(NHK)
(8) 17:00-17:25 8K/120Hz対応スーパーハイビジョン編集システムの開発と検証 ○林田哲哉・小出大一・米内 淳・荒井敦志・瀧口吉郎(NHK)

三次元映像のフォーラム (19)

本日(2017年11月9日)は、3Dフォーラム・第121回研究会です。私も出席いたします。以下、会員宛案内の抜粋です。

(ここから)--------------------------------------------------

3Dフォーラム会員と関係者の皆様
 桑山(3Dフォーラム事務局代行)です。

 この度,3Dフォーラムの第121回研究会を下記の要領で開催いたします。ソニーでCCDからCMOSの研究・開発を主導された名雲 氏の講演,ステレオアイ 関谷 氏による 3D-360度ビデオの撮影に関する講演と 360度ビューアのデモ,東京農工大学 高木 教授による講演と高木研究室の見学も行いますので,ぜひ多数の方々が参加さるるようお勧めいたします。

■ 11月9日(木)3Dフォーラム第121回研究会 【最先端3D映像技術とデバイスの進歩】

http://home.catv-yokohama.ne.jp/55/kuwayama/2017_1109_121th_3dforum.pdf
・日時:2017年 11月 9日(木)13:30 ~(13:00 受付開始)
・会場:東京農工大学工学部電気電子工学科 セミナー室(および実験室)
 新1号館 2F N207 セミナー室(キャンパスマップ14番の建物)
参加費: 3Dフォーラム会員,フォーラムエイト関係者 [含 表技協会員] ,
東京農工大学関係者,:無料
一般:3,000円,学生:1,500円 (含資料)
定員:30名
後援:株式会社フォーラムエイト,一般財団法人 最先端表現技術利用推進協会
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
【プログラム】 13:00 受付開始
13:30 代表幹事挨拶 佐藤 誠(東京工業大学 名誉教授)
13:35 「CMOSセンサ,カメラの最新動向 性能進化から機能進化へ」名雲文男(名雲技術士事務所 代表)
14:30 「3D-360度(3DVR)撮影の手法」関谷隆司(株式会社 ステレオアイ 代表)3D-360度ビューアのデモ・体験も行います
15:10 情報交換・報告 「iPHone X に搭載されている3D形状測定による顔認識」ほか
15:20 「3Dディスプレイの新たな展開~波面再生か光線再生か~」高木 康博 (東京農工大学 教授)
16:30 東京農工大学 高木研究室見学

*****************************************************
桑山 哲郎(3Dフォーラム事務局代行)

(ここまで)--------------------------------------------------

次世代映像技術

昨日(2017年10月17日)、URCFのセミナに参加してきました。私は大学の非常勤をやっているので、「特別会員」として入れていただいています。以下、プログラムです。

(ここから)-------------------------------------------------------

【開催案内】次世代映像技術
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超臨場感映像WGでは、平成29年10月17日に「次世代映像技術」セミナーを開催いたします。 応用光学懇談会および日本光学会情報フォトニクス研究グループと共同で開催するもので、関西で開催いたします。皆様のご参加をお待ちしております。

日時: 2017年10月17日(火) 13時00分-17時40分
場所: 大阪市立大学 学術情報総合センター(杉本キャンパス)
主催: 超臨場感コミュニケーション産学官フォーラム 超臨場感映像WG
    応用光学懇談会
    日本光学会情報フォトニクス研究グループ 3D Displays and Devices WG

●プログラム
13:00-13:05 開会挨拶
 宮崎 大介 氏(大阪市立大学)
13:05-13:45 講演1「(仮)プロジェクションマッピングの3D表現」
 岩井 大輔 氏(大阪大学)
13:45-14:25 講演2「大型空中ディスプレイの開発とその応用」
 菊田 勇人 氏(三菱電機)
14:25-15:05 講演3「大規模コンピュータホログラフィによる空間像の表示」
 松島 恭治 氏(関西大学)
15:05-15:30 休憩&デモ見学
15:30-16:10 講演4「究極のヘッドマウントディスプレイを目指して」
 清川 清 氏(奈良先端科学技術大学院大学)
16:10-16:50 講演5「人に優しい3D表示に向けた視機能の評価技術」
 水科 晴樹 氏(徳島大学)
16:50-17:30 講演6「縦横モード兼用2眼式3Dディスプレイのためのパララックスバリアの設計手法」
 濱岸 五郎 氏(大阪市立大学)
17:30-17:40 閉会挨拶
 山本 裕紹 氏(宇都宮大学)

(ここまで)-------------------------------------------------------

IVRC 2017

IVRC 2017は、2017年10月28-29日、決勝大会があります。東京の日本科学未来館(みらい館)にて。

甲南大・田村祐一先生のところも決勝に残りました。同研究室出身の当社Dくんが、そのことを教えてくれたので、先日の日本VR学会大会・懇親会で、田村先生と、その話をしていました。決勝の日付はそのとき教えてもらった。

しかし、私は29日は横浜マラソンで行けません。28日も朝から用があり、終わるのは15時前後?それから行って間に合うのかな...

第22回日本バーチャルリアリティ学会大会 (4)

昨日(2017年9月28日)は、早朝5時30分から、気合いを入れて、眉山の早朝ランw/山本先生(宇都宮大)とS社Eさん。

セッションは結構まともに聴講しました。ただ、合間合間で緊急の打ち合わせなどがあり、かなり慌ただしかったです。

懇親会は、想定内の阿波踊り。みなさん、ちゃんと踊っていました。

第22回日本バーチャルリアリティ学会大会 (3)

昨日(2017年9月27日)は、雨模様...。

当社Fさんが、急遽日帰り出張となり、午前中は、企業展示の番をいたしました。

昼は論文委員会。エディタになりそう?(なれば三度目)

午後は、視覚系のセッションを聴きました。

夕食ですが、美味しいお魚屋さんで、総勢6名で行きました。ちょっとのんびりした感じで、これが徳島?
プロフィール

加納裕(かのうゆたか)

Author:加納裕(かのうゆたか)


[略歴]
1983年3月東京工業大学工学部機械物理工学科卒業
1983年4月(株)図研入社
1987年1月同社退社
1987年2月(株)ソリッドレイ研究所を6名で設立、取締役
1994年3月同社退社
1994年4月(株)スリーディー入社
1996年10月同社取締役
1999年12月上海大学兼務教授
2002年10月同社代表取締役
2009年9月ものつくり大学非常勤講師~現在
2009年10月同社代表退任/退社
2010年1月ソフトキューブ(株)入社~現在(技術顧問)
2017年4月湘南工科大学非常勤講師~現在


[業界団体・学会活動]
電気学会・第三期次世代インタラクティブディスプレイ協同研究委員会(幹事)/最先端表現技術利用推進協会・アカデミック部会(旧:三次元映像のフォーラム)(副部会長)/日本バーチャルリアリティ学会ハプティクス研究委員会(委員)/ACM・SIGGRAPH(Professional Member)/情報処理学会(正会員、CVIM会員)/3Dコンソーシアム(賛助会員)/3DBiz研究会(個人賛助会員)/URCF(特別会員)

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前職:立体映像産業推進協議会(幹事)/日本バーチャルリアリティ学会・論文委員会(委員)


[資格]
TOEIC805点
数学検定1級(数理技能)
中型・普自二免許
サッカー4級審判員

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