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マトリックス

Netflixに、マトリックス三部作があったので、観てみました。すなわち、

・マトリックス(1999)
・マトリックス リローデッド(2003)
・マトリックス レボリューションズ(2003)

これまできちんと観ていなかったことに気が付きました。特に、三作目は多分初めて?

難しい話は苦手なので、それぞれ数回観ました。感想としては、最初のものが、やはり楽しいですね。

四作目がそろそろ出るみたいです。
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Spatial Chat

あるオンライン忘年会で、Spatial Chatというツールが使われました。

これは、基本的には2Dです。あらかじめ部屋を作っておいて、各自はアイコンで入る。近距離だと声が大きくなり、遠距離だと声が小さくなる仕組み。

Virtual Realityに関わっている人であれば、ついつい3Dでやってしまいたくなります。私もそうでした。ただ、このような目的では、2Dのほうがよほどよいですね。今後は、どのような形態になりますでしょうか。

VIEW Lab

ある方が、NASA Ames Research Centerの懐かしいビデオをYouTubeで紹介してくれました。

https://www.youtube.com/watch?v=3L0N7CKvOBA

ここがVRの原点です(もっと古い事象に言及する人もいますが)。ハードの性能はともかく、コンセプトはすでに完成されていますね。

Sterlingにも、VRの巨匠が登場します。実際に会ったひともいます。

Boston Dynamics (2)

ソフトバンクG傘下の、Boston Dynamics社が、韓国の現代自動車に売却される、というニュースを見つけました。

Boston Dynamics社については、一度書きました。

http://kanouy.blog9.fc2.com/blog-entry-1300.html

私が少しかかわっていたのは、DI-Guyというソフトでした。これを使って仕事をした時期がありました。

Spatial Reality Display

ソニーが発売した、空間再現ディスプレイ(Spatial Reality Display)を、大阪の某所で観る機会がありました。

UnityによるCGの立体映像ですが、なぜか通常の二眼とは少し違って見えました。CGの二眼は見慣れているはずですが、少し違う印象。理由は不明。

ひとつの眼に対し、画像がひとつだけ入っているのか、それとも複数入っているのかが、現状の興味の対象です。

または、アイトラッキング機能があるので、もしかしたら、それによる影響かもしれません。確かに、視点追従で裸眼3Dを観たのはこれが初めて(たぶん)。

三次元映像のフォーラム (23)

ちょっとご無沙汰してしまいましたが、三次元映像フォーラム(3Dフォーラム)の運営について、重鎮の方々とオンライン会議をいたしました。ZOOMにて。

コロナ下ですと、なかなか研究会などの会合が開けません。しかし、これを逆手に取ると、情報伝達手段さえあれば、適宜オンラインで会合が開けるわけです。当面はこのような方向でしょう。

第25回日本バーチャルリアリティ学会大会

今年の日本VR学会大会は、コロナ時代となり、オンラインで本日(2020年9月16日)から三日間開催されます。

私は正会員なので、例年自分で登録し、聴講していました。今年は訪問しませんから、当社の企業展示枠で申し込みました。

別途、オープンバーチャルエキシビジョン(OVE)に参加するために、別に登録しました。まだよくわかっていません。

仮想店舗

コロナとなって、やむなくオンラインとなり、お店は「仮想店舗」となる?

というようなことを、先日のニュースでやっていました。「仮想店舗」はバーチャルリアリティ(VR)の技術を使います。

こういうヤツは、1990年代にさかのぼります。3DCGがパソコンでなんとかリアルタイムに描けるようになったのがこの時期。ネットもあるので、環境は整いました。私も某大手企業の開発のお手伝いをいたしました。これが第一期。

第二期は、セカンドライフでしょうか。これは今世紀に入ってからです。もちろん、環境も充実しています。結構出店が続いた時期がありましたが、いまはどうなったのでしょうか。これが第二期。

いまは第三期です。三度目の正直ですから、これで流行らなければ、この仕組みはダメだということです。ニューラルネットは三度目の正直で立ち上がりましたから、その流れで行ってほしい。

ただ、先日のニュースの映像を見た限りでは、以前のものとあまり変わり映えしない印象。入力デバイスは変わりましたけれど。さて、どうなりますでしょうか。

バーチャルリアリティ~昔と今、そして未来~

2019年12月18日、HISCO関東支部月例会にて、VR関連のお話をしてきました。場所は、株式会社網屋どの(人形町)。

HISCOというのは、「ハイテクノロジー・ソフトウェア開発協同組合」、の略です。本拠地は大阪です。

タイトルは、「バーチャルリアリティ~昔と今、そして未来~」というものです。これは約三年前に、某所で同タイトルでお話ししたものの焼き直しです。

http://kanouy.blog9.fc2.com/blog-entry-1702.html

いろいろと質問をいただきました。そのあとは、人形町で忘年会。私は払わないでよいということで、いつもどおり、日本酒を堪能いたしました。また参加したい。

ビジュアルメディアExpo2019

昨日(2019年12月5日)、ビジュアルメディアExpo2019に行ってまいりました。パシフィコ横浜です。

「3D&VRゾーン」開設ということで、そちらに出向きました。すると、業界重鎮のIさんが、ぜひこれを聴けというので、Picoさんという会社のHMDプレゼンを聴きました。そのあと実際に、HMDを体験しました。

コンテンツは昆虫の実写3Dでしたが、これが素晴らしいです。なにより解像度が高い。実写3Dはなかなか撮影が難しいのですが、それもOK。もっともIさんに言わせると、視差がきついということですが。私は見えました。

終了後は、これも業界重鎮のMさんと、横濱中華街に繰り出しました。中華街は久しぶり。

第24回日本バーチャルリアリティ学会大会 (3)

本日(2019年9月13日)は、日本VR学会大会の三日目(最終日)です。

昨日の懇親会ですが、「神田明神ホール」はよかったです。ただし、日本酒はもう少し欲しかった。昨年の仙台のことが思い起こされます。

二次会は、当社メンバにて、御茶ノ水界隈にて...

第24回日本バーチャルリアリティ学会大会 (2)

本日(2019年9月12日)は、日本VR学会大会の二日目です。場所は、東京大学・本郷キャンパス。

今回から、発表方法が様変わりしました。登壇は、午前中のショートプレゼンのみ。午後に、それに対応したポスター発表があります。つまり、まとまった発表の機会はないということ。この形態が、いまの流行とのことですが...

本日は、懇親会があります。場所は、「神田明神ホール」。もちろん参ります。

第24回日本バーチャルリアリティ学会大会

今年の日本VR学会大会は、東京大学・本郷キャンパスにて、本日(2019年9月11日)より三日間の開催です。こちらでの開催は何度目?

当社は、いつもどおり、企業展示を行います。

私は、中日の懇親会に参加します。大学ではなく、「神田明神ホール」というところのようです。

大倉典子先生最終講義

芝浦工業大学・大倉典子先生の最終講義が、2019年3月16日に行われました。豊洲キャンパスにて。

研究者でもない私が、日本VR学会の論文委員を務めることになったのは、当時委員長だった大倉先生から誘われたからです。当時私のこのBLOGを読まれたらしく、それで誘ってもらったわけです。おかげさまで、その6年間で貴重な経験ができました。

大倉先生ですが、波乱万丈の人生だったと言ってよいでしょう。講義中におっしゃった、「私はどさくさ紛れに強い」は明言です。周囲の方からのそのときそのときの助言を受け止め、その都度人生の舵を切ってここまで到達した、ということと理解いたしました。

今後は別の環境で研究を続けられるということでした。引き続きのご活躍を期待いたします。

CAVE研究会

第86回CAVE研究会が、中央大学・後楽園キャンパスで開催されました。

CAVE研究会は、これまでなじみのない研究会でしたが、CAVEは過去4回(記憶では)構築したことと、案内をもらったので、ノコノコと行ってまいりました。中央大学は、これまで全く縁のない大学です。初めてキャンパスに足を踏み入れました。

知り合いと言えるのは、東京都市大・宮地先生だけかと思っていたら、結構知人が参加していました。なるほど、こういうコミュニティか。

懇親会は、かなり盛り上がりました。ビール・ワイン・日本酒をいただきました。

第23回日本バーチャルリアリティ学会大会 (5)

本日(2018年9月21日)は、日本VR学会大会の三日目(最終日)です。

昨日は、諸事情にて日中はホテルで過ごし、夜の懇親会(青葉の風テラス)に出向きました。ホテルから地下鉄ですぐのところです。

恒例の余興は、伊達政宗にちなんだものでした。これは面白かったのですが、本家本元が懇親会にいらしたのでは?

第23回日本バーチャルリアリティ学会大会 (4)

本日(2018年9月20日)は、日本VR学会大会の二日目です。東北大学・青葉山新キャンパスにて。

青葉山新キャンパスは初めて訪問しましたが、すばらしいところです。交通の便がよろしい。地下鉄の駅が校内にあります。食事のできる場所もたくさんあります。青葉山キャンパスからの移転が進んでいるようですね。ちょうどニュースでやっていました。

本日は、ネット会議が午前と午後にあり、ホテルから繋ぎます。従って、本日は懇親会(青葉の風テラス)のみの参加。

第23回日本バーチャルリアリティ学会大会 (3)

今年の日本VR学会大会は、東北大学・青葉山新キャンパスで、本日(2018年9月19日)より三日間の開催です。

私は昨日仙台入りしました。当社としては、いつものとおり、企業展示をします。

私は、論文委員は昨季で辞めたので、特に会合はございません。

新旧メディア 私たちとロボット、XR (2)

昨日(2018年9月11日)のURCFのセミナ(場所は六本木のメルカリ殿)、たいへん盛り上がりました!

メルカリさんのホールが素晴らしく、セミナにはうってつけでした。またここでやりたいな、と思うところ。

パーティの最後に、ちょっとしたハプニングがありましたが、それも余興ということで...

新旧メディア 私たちとロボット、XR

本日(2018年9月11日)は、URCFのセミナです。なぜか私は司会をします。以下、会員向け案内の抜粋です。

超臨場感コミュニケーション産官学フォーラム Ultra Reality Interface-WG セミナー 「新旧メディア 私たちとロボット、XR」

【日時】2018 年9月11日 (火)
【会場】東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー18F ㈱メルカリ CafeSpace
【お問い合わせ】URI-WG リーダー 中京テレビ 川本

【タイムテーブル】
◯ 第1部 講演「テレビとロボット」
  司会: 湘南工科大学 堀越 力 様

13:10~13:30 NTT メディアインテリジェンス研究所 木全 英明 様 
       「キャタクターとのコミュニケーション」
13:30~13:50 日本テレビ放送網㈱ 技術開発部 川上 皓平 様
       「アンドロイドアナウンサーが描くテレビの世界」
13:50~14:10 奈良先端科学技術大学大学院 神原 誠之 様
       「TVが10倍おもしろくなるTV雑談エージェント」
14:10~14:30 慶應義塾大学 メディアデザイン学部 吉岡 大輔 様
       豊橋技科大学 機械工学専攻    山上 紘世 様
       「ロボットにおける個性の実現への取り組み 
~新たなコミュニケーションメディアとしてのMASIRO~」 
14:30~15:00 質疑応答&ディスカッション 
       司会:慶応義塾大学 宮澤 篤 様

◯ 第2部 講演「ソーシャルメディアとXR」
  司会: ソフトキューブ㈱ 加納 裕 様

15:15~15:35 ㈱メルカリ 諸星 一行 様
       「研究開発組織“R4D”とXR領域の取り組みについて」
15:35~15:55 日本テレビ放送網㈱ デジタルコンテンツ制作部 (兼) ICT戦略本部 藤井 彩人 様
「日テレMixed Realityの取り組みと活用事例」
15:55〜16:15 中京テレビ放送㈱ ビジネス推進局 河原 理雄 様
       「海外向けバイリンガルVTuber キミノ ミヤ」
16:15~16:35  グリー㈱ GREE VR Studio Lab 白井 暁彦 様
       「VTuberが開発するXRの新たな地平」

◯ 第3部 ディスカション「私達とキャラクター、XR」
  16:45~17:25
  司会: グリー㈱ GREE VR Studio Lab 白井 暁彦 様

〇 閉会挨拶 17:25~30
  NTT メディアインテリジェンス研究所 木全 英明 様 

【ライトパーティ―】
17:30~17:45 会場準備
17:45 ライトパーティ 開会挨拶 ㈱メルカリ 諸星 一行 様
18:00 デモ展示 1分ピッチ
    司会 諸星様
    〇 湘南工科大 様
    〇 タイトルラボ 様
    〇 AGC 様
    〇 アストロデザイン 様

18 :40 閉会挨拶 中京テレビ放送 川本 哲也 様

【デモンストレーション】 12:30 ~18:30

   1) 慶応義塾大・豊橋技科大 MaSiRoプロジェクト
      「てつなぎロボットMASIRO」
      https://sites.google.com/site/tutmonodzukuricircle/home/che-lun-shi-ren-xing-zhui-congrobotto-kai-fa
   2) 中京テレビ放送
      海外向けバイリンガルVTuber キミノ ミヤ
http://www.ctv.co.jp/company/press/2018/20180718.pdf
      https://www.youtube.com/channel/UCg8TPE5nLLOqlNnBivmQwww
   3) 湘南工科大・中京テレビ放送
      「Natural Interface and Over Reaction on Entertainment VR」
   4) 奈良先端科学技術大
      「TV雑談エージェント だべらいぶ」
   5) 株式会社タイトルラボ
      「AR 今すぐモグラたたき」
      「AR 今すぐお絵描き」
      「球面ディスプレイで遊ぶ」
   6) AGC(株)
      バーチャルコンシェルジュ「朝比奈硝子」

第23回日本バーチャルリアリティ学会大会 (2)

今年の日本VR学会大会、事前申し込みを忘れてしまったということを書きましたが、先日サイトを見てみると、当日価格にはなるけど、オンラインで申し込めるとのことで(2018年9月5日時点)、申し込みました。

当日でもいいんですが、混みそうなのと、たしか、名前を手書きで書かないといけない。なので、価格は同じでもオンライン。

第23回日本バーチャルリアリティ学会大会

今年の、日本VR学会大会は、東北大学・青葉山新キャンパスで開催されます。会期は2018年9月19~21日の三日間です。

今回、うっかりして、事前申し込みを忘れてしまいました。だって、締切が早いんです。なんと、7月27日。

というわけで、当日申し込みます。ちょっと価格が高くなるみたいです。

VRとAIが拓く新たな3Dの世界へⅡ

昨日(2018年6月27日)、3D合同シンポジウムが開催されました。東京国際フォーラムにて。

テーマは、「VRとAIが拓く新たな3Dの世界へⅡ」、というものです。副題は、「新しい映像情報メディアにおけるディープラーニングの可能性」。

内容は充実していました。ひとつだけご紹介します。

バンダイナムコさんのプレゼンは、おふたりで登場。漫才の掛け合いみたいです。固い話を聴く機会の多い私は、最初は様子見でしたが、さすがゲーム業界のかた、人を引き込みます。VRゲームの実績を話されましたが、長年VRをやっている私にとっても、ゲーム業界の知見は重要です。さすがです。

聴いていて思い出したのが、SEGAのCrypt。東京ジョイポリスに設置されていたCAVEタイプのアトラクションです。1996年オープンで、直後に行きました。これが素晴らしい出来で、CGと分かっていながら、とんでもなく怖かった。関連の古い記事はこちらです。

http://kanouy3dinc.blog129.fc2.com/blog-entry-72.html

AIとVR (4)

締め切り延長となりました。よろしくお願いいたします!

■■■VRSJ Transactions 2018_0530==================================

      【締切延長】VR学会論文誌 第23巻第4号
           「AIとVR」特集 論文募集   

=============================================================■■■
会員の皆様,

たくさんのご要望をいただき,論文特集号「AIとVR」の事前申込・論文提出締切が【2週間延長】されましたので,ご案内いたします.皆様からのご投稿を心よりお待ちしております.

-----------------

投稿申込締切:2018年5月28日(月)  →6月11日(月)   
論文提出締切:2018年6月4日(月)  →6月18日(月)

掲載巻号:第23巻第4号(2018年12月末発行)

【テーマ】
AIとVR

【募集要項】
 近年,深層学習の登場によりAIが注目されています.AIは過去に何度もブームが訪れていますが,最近の成果には目を見張るものがあります.
 例えば,将棋や囲碁などでトップ棋士を打ち負かす,強化学習によりビデオゲームの攻略方法を自分で生み出す,音声認識や画像認識の精度向上など,様々な成果が出ています.また,著名なオンラインゲームであるStarCraft IIでAI研究をサポートするAPIが公開されるなど,研究環境も向上しています.
 VRにおいても,こうしたAI研究成果の利用や連携は,将来は不可欠になると予想されます.例えば,仮想世界でのAIによるキャラクタのリアルな動きの実現や多数のエージェントの制御,大量の計測データのAIを用いた解析や可視化への応用,機械学習に基づく翻訳技術を用いて言語間の壁を取り払ったVRなどです.
 本特集号では,VR/MRに関するAIの論文ならびにAIを用いたVR/MR論文について広く募集します.AIは可能な限り広く捉えて頂ければと思います.AIとVRという2つの旬な研究の融合分野の発展に寄与するものであれば構いません.例えば,VRでの利用を想定したAI技術や,各種データサイエンスで用いられる手法,自動運転などのVRへの応用が期待される研究,AIの利用をゴールと想定する研究なども広く募集いたします.

【ゲストエディタ】
小池崇文(法政大学),加納 裕(ソフトキューブ),三宅陽一郎(スクウェア・エニックス)

1.対象分野

以下に項目およびキーワードを挙げますが,これらに限定するものではありません.

キーワード:
AI,機械学習,深層学習,CNN,強化学習,データサイエンス,ニューラルネット,クラスタリング,回帰問題,分類問題,自動制御,ビッグデータ,自律分散,バーチャルキャラクタ,エージェント,チャットボット,可視化

各カテゴリ・基準の定義については,学会の査読基準(https://www.vrsj.org/wp-content/themes/vrsj/dl/ronbun_category_sadoku_kijun.pdf)に準じます.

2.投稿方法

下記よりご確認ください.
http://www.vrsj.org/transaction/special_issue/

査読プロセスを円滑に進めるため「事前申込締切」を設けております.投稿を希望される方は,

・著者名・所属(全員分)
・タイトル
・論文種別(フルペーパー・ショートペーパーから選択)
・論文カテゴリ(基礎・応用・コンテンツ・総説から選択)
・概要

上記を,下記の締切までに,事前投稿申込専用フォーム
(http://www.vrsj.org/transaction/submission/pre-submission/)
よりお送りくださいますようお願いいたします.

3.提出先

●投稿申込
事前投稿申込専用フォーム:http://www.vrsj.org/transaction/submission/pre-submission/

●論文提出
論文投稿サイト:https://mc.manuscriptcentral.com/tvrsj

第23巻4号「AIとVR」
投稿申込締切:2018年6月11日(月)延長済
論文提出締切:2018年6月18日(月)延長済
2018年12月末発行予定

=====================
日本バーチャルリアリティ学会事務局 論文窓口
E-mail vr-paper@vrsj.org
URL  https://vrsj.org/
=====================

AIとVR (3)

日本VR学会からのメール案内(の抜粋)です。よろしくお願いいたします!

■■■VRSJ Transactions 2018_0510==================================
          VR学会論文誌 第23巻第4号
           「AIとVR」特集 論文募集   
=============================================================■■■

投稿申込締切:2018年5月28日(月)    
論文提出締切:2018年6月4日(月)
掲載巻号:第23巻第4号(2018年12月末発行)

【テーマ】
AIとVR

【募集要項】
 近年,深層学習の登場によりAIが注目されています.AIは過去に何度もブームが訪れていますが,最近の成果には目を見張るものがあります.
 例えば,将棋や囲碁などでトップ棋士を打ち負かす,強化学習によりビデオゲームの攻略方法を自分で生み出す,音声認識や画像認識の精度向上など,様々な成果が出ています.また,著名なオンラインゲームであるStarCraft IIでAI研究をサポートするAPIが公開されるなど,研究環境も向上しています.
 VRにおいても,こうしたAI研究成果の利用や連携は,将来は不可欠になると予想されます.例えば,仮想世界でのAIによるキャラクタのリアルな動きの実現や多数のエージェントの制御,大量の計測データのAIを用いた解析や可視化への応用,機械学習に基づく翻訳技術を用いて言語間の壁を取り払ったVRなどです.
 本特集号では,VR/MRに関するAIの論文ならびにAIを用いたVR/MR論文について広く募集します.AIは可能な限り広く捉えて頂ければと思います.AIとVRという2つの旬な研究の融合分野の発展に寄与するものであれば構いません.例えば,VRでの利用を想定したAI技術や,各種データサイエンスで用いられる手法,自動運転などのVRへの応用が期待される研究,AIの利用をゴールと想定する研究なども広く募集いたします.

【ゲストエディタ】
小池崇文(法政大学),加納 裕(ソフトキューブ),三宅陽一郎(スクウェア・エニックス)

1.対象分野
以下に項目およびキーワードを挙げますが,これらに限定するものではありません.

キーワード:
AI,機械学習,深層学習,CNN,強化学習,データサイエンス,ニューラルネット,クラスタリング,回帰問題,分類問題,自動制御,ビッグデータ,自律分散,バーチャルキャラクタ,エージェント,チャットボット,可視化

各カテゴリ・基準の定義については,学会の査読基準(https://www.vrsj.org/wp-content/themes/vrsj/dl/ronbun_category_sadoku_kijun.pdf)に準じます.

2.投稿方法
下記よりご確認ください.
http://www.vrsj.org/transaction/special_issue/

査読プロセスを円滑に進めるため「事前申込締切」を設けております.投稿を希望される方は,

・著者名・所属(全員分)
・タイトル
・論文種別(フルペーパー・ショートペーパーから選択)
・論文カテゴリ(基礎・応用・コンテンツ・総説から選択)
・概要

上記を,下記の締切までに,事前投稿申込専用フォーム
(http://www.vrsj.org/transaction/submission/pre-submission/)
よりお送りくださいますようお願いいたします.

3.提出先
●投稿申込
事前投稿申込専用フォーム:http://www.vrsj.org/transaction/submission/pre-submission/

●論文提出
論文投稿サイト:https://mc.manuscriptcentral.com/tvrsj

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日本バーチャルリアリティ学会事務局 論文窓口
E-mail vr-paper@vrsj.org
URL  https://vrsj.org/
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AIとVR (2)

VRSJ Newsletter Vol.23,No.4の抜粋です。GWにご準備ください!

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|◆ 論文誌に関するご案内
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■ 投稿募集中の特集 「AIとVR」
【募集要項】
 近年,深層学習の登場によりAIが注目されています.AIは過去に何度もブームが訪れていますが,最近の成果には目を見張るものがあります.
 例えば,将棋や囲碁などでトップ棋士を打ち負かす,強化学習によりビデオゲームの攻略方法を自分で生み出す,音声認識や画像認識の精度向上など,様々な成果が出ています.また,著名なオンラインゲームであるStarCraft IIでAI研究をサポートするAPIが公開されるなど,研究環境も向上しています.
 VRにおいても,こうしたAI研究成果の利用や連携は,将来は不可欠になると予想されます.例えば,仮想世界でのAIによるキャラクタのリアルな動きの実現や多数のエージェントの制御,大量の計測データのAIを用いた解析や可視化への応用,機械学習に基づく翻訳技術を用いて言語間の壁を取り払ったVRなどです.
 本特集号では,VR/MRに関するAIの論文ならびにAIを用いたVR/MR論文について広く募集します.AIは可能な限り広く捉えて頂ければと思います.AIとVRという2つの旬な研究の融合分野の発展に寄与するものであれば構いません.例えば,VRでの利用を想定したAI技術や,各種データサイエンスで用いられる手法,自動運転などのVRへの応用が期待される研究,AIの利用をゴールと想定する研究なども広く募集いたします.

【ゲストエディタ】
小池崇文(法政大学),加納 裕(ソフトキューブ),三宅陽一郎(スクウェア・エニックス)

1.対象分野
 以下に項目およびキーワードを挙げますが,これらに限定するものではありません.
キーワード:
AI,機械学習,深層学習,CNN,強化学習,データサイエンス,ニューラルネット,クラスタリング,回帰問題,分類問題,自動制御,ビッグデータ,自律分散,バーチャルキャラクタ,エージェント,チャットボット,可視化

各カテゴリ・基準の定義については,学会の査読基準
(https://www.vrsj.org/wp-content/themes/vrsj/dl/ronbun_category_sadoku_kijun.pdf)
に準じます.

2.投稿方法
 査読プロセスを円滑に進めるため「事前申込締切」を設けております. 投稿を予定している方にはたいへんお手数ですが,

・著者名・所属(全員)
・タイトル
・論文種別(フルペーパー・ショートペーパーから選択)
・論文カテゴリ(基礎・応用・コンテンツ・総説から選択)
・概要

を,期日までに事前投稿申込専用フォーム
(http://www.vrsj.org/transaction/submission/pre-submission/)
よりお送りくださいますようお願いいたします.

3.締切
◆ 投稿申込締切:2018年5月28日(月) 
◆ 論文締切: 2018年6月4日(月)
◆ 掲載巻号: 23巻4号(2018年12月末発行)

4.提出先
●投稿申込
事前投稿申込専用フォーム:
http://www.vrsj.org/transaction/submission/pre-submission/
●論文提出
論文投稿サイト:https://mc.manuscriptcentral.com/tvrsj

5.お問い合わせ:
日本バーチャルリアリティ学会論文委員会
論文窓口:vr-paper[at]vrsj.org
※ [at]を@に変換下さい.

日本VR学会の日 (5)

本日(2018年3月30日)は、日本バーチャルリアリティ学会の日です。いつもの東大・本郷キャンパス。

11:30~13:30:論文委員会(これが最後です)
15:00~16:00:評議員会
16:00~17:00:総会
17:30~19:30:懇親会

最先端表現技術利用推進協会 (3)

以下、「一般財団法人 最先端表現技術利用推進協会」会員のかたへ案内です。よろしくお願いいたします。

(ここから)-----------------------------------------------------------

平素より表技協活動へのご協力まことに有難うございます。かねてより協力団体でございました「三次元映像のフォーラム」は平成30年4月1日を持って当協会(一般財団法人表現技術利用推進協会)へ移行いたします。

つきましては4月より「アカデミック部会」を新設し「アカデミック部会」内に新規プロジェクト「三次元映像のフォーラム」を起ち上げる事となりました。引き続き活発な活動を継続しますので皆さまの積極的なご参加お待ちしております。

現在会員の方で“三次元映像のフォーラム” プロジェクトに参加希望の方は事務局(nakamura-m[at]soatassoc.org)までご連絡下さい。

三次元映像のフォーラムプロジェクト概要
部 会 長  佐藤誠 氏(東京工業大学名誉教授)
副部会長  加納裕 氏(ソフトキューブ株式会社)
活動内容  「研究会」または「特別研究会」などの開催
所属部会  アカデミック部会
参加資格  法人会員または個人会員
申込方法  三次元映像のフォーラムのプロジェクトに
 ・参加する・しない
 ・ご氏名
以上2点をご明記の上事務局(nakamura-m[at]soatassoc.org)までメールにてお申込み下さい。

(ここまで)-----------------------------------------------------------

AVM研究会 (5)

昨日(2018年3月7日)も、引き続き、情報処理学会AVM研究会(沖縄セルラー電話株式会社)に参加いたしました。

特別招待講演は、 画像・映像符号化に関するものでした。ここでもCNN(Convolutional Neural Network)が使われだしているようです。

AVM研究会というのは、今回初めて参加しましたが、思いのほかDeep Learningの話題が多かったです。今回だけなのか、いつものことなのか、よくわかりません。

AVM研究会 (4)

昨日(2018年3月6日)は、予定通り、情報処理学会AVM研究会(沖縄セルラー電話株式会社)でした。

プレゼンを行い、パネルに参加。そのあと、国際通りで、沖縄料理の懇親会。

半分は知り合いでしたが、新しい出会いもありました。こういうのが楽しい。本日も参加いたします。
プロフィール

加納裕(かのうゆたか)

Author:加納裕(かのうゆたか)


[略歴]
1983年3月東京工業大学工学部機械物理工学科卒業
1983年4月(株)図研入社
1987年1月同社退社
1987年2月(株)ソリッドレイ研究所を6名で設立、取締役
1994年3月同社退社
1994年4月(株)スリーディー入社
1996年10月同社取締役
1999年12月上海大学兼務教授
2002年10月同社代表取締役
2009年9月ものつくり大学非常勤講師~2020年10月
2009年10月同社代表退任/退社
2010年1月ソフトキューブ(株)入社~現在(技術顧問)
2017年4月湘南工科大学非常勤講師~現在


[業界団体・学会活動]
電気学会・第四期次世代インタラクティブディスプレイ協同研究委員会(委員)/最先端表現技術利用推進協会・アカデミック部会(旧:三次元映像のフォーラム)(副部会長)/日本バーチャルリアリティ学会ハプティクス研究委員会(委員)/ACM(Professional Member)/情報処理学会(正会員)/3Dコンソーシアム(賛助会員)/URCF(特別会員)

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前職:立体映像産業推進協議会(幹事)/日本バーチャルリアリティ学会・論文委員会(委員)/3DBiz研究会(個人賛助会員)


[資格]
TOEIC805点
数学検定1級(数理技能)
中型・普自二免許
サッカー4級審判員

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