日本VR医学会

2017年8月26日(土)、日本VR医学会・学術大会が開催されます。会場は、芝浦工業大学・芝浦キャンパス。大会長は、同大の足立先生です。

最近、医療系の仕事が増えてきたので、勉強のため、参加しようと思います。事前登録は完了。
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立体映像技術研究会

2017年7月4日、立体映像技術研究会に参加しました。名古屋大学、東山キャンパスにて。

参加者は知り合いが多いです。3Dブームは去りましたが、一方では、VRが流行っています。さて、このあとどうなるのでしょうか。

見学会は、藤井先生の研究室です。テンソル・ディスプレイを初めて見ました。5x5多眼カメラ画像(640x480)を、11x11に拡大したのち、3層ディスプレイに振り分けます(非負テンソル分解)。きれいな裸眼立体です。素晴らしい技術です。

3D&VR展 (7)

本日(2017年6月22日)は、3D&VR展の中日です。今週は忙しいので、行けないかと思っていましたが、今日、合間を縫ってまいります。

私はVRには、1987年から関わっているので(VRという言葉は1989年に登場したとされているので、この記述は正確ではない)、今年で30年です。当時といまとでは隔世の感があります。関わっている人も、大きく変わりましたね。でも、コンセプトは同じ。

三次元映像のフォーラム (16)

先日(2017年3月28日)の3Dフォーラム、盛況のうちに終了いたしました。HODICとの共催で、タイトルは、「ホログラフィと3次元映像のこれまでとこれから-羽倉弘之氏のご逝去を悼んで」 、でした。東工大・大岡山にて。

私はすでに、通常の会合においては、平均年齢を上回っているわけですが、こちらでは違います。まだ若輩者?でも、これはよいことではありません。若い方々が、参入されていないということです。常に話題となります。

銀塩のホログラム制作が、「伝統工芸になりつつある」、という重い発言もあり、危機感がありますね。

私は当日、朝に受付を手伝うことになっていたのですが、前日に避けられない用が入り、やむなくドタキャン。昼過ぎにノコノコと行くと、3D界重鎮のおひとり、桑山さんに怒られました。スミマセン!

日本VR学会の日 (4)

本日(2017年3月30日)は、日本バーチャルリアリティ学会の日です。いつもの東大・本郷キャンパス。

12:00~14:00:論文委員会
15:00~16:00:評議員会
16:00~17:00:総会
17:30~19:00:懇親会

懇親会、出られないかも...

HoloLens (3)

HoloLens、いろいろとよいところはありますが、最もよいのは、ケーブルがないところ?

ケーブルがないということは、PCが内蔵されているということです。ここで問題となりそうなのが、計算パワーです。内臓されているので、そんなに性能のよいチップは搭載できないわけです。

ここで、MRの特徴が発揮されます。MRでは、VRみたいに、画面全体に高品質のCGを描画する必要はありません。ほんの一部でいいのです。なので、内臓チップでもOK。このあたり、妙に辻褄が合っていると思われませんか?

三次元映像のフォーラム (15)

次回の3Dフォーラム開催案内(の抜粋)です。私も出席いたします。

(ここから)--------------------------------------------------

3Dフォーラム・HODIC共催研究会「ホログラフィと3次元映像のこれまでとこれから-羽倉弘之氏のご逝去を悼んで」

日時:2017年3月28日(火)10:00~17:30(9:30 受付開始)
場所:東京工業大学 大岡山キャンパス・西9号館3F W933講義室
3Dフォーラムの参加費: 3Dフォーラム会員,表技協会員:無料(含DVD資料),一般:3,000円(含DVD資料),学生,大学関係者:無料【DVD資料は 1,500円で販売】
HODICの参加費:HODIC会員:無料 非会員:2,000円,学生で資料不要の方は無料

■プログラム 9:30 受付開始
10:00~10:10 開会 佐藤 誠 三次元映像のフォーラム代表幹事(東京工業大学名誉教授)
 黙祷 羽倉弘之 氏の逝去を悼んで(司会:桑山哲郎)
10:10~10:50 【特別プログラム 羽倉弘之氏を偲んで】「羽倉氏の思い出」中嶋正之(東京工業大学名誉教授)・羽倉様に対する言葉(出席者より)
10:50~11:30 講演 1「3D映像の生体への影響~両眼視差と輻湊眼球運動」 奥山文雄(鈴鹿医療科学大学)
11:30~12:20 講演 2「Microsoft HoloLens とVR」 林田奈美(サードウェーブデジノス)
 補足:「HMDの光学系」,「HMDにおけるヘッドトラッキング技術」 桑山哲郎(3Dフォーラム)
12:20~13:30 昼食休憩【HODICアニュアル展示,羽倉様関連の品,百年記念館展示見学】
13:30~14:10 講演 3「高臨場感メディアサービスに向けた イマーシブテレプレゼンス技術Kirari! と臨場感評価」 高田英明(日本電信電話株式会社 NTTサービスエボリューション研究所)
14:10~14:50 講演 4「ホログラフィ映画の役割、映画の明日(非圧縮4k)」 檜山茂雄(多摩美術大学)
15:00~16:00 講演 5「ホログラフィ・アートグラントと作品制作」 石井勢津子(美術家)
16:00~17:25 ホログラフィ関連の活動報告
 「Emmett N. Leith Medalの受賞」 辻内順平(東京工業大学名誉教授)
 「アメリカにおける3次元」 山口 健(日本大学)
 「ホログラフィ・ワークショップ実施の報告(仮)」 石川 洵(石川光学造形)
17:25~17;30 閉会の挨拶 橋本信幸 HODIC 会長(シチズンホールディングス)

(ここまで)--------------------------------------------------

三次元映像のフォーラム (14)

3Dフォーラムですが、次回の研究会(第119回)は、2017年3月28日(火)を予定しています。HODIC(一般社団法人日本光学会ホログラフィック・ディスプレイ研究グループ)との共催です。場所は、東京工業大学・大岡山キャンパスです。

テーマですが、「ホログラフィと3次元映像のこれまでとこれから-羽倉弘之氏のご逝去を悼んで」、となる予定です。いまプログラムを編成中です。最新の情報は、以下のURLをご覧ください。

http://home.catv-yokohama.ne.jp/55/kuwayama/2017_0328_119th_3dforum.pdf

多くの方々のご参加を、お待ちしております。

三次元映像のフォーラム (13)

本日(2017年1月23日)は、三次元映像のフォーラム(3Dフォーラム)の研究会(第118 回)です。以下、会員向け最新情報(の抜粋)です。私も参加いたします。山本先生と、ランニングの話?

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第118回 3Dフォーラム研究会・見学会を宇都宮大学感性情報科学研究会 共催との共催で 2017年1月23日(月)に開催します。
 http://home.catv-yokohama.ne.jp/55/kuwayama/2017_0123_118th_3dforum.pdf
・日時:2017年1月23日(月)13:30~17:30(13:00 受付開始)
・場所:宇都宮大学工学部(陽東キャンパス)CDI棟3Fセミナー室および オプティクス教育研究センター
 http://www.sangaku.utsunomiya-u.ac.jp/campus-map.png
 http://www.eng.utsunomiya-u.ac.jp/access.html
【参加者全員に奥行反転錯視物体のペーパークラフトをプレゼント!】
プログラム
 13:30~13:40 「3Dフォーラム代表挨拶」,「3Dフォーラムの紹介」佐藤 誠 3Dフォーラム代表(東京工業大学名誉教授)
 13:40~14:10 話題提供 「立体視,両眼視と質感,立体感のかかわりを巡る話題から」桑山 哲郎(3Dフォーラム/千葉大学)
 14:10~15:00 講演1 「宇都宮大学感性情報科学研究会の研究紹介」佐藤 美恵 教授(宇都宮大学)
 15:00~15:50 講演2 「反射型結像素子による空中スクリーンと空中ヒーターの形成」山本 裕紹 准教授(宇都宮大学)
 15:50~16:10 質疑応答
 16:10~16:20 休憩,見学の説明
 16:20~17:20 研究室見学(空中スクリーンと空中ヒーターほか CDI棟2F実験室見学の後オプティクス教育研究センターに移動)
 17:20~17:30 質疑応答,終了の挨拶
定員: 25名(見学があるため事前連絡が必要)
参加費: 3Dフォーラム会員,表技協会員,宇都宮大学感性情報科学研究会メンバー:無料(含資料),一般:3,000円(含資料),宇都宮大学職員,学生,大学関係者:無料【資料は1,500円で販売】
申込方法:3Dフォーラム事務局へ e-mail あるいは FAX で,氏名,所属,連絡先を明記して申し込む
 tkuwa@ga.catv-yokohama.ne.jp FAX 03-6894-3888
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3Dフォーラム(三次元映像のフォーラム)事務局:(株)フォーラムエイト内
 〒108-6021 東京都港区港南2-15-1品川インターシティA棟21F 
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第11回Kodatunoオープンセミナ (2)

本日(2017年1月20日)、「第11回Kodatunoオープンセミナ(金沢大学)」で、VRの話をいたします。以下、プログラムです。

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★第11回Kodatunoオープンセミナ

♪Kodatunoサポートページ
 http://www-mm.hm.t.kanazawa-u.ac.jp/research/kodatuno/
♪お問い合わせ
 k-info@mm.hm.t.kanazawa-u.ac.jp
◯日時
 2017/1/20(金)13:00~17:00 (セミナ)
◯場所
 (セミナ)金沢大学角間キャンパス自然科学本館 #304教室
 (交流会)同地区 自然科学3号館3F マンマシン研究室
◯内容
 ・Kodatuno近況
 ・発表予定内容(敬称略)
  [特別話題提供]「バーチャルリアリティ 昔と今、そして未来」加納裕氏 ( ソフトキューブ(株)横浜オフィス )
   (内容) 1987年よりバーチャルリアリティ技術に携わっている身として、1980年代後半から今を俯瞰し、その未来についての予想をお話いたします。
  [特別話題提供]「同時5軸加工について」(岡田晃氏,(株)C&Gシステムズ)
   (内容) 工作機械の種類、構造、特徴,加工される製品,同時5軸加工の特徴などについてのお話です.
  [特別話題提供]「LCMストックのポリゴン変換」(新宅宏基氏,(株)C&Gシステムズ)
   (内容) ポリゴンの生成アルゴリズムの説明です.※LCMは干渉チェックなどに利用される形状のソリッドモデルで,アンダー形状の表現も可能です。
  「省エネルギに最適な工具経路生成法の開発」(大上泰輝氏,金沢工業大学)
  「エンドミルを用いた歯車加工の研究」(浅葉拓海/石井和馬氏,湘南工科大学)
  「デジタルマニュファクチャリングに関する研究」(朱疆氏,東京工業大学)
  「多軸制御放電加工による断面変化穴の創成に関する研究」(石田徹氏,徳島大学)
 ・技術交流会(セミナ終了後,希望者のみ)
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HoloLens (2)

先日(2017年1月10日)、某所にて、HoloLensを体験することができました。お計らいいただきました、某Hさんに感謝する次第です。

まず驚いたのは、重畳されるCGの綺麗さ。事前に想像していたクオリティを凌駕しました。ただ、よく言われるように、視野は狭いです。ここが改善の余地あり(できるのかな?)。

それから、リアルタイムで行われる、三次元形状認識。観たところの形状が、メッシュで認識されます。精度もよい。驚きのデバイスです。これを使って早く仕事がしたいです。

三次元映像のフォーラム (12)

三次元映像のフォーラム(3Dフォーラム)、次回の研究会(第118 回)は、宇都宮大学です。私も、なぜか北陸回りで参加いたします。

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■3Dフォーラム第118回研究会・見学先のご案内

3Dフォーラム(三次元映像のフォーラム)は,2017年1月23日 宇都宮大学 感性情報科学研究会と共催で研究会を開催いたします。詳細は下記のURLアドレスに掲載します。
http://home.catv-yokohama.ne.jp/55/kuwayama/2017_0123_118th_3dforum.pdf

・日時:2017年1月23日(月)13:30~17:30(13:00受付開始)
・場所:宇都宮大学工学部(陽東キャンパス)CDI棟3Fセミナー室および オプティクス教育研究センター
 http://www.sangaku.utsunomiya-u.ac.jp/campus-map.png
 アクセス:http://www.eng.utsunomiya-u.ac.jp/access.html
 (〒321-8585 栃木県宇都宮市陽東7-1-2)
プログラム
【参加者全員に奥行反転錯視物体のペーパークラフトプレゼント】
13:30~17:30
 1.「3Dフォーラム代表挨拶」,「3Dフォーラムの紹介」 佐藤 誠 3Dフォーラム代表(東京工業大学名誉教授)
 2.話題提供「立体視,両眼視と質感,立体感のかかわりを巡る話題から」 桑山 哲郎(3Dフォーラム/千葉大学)
 3.講演1 「宇都宮大学感性情報科学研究会の研究紹介」 佐藤 美恵 教授(宇都宮大学)
 4.講演2 「反射型結像素子による空中スクリーンと空中ヒーターの形成」 山本 裕紹 准教授(宇都宮大学)
 5. 研究室見学(空中スクリーンと空中ヒーターほか CDI棟2F実験室見学の後オプティクス教育研究センターに移動)
17:30 終了
定員: 25名(見学があるため事前連絡が必要)
参加費: 3Dフォーラム会員,表技協会員,宇都宮大学感性情報科学研究会メンバー:無料(含資料) 一般:3,000円(含資料),宇都宮大学職員,学生,大学関係者:無料【資料は 1,500円で販売】
申込方法:3Dフォーラム事務局へ e-mail あるいは FAX で,氏名,所属,連絡先を明記して申し込む tkuwa@ga.catv-yokohama.ne.jp
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3Dフォーラム(三次元映像のフォーラム)
事務局郵送連絡先:(株)フォーラムエイト内 FAX 03-6894-3888
〒108-6021 東京都港区港南2-15-1品川インターシティA棟21F

StageVR (2)

昨日(2016年12月21日)、「StageVRコンソーシアム」設立会議が開催されました。秋葉原にて。参加メンバは、以下のとおり。

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泉さん(邦昭さん/俊輔さん)←StageVR発起人
今井さん/宮澤さん/豊田さん←3Dコンソーシアムから
大久保さん/小山さん←3DBiz研究会から
陶山先生/伊達さん/喜多さん/加納←立体協から
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今回は最初なので、前半は、自己紹介、経緯説明、など。後半は、今後の進め方などを議論いたしました。参加者のみなさまが、個別にSNS等でつぶやくかもしれませんので、私のほうはこのあたりでオシマイにします。

HoloLens

先日(2016年12月12日)、表技協の会合にて、私の話の中で、MicrosoftのHoloLensについて触れました。

私は、まだ実物を体験していないのですが、参加者の少なくともお二人が、なんと、アクセス可能(詳細不明)とのことで、次回体験させてもらうことにしました。まだ未定ですが、楽しみです!

StageVR

ちょっとポストが遅れましたが、2016年12月1日、以下のプレスリリースが流れました。私も関連しております。立体協ともども、よろしくお願いいたします。VMEは既に終わっております。すみません!

(ここから)-----------------------------------------------------------------

「3D関連団体が共同して映像酔いのない安全で魅力的なVRコンテンツを普及させるためのコンソーシアムを設立」
2016年12月1日

(ドリームニュース プレスリリース) - 3Dコンソーシアム、3DBiz研究会、立体映像産業推進協議会は、映像酔いのない安全で魅力的なVR(バーチャルリアリティ)コンテンツを普及させるための「StageVRコンソーシアム」を12月に設立します。VRコンテンツ制作安全ガイドライン策定へ向けて、他の3D関連団体、VR関連団体にも参加を呼びかけていきます。

StageVRとは、コンサートや舞台などステージ上のパフォーマンスを実写3Dで撮影し、必要に応じて3DCGと組み合わせて制作するもので、鑑賞者の位置を固定して現実に起こりうる視点移動だけに制限することにより、映像と身体感覚のずれをなくし、頭痛や吐き気などを生じさせない安全なVRコンテンツを実現できます。

広く普及し始めた360度実写VRは、映像のつなぎ合わせ、注目する部分の映像の解像度の低さなど課題がありますが、StageVRは、前方のステージ部分だけにリソースを集中させるので、効率的で高解像度の実写VRを実現できます。

また、4K、8K高解像度映像とハイレゾVR音響を組み合わせることにより、その場に居るような高臨場感の没入型コンテンツが可能になるため、今後普及が予想されるライブ配信VRや、スポーツ観戦VRなどへの応用が期待されています。

3Dコンソーシアムは、安全な3Dコンテンツを制作するためのガイドラインを提供するなど、十年以上にわたって3D普及のための活動をしてきており、各団体においても3D撮影の実証テスト、3D表示技術の研究発表など、多くの専門家が参加してきました。

今回、共同してStageVRコンソーシアムを立ち上げ、ハリウッド3D映画の制作ノウハウの提供、新技術による実証実験などを通じて、安全なVRコンテンツを制作するためのガイドラインを策定し、VRがビジネスとして発展するための仕組みづくりを進めていきます。

StageVRコンソーシアムの詳しい内容は、StageVRコンテンツのデモ、StageVR撮影用カメラの展示とともに、12月7日~9日にパシフィコ横浜で開催されるビジュアルメディアExpo(主催:アドコム・メディア株式会社)の4K&VRゾーンにて紹介されます。

<本件に関するお問い合わせ先>
3Dコンソーシアム 担当 泉 邦昭

<関連URL>
3Dコンソーシアム http://www.3dc.gr.jp/
3DBiz研究会   http://www.3dbiz.jp/
立体映像産業推進協議会 http://rittaikyo.jp/

(ここまで)-----------------------------------------------------------------

最先端表現技術利用推進協会 (2)

本日(2016年12月12日)、最先端表現技術利用推進協会(表技協)にて、話をいたします。その前に、某団体のための、重要な会議がございます。

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▲△ 表技協 12月合同部会のお知らせ △▲     016.12.12開催
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最先端表現技術利用推進協会 会員各位:
下記日時にて会員による合同部会を開催いたします。
今回の勉強会では、ソフトキューブ株式会社 加納 裕様(表技協個人会員)より、
「バーチャルリアリティ~昔と今、そして未来~」について発表いたします。
是非とも皆様のご参加をお待ちしております。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■開催概要
【日 時】12月12日(月)15:00~
【会場】フォーラムエイト東京本社プレゼンテーションルーム
   東京都港区港南2-15-1 品川インターシティA棟21F
15:00-15:30 合同部会勉強会
■発表者:加納 裕(ソフトキューブ株式会社、表技協個人会員)
■タイトル:「バーチャルリアリティ~昔と今、そして未来~」
15:30- フリーディスカッション
16:00- プロジェクトミーティング
 ・円融寺プロジェクションマッピング他
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一般財団法人 最先端表現技術利用推進協会
事務局担当 筑摩 貴史
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

IDW/AD'16 (3)

本日(2016年12月9日)は、IDW/AD'16の三日目(最終日)です。

今回は、'Workshop on the 8th International Conference on 3D Systems and Applications'、というのをメインに聴いているのですが、本日はここで、ニコン・岩根さんのご発表があります。宇都宮大・山本先生との研究成果のようです。

岩根さんとは、東芝・奥村さんと三人で、電気学会・某委員会の「湘南会」というのを結成しています。岩根さんは大船、奥村さんは辻堂、私は藤沢、という具合です。定期的に情報交換(というか飲み会)をしています。おふたりともなんでもご存じなので、ありがたい。

IDW/AD'16 (2)

昨日(2016年12月7日)は、IDW/AD'16の初日でした。福岡国際会議場にて。昨年、ISMARで来た記憶が蘇りました!

メインホールでの、Executive chair伊達さんによるオープニングのあと、キーノートを聴講。お目当ては、二番目のSandor氏(奈良先端大)の、AR関連プレゼンです。

午後は、佐藤誠先生(東工大)がチェアの、これもAR系のセッションを聴いたあと、メインホールに戻りました。ここでもAR関連をチェック。

終了後、思いがけず、佐藤先生から誘われ、熊本に行くことに...事情は、書ければのちほど書きます。

IDW/AD'16

諸事情で、IDW/AD'16に参加することにしました。5年前に続き、2回目です。場所は、福岡国際会議場、会期は2016年12月7-9日です。道路陥没現場の調査ではございません。

IDW/AD'16の正式名称は、'The 23rd International Display Workshops in conjunction with Asia Display 2016'、です。3D関連のセッションがございます。'Workshop on 3D/Hyper-Realistic Displays and Systems'、です。

最先端表現技術利用推進協会

最先端表現技術利用推進協会(表技協)にて、以下のように、話をいたします。会員宛メールの抜粋です。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▲△ 表技協 12月合同部会のお知らせ △▲     016.12.12開催
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
最先端表現技術利用推進協会 会員各位:
下記日時にて会員による合同部会を開催いたします。
今回の勉強会では、ソフトキューブ株式会社 加納 裕様(表技協個人会員)より、
「バーチャルリアリティ~昔と今、そして未来~」について発表いたします。
是非とも皆様のご参加をお待ちしております。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■開催概要
【日 時】12月12日(月)15:00~
【会場】フォーラムエイト東京本社プレゼンテーションルーム
   東京都港区港南2-15-1 品川インターシティA棟21F
15:00-15:30 合同部会勉強会
■発表者:加納 裕(ソフトキューブ株式会社、表技協個人会員)
■タイトル:「バーチャルリアリティ~昔と今、そして未来~」
15:30- フリーディスカッション
16:00- プロジェクトミーティング
 ・円融寺プロジェクションマッピング他
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一般財団法人 最先端表現技術利用推進協会
事務局担当 筑摩 貴史
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第11回Kodatunoオープンセミナ

「第11回Kodatunoオープンセミナ」というところで、VRの話をすることになりました。以下がその紹介サイトです。

http://www-mm.hm.t.kanazawa-u.ac.jp/research/kodatuno/event/20170120/

日時は、2017/1/20(金)13:00~17:00、場所は、金沢大学角間キャンパス自然科学本館#304教室、です。私は1時間程度、話をすることになっています。

金沢大学、行った記憶がないです...この時期、雪でしょうか?

羽倉弘之さん追悼

羽倉弘之さんが亡くなられました。2016年10月30日ということです。

「三次元映像のフォーラム(3Dフォーラム)」では、長年お世話になりました。フォーラムで講演させていただいたり、いろいろな関連の会合にもお声をかけていただきました。数年前には、監査をお願いされました。

最近では、「最先端表現技術利用推進協会(表技協)」を立ち上げられ、さあ、これから、というときでしたが、体調を崩され、長野で療養中でした。残念だったことでしょう。

謹んで、ご冥福をお祈りいたします。

Simultaneous Multi-Projection

ある会合で、Simultaneous Multi-Projection、という技術について教えてもらいました。略称はSMPで、nVIDIAのPascalに組み込まれている技術だそうです。

ググってみると、なるほど、いろいろと出てきますね。マルチ画面に対し、計算効率を上げるために考え出されたもので、仕組みとしては、ジオメトリ計算を共有化し、計算を端折るのだそうです。

たとえば、ゲームにおいて、水平三画面に出そうとする場合、それが横長の平面とすると、両側のディスプレイはかなりパースで歪みます。そのため、内側にちょっと角度を付けてやる。そうすると、ゲーマーには見やすくなるので、よいのですが、一方では、レンダリングの計算は、三画面別々にやらないといけないわけです(水平に保てば一度でよい)。このような状況下でも、ジオメトリ計算を共有化できるというもの。

ネットに転がっている資料だけだと、いまいち詳細なしくみはわからないので、そんなにうまく行くのかな~とは思いつつも、なにやら楽しそうな技術ですね。もう少し調べてみます。

秋季技術交流フォーラム (3)

日本機械学会・関西支部、「第17回秋季技術交流フォーラム」での資料、できたので、送りました。

日時は、2016年11月5日(土)、場所は、龍谷大学・大宮キャンパスです。パラレルセッションで(たくさんある)、私のところは、以下のプログラムです。

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テーマ「遺物復元・バーチャルリアリティ・俯瞰技術」
[座長 廣垣俊樹(同志社大)]
 13:30〜14:15 【基調講演】「デジタルものづくり技術を活用した遺物の復元」/河嶋壽一(龍谷大名誉)
 14:15〜14:50 「バーチャルリアリティ−昔と今,そして未来」/加納 裕(ソフトキューブ)
[座長 大村 勝(元摂南大)]
 15:00〜15:40 「システム構造モデル作成と要求機能の俯瞰視」/小木曽望(阪府大)
 15:40〜16:00 「グローバルリーダに向けての学びの紹介」/中川正夫(同志社大)

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非会員の学会ですし、関西なので、おそらく知り合いはいらっしゃらないのでは、と思われます。

秋季技術交流フォーラム (2)

日本機械学会・関西支部、「第17回秋季技術交流フォーラム」での資料、だいたいできました。タイトルは、「バーチャルリアリティ-昔と今、そして未来-」。今週中に、お声をかけていただいた先生に送ります。

日時は、2016年11月5日(土)、場所は、龍谷大学・大宮キャンパス、です。大宮というのは、さいたまではなく、京都でございます。

三次元映像のフォーラム (11)

三次元映像のフォーラム(3Dフォーラム)、次回の研究会(第117 回)は、「医療と3D」と題して開催されます。以下、会員向け案内(の抜粋)です。私も参加する予定です。

(ここから)----------------------------------------------------------

日時: 2016 年 10 月 28 日(金) 13:00~17:30
会場: デジタルハリウッド大学大学院 E 10-11 教室 (駿河台キャンパス)
参加費: 3D フォーラム会員,表技協会員:無料, 一般:3,000 円,学生:1,500 円 (含資料)
後援・協力: 株式会社フォーラムエイト、一般財団法人 最先端表現技術利用推進協会
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
【プログラム】
13:00~13:10 はじめに 「医療と3D」奥山 文雄(鈴鹿医療科学大学)
13:10~13:50 講演 1 「マルチモーダル画像のレジストレーション」大西 峻(千葉大学)
13:50~14:30 講演 2 「空気圧サーボを用いた腹腔鏡手術支援ロボットシステム」只野 耕太郎(東京工業大学)
14:30~14:40 休憩
14:40~15:20 講演 3 「患者特異型手術シミュレータ」長坂 学(三菱プレシジョン)
15:20~16:00 講演 4 「拡張現実技術の医療応用」中口 俊哉(千葉大学)
16:00~16:10 休憩
16:10~17:50 講演 5 「眼科手術と3D」徳田 芳浩(井上眼科病院)
16:50~17:00 おわりに

(ここまで)----------------------------------------------------------

実空間メディアとしてのVRを考える

本日(2016年10月3日)は、URCF主催「実空間メディアとしてのVRを考えるvol.1」に参加してまいります。私は最近、URCFの特別会員になりました(なったはず。まだウェブには記載されていないので、真偽は不明)。

プログラムは以下です。URCFメールニュースより抜粋。

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(1)13:00-13:10 挨拶
 町田 聡氏(URCF実空間メディアWGリーダ/(一財)表技協会長)
(2)13:10-13:40 「実写360°立体撮影の実際」
 関谷隆司氏((株)ステレオアイ代表取締役)
(3)13:40-14:10 「実写360°2D映像の2眼視聴の有用性」
 町田 聡氏
(4)14:25-14:55 「HMDにおける視線追跡機能の可能性」
 佐野元紀氏(株式会社FOVE Technical Director)
(5)14:55-15:25 「VR映像の安全性評価(仮)」
 氏家弘裕氏(国立研究開発法人 産業技術総合研究所 人間情報研究部門
  感覚知覚情報デザイン研究グループグループ長)
(6)15:40-17:00 講演者及び参加者によるラウンドテーブル
 座長:町田 聡氏

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秋季技術交流フォーラム

日本機械学会・関西支部、「第17回秋季技術交流フォーラム」というところで、話をすることになりました。タイトルは、「バーチャルリアリティ-昔と今、そして未来-」です。

「昔」と「今」はよいのですが、問題は「未来」ですね。未来は誰にもわかりません。でも、資料を作り始めました。逆に言えば、正解は誰にもわからないので、主観で話すことができます。

ところで先日の、日本VR学会大会(2016年9月14~16日、つくば)、若手パネル討論:「20年後のVR」ですが、私は同じ時間帯にスカイプ打ち合わせが入ってしまって、ホテルの部屋にいたので、この討論は聴けませんでした。そのあとの懇親会で、参加した人に内容を訊いたところ、特にそのような(=未来の)話は出なかったとのことでした(出たのかもしれないが)。参考にしようと思っていたのですが、アテが外れました。

第21回日本バーチャルリアリティ学会大会 (4)

本日(2016年9月16日)は、日本VR学会大会の三日目(最終日)です。

セッションでは、「VRの影響」と題したものがありますので、聴いてみようと思います。VRが大衆化している時代、このような研究は重要です。

昨日の、【OS】力触覚の提示と計算、における、アイスマップ・伊藤さんのご講演、「触感時計”Tac-Touch(タック・タッチ)”の開発に関して」、たいへん感銘を受けました。引き続き、頑張っていただきたいです。

第21回日本バーチャルリアリティ学会大会 (3)

本日(2016年9月15日)は、日本VR学会大会の二日目です。

午前中は、私も属している、「力触覚提示と計算」委員会のOSがありますので、それに参加いたします。

午後は、講演会などの、恒例のイベント。夕方からスカイプ打ち合わせがあるので、どれくらい参加できるかは、ちょっと微妙です。

懇親会のあとも、打ち合わせ(飲み会?)がございます。
プロフィール

加納裕(かのうゆたか)

Author:加納裕(かのうゆたか)


[略歴]
1983年3月東京工業大学工学部機械物理工学科卒業
1983年4月(株)図研入社
1987年1月同社退社
1987年2月(株)ソリッドレイ研究所を6名で設立、取締役
1994年3月同社退社
1994年4月(株)スリーディー入社
1996年10月同社取締役
1999年12月上海大学兼務教授
2002年10月同社代表取締役
2009年9月ものつくり大学非常勤講師~現在
2009年10月同社代表退任/退社
2010年1月ソフトキューブ(株)入社~現在(横浜オフィス)
2011年11月甲南大学特別講師
2011年11月関西大学特別講師
2012年11月東京理科大学特別講師
2017年4月湘南工科大学非常勤講師~現在


[業界団体・学会活動]
立体映像産業推進協議会(幹事)/電気学会・第二期次世代インタラクティブディスプレイ協同研究委員会(幹事)/三次元映像のフォーラム(幹事、監査)/日本バーチャルリアリティ学会・論文委員会(委員)・力触覚の提示と計算研究会(委員)/ACM/SIGGRAPH(Professional Member)/情報処理学会(正会員、CVIM会員)/3Dコンソーシアム(賛助会員)/3DBiz研究会(個人賛助会員)/最先端表現技術利用推進協会(個人会員)/URCF(特別会員)


[資格]
TOEIC805点
数学検定1級(数理技能)
中型・普自二免許
サッカー4級審判員

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