エルミタージュ美術館の謎

2018年5月3日、エルミタージュ美術館に行ってまいりました。

日本でEチケットを取っています。特に日にち指定はなく、半年間有効というものです。

開場を10時と勘違いし(正しくは10時30分)、9時30分頃到着したところ、Eチケット用の入場門に並んでいるのは、ごく数人です。10時30分の開場まで待っても、それほどの人ではありません。数十人程度?そそくさと入って、かなり空いている中、とてつもない量の美術品を見て回りました。

数時間後、退場すると、正規の入場門には、とんでもない人の行列ができていました。入場制限をしているので、後ろのほうのヒトは、おそらく入場ができなかったのではと思われます。

ここで謎です。この方々は、なぜEチケットを取らなかったのか?この問題はまだ解明されていません。
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ロシアの外国語事情

ロシアと言っても、モスクワとサンクトペテルブルグです。

まず、英語は通じづらいです。もちろん、観光客相手のところは英語でOKですが、ちょっと外れると、英語は通じません。なにより、表記に英語が全くないのには苦労しました。アルファベット(キリル文字)くらいは読めたほうがいいです。

観光地では、多言語表記がありますが、英語と中国語です。他はめったに見ませんでした。ここでも中国人観光客多し!

ロシアのセキュリティチェック

ロシアと言っても、モスクワとサンクトペテルブルグです。

まず、公共の場所の入り口(ホテル・駅など)には、必ずと言っていいほど、セキュリティゲートがあります。これに最初は戸惑いました。中に入ってしまったら、理由がない限りは戻れないと思われたからです。でも、そんなことはなく、これが普通のようです。

地下鉄では、セキュリティゲートを通ったあと、改札を抜ける前に、スーツケースのチェックもあります。

これをやり始めると、こちらが普通に感じられました。逆に安心でもあります。日本はノーセキュリティ。

ボリショイ劇場

2018年5月4日、ボリショイ劇場にて、バレーを堪能いたしました。

本館ではなく、左の新劇場のほうです。内容は、クラシックではなく、現代のもの。新作だと思います。

日本でネットで予約して行ったのですが、本当にそこで上演されるのかが、直前まで定かでありませんでした。なにせ、英語表記が全くないんです。チケットに書かれてある演題と、劇場前に貼りだされているものが同じであることの確認に、暫しかかりました。

さて、1時間前に入場しましたが、パスポートの提示は要求されず、ネットのチケットだけでOK。お酒が振舞われ(これは有料)、やはり雰囲気は違います。服装は、当方はいい加減なものでしたが、結構ドレスアップされた方々が多かったです。観光客と思しき団体は皆無。殆どが個人の様子です。満席です。

さて、上演ですが、これは圧倒されました。ストーリーはよくわからなかったのですが、なによりヒトが美しいです。鍛錬されつくした感がありました。

第1幕、第2幕のあと、休憩が15分ほど入り、第3幕。最後は拍手が鳴りやまず...

サンクトペテルブルクの地下鉄

サンクトペテルブルグの地下鉄は、モスクワとだいたい同じ感じです。規模は小さい。

チケットですが、10回回数券を買おうと思い、モスクワのときと同じように、ヒトがいる窓口を探したのですが、どうも見当たりません。そこで、自動券売機にチャレンジ。こちらは、英語表記があります。

何度か試行錯誤ののち、ちゃんと買うことができました。

ちなみに、モスクワ、サンクトペテルブルグ、ともに、料金はどこまで行っても同じで、日本円換算で100円しません。安いです(日本が高い?)。

レニングラーツキー駅

モスクワからサンクトペテルブルグに行くには、地下鉄コムソモーリスカヤ駅で乗り換え、レニングラーツキー駅から乗ります。

このレニングラーツキー駅ですが、なかなかわかりづらいです。なぜかというと、コムソモーリスカヤ駅から郊外に出るための駅が、3つもあるからです。レニングラーツキー駅のほか、ヤロスラヴリ駅とカザンスキー駅。間違って、他の電車に乗ってしまったら、もうたいへん。

リスク回避で、いちど下見に行ったのですが、どの駅なのか確信が持てず、もう一度出向きました。これでやっとわかったので、当日は余裕でした。

敷居が高いのが、駅の入り口でつねにセキュリティチェックがあること。入ったら出られないような感じです。実際のところ、まったくそうではなく、単に入って、またすぐ出られるのですが、最初はこれがわからなかった。

構内にトイレがあって、これは有料なのですが、切符を見せればタダです。これも最初はわからなかったのですが(すべてロシア語)、待合席の隣の年配の女性に教えてもらいました。みなさん親切です。

サプサン

モスクワとサンクトペテルブルクの行き来には、サプサンを利用しました。ロシアの新幹線です。

ネットで予約しておいたのですが、行きはなんとロシアから携帯に電話をもらい、時間変更。帰りもメールで時間変更。つまり、ネット情報は当てにならない?

というわけで、当日も乗るまでなにがあるかわからないゾ、と慎重になりましたが、行き来とも、定刻に出発、なんの問題もありませんでした。オススメです!

座席は快適です。行きは2等でしたが、軽食が出ます。帰りは1等で、こちらは朝食(または昼食)とお酒がいただけます。大満足。

車窓は単調です。完全にフラットな地形を、ただただまっすぐ走ります。途中、何度か駅に止まるものの、ほとんど乗り降りはありません。日本の新幹線のような、鮮やかに変化する風景や、トンネルは皆無。

速度ですが、つねに車内に表示がされます。見ていると、だいたい平均200キロというところでしょうか。

ちなみに、サプサンという英語表記は、私が探した限りでは見当たりませんでした。ロシア語ではСапсанです。これは覚えておいたほうがよいです。

モスクワの地下鉄

2018年4月28日、モスクワのドモジェドヴォ空港から、アエロエクスプレスにて、地下鉄パヴェレツキー駅に着きました。ここまでは順調。

しかし、ここからがわかりません。20回回数券を買おうと思ったのですが、買いかたが不明です。自動券売機はロシア語のみ。さて、どうしよう?

と困っていたとき、若者が英語で話しかけてきました。初日なのでちょっと注意しましたが、心配無用。回数券売場まで案内してくれました。親切です。スパシーバ!

慣れれば使いやすい地下鉄ですが、英語表記がほとんどありません。目的の駅名は、ロシア語で探さなければなりません。ロシア語、勉強しようかな...

ロシアの気候

ロシアの気候、と言ってもモスクワとサンクトペテルブルクですが、この2018年GWの感想について。

まず、モスクワですが、日本と同様、暑かったです。ちょっと日が差すと、半袖姿が続出。ただ、その少し前は、やはり寒かったみたいです。

サンクトペテルブルクは、もっと北なので、当然寒かったですが、予想していたほどではありませんでした。日本の冬のいでたちで十分過ぎます。セーターを持っていったのですが、結局、活躍の場面はありませんでした。

双方とも、天気は変わりやすいです。晴れていると思っても、傘の携帯は必要。

ロシア (6)

今回(2018年)GWの初ロシア旅行ですが、モスクワで、知人のGに会えそうです。いろいろ案内してもらお!

ロシア (5)

このGW(2018年4月28日~5月6日)、ロシア日程が決まりました。

4月28日:成田発-モスクワ着
4月30日:クレムリン宮殿
5月01日:サンクトペテルスブルクへ
5月02日:エルミタージュ美術館
5月04日:モスクワへ。同日、ボリショイ劇場
5月05日:モスクワ発
5月06日:成田着

チケットはすべてネットで取りました。いちおう準備は万端(のはず)。

Italy (6)

My Italian friend kindly sent me a photo that was taken at Kabuki-za last summer. The related article is as bellow,

http://kanouy.blog9.fc2.com/blog-entry-1851.html

He emailed me that the most impressive experience in their trip in Japan was Karaoke. In Italy it seems that there is still no place like this.

ロシア (4)

ロシアのビザ、なんとか取れました!

これで準備は万端。ちなみに、ロシア鉄道からまた連絡が入り、帰りの電車も変更となりました。これで、行きと帰りの双方が変更となったわけです、これは普通のできごと?

ロシア (3)

今年(2018年)のGWに計画しているロシア行き、鉄道のチケットも取りました。モスクワ-サンクトペテルブルクを、Sapsanで往復します。

そろそろeチケットが来るかな、という頃、いきつけのショットバーでウィスキーを飲んでいると、携帯の電話が鳴りました。えっ、なんと、ロシアからです(国番号でわかる)。

ロシア人知人が、いまモスクワにいるみたいなので、彼と思い、「もしもし~」と軽く出たら、思いがけず女性の声。なんだろうと思っていたら、ロシアの鉄道会社からで、理由はともかく(聴き取れなかった)、出発時刻の異なる電車に振り替えて欲しい、とのことでした。10分後のものなので、問題ありません。はい、それで、と応じました。すぐにeチケットは届きました。

しかし、ロシアから携帯に電話をもらうとは思いませんでした。やはりロシアは謎の国。

ロシア (2)

今年(2018年)のGWに計画しているロシア行き、ホテルは予約しました。あとは電車です。

当地に7泊の予定ですが、モスクワに4泊、サンクトペテルブルクに3泊、としました。電車は速い(4時間)のと遅い(8時間)のがありますが、速いほうで行く予定です。

ロシア人知人Gにアドバイスをいただいています。難所はビザ取得?

ロシア

今年(2018年)のGWは、なぜかロシアに行くことにしました。安チケットだけ、取り敢えず購入。

未踏の地です。情報収集していますので、よろしくお願いいたします!

Soylent (3)

Soylentをやっとゲット、試飲いたしました。

味はシェークのようですね。連れは、最近飲んだバリウムのようだ、ということで、あまり好きではないようです。

これをくれたアメリカ人S曰く、IT関連では流行っている、とのことですが、日本でも流行るのでしょうか?

Soylent (2)

機械学習を研究しているアメリカ人Sが、帰国することになりました。

以前、Soylentの話をしましたが、これをくれるというので、ありがたくもらいました。ある場所に保管されているので、まだ取得はしておりません。楽しみです。

ちなみに、映画「ソイレント・グリーン(1973)」との関連ですが、Sはそのあと調べたらしく、

'This company is named after that movie!'、とのことでした。This companyとはSoylentの製造メーカ。

立命館大学

2017年4月、立命館大学(びわこ・くさつキャンパス)に着任した、ロシア人知人IGに会いに、同大に行ってまいります!

IGは、1995年にロシアより来日しました。国研・某大学で研究をしたのち、私の前職に入ってもらいました。2000年のことです。彼をロシアから日本に呼んだ人(研究者)からの紹介でした。

私が前職を2009年に辞めるまで、約10年間、IGのほとんどの仕事を、共同で行いました。

私が辞めたあとは、たまに飲みに行ったりしました。彼はアカデミアの人間であり、この着任は私にとっても非常に喜ばしいことです。

通訳

先日(2017年8月7日)、海外とのネット会議で、通訳のかたが同席されました。

日本側の参加は10名程度で、日本語での発言を、適宜英語に訳します。

あるとき、ちょっと回線の状況が悪く、先方が聞き取れないことがありました。するとこの通訳の方は、即座に3~4通りの別の言い方で、英語に直しました。念には念を入れる感じ...

英語というのは、「言い換え」の言語です。つまり、同じ意味のことを、違う言い回しにするわけです。これを聴いていて、英語らしいな~と思いました。カッコよかった。

Soylent

機械学習を研究しているアメリカ人Sと、定期的に会う機会ができた、という話を以前書きました。

http://kanouy.blog9.fc2.com/blog-entry-1845.html

別の機会の雑談で(雑談しかしないわけではない)、「Soylentというのを知っているか?」と訊かれました。知らないというと、関連ウェブを見せてもらったのですが、これは食料です。上記キーワードでググってください。面白いです。

話しているうちに、そういえば、「ソイレント・グリーン」という映画があったよな~と思いだしました。1973年の映画なので、私が観たのは、中学生のときだったと思われます(鹿児島で観た記憶あり)。ストーリーが強烈なので、いまだに覚えています。

このソイレントが、Soylentなので、同じ単語ですね。上記Sは、この映画は知りませんでした(若いので)。私が当該ウェブページ(Wikipedia)を示すと、怪訝な顔で読んでいました。この映画、設定が2022年なんです。なんと、これが現実化する?

Italy (5)

My Italian friend was very busy in Japan. So I guessed we couldn't meet.

On the last day of their trip in Japan, I noticed by his email that they would watch Kabuki. Around noon on the day I came to the Higashi-Ginza station with very little hope that we might meet somewhere around there. In general it could not happen anyway.

Exiting the gate of Metro forward Kabuki-za, I found that they were coming to me without recognizing that I was here. I just said to him 'Hello !' with a hit of his shoulder. He was very surprised. Me too.

We were able to talk half an hour in Kabuki tower. I could meet his girl friend and her parents also. Again, it should not happen. Good day !

Italy (4)

My Italian friend is coming to Japan.

We met him in Pisa in GW last year. We were invited to his family's house for dinner. Also the next day he kindly took us for sightseeing close to Pisa.

I really hope I will see him soon in Japan !

台北の足裏マッサージ

先日の台北訪問(2017年5月31日~6月3日)、知人の河西さんから、「足裏マッサージ」を薦められました。スポーツをやる人には特に、ということです。私は日ごろはサッカーとランニングをやります。

そうは言っても、なかなか縁のないまま最終日となり、松山空港へ。ゲートで待っていると、なんとすぐそばに、「足裏マッサージ」のお店が!セキュリティチェック後のところなので、さすがにおかしなお店ではないはず。

所用時間は30分です。フライトまで1時間くらいあるので、これしかないと思い、すぐに入りました。

実は、有料のマッサージ自体、生まれて初めての体験です。河西さんから聞いていたように、少し痛めの感じですが、これが心地よい。たいへん満足いたしました。足が軽くなった。

この効果があったのか、一週間後のハーフマラソンでは、久しぶりに二時間を切れました!

台北の地下鉄事情

台北の地下鉄事情です。調査期間は、2017年5月31~6月3日の四日。

まず驚かせたのが、プラットフォーム上でのマナーの良さ。みなさん、きちんと列に並びます。日本人が列を作るのは有名ですが、いまの日本は少し乱れていますね。台北のほうが断然きれいです。

私は列が嫌いなので、少し離れたところにいて、最後に乗り込みます。

車内も騒がしくないです。たまに携帯で話をしている人がいますが、これを止めようという広告をみました。日本と似ている。

参加したComputexにて、地下鉄のフリーチケット(ICカード)をもらったので、初日に松山空港から会場までをトークンを購入した(25台湾ドル)以外は、無料。最初はこのICカード、改札のどこにタッチしてよいか迷いました。それらしいところがたくさんあるし、改札によって違うんです。迷っている人も、何人か散見。

台湾 (4)

先週の話ですが、台北三日目(2017年6月2日)は、Computex南港ホールへ。

ここは大手がブースを構えます。台湾のPCメーカといえば、AcerとASUSでしょうか。ホールの中心は、このあたりが占めています。

Microsoftのブースでは、Windows 10の機能を紹介していました。HoloLensも出ていた。

フロアがもうひとつあり、こちらはゲーム系。高性能GPUを積んだマシンが、ずらずらと置かれています。対戦ゲームのステージ(eSports)もありました。

プレゼンの人の言語は、中国語か英語です。ひとりで両方やる人も多いです。日本語もたまに聞こえますが、これは日本人同士の会話。

この日の台湾は大雨でした。テレビのニュースでは、雨による被害情報ばかり流れます。ビデオ映像が多用されますが、これは一般の人が撮ったものと思われます。天気予報の警報で、「超大豪雨」という地域があったので、これは!と驚き、ではこれがどれくらい凄いのかに興味が移りました。果たして、「大豪雨」「豪雨」という単語が、そのあとに続きました。

「豪雨」でも、当初の意味としては、もの凄いわけですが、これが普通の大雨のように使われてるようです。いわゆる言葉のインフレ現象。

台湾 (3)

昨日(2017年6月1日)、Computexを視察いたしました。

IDEC(横浜企業経営支援財団)の方と、開場前に待ち合わせ。午前中は通訳の方も同行されます。ここぞとばかり、さまざまなブースで訊きまくりました。主に、InnoVEXという、ベンチャー系を回ったのですが、活気がありますね。

午後は、スタートアップ企業のピッチ・ファイナル。約100社からふるいにかけられた精鋭8社がプレゼンします。全員がすばらしいパフォーマンスをされました。面白いのが、審査員がその場で質問をすることです。そのやりとりはモニタに映され、聴衆すべてに知れますから、審査員もたいへんです(しょうもない質問はできない)。14時から始まったプレゼンは17時に終了。少し間をおいて、受賞者が発表されました。大いに盛り上がりました。仕切ったのは、女優さんのように美人で、英語堪能のかた。台湾、恐るべし!

本日は、南港ホールを回る予定です。

台湾 (2)

台湾、というか、台北ですが、昨日(2017年5月31日)、滞りなく到着いたしました。

羽田空港から松山空港へ。13:30到着(現地時刻)。日本との時差は1時間です。

目的は、Computexです。バッジに、メトロ乗り放題の特典が付いているので、トークン25台湾ドルで、空港から直接会場へ。バッジをもらいました。会場はWiFiも使えるし、環境は文句なしです。

少し視察しましたが、スーツケースがあるので、適当に引き上げ、ホテルにチェックインしました。台北駅すぐそばの便利なところです。

本日から、本格的に視察いたします!本日は、IDEC(横浜企業経営支援財団、お誘いくださったところ)の方と一緒です。

台湾

本日(2017年5月31日)より、台湾に行ってまいります。三泊四日の行程。

目的は、Computexという、コンピュータ関連の展示会の視察です。横浜市の財団から誘われました(視察団?)。

台湾は、行きたいと思っていたところですが、こちらはメインがソフトではなくハードなので、これまで縁がありませんでした。当地では、ほとんど展示会漬けでしょうが、美味しい食べ物もいただきたい。

明日から現地レポートをしたいのですが、ネットが繋がるか不明です。使えないことはないと思いますが、万一そのような事態の場合(または時間のないとき/または現地ネタがないとき)、いちおう、自動投稿のセットはしたので、現地で書けなければ、台湾とは無関係の記事がアップされます。

クトナー・ホラ珍道中 (2)

クトナー・ホラ(Kutná Hora)に出かけたときのことです。2017年5月2日。関連記事はこちら(↓)。

http://kanouy.blog9.fc2.com/blog-entry-1800.html

プラハからの列車は、四人掛けのボックス席です。すでに二人の客人がいらっしゃるので、空いているか確認の上、座りました。

ひとりの人が、「オマエは英語を話すのか」、とのことで、雑談となりました。アメリカ人の相応のお歳で、既に仕事をやめ、スロバキアに休暇で行くそうです。スロバキアがお気に入りのようで、ぜひ行くことを薦められました。美しいところみたいです。プラハからこの列車で行けるんですね。国境で検問とかあるのだろうか?

トランプ氏の話になりました。そのお方は、100%トランプ支持だそうです。政治家は適当なことを言うが、彼は正直だ、などと言っていました。信仰心が厚いとも。

私にも、多少のアメリカ人知人がいますが、すべて反トランプです。なので、アメリカ人でトランプ支持の人の話を聞くのは初めてだったのですが、このお方は、いわゆる労働者(ブルーカラー)ですね。大理石のお風呂を作っていたようです。アメリカの別の面を見たような気がいたしました。

乗り継ぎとか、いろいろと教えてくれたので(向かいのチェコ人と思しきかたに、適宜チェコ語で訊いてくれた)、最後は握手をして別れました。小一時間のひととき。
プロフィール

加納裕(かのうゆたか)

Author:加納裕(かのうゆたか)


[略歴]
1983年3月東京工業大学工学部機械物理工学科卒業
1983年4月(株)図研入社
1987年1月同社退社
1987年2月(株)ソリッドレイ研究所を6名で設立、取締役
1994年3月同社退社
1994年4月(株)スリーディー入社
1996年10月同社取締役
1999年12月上海大学兼務教授
2002年10月同社代表取締役
2009年9月ものつくり大学非常勤講師~現在
2009年10月同社代表退任/退社
2010年1月ソフトキューブ(株)入社~現在(横浜オフィス)
2011年11月甲南大学特別講師
2011年11月関西大学特別講師
2012年11月東京理科大学特別講師
2017年4月湘南工科大学非常勤講師~現在


[業界団体・学会活動]
電気学会・第三期次世代インタラクティブディスプレイ協同研究委員会(幹事)/最先端表現技術利用推進協会・アカデミック部会(旧:三次元映像のフォーラム)(副部会長)/日本バーチャルリアリティ学会ハプティクス研究委員会(委員)/ACM・SIGGRAPH(Professional Member)/情報処理学会(正会員、CVIM会員)/3Dコンソーシアム(賛助会員)/3DBiz研究会(個人賛助会員)/URCF(特別会員)

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前職:立体映像産業推進協議会(幹事)/日本バーチャルリアリティ学会・論文委員会(委員)


[資格]
TOEIC805点
数学検定1級(数理技能)
中型・普自二免許
サッカー4級審判員

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