Soylent (3)

Soylentをやっとゲット、試飲いたしました。

味はシェークのようですね。連れは、最近飲んだバリウムのようだ、ということで、あまり好きではないようです。

これをくれたアメリカ人S曰く、IT関連では流行っている、とのことですが、日本でも流行るのでしょうか?
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Soylent (2)

機械学習を研究しているアメリカ人Sが、帰国することになりました。

以前、Soylentの話をしましたが、これをくれるというので、ありがたくもらいました。ある場所に保管されているので、まだ取得はしておりません。楽しみです。

ちなみに、映画「ソイレント・グリーン(1973)」との関連ですが、Sはそのあと調べたらしく、

'This company is named after that movie!'、とのことでした。This companyとはSoylentの製造メーカ。

立命館大学

2017年4月、立命館大学(びわこ・くさつキャンパス)に着任した、ロシア人知人IGに会いに、同大に行ってまいります!

IGは、1995年にロシアより来日しました。国研・某大学で研究をしたのち、私の前職に入ってもらいました。2000年のことです。彼をロシアから日本に呼んだ人(研究者)からの紹介でした。

私が前職を2009年に辞めるまで、約10年間、IGのほとんどの仕事を、共同で行いました。

私が辞めたあとは、たまに飲みに行ったりしました。彼はアカデミアの人間であり、この着任は私にとっても非常に喜ばしいことです。

通訳

先日(2017年8月7日)、海外とのネット会議で、通訳のかたが同席されました。

日本側の参加は10名程度で、日本語での発言を、適宜英語に訳します。

あるとき、ちょっと回線の状況が悪く、先方が聞き取れないことがありました。するとこの通訳の方は、即座に3~4通りの別の言い方で、英語に直しました。念には念を入れる感じ...

英語というのは、「言い換え」の言語です。つまり、同じ意味のことを、違う言い回しにするわけです。これを聴いていて、英語らしいな~と思いました。カッコよかった。

Soylent

機械学習を研究しているアメリカ人Sと、定期的に会う機会ができた、という話を以前書きました。

http://kanouy.blog9.fc2.com/blog-entry-1845.html

別の機会の雑談で(雑談しかしないわけではない)、「Soylentというのを知っているか?」と訊かれました。知らないというと、関連ウェブを見せてもらったのですが、これは食料です。上記キーワードでググってください。面白いです。

話しているうちに、そういえば、「ソイレント・グリーン」という映画があったよな~と思いだしました。1973年の映画なので、私が観たのは、中学生のときだったと思われます(鹿児島で観た記憶あり)。ストーリーが強烈なので、いまだに覚えています。

このソイレントが、Soylentなので、同じ単語ですね。上記Sは、この映画は知りませんでした(若いので)。私が当該ウェブページ(Wikipedia)を示すと、怪訝な顔で読んでいました。この映画、設定が2022年なんです。なんと、これが現実化する?

Italy (5)

My Italian friend was very busy in Japan. So I guessed we couldn't meet.

On the last day of their trip in Japan, I noticed by his email that they would watch Kabuki. Around noon on the day I came to the Higashi-Ginza station with very little hope that we might meet somewhere around there. In general it could not happen anyway.

Exiting the gate of Metro forward Kabuki-za, I found that they were coming to me without recognizing that I was here. I just said to him 'Hello !' with a hit of his shoulder. He was very surprised. Me too.

We were able to talk half an hour in Kabuki tower. I could meet his girl friend and her parents also. Again, it should not happen. Good day !

Italy (4)

My Italian friend is coming to Japan.

We met him in Pisa in GW last year. We were invited to his family's house for dinner. Also the next day he kindly took us for sightseeing close to Pisa.

I really hope I will see him soon in Japan !

台北の足裏マッサージ

先日の台北訪問(2017年5月31日~6月3日)、知人の河西さんから、「足裏マッサージ」を薦められました。スポーツをやる人には特に、ということです。私は日ごろはサッカーとランニングをやります。

そうは言っても、なかなか縁のないまま最終日となり、松山空港へ。ゲートで待っていると、なんとすぐそばに、「足裏マッサージ」のお店が!セキュリティチェック後のところなので、さすがにおかしなお店ではないはず。

所用時間は30分です。フライトまで1時間くらいあるので、これしかないと思い、すぐに入りました。

実は、有料のマッサージ自体、生まれて初めての体験です。河西さんから聞いていたように、少し痛めの感じですが、これが心地よい。たいへん満足いたしました。足が軽くなった。

この効果があったのか、一週間後のハーフマラソンでは、久しぶりに二時間を切れました!

台北の地下鉄事情

台北の地下鉄事情です。調査期間は、2017年5月31~6月3日の四日。

まず驚かせたのが、プラットフォーム上でのマナーの良さ。みなさん、きちんと列に並びます。日本人が列を作るのは有名ですが、いまの日本は少し乱れていますね。台北のほうが断然きれいです。

私は列が嫌いなので、少し離れたところにいて、最後に乗り込みます。

車内も騒がしくないです。たまに携帯で話をしている人がいますが、これを止めようという広告をみました。日本と似ている。

参加したComputexにて、地下鉄のフリーチケット(ICカード)をもらったので、初日に松山空港から会場までをトークンを購入した(25台湾ドル)以外は、無料。最初はこのICカード、改札のどこにタッチしてよいか迷いました。それらしいところがたくさんあるし、改札によって違うんです。迷っている人も、何人か散見。

台湾 (4)

先週の話ですが、台北三日目(2017年6月2日)は、Computex南港ホールへ。

ここは大手がブースを構えます。台湾のPCメーカといえば、AcerとASUSでしょうか。ホールの中心は、このあたりが占めています。

Microsoftのブースでは、Windows 10の機能を紹介していました。HoloLensも出ていた。

フロアがもうひとつあり、こちらはゲーム系。高性能GPUを積んだマシンが、ずらずらと置かれています。対戦ゲームのステージ(eSports)もありました。

プレゼンの人の言語は、中国語か英語です。ひとりで両方やる人も多いです。日本語もたまに聞こえますが、これは日本人同士の会話。

この日の台湾は大雨でした。テレビのニュースでは、雨による被害情報ばかり流れます。ビデオ映像が多用されますが、これは一般の人が撮ったものと思われます。天気予報の警報で、「超大豪雨」という地域があったので、これは!と驚き、ではこれがどれくらい凄いのかに興味が移りました。果たして、「大豪雨」「豪雨」という単語が、そのあとに続きました。

「豪雨」でも、当初の意味としては、もの凄いわけですが、これが普通の大雨のように使われてるようです。いわゆる言葉のインフレ現象。

台湾 (3)

昨日(2017年6月1日)、Computexを視察いたしました。

IDEC(横浜企業経営支援財団)の方と、開場前に待ち合わせ。午前中は通訳の方も同行されます。ここぞとばかり、さまざまなブースで訊きまくりました。主に、InnoVEXという、ベンチャー系を回ったのですが、活気がありますね。

午後は、スタートアップ企業のピッチ・ファイナル。約100社からふるいにかけられた精鋭8社がプレゼンします。全員がすばらしいパフォーマンスをされました。面白いのが、審査員がその場で質問をすることです。そのやりとりはモニタに映され、聴衆すべてに知れますから、審査員もたいへんです(しょうもない質問はできない)。14時から始まったプレゼンは17時に終了。少し間をおいて、受賞者が発表されました。大いに盛り上がりました。仕切ったのは、女優さんのように美人で、英語堪能のかた。台湾、恐るべし!

本日は、南港ホールを回る予定です。

台湾 (2)

台湾、というか、台北ですが、昨日(2017年5月31日)、滞りなく到着いたしました。

羽田空港から松山空港へ。13:30到着(現地時刻)。日本との時差は1時間です。

目的は、Computexです。バッジに、メトロ乗り放題の特典が付いているので、トークン25台湾ドルで、空港から直接会場へ。バッジをもらいました。会場はWiFiも使えるし、環境は文句なしです。

少し視察しましたが、スーツケースがあるので、適当に引き上げ、ホテルにチェックインしました。台北駅すぐそばの便利なところです。

本日から、本格的に視察いたします!本日は、IDEC(横浜企業経営支援財団、お誘いくださったところ)の方と一緒です。

台湾

本日(2017年5月31日)より、台湾に行ってまいります。三泊四日の行程。

目的は、Computexという、コンピュータ関連の展示会の視察です。横浜市の財団から誘われました(視察団?)。

台湾は、行きたいと思っていたところですが、こちらはメインがソフトではなくハードなので、これまで縁がありませんでした。当地では、ほとんど展示会漬けでしょうが、美味しい食べ物もいただきたい。

明日から現地レポートをしたいのですが、ネットが繋がるか不明です。使えないことはないと思いますが、万一そのような事態の場合(または時間のないとき/または現地ネタがないとき)、いちおう、自動投稿のセットはしたので、現地で書けなければ、台湾とは無関係の記事がアップされます。

クトナー・ホラ珍道中 (2)

クトナー・ホラ(Kutná Hora)に出かけたときのことです。2017年5月2日。関連記事はこちら(↓)。

http://kanouy.blog9.fc2.com/blog-entry-1800.html

プラハからの列車は、四人掛けのボックス席です。すでに二人の客人がいらっしゃるので、空いているか確認の上、座りました。

ひとりの人が、「オマエは英語を話すのか」、とのことで、雑談となりました。アメリカ人の相応のお歳で、既に仕事をやめ、スロバキアに休暇で行くそうです。スロバキアがお気に入りのようで、ぜひ行くことを薦められました。美しいところみたいです。プラハからこの列車で行けるんですね。国境で検問とかあるのだろうか?

トランプ氏の話になりました。そのお方は、100%トランプ支持だそうです。政治家は適当なことを言うが、彼は正直だ、などと言っていました。信仰心が厚いとも。

私にも、多少のアメリカ人知人がいますが、すべて反トランプです。なので、アメリカ人でトランプ支持の人の話を聞くのは初めてだったのですが、このお方は、いわゆる労働者(ブルーカラー)ですね。大理石のお風呂を作っていたようです。アメリカの別の面を見たような気がいたしました。

乗り継ぎとか、いろいろと教えてくれたので(向かいのチェコ人と思しきかたに、適宜チェコ語で訊いてくれた)、最後は握手をして別れました。小一時間のひととき。

チェコの鉄道事情

「チェコの鉄道事情」というわりには、Kutná Horaに一度行ったきりなので、非常に限定された経験によるものです。

プラハ駅から、Kutná Horaへ向かうときのこと、たしかKolín駅だったと思いますが、そこで乗り換えました。

9時58分にKolínに着く予定が、10時を過ぎました。乗り継ぎの列車は、10:05発です。これはヤバいと思い、駅員さんにプラットフォーム#を訊き(チェコ語ですが、しぐさで理解)、走って乗りました。しかし、発車が遅れ、事なきを得ました。

帰りは、13:00発の列車に乗る予定でした。それが、20分の遅れ。遅れるというアナウンスはありましたが(チェコ語/英語)、謝罪はもちろんありません(遅れた理由の説明もなし)。プラットフォームで待っている人も、特に困ったようなそぶりはありません。ごくごく普通の光景のようでした(なので、遅れは日常?)。

列車がきちんと止まらなくても、乗り込んでよいみたいです。

ドナウ川クルーズ事情

ブダペストのホテルに、ドナウ川クルーズのパンフがありました。連れが、これに行きたい、ということで、そのパンフに記載されている、問い合わせ場所に行ってみました。2017年5月5日。

持参したパンフが昨年のものだったようで、価格が若干上がり、所用時間も延びていました。それでも問題ないので、その場で申し込みました。その日の夜、18時半に同じ場所に集合!

さて、夜に行ってみると、かなりの人数です。時間になると、女性が大声で、「みなさん、付いてきてください!」と言って(これは英語)、歩き出しました。結構歩きました。10分程度?やっとクルーズ船に乗り込み、いよいよドナウ川を満喫します。

企画としては、ハンガリー7種類のワインをテイストできる、というものでしたが、結構並々と注いでくれるので、3種類めくらいでもう十分と、あとは屋外で過ごしました。夜景が綺麗でした。

同じテーブルでの、ドイツ人女性と思しき若き3人組は、ずっと屋内でワインを飲んでいました。

このような場で必須の音楽は、弦楽お三方による演奏。バイオリン、ビオラ、コントラバスです。バイオリンが素晴らしいのですが、こういう人がゴロゴロいそうなところです。

プラハのチップ事情

プラハで食事をしたときのこと、クレジットで払おうとしたら、「サービス料は含まれていない」、とレシートに書かれてありました。

やり方がよくわからないので、お店の人に訊いてみると、自分で数字を適当に入力するようですね。10%くらい?入力したあと、このくらいでよいか?などと訊いてみると、「maybe」なんて答えてくれたので、これで済ませました。ホントによかったのかな?

サービス料の問題は、いつも悩みます。レシートに注意すると、だいたいは含まれています。ケースバイケースでの対応が必要。

クトナー・ホラ珍道中

プラハでは、クトナー・ホラ(Kutná Hora)というところに、電車で行ってまいりました。2017年5月2日。UNESCO世界遺産に、1995年に登録されたところです。

旅は、かなりの珍道中でした。以下に記します。

プラハ駅で、Kutná Hora駅までの往復切符を買いました。途中で一度乗り換えます。ちなみに、切符の最終目的地は、Kutná Hora městoとなっています。

まず生じた問題は、本当に、Kutná Hora městoで降りればよいのか、ということです。日本から持ってきたガイドブックには、いまいち明確に書かれていません。試行錯誤の末、なんとか、正解だったKutná Hora - Hlavní Nádražíで降りることができました。Kutná Horaと付いている駅が複数あるので、要注意。

ここから徒歩で、墓地教会、聖母マリア教会(UNESCO)と回りました。

そのあとバスで、メインの聖バルボラ大聖堂(UNESCO)に向かいます。降りるところが簡単にわかると思いきや、このバスは地元の人が使うようなもので、住宅街を通ります。地図をみていましたが、もうどこなのかわからなくなりました。車内の会話は全てチェコ語。さてどうしようかと思い、運転手さんや周りの人に訊きました。なかなか英語が通じないのですが、幸い、隣に座っていた女性が英語が話せて、親切に、「私も降りるから一緒にどうぞ」、ということで、目的地に到着!

聖バルボラ大聖堂はすばらしい建築物で、天気もよく、堪能いたしました。こちらはかなりの人で賑わっています。どうも、普通はバスツアーを利用するみたいですね。われわれのように、電車とバスを乗り継いで行く人は少数派なのかもしれません。確かに、Kutná Hora - Hlavní Nádražíで降りた人は少なかった。

帰路は、バスで帰る自信がないので(すでにバス停の所在が不明)、Kutná Hora městoが近いことから、ここまで徒歩で向かいました。これは簡単です。ちょうど電車が停まっていたので、それに乗ることに。最初に買った往復切符は正解だったわけです。プラハ駅の切符売りオバサンに感謝!

さて、てっきり次の駅がKutná Hora - Hlavní Nádražíだと思っていたところ、Kutná Hora-Sedlecというところで停まりました。一度降りたのですが、どうも違う...車掌さんに訊いてみたら、ここではないということで(英語は通じないので、身振り手振り)、また乗車。なんとか、Kutná Hora - Hlavní Nádražíまで戻ることができました。

この記事は、クトナー・ホラに自前で行きたい人には、使える情報だと思います。ご参考にされてください。

ブダペストの鍵事情

ブダペストのホテルでは、またまた鍵に苦しみました。昨年のイタリアでの関連のできごとはこちら(↓)。

http://kanouy.blog9.fc2.com/blog-entry-1564.html

初日の2017年5月3日、ホテルに出向きました。デカいドアにインターホン。イタリアでの(イヤ~な)記憶が蘇りました。「チェックインします」と言って、ドアを開錠してもらったはずが、開きません。困っていると、運よく中から人が出てきたので(イタリアと同じ)、入りました。すると、中にもう一つ、格子状の扉が。これもインターホンで開錠してもらったはずですが、開きません。こちらもまた運よく人が出てきて、なんとか二階(日本の三階)のホテルフロントへ。

「ドアが開かなかった」と伝えたら、「プッシュですよ」とのこと。あ、もしかしたら最初に引いてしまったかも。一度間違うと、もう開かないみたいです。まずここが注意点。

最初の三泊は、ジャグジー付きの別館です。フラットと部屋、ふたつの鍵をもらい、徒歩5分の場所に行きました。鍵は、イタリアでの教訓では、clockwiseです。フラットの鍵はまさしくclockwise。難なく開錠!

さて、部屋ですが、これが開かない。こちらはなんと、counter-clockwiseでした。わざとややこしくしているようで、まるでパズルです。ブダペストの鍵も敷居が高いです。

プラハのコンサート事情

プラハでは夕刻になると、いろいろなところでクラシック・コンサートをやっています。教会が多いですね。クラシック音楽好きの私としては、ひとつは聴いてみなければ。

2017年5月1日、St. Martin in the Wall Churchにて、Old Prague Music Ensembleというのを聴きました。弦楽器4人編成です(バイオリンx2、ビオラ、コントラバス)。曲はまずスメタナ、そしてドヴォルザーク(地元)。それから、パッヘルベル、ビゼー、バッハ、モーツァルト、ブラームスなど。全てが定番の曲です。

演奏のクオリティは非常に高いです。恐らくですが、どこかのオーケストラに所属されている方々でしょう。この教会では、月曜日と土曜日の18時からやっているようです。気軽に上質の音楽がナマで聴けるというのは素晴らしいです。お値段は、500コルナと、チェコにしては少し高め?

ブダペスト

プラハに続き、ブダペスト。こちらも4泊。2017年5月3日~7日。同じホテルなのですが、諸事情で、最初の3泊は、ジャグジー付きの別館。最後だけが本館。

ブダペストは、最も美しい都市のひとつと言われているそうですが、そのとおりです。プラハと同じように、街の中心を川が流れます(こちらはドナウ川)。西がブダ、東がペスト。

ブダペストはワインが本流ですが、ビールも美味しいです。でも、チェコビールが多く飲まれているような?ハンガリーのビールのあります。

気温は、プラハに比べて暖かかったです。寒さに弱い私としてはグッド。

プラハ

プラハは、4泊いたしました。2017年4月29日~5月3日。最初の日は、空港隣接のホテル、そのあとは、プラハ市内です。

モルダウ川(チェコ語:Vltava, ドイツ語:Moldau)対岸に、プラハ城が、それはそれは美しく見えました。空港から地下鉄で市内に向かったのですが、地上に出たら、すばらしい眺め。

噂のビールは美味く、安いです。物価は日本の半額程度ですね。何日でもいられそうな、快適なところです。

ただ、寒かった!日本の冬なみです。セーターを持って行ってよかったです。周りの方々も、ダウンなどを着ていました。

中央ヨーロッパ

GW休暇として、4/29(土)~5/8(月)、チェコ&ハンガリーに行ってまいりました(それぞれ4泊ずつ)。適宜、そのときのできごとを、つらつらと書きます。仕事には全く関係ございません。

私はこれらの国は、「東欧」とばかり思っていたのですが、ヨーロピアンによると、中央ヨーロッパ(Central Europe)というみたいですね。確かに地図を見ると、東にもっと国があります。

Currency in Europe (2)

I wanted to prepare 'Forint' and 'Koruna' before our departure just in case. I'm cautious.

I did not think that I could buy those currencies (because of their minority), so I just asked a lady at a (mega) bank for Euro (Euro should be easier to use). The lady was very kind to introduce a shop which might treat them. I thanked her and went there. Not a competitor ?

The shop I visited actually had both, but just a few. I wanted to buy more. A lady of the shop was (again) very kind to introduce related shops which had them.

As a result, I went to two shops, one of which had only 'Forint', the other had only 'Koruna'. I recognized that those currencies were very rare.

Currency in Europe

In the coming GW (2017), we are visiting Czech Republic and Hungary. This is our first time.

Until recently, I believed that the currency in both countries was Euro. But I was wrong. 'Forint' in Hungary and 'Koruna' in Czech. I'd never heard of them. Currency exchanges should be troublesome.

The other day at a dinner party surrounded by cherry blossoms (in other words '花見') in Kagurazaka (神楽坂), I talked with a French friend. He is very international, visited (lived) many countries, speaks several languages. I believed that he definitely knew the currency situation I mentioned above, but he did not. He thought that both countries used Euro. Actually he was very surprised to hear from me (I found the fact only a few days before I talked to him). Even an international Frenchman does not know all currency situation in Europe.

Of course not. I know very little about the currency situation in Asia either.

チェコ

来年(2017年)のGWは、チェコに行ってまいります!

チェコは、私は全く縁がありません。なので、知らないことばかりです。ではなぜ、チェコに行くことになったかというと、東ヨーロッパに興味があったからですが、最近チェコに行ったという知人によると、チェコは「中央ヨーロッパ」だそうです。あ、「東ヨーロッパ」ではないんだ。訂正します。

チェコは、ビールが旨いということは、少し聞いていて、連れが調べていますが、なにやらよさそうです。

最近、自然言語処理の機械学習に関わっていますが、ここで多用されている、word2vecは、チェコの研究者によるものであります。

以上、チェコの最新事情(?)でした。

イタリア地震

2016年8月24日、イタリア中部で発生した地震、多大な損害を与えました。

このGW、イタリア北部に行ってきたので、そのときピサで会った知人Mに、現地の状況を訊いてみました。

日本でも報道されているように、イタリアの建物は、地震への対策があまり施されていないようです。テレビで、日本での地震の取り組みについて、ドキュメンタリーが放送されていたとのことでした。やはり日本は、地震大国で有名のようです。

一刻も早く、事態が落ち着くことをお祈りしております。

イギリスEU離脱

イギリスのEU離脱住民投票、世界に衝撃を与えました。私も離脱は、最終的には思いとどまると思っていましたが...

イギリスという国は若いときから興味があって、最初の海外はイギリスでした(大学三年のとき夏休み一か月放浪)。いろいろな目にあいましたが(詐欺にもあった)、楽しかったです。

ヨーロッパのイギリスと、アジアの日本、似てますね。ともに辺境。島国。日本は結局のところ、アジアの一員とは思っていないところが、どこかにある。上から目線です。イギリスももしや、そうなのでしょうか。だって、大英帝国ですから。

印象に残ったのは、キャメロン首相の言葉です。「自分は次の船長にふさわしくない」。このセリフ、言ってみたい!

でも、まだ離脱は決定ではありません。結局のところ、なんだかんだで離脱しないような気がしますが...

ミラノのサッカー観戦事情 (3)

ミラノで一度だけサッカー観戦をした(2016年5月7日)というだけで、一般化するつもりは毛頭ありませんが、これがホームとアウェイの違い?

既報のように、インテル対エンポリです。サン・シーロなので、インテルのホームゲーム。

まず、試合前の選手紹介。インテルの選手は、盛大に宣伝されます。モニタに顔が大きく映し出され(長友も出た!)、観客も声援を送ります。これは日本でも普通です。

でも、アウェイの選手の紹介が、まったくありません。日本だと一応はしますよね...

それから、アウェイ側の得点シーン。これが、まるで何事もなかったかのように、扱われました。観客もなにも反応しません(やられた!というような反応もない)。エンポリのサポータらしき人達もいたのですが(ゴール裏)、ここでも何の反応もなし。もしや、試合終了時を気遣った?

かなり不思議な体験でありました。少なくとも、日本ではないと思います。

イタリアの落書き事情

イタリアは落書き天国?

この旅では、列車での移動を多用したのですが、車中から外を見て、壁のようなものがあると、必ずと言ってよいくらい、落書きがありました。日本でもよくあるような、立体的な文字です。かなり上手いですね。

日本と違うところは、列車自体にも落書きが書かれてあることです。よく書きますよね。それに、会社側もよくそのままにしている。

フィレンツェのドウモ頂上に登ったときのこと、狭い階段をひたすら上がるのですが、この壁にも多数の落書きが。日本だと問題になりますね。ドウモ頂上にもたくさんありました。私の印象だと、これがかなりフィットしているので、まあよいのかなと。もちろん私は落書きはいたしません。そのようなセンスも度胸もない。

ピサに滞在したときのこと、イタリア人の知人Mがいろいろと案内してくれたのですが、街を歩くと落書きがたくさんあります。イタリア語で書かれているので、私には読めませんが、Mが面白いものを解説してくれて、「私ができることは、ここに落書きを書くことだけだ」、などというものもあるみたいです。もっと面白いものもありましたが、ここには書きません。
プロフィール

加納裕(かのうゆたか)

Author:加納裕(かのうゆたか)


[略歴]
1983年3月東京工業大学工学部機械物理工学科卒業
1983年4月(株)図研入社
1987年1月同社退社
1987年2月(株)ソリッドレイ研究所を6名で設立、取締役
1994年3月同社退社
1994年4月(株)スリーディー入社
1996年10月同社取締役
1999年12月上海大学兼務教授
2002年10月同社代表取締役
2009年9月ものつくり大学非常勤講師~現在
2009年10月同社代表退任/退社
2010年1月ソフトキューブ(株)入社~現在(横浜オフィス)
2011年11月甲南大学特別講師
2011年11月関西大学特別講師
2012年11月東京理科大学特別講師
2017年4月湘南工科大学非常勤講師~現在


[業界団体・学会活動]
電気学会・第二期次世代インタラクティブディスプレイ協同研究委員会(幹事)/三次元映像のフォーラム(幹事、監査)/日本バーチャルリアリティ学会・論文委員会(委員)・力触覚の提示と計算研究会(委員)/ACM/SIGGRAPH(Professional Member)/情報処理学会(正会員、CVIM会員)/3Dコンソーシアム(賛助会員)/3DBiz研究会(個人賛助会員)/最先端表現技術利用推進協会(個人会員)/URCF(特別会員)

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前職:/立体映像産業推進協議会(幹事)


[資格]
TOEIC805点
数学検定1級(数理技能)
中型・普自二免許
サッカー4級審判員

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