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ダーク・エンジェル

ステイホームで、遥か以前に購入していたDVDを観はじめました。ジェシカ・アルバの「ダーク・エンジェル」です。シーズン1は観ていましたが、シーズン2は長らく積読状態となっていました。

シーズン2は2020年の話なのですが、なんと、正体不明のウィルスが人を襲う場面が。これは人工物なのですが、いまのコロナ状況と酷似しています。この話が作られたのはいまから20年も前です。製作はジェームズ・キャメロンですが、さすがです。
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Italy (7)

コロナでイタリアが悲惨なことになっているようです。

ピサに知人Mがいます。ミラノほど北ではないですが、やはり北イタリア。ちょっと状況を聞いてみました。

日本のニュースで報道されているような感じのようです。仕事は遠隔、不要不急の外出は避ける、屋外に人の気配なし、などなど。

彼は、なぜ日本の感染率が低いのかが気になるようです。実際のところイタリアでは、これはAVIGANのおかげなのでは?という議論があるようです。AVIGANは私はニュースでのみ知っています。周囲でこれを処方された人を知りません。

私の意見では、これは文化的な話で、日本人は基本的に濃厚接触はせず、車内でもあまり話をしません。このような行動原理が、結果的に感染率を低くしているのではと、勝手に思っています。

ザ・プラクティス (9)

アメリカ法廷ものの傑作テレビシリーズ、「ザ・プラクティス」近況報告です。

シーズン3の23話、つまりこのシーズンの最終ですが、リンジーが何者かに刺される場面があります。彼女は、犯人は「ナン」であると示唆します。ボビーは検察に、"She said ナン"と伝えます。私はこれがわからなくて、私はてっきり"She said none."と言ったと思ったのですが、それだと話が通じません。調べてみると、ナンはnunでした。日本語だと修道女ですね。一瞬、カレーのナンを思い浮かべましたが、これはあり得ない。

ザ・プラクティス (8)

アメリカ法廷ものの傑作テレビシリーズ、「ザ・プラクティス」近況報告です。

シーズン3の19話に、殺人犯がクローゼットに死体を隠したという裁判があります。もちろん重罪です。当然犯人は、それに値する刑罰が課されるとだれもが思っていました。

しかしながら、実際にはそうではありませんでした。クローゼット捜索は違法だったので、それで発見されたもの(この場合は遺体)は、証拠品ではなくなりました。これで犯人は、なんと釈放。アメリカ合衆国憲法修正第5条の適用です。もちろん関係者もみな悔しいので、最後は検察官と弁護人が泣き合うという結末。

しかしこんな話が実際にあるのでしょうか?

ザ・プラクティス (7)

アメリカ法廷ものの傑作テレビシリーズ、「ザ・プラクティス」近況報告です。

シーズン3と4のDVDを、すべて観ました。やはり期待どおりです。以前観たと思しきものがほとんどなのですが、記憶にないものもありました。

聞き取れないところが多々ありましたので、また最初から観ます。シーズン1と2は、それこそ何度観たかわかりません。

インドの知人来る (2)

インド知人の来日が、キャンセルとなりました。例の事情です。残念ですが、やむをえません。

コロナのバカヤロー~

しかし、同日同時刻に、ネット会議をやることになりました。

インドの知人来る

来週、インドの知人が来日することになりました。もう20年来の付き合いです。

最初に会ったときは、あるIT企業のCTOでしたが、その後独立し、いまはCEOをしています。

アウトソーシングを企画していますので、資料をまとめています。

Abu Dhabi

なぜか、アブダビに行くことになりました。観光ではありません。

中東地区は初めてです。なので、現地の状況は想像できません。

中東は遠いところです。以前、インド南端の都市に仕事で訪問していたとき、その空港からは、シンガポール(東)か中東(西)かの二択でした。

とりあえず、「地球の歩き方 ドバイとアラビア半島の国々(2018-19)」を購入。アブダビはUAEの首都だったことを初めて知りました。このような知識レベルです。

ザ・プラクティス (6)

アメリカ法廷ものの傑作テレビシリーズ、「ザ・プラクティス」入手の近況報告です。

シーズン3と4のDVDがフランスから届きました。言語はなぜかドイツ語ですが、もちろん英語を聴けることを想定しての購入。

早速、シーズン3の1から観ました。最初にボビー・ドネルがドイツ語で喋りだしたので、これはイカンと、言語切り替えを試みました。しかし、これがうまくいきません。メニュではなぜか、日本語と英語の切り替えしか出てきません。もちろん日本語は存在せず(プレーヤーの文字が日本語化された)、英語も出ません。さて、困りました。ドイツ語の吹き替えを聴くわけにはいきません。

ここでリモコンを見ると、「音声切替」というボタンがありました。これを押したら難なく英語に切り替わりました。なんだ、簡単。これでOKです。

字幕はないので、早口の英語を聴きとることは困難ですが、筋はわかります。格好の英語の勉強になります。当分楽しめます。

SARS

いま中国・武漢で流行っているコロナウイルス、以前のSARSの教訓で、中国政府は早めに公にした、と伝えられています。

私は2004年初頭(1月~2月)、北京に二度仕事で行きました。そのときSARSのことは聞いていたので、普段はほとんどしないマスクを携帯いたしました。

ところが、北京に着いたときは、だれもマスクをしていなかったので、?と思いました。マスクをしている私を、周囲は怪訝そうに見ていました。そのときは事情がよくわからなかったのですが、なるほど、これは情報がなかったからだった、といまにして納得。

しかるに、SARSについて調べてみると、流行ったのは2002~2003年ということでした。ということは、2004年はすでに鎮圧されていて、それでマスクはしていなかったということでしょうか。事実はよくわかりません。

ザ・プラクティス (5)

アメリカ法廷ものの傑作テレビシリーズ、「ザ・プラクティス」入手の近況報告です。

シーズン3と4をどうしても観たいということで、アメリカのprime video契約を検討していましたが、日本で観られる自信がないので躊躇していました。

そうしているうちに、たまたま、アマゾンでDVDの検索をしてみたところ、なんと、シーズン3と4が出てきました。もちろん輸入もので、販売元はフランスです。しかも、ジャケットを見ると、ドイツ語。大丈夫かな...

ひとり日本のかたのレビューがありまして、「字幕がなかった」とのことです。これはもちろん想定内なので、言語が英語であることを確認したのち(ドイツ語の吹き替えを恐れた)、注文いたしました。到着したら続報します。

PayPal (2)

PayPalで、80USDが振り込まれたという話を書きました。

http://kanouy.blog9.fc2.com/blog-entry-2383.html

確かに、残高として記載されています。ただ、まだこのおカネを使っていないので実感が湧きません。

先日、ある買い物をして、支払い方法でPayPalを指定しました。しかしながら、僅かに残高オーバーで、登録クレジットから引き落とされました。

次に、確実に残高以内に収まる買い物を、PayPalで支払いました。今度はどうかというと、確かにPayPal残高から引き落とされました。これでやっと実感が湧きました。ちゃんと買い物ができたわけです。またアンケート依頼来ないかな...

ザ・プラクティス (4)

アメリカ法廷ものの傑作テレビシリーズ、「ザ・プラクティス」の話です。

シーズン1と2のDVDは、以前購入して、何度も観ています。このために、専用のDVDプレイヤーも買いました。

シーズン5は、YouTubeで観られます。合法的かどうかは不明。

さて、シーズン3と4です。これについては、ごく最近、アマゾンのprime videoで観られることがわかりました。

ここで問題です。日本のアマゾンのサイトでは、これは載っていません。おそらく、日本語対応がなされていないからです。アメリカのアマゾンには載っているので、アメリカのprime videoを購入すればよいと思いました。

しかし、そのあと調べてみると、アメリカのprime videoは、日本だと観られないことがわかりました。いまこれの対策を調査中です。なんとしてでも観たい。

PayPal

LinkedInから、業界のサーベイについてのアンケートを依頼されました。

LinkedInでつながりを持った外国のかたからなのですが、Facebookと異なり、LinkedInでのつながりは、会ったことがない人がほとんどです。リクルータとか、そういう方々が多いです。ほとんど外国のかた?

報酬は80USDということですが、それはともかく、VR/AR/MRに関することなので、アンケートをやってみました。小一時間で終わりました。朝の仕事前のエクササイズ。

数日後、確かに80USDが、私のPayPalアカウントに送金されました。なるほど、こういうのが毎日くれば、これで食べていける?

Roger Penrose on YouTube (2)

ペンローズのYouTubeビデオですが、Facebookから新しいものの紹介がきました。当該ページに'Like'していることによります。

Sir Roger Penrose - AI, Consciousness, Computation, and Physical Law (2019).

ビデオは最新です。しかし内容は、「皇帝の新しい心」「心の影」からペンローズが主張しているもの。実に30年前からの主張です。

私は、両書物は読んでいるので、大枠では既知の内容だったのですが、さすがペンローズ、Alpha Go Zeroなど、最新の話題もカバーしています。しかし、最近のAIの威力を持ってしても、30年前からの主張に揺るぎはありません。

ゲーデルの定理に関する議論もございます。ぜひご覧ください。

Roger Penrose on YouTube

Facebookで、ペンローズのビデオが紹介されていました。どれどれと鑑賞。YouTubeです。

ペンローズの英語は聞き取りやすいので、ヒアリングの練習にもなります。

たくさんありますが、とりあえず以下のものを見ました。

Roger Penrose on Twistors and Quantum Non-Locality (2011).
Roger Penrose. Twistor theory (2015).
Sir Roger Penrose: What We All Need to Know About Physics (2016).
Sir Roger Penrose - From Cosmology to Consciousness - Conformal Cyclic Cosmology (2018).
Joe Rogan Experience #1216 - Sir Roger Penrose (2018).
Prof. Sir Roger Penrose - Hawking Points in Cosmic Microwave Background Radiation, Quantum Spacetime (2019).
Roger Penrose | Full Interview | Gravity, Hawking Points and Twistor Theory (2019).

最近のものは、彼の著書、"Fashion, Faith, and Fantasy in the New Physics of the Universe (2016)"、関連の話が多いですね。さらに、同書にも載っていない、最新のキーワードもあるようです。

UNHCR

UNHCR (United Nations High Commissioner for Refugees、国連難民高等弁務官事務所)の活動は、以前から気になっていました。緒方貞子さんが関わられた頃からです。

たまに街中で、UNHCRのブースを見かけました。ただ、なんとなくスルーしていました。でも、気にはなっていた。

今回たまたま、恵比寿駅ナカでブースを構えていたので、説明を聞いてみました。サポーターの募集です。少額ながら、毎月引き落としのサポーターとなりました。還暦の記念でしょうか。

ザ・プラクティス (3)

アメリカの法廷もの傑作、「ザ・プラクティス」、シーズン1と2のDVDを、某所から自宅に持って帰りました。もう一度観ます。

ところで、Windows 10だと、標準でムービープレーヤーが付いていないんですね。コーデックの問題なのでしょうが、ダウンロードしなければならず、面倒くさい。というわけで、ポータブルなDVDプレーヤーの購入を検討。

先日ヨドバシに物色に行ってみたら、DVDだけだと1万円程度です。それが、Blu-ray対応だと3万円します。迷います。

外国語併記

日本でも、外国語併記が当たり前になりました。日本は四か国語で、日本語・中国語・韓国語・英語。

これはよいのですが、JR山手線での案内は、五か国語です。なぜかというと、中国語は繁体字と簡体字で記載されているからです。最初は、丁寧だな、と思いましたが、違和感も出てきました。

なぜかというと、表記を見ていると、日本語と繁体字はほぼ同じですし、繁体字と簡体字も、さほど変わらない。どちらかでよいのではないかと思います。どちらかと言えば、簡体字でしょうか。五か国語のスペースがあるのであれば、スペイン語を入れたほうがよいと思います。

以前、ベルギーのブリュッセルに行ったとき、こちらの四か国語は、英語・フランス語・ドイツ語・オランダ語でした。母国語はないんですね。ちなみに、電車の中で、道も訊かれました。それもフランス語で...

ザ・プラクティス (2)

アメリカの法廷もの、「ザ・プラクティス」ですが、YouTubeにアップされているので、観ています。

シーズン1と2はDVDで購入済み。そのあとがDVDで出ないのです。超傑作なのに、なぜ?

YouTubeで観られるのは、シーズン5からなので、それを観ています。以前、テレビで観た記憶のものもあるので、シーズン3と4は観たはずです。でも、また観たい。

日本食

先日(2019年6月4日)、ドイツ人P、フランス人F、オーストラリア帰りのM女史の3氏と、馴染みの居酒屋Kに繰り出しました。

この居酒屋K、知人のKさんに教えてもらってから何度か行きました。今回は4人なので、コース料理が頼めます。それを予約しました。特にPは、日本が初めてで、かなり日本がお気に入りのようなので、多少ともちゃんとした日本食を楽しんでもらおうかな、という趣向です。

お酒もおいしく、料理も気に入ってもらえたようです。誉め言葉は、"awesome"。料理が運ばれるごとに、この単語が飛び出しました。

会話は当然のことながら英語となりますが、この中では私はダントツにヘタなので、ほぼ聞き役に回りました。とはいえ、日本語の会話でも聞き役が多いですが。

ザ・プラクティス

私が大好きだった、アメリカの法廷もの、「ザ・プラクティス」ですが、シーズン1と2しかDVD化されていません。あの傑作が、もう観られないのか...

と長らく思っていたとき、何気にYouTubeを探していたら、なんと、ありました!

数あるなかでも、私の好きなエピソードがあるのですが、それも発見しました。シーズン5のエピソード8。必見です。最後の検察側のclosingが聴きもの(聴き取れないけれど)。

版権の問題はあるのかもしれませんが、楽しみが増えました。

ボヘミアン・ラプソディ

当初は観る予定のなかった、「ボヘミアン・ラプソディ」、周囲の熱に押され、観ることにしました。

クイーンはリアルタイムで聴いていましたが、特別に好きなバンドではありませんでした。良い曲を作るという認識はありました。私は当時は、イエスとか、ピンク・フロイド、キング・クリムゾンなどを好んでいました。いまや死語となった、プログレです。

映画はよくできています。ブライアン・メイが最もよく似ていました。ロジャー・テイラーはあまり似ていない。ジョン・ディーコンは地味なので、よくわからない。

そのあと知ったのは、2歳上の姉がライブ・エイドに行ったということ。姉と妹のLINEやりとりを見て知りました。ステージから3列めだったそうです。

スピリタス

先日、某C社某M氏と、品川で飲んでいました。

私があることをお願いしたのがきっかけですが、そのかわりに、お酒をいただきました。私が頼んだので、私が何かをもらう理由はないのですが(逆はある)、ありがたくいただきました。

これは梅酒です。二本いただきましたが、一本は、スピリタスというお酒で漬けています。スピリタスというのを私は知らなかったのですが、これは、世界で最もアルコール度数が高いものだそうです。ポーランド産で、96度あります。

後日、チェコで研究していた数学者S氏と同じお店で飲んでいたのですが、その話をすると、S氏はスピリタスをご存知でした。さすが旧東欧仲間です。

エルミタージュ美術館の謎

2018年5月3日、エルミタージュ美術館に行ってまいりました。

日本でEチケットを取っています。特に日にち指定はなく、半年間有効というものです。

開場を10時と勘違いし(正しくは10時30分)、9時30分頃到着したところ、Eチケット用の入場門に並んでいるのは、ごく数人です。10時30分の開場まで待っても、それほどの人ではありません。数十人程度?そそくさと入って、かなり空いている中、とてつもない量の美術品を見て回りました。

数時間後、退場すると、正規の入場門には、とんでもない人の行列ができていました。入場制限をしているので、後ろのほうのヒトは、おそらく入場ができなかったのではと思われます。

ここで謎です。この方々は、なぜEチケットを取らなかったのか?この問題はまだ解明されていません。

ロシアの外国語事情

ロシアと言っても、モスクワとサンクトペテルブルグです。

まず、英語は通じづらいです。もちろん、観光客相手のところは英語でOKですが、ちょっと外れると、英語は通じません。なにより、表記に英語が全くないのには苦労しました。アルファベット(キリル文字)くらいは読めたほうがいいです。

観光地では、多言語表記がありますが、英語と中国語です。他はめったに見ませんでした。ここでも中国人観光客多し!

ロシアのセキュリティチェック

ロシアと言っても、モスクワとサンクトペテルブルグです。

まず、公共の場所の入り口(ホテル・駅など)には、必ずと言っていいほど、セキュリティゲートがあります。これに最初は戸惑いました。中に入ってしまったら、理由がない限りは戻れないと思われたからです。でも、そんなことはなく、これが普通のようです。

地下鉄では、セキュリティゲートを通ったあと、改札を抜ける前に、スーツケースのチェックもあります。

これをやり始めると、こちらが普通に感じられました。逆に安心でもあります。日本はノーセキュリティ。

ボリショイ劇場

2018年5月4日、ボリショイ劇場にて、バレーを堪能いたしました。

本館ではなく、左の新劇場のほうです。内容は、クラシックではなく、現代のもの。新作だと思います。

日本でネットで予約して行ったのですが、本当にそこで上演されるのかが、直前まで定かでありませんでした。なにせ、英語表記が全くないんです。チケットに書かれてある演題と、劇場前に貼りだされているものが同じであることの確認に、暫しかかりました。

さて、1時間前に入場しましたが、パスポートの提示は要求されず、ネットのチケットだけでOK。お酒が振舞われ(これは有料)、やはり雰囲気は違います。服装は、当方はいい加減なものでしたが、結構ドレスアップされた方々が多かったです。観光客と思しき団体は皆無。殆どが個人の様子です。満席です。

さて、上演ですが、これは圧倒されました。ストーリーはよくわからなかったのですが、なによりヒトが美しいです。鍛錬されつくした感がありました。

第1幕、第2幕のあと、休憩が15分ほど入り、第3幕。最後は拍手が鳴りやまず...

サンクトペテルブルクの地下鉄

サンクトペテルブルグの地下鉄は、モスクワとだいたい同じ感じです。規模は小さい。

チケットですが、10回回数券を買おうと思い、モスクワのときと同じように、ヒトがいる窓口を探したのですが、どうも見当たりません。そこで、自動券売機にチャレンジ。こちらは、英語表記があります。

何度か試行錯誤ののち、ちゃんと買うことができました。

ちなみに、モスクワ、サンクトペテルブルグ、ともに、料金はどこまで行っても同じで、日本円換算で100円しません。安いです(日本が高い?)。

レニングラーツキー駅

モスクワからサンクトペテルブルグに行くには、地下鉄コムソモーリスカヤ駅で乗り換え、レニングラーツキー駅から乗ります。

このレニングラーツキー駅ですが、なかなかわかりづらいです。なぜかというと、コムソモーリスカヤ駅から郊外に出るための駅が、3つもあるからです。レニングラーツキー駅のほか、ヤロスラヴリ駅とカザンスキー駅。間違って、他の電車に乗ってしまったら、もうたいへん。

リスク回避で、いちど下見に行ったのですが、どの駅なのか確信が持てず、もう一度出向きました。これでやっとわかったので、当日は余裕でした。

敷居が高いのが、駅の入り口でつねにセキュリティチェックがあること。入ったら出られないような感じです。実際のところ、まったくそうではなく、単に入って、またすぐ出られるのですが、最初はこれがわからなかった。

構内にトイレがあって、これは有料なのですが、切符を見せればタダです。これも最初はわからなかったのですが(すべてロシア語)、待合席の隣の年配の女性に教えてもらいました。みなさん親切です。
プロフィール

加納裕(かのうゆたか)

Author:加納裕(かのうゆたか)


[略歴]
1983年3月東京工業大学工学部機械物理工学科卒業
1983年4月(株)図研入社
1987年1月同社退社
1987年2月(株)ソリッドレイ研究所を6名で設立、取締役
1994年3月同社退社
1994年4月(株)スリーディー入社
1996年10月同社取締役
1999年12月上海大学兼務教授
2002年10月同社代表取締役
2009年9月ものつくり大学非常勤講師~2020年10月
2009年10月同社代表退任/退社
2010年1月ソフトキューブ(株)入社~現在(技術顧問)
2017年4月湘南工科大学非常勤講師~現在


[業界団体・学会活動]
電気学会・第四期次世代インタラクティブディスプレイ協同研究委員会(委員)/最先端表現技術利用推進協会・アカデミック部会(旧:三次元映像のフォーラム)(副部会長)/日本バーチャルリアリティ学会ハプティクス研究委員会(委員)/ACM(Professional Member)/情報処理学会(正会員)/3Dコンソーシアム(賛助会員)/URCF(特別会員)

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前職:立体映像産業推進協議会(幹事)/日本バーチャルリアリティ学会・論文委員会(委員)/3DBiz研究会(個人賛助会員)


[資格]
TOEIC805点
数学検定1級(数理技能)
中型・普自二免許
サッカー4級審判員

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