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CGプログラミング講義 (5)

今年(2011年)のM大学での非常勤講師お勤めは、第三クォーター(9~11月)になりました(これまでは、第四クォーター)。第一回は9月27日(火)です。内容は、CGプログラミングの講義および実習です。つまりは、OpenGLですね。今年で三年目なので、少しだけ慣れました。

講義内容を変えたいと、以前から思っていたものの、結局今年も前回の踏襲となりそうです。ここのところ、怠け者と化してしまった...ちょっと気を引き締めないといけませんね。<現状維持>というのは、性に合わないはずなんですけどね。

でもまだ時間があるので、若干の改定はしたいと思っちょります。
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HAID 2011 (4)

2011年8月25-26日、HAID (Haptic and Audio Interactiion Design) 2011に参加しました。立命館大学・びわこくさつキャンパスにて。

http://haid2011.org/

内容は、会議名通りです。私はhapticはこれまでかなりやりましたが、audioについては、人並みに音楽を聴く程度です。このふたつに関連する、どんな研究があるのでしょう?

要するにマルチ・モーダル(またはクロス・モーダル)のI/Fですが、このマルチ・モーダルはそれほど簡単ではないのか、hapticかaudioどちらか、というのも半分くらいありました。デバイスを作るとか、そういう工学的アプローチよりも、より心理学的側面を重視した研究コミュニティのようですね。

最後の夜は、social eventとして、草津駅近くの、<双葉館 魚寅楼>というところで食事をしました。日本食レストランではありますが、隠れ家的な感じで、雰囲気は素晴らしいところでした。立命館大の雅楽サークルによる演奏が余興でした。

それにしても、立命館大の方々は、学生さんも含めて、英語が堪能なのにはビックリしました。そのような学風なのでしょうか。それとも、たまたまそういう人ばかりがいらした?

通読したい本

構想のすばらしい!、でも通読できそうもない...、けれど通読したい!書籍を挙げておきます。

1) The Road to Reality (2005) - Roger Penrose

前半の数学編は、とりあえず字面は追いました。理解度は20-30%程度でしょうか。後半の物理編はいまだに手つかず。

2) Pattern Recognition and Machine Learning (2006) - Christopher M. Bishop

最近購入したので、まださわりです。長い旅路となりそうです。

3) Visual Complex Analysis (1997) - Tristan Needham

これはまるで手つかず。ペンローズのお勧めですし、図を見ていると、まことに楽しそうな本ですが...

TOEIC27回満点

「プレジデント」2011年9月12日号は、<一億円稼ぐ人の勉強法>特集。タイトルに惹かれてついつい買ってしまった。

さて、この特集よりも面白かったのが、<独学で十分「TOEIC27回満点」の英語マスター法>です。菊池健彦氏による寄稿です。それにしても、TOEICで27回満点(=990点)とはすごい!(私は第154回を一度だけ受けて、805点でした)

いろいろとためになる学習法が載っていますが、リスニングの勉強法として、テレビドラマの利用を挙げていました。著者は「フルハウス」というドラマを観たそうです。

私のこの類の所有物は、「ダーク・エンジェル」ですが、確かにテレビドラマはリスニングの練習になりますね。字幕として日本語と英語があるので、時間さえあれば、実際に何を言っているのかが完璧にわかります。ただし、「ダーク・エンジェル」の主人公マックス(ジェシカ・アルバ)の友人、オリジナル・シンディの英語などは、すごいスラングなので、これを真似するのはダメでしょうね。

HAID 2011 (3)

本日から二日間(2011年8月25-26日)、HAID (Haptic and Audio Interactiion Design) 2011に参加します。私はなぜか、program committeeメンバです。この国際会議のサイトは以下。

http://haid2011.org/

立命館大学・びわこくさつキャンパスにて開催されます。昨晩の"Welcome Reception"に参加しましたが、楽しかったです!

福島の件で、海外からの参加者数が気になるところですが、どうなんでしょう?

ベイズの定理

"Pattern Recognition and Machine Learning (2006)"の冒頭に、ベイズの定理(Bayes' Theorem)が出てきます。これは、よく知られているように、

p(Y|X) = p(X|Y)p(Y) / p(X) --- (1)

というものです。式(1)の分母は、

p(X) = Σp(X|Y)p(Y) --- (2)

により計算できます(全てのYに対して足し合わせる)。

式(1)は、一見当たり前にも思えますが、Googleで調べてみると、これが応用できるいろいろな例題がありますね。かなり勘違いしそうなものもあります。なんといっても、式(1)の意味は、<観測結果から、事前確率(prior probability)を事後確率(posterior probability)に変換する>、ということですからね。簡単そうに見えて、深遠なものが含まれているらしいですよ。

"Pattern Recognition ..."の著者、Bishop氏によると、ベイズの定理は、"... plays a central role in pattern recognition and machine learning ..."だそうです。ベイズの定理自体は、遥か昔に見出されたものですが、それが現在になって、有効に使われるに至った、というわけですね。

更新プログラムの謎

先日の朝、横浜駅近くのスタバでメールなどの処理をしたのち、関内の事務所に向かおうと、PCをシャットダウンしようとしたら、なんと、更新プログラムが118個!

「電源を切らないでください」というメッセージが出ています。すでに30個程度は処理されていますが、とてもこのままバッテリが持つとは思えません。さあ、どうしよう?

結局、PCを稼働させたまま、JR根岸線に乗り、関内の事務所までたどり着きました。更新プログラムのインストールは、結局昼前までかかりました。タイミングによっては結構ヤバいですね。このような場合、みなさまはどのように対処されていますでしょうか。

HTML5

"HTML5"という単語を、巷でかなり聞くようになりました。打ち合わせでも出てくるので、基本的にHTML 1.0から進歩のない私としては、話についていけず、ちょっとヤバいです。そこで、手っ取り早く関連知識を吸収したいと本屋に出向き、選んだのが、「ウェブ進化 最終形(2011)」。著者は、小林雅一氏です。KDDI総研の方ですね。

これは、私のレベルに見事に合致したもので、最速で必要な知識が得られました。結論としては、言語としてのHTML5自体は、特に恐れるに足らず。重要な点は、HTML5により、従来のビジネスのしくみが変わってしまう、というところ?

本書は、HTML5にまつわるビジネスの可能性を、かなり詳しく論じています。将来の予測もしていて、本当にそうなるのかどうかはわかりませんが、なんとなくイメージは掴めました。ただ、言語の仕様自体にはあまり触れられていないので、これは個別に勉強しなければ!

富士登山顛末記

富士登山に、夫婦で行ってきました!2011年8月12-13日、よくある一泊二日のコースです。段取りが面倒くさそうなので、ツアーにての参加。総勢31名。老若男女よりどり。

定番の、富士スバルライン五合目からの出発です。渋滞で道が混み、15時頃の出発だったでしょうか。

フルマラソンを完走(完歩)するだけの体力はあるので、余裕かな~などと思っていましたが、思わぬ強敵が現れました。<高山病>です。

七合目(2,700m)あたりから頭痛がしてきました。このときは大して気にかけなかったのですが、山小屋仮眠後の(寿司づめで寝られないって!)、八合目あたり(3,100m)では、これに吐気が加わりました。本八合目(3,400m)ともなると、頭痛/吐気/めまいの三点セットで、かなりヤバい状態です。実際、この時点で、なんと12名がリタイア。ついでにリタイアしちゃおうかな~、などと弱気なことも考えました。

身体がフラフラして、まっすぐ前に進めなかったのですが(連れに助けてもらい、とうぶんアタマが上がりません)、それでも3,600mくらいまで登り、登頂圏内に入りました。ついに力尽きて、登山道脇の岩の上で、ボロキレのように寝ていましたが、空がうっすらと明るくなってきたので、これはイカンと、それこそ這いつくばって登りました。足腰は大丈夫なのです。

<ご来光>もそこそこに、300円トイレに入ると、中はガラガラです。もちろん、みなさん、<ご来光>の写真をせっせと撮っていますからね。数分後に出てみると、トイレは長蛇の列です。何事も、タイミングが大事なのでした。

さて、<高山病>ですが、下山とともに回復し、五合目に着いたころには、元通りの健康体となりました。帰宅後調べてみると、今回のスケジュールでは、かなり<高山病>になりやすかったみたいです。ちょっと悪条件が重なりました。でも、結果オーライ。充実した?登山でした!また行くかも。

少しでも足腰に自信のある人であれば、登頂自体は問題ないと思いますが、<高山病>恐るべし!これからチャレンジされる方、くれぐれもお気をつけくださいませ。ネットでいろいろと予防策が載っています。

Pattern Recognition and Machine Learning

機械学習の研究をされている先生と、最近面識を持ったので、ちょっと勉強がてら、"Pattern Recognition and Machine Learning (2006)"を買ってしまいました。C. M. Bishop氏のもので、一度購入をあきらめたのですが(2010年6月18日付け本BLOGご参照)、前著、"Neural Networks for Pattern Recognition (1995)"が読みやすかったので、気を取り直しました。

前著との比較でいえば、文字認識や多項式当てはめなどの導入は同じですが、あとの構成はかなり変わっています(前著での題材は使いまわしているようですが)。前著はタイトル通り、ニューラルネット本ですが、本書はより広い題材を扱っています。はやりのカーネル法やサポートベクターマシン(SVM)についても書かれてあります。本書がマスターできれば、機械学習は完ぺき!(でもムリか)

欠点は、ハードカバーの上に、700ページ以上もあって、お手軽とは言えません。海外で電子書籍が流行るわけです。対して、日本の専門書はあまり厚くないですね。本書の翻訳本も、上下二冊に分かれているみたいです。

Reprojection

立体協が配信する<立体アンテナ1361(2011年8月11日付け)>に、西川善司氏による、SIGGRAPHレポートがリンクされていました。

http://www.4gamer.net/games/032/G003263/20110810012/

タイトルは、<[SIGGRAPH]ゲームにおいて平面視表示を立体視表示へと変換する2つの手法>というものです。面白そうなので、ちょっとみてみました。

要するに、単眼用フレームバッファ(=つまり普通の描画結果)とZバッファを利用して、左右画像を高速に生成する、というものです。通常の、左右二回の真っ当なレンダリングに比べて、最後段のシェーダでやればいいので、かなり速いとのこと。Crytek社のプレゼンですが、Philipsも以前、これと同じようなことをやっていましたね(二眼ではなく多眼でしたが)。

ネットで更なる情報を探していたら、"Fast Gather-based Construction of Stereoscopic Images Using Reprojection"、という論文が見つかりました。ユトレヒト大学による、2011年のものです。どこで発表したものかはわかりませんが、今年なのでまだ新しいですね。

ここまでで、Crytek社はユトレヒト大学と組んで、この技術を開発したのかと思っていたら、この論文には、以下のような記述がありました。

"...Crytek announced the ScreenSpace Reprojection Stereo technique at the Game Developers Conference Europe 2010 in Cologne. The technique was not explained, only the characteristics of the technique were revealed in the following slide: ... The technique we developed shares most characteristics. We do not know if our implementation is equal to Crytek's because no further information is publicly available on Crytek's implementation..."

ということで、別開発ではありますが、雰囲気的には同じようなものですね。このReprojection技術に興味あるかたは、この論文を読まれるとよいと思います。

夏休み (2)

明日(2011年8月12日)から、夏休みをいただきます。富士山に登ってきます。初めてです!

息子(大学一年)の友人が、大挙して押し寄せる(民宿と勘違い?)という事態に対処するため、実家への避難というイベントもあります。

本BLOGは、たぶんですが、17日から再開いたします。もしも再開しなければ、休み中にトラブルが起こったということで...

格安JR切符の謎

仕事で、立命館大学(びわこくさつ)に行くことが多くなりました。JRの最寄り駅は南草津駅で、そこからバスに乗ります。

さて、JR南草津駅前に、切符の券売機があって、<格安JR切符>と銘打ってあります。南草津-大阪、の通常運賃は、1,110円ですが、この券売機で買うと、なんと800円です。さらに、<昼得>というのがあって、これだと710円となります。2/3以下ですね。利用者はかなり多いです。

安いのはいいのですが、私の疑問というのは、この券売機はどこが運営管理しているのか、ということ。格安券というのに私は疎いのですが(利用しない)、通常は、ちゃんとしたお店があって、対人販売していますよね。だいたい、このような券売機というのは、私は南草津でしか見たことがありません。ちょっと謎です。

プロジェクション・マッピング

先日(2011年8月6日)、町田聡さん(プロジェクションマッピング協会副会長)に誘われて、プロジェクション・マッピングのイベントに行ってきました。"ZUSHI Media Art Festival 2011"というもので、逗子文化プラザが会場です。逗子は近いのですが(自宅は藤沢/実家は鎌倉)、もしや下りたのは初めて?

逗子小学校校舎をスクリーンに見立てて、大型プロジェクタで映像を投影する企画です。タイトルは<光の物語>。プロジェクタを二台使っていましたが、これが最初ズレてしまっていて、途中で中断、やり直しました(これは英断?)。ちょっとハラハラしましたが、再開後は綺麗に映りました!予想以上で、たいへん楽しめました。これをきっかけに、プロジェクション・マッピングの素晴らしさが認知されていくといいですね、

同様のイベントでは、私はフランス・リヨンの"Festival of Lights"を観たことがあります。2009年12月8日で、この前後に国際会議(JVRC09)があったのでした(たぶん会議をこれに合わせた)。Googleで、"Festival of Lights Lyon"などと検索すると、いろいろと美しい画像が見られます。たぶん、YouTubeの動画もあると思います。

射影変換の謎 (2)

私の<謎>は、当社数学出身プログラマ、Mさんにより解決されました!

<謎>を再掲いたします。

(ここから)-----------------------------------------

この<射影変換群>は、任意の四角形を任意の四角形に変換するのですが、私の疑問というのは、<アフィン群>と<射影変換群>の間に、<透視変換群>のようなものがあるのではないか、ということです。なぜって、ある四角形をどのように斜めに見ても、任意の四角形に写像できるわけではありませんからね。

(ここまで)-----------------------------------------

実際には、ある四角形をうまく斜めに見ると、任意の四角形に変換できます。ただ、現実ではあり得ないのですが、視点の後ろに四角形の頂点があるような場合を含めます。こうすると、たとえば、凸四角形でも、凹四角形に変換できるらしいです。ちょっと不思議?

タイの学生さん

先日、母校(東工大)の学生さんに会う機会がありました。タイからの学生さんで、M2です。大学院からの留学生かと思いきや、学部の始めからとのこと。ですから、日本は6年になります。

英語はもちろんですが、日本語も堪能で、来年は日本のIT企業に就職が決まっているそうです。この企業は、グローバルに展開しているので、母国タイへの赴任もあり得るとのことでした。

アジアにおける日本の位置付けが気になる私は、なぜ日本を選んだのか、訊いてみました。すると、タイの場合、国民性や技術力などから、依然として、日本の人気は高いとのことでした。こういう話を聞くと、ちょっと安心します。

内向きになって久しい日本人ですが、もしや内向きって、日本だけ?

山手線の北のほう

先日、所用で山手線は大塚駅を降り、某社を訪問したのですが、たぶん大塚駅で降りたのは、初めてかも知れません。少なくとも、明確な記憶はありません。

一緒に行ったSさんとも話したのですが、山手線の(池袋)-(上野)間は、(われわれにとって)未開の地ですね。駅名は、なんとなくはわかるのですが、順番など含めて、すべて挙げるのはムリです。調べてみると、以下のようでした。

(池袋)-大塚-巣鴨-駒込-田端-西日暮里-日暮里-鴬谷-(上野)

鴬谷は「うぐいすだに」と読みます。首都圏以外のかた、ほかは読めますか?

大塚駅は、唯一の都電(荒川線)が走っていて、なかなか風情があります。ちょっとこの付近、開拓したくなったカモ。

家庭菜園 (2)

藤沢市から借り受けた、家庭菜園の続報です!

1)ピーマン

緑のものは終わって、いまは赤ピーマンです。まず緑となり、それが非均等に赤くなっていきます。グラデーションがかかって、綺麗です。Gouraudさんは、赤ピーマンを見て、Gouraud shadingを考えたそうです(ウソ)。

2)茄子

いまだに収穫できています!

3)トマト

かなり収穫できましたが、知らない間に落ちてしまったもの多数。週末メンテだと、ちょっとムダがありますね。マメな人に向いているかも。

4)薩摩芋

これは秋でしょうか。楽しみです。

5)オクラ

植えたのが早すぎたらしく、成長がイマイチ。気長に待ちます。

6)唐辛子

少量ですが、見た目は完璧!売れそうです。

7)玉葱

メンテが必要らしく、成長せず。諦め模様...

Algebraic Projective Geometry

先日、大阪に出向いたおり、当社Mさん(=数学出身プログラマ)から、"Algebraic Projective Geometry"を貸してもらいました。SempleとKneeboneのヤツで、よく参考文献に挙げられている、この分野の古典です。1952年に初版が出ました。

すごく難しいのでは、と思っていたら、パラパラとみた限りでは、そうでもなさそうです。少なくとも、ノーテーションでわからないところはなさそうな雰囲気。図もたくさんあります。

内容ですが、前半は二次元の射影幾何学で、当然のことながら、conicが主役です。conicは射影変換で不変なのですが、楕円を斜めから見ると、楕円がもっとひしゃげる気がする私としては、未だにこれは不思議です。

後半から三次元が出てきて、ここではquadricが登場します。そして、最後の章は、n次元の射影幾何学の話ですが、これはちょっと私の想像力を超えています。n次元のユークリッド空間であれば、なんとなく想像できるような気がしますけどね。

立体協ワークショップ (7)

立体協ワークショップ情報の再掲です。非会員の方々も参加できます!以下、案内メールの抜粋です。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

今回のワークショップは立体協会員限定のイベントとなります。ただし、非会員の個人会員当日入会を認めます。(会員期間は2012年の4月末まで。個人会員年会費:5,000円/人)

ぜひ関係各所にもお声掛けください。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

【第1回ワークショップ 「空間を利用したゲーム」】

●日時:8月9日(火) 13:30~16:40

●場所:渋谷T'sフラッグ 8階 Room 8H
http://www.tsrental.jp/location/shibuya/map.html

●テーマ:「空間を利用したゲーム」

【プログラム】

13:30~14:20
◇新 清士様 ゲーム・ジャーナリスト
 「空間を使ったゲームの最新動向~スマートフォンとKinectの場合」

14:20~15:10
◇サイトウ アキヒロ先生  立命館大学 (元任天堂)
 「空間を利用したゲームに重要なポイント」

15:10~16:00
◇高橋 つねみ様 ソニー・コンピュータエンタテインメント
 「空間情報をゲームの世界に取り込むPlayStation(R)Move」

休憩(16:00~16:10)

◇16:10~16:40 ディスカッション&デモンストレーション

◇17:00~19:00 交流会

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プロフィール

加納裕(かのうゆたか)

Author:加納裕(かのうゆたか)


[略歴]
1983年3月東京工業大学工学部機械物理工学科卒業
1983年4月(株)図研入社
1987年1月同社退社
1987年2月(株)ソリッドレイ研究所を6名で設立、取締役
1994年3月同社退社
1994年4月(株)スリーディー入社
1996年10月同社取締役
1999年12月上海大学兼務教授
2002年10月同社代表取締役
2009年9月ものつくり大学非常勤講師~現在
2009年10月同社代表退任/退社
2010年1月ソフトキューブ(株)入社~現在(技術顧問)
2017年4月湘南工科大学非常勤講師~現在


[業界団体・学会活動]
電気学会・第三期次世代インタラクティブディスプレイ協同研究委員会(幹事)/最先端表現技術利用推進協会・アカデミック部会(旧:三次元映像のフォーラム)(副部会長)/日本バーチャルリアリティ学会ハプティクス研究委員会(委員)/ACM・SIGGRAPH(Professional Member)/情報処理学会(正会員、CVIM会員)/3Dコンソーシアム(賛助会員)/3DBiz研究会(個人賛助会員)/URCF(特別会員)

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前職:立体映像産業推進協議会(幹事)/日本バーチャルリアリティ学会・論文委員会(委員)


[資格]
TOEIC805点
数学検定1級(数理技能)
中型・普自二免許
サッカー4級審判員

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