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倉地紀子さん追悼

倉地紀子さんが急逝されました。2012年11月21日、享年51。

私は、倉地紀子さんのご講演を、11月17日に聴きました。亡くなられる僅か4日前です。羽倉さん主催の<S3D映像制作研究講座>の一環で、「ハリウッド3D映画 - 21世紀における技術的進化とそのゆくえ」と題した講演でした。

17時から開始予定でしたが、前日徹夜されたとのことで、ご到着が遅れ、30分遅れで始まりました。最近のハリウッドの、3D映画の貴重な情報を教えて頂きました。私はこれまで倉地さんとは接点がなく、お会いしたのもこのときが初めてでした。これも何かの縁で、これから接点があるのかな~などと思い、Facebookでメッセージを送りました。もちろん返事はありませんでした。

それにしても、驚きました。講演当日は、確かにお疲れの様子でしたが、徹夜作業の影響と思っていましたし、今後の新たな執筆計画や直近のSIGGRAPHの話題、「なんでも質問してください!どんな難問にでもお答えします!」と、その場で自身のメルアドを大きくタイプするなど、将来への情熱が大きく感じられました。もしかしたら、そのような情熱にエネルギを費やしてしまい、肝心の(生物として)生きるためのエネルギを奪われてしまったのでしょうか。

このニュースの衝撃は大きく、あちらこちらで惜しまれていますね。謹んでご冥福をお祈りいたします。
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電源確保問題 (6)

Starbucks店舗で、電源が(合法的に)とれるところを書いておきます。備忘録です。

まずは私の仕事場近くから。関内駅周辺です。

・横浜公園店
・関内馬車道店
・関内伊勢崎モール店

事務所が近いので、わざわざこちらで電源を使わなくてもよいのですが、コーヒーを飲みながら文書を書きたいような場合に利用しています。打ち合わせにもグッド。

少し離れたところでは、

・桜木町駅前店
・横浜西口店

横浜あたりで、ちょっと立ち寄りたい場合ですね。

さて、都心では、あまり探せていないのですが、

・赤坂見附店

本BLOGで何回か取り上げている店。目立たないところにあるので、立地の割にはすいています。あまり有名にならないでほしい!

そのほかの都心では、以下のところくらいしか知りません。

・JR東京駅北口店
・八重洲地下街店
・新宿西口店
・四谷3丁目店

最後に、私のホームタウン(藤沢)。

・ルミネ藤沢店

もちろん自宅に帰ればよいのですが(自宅には電気がきている)、その前に最後の仕上げをしたいときに利用します。帰るとやらなくなりそうなので...

数学検定

思い立って、数学検定1級を受けてみました。2012年11月4日(第228回)です。前日が湘南国際マラソンだったので、この週末は<文武両道>の非常に充実した(?)二日間でした。

以前TOEICを受けたときと同じ感覚です。自分のいまの数学能力はどんなものなのかな~と。

インターネットで合否速報が見られるので確認したら、2次(数理技能)は合格しました。2次は、4問を120分で解く、記述式です。合格点は2.5問(点)以上だそうです。つまり3問ちゃんと解ければよろしい。私の出た大学の入試と同じような感じ?

1次は落ちました...1次は計算技能で、7問を60分で、解答だけを書きます。5問正解すれば合格なのですが、平均12分/問ですね。計算力のない私には、ちょっとキビシイです。だいたい、最初にチラ見して、解けそうもない問題が2問ありましたからね。

今後の予定は未定ですが、やはり1次も受かりたいですね。検討課題であります。

数学同好会 (7)

次回の数学同好会は、忘年会ですね。2012年12月14日です。場所は趣向を変えて青葉台。横浜のいつもの場所は予約できなかったみたいです。

前回は、10月19日だったのですが、私は諸事情で行けませんでした。というわけで、今回は万難を排してまいります。まだ先なのに、ここで記しているのは、その気合いの表れであります。

同会は、桜井進さん(サイエンスナビゲーター)という著名人がいますので、当面安泰でしょうが、他のみなさまの活躍も眼を見張るものがあります。

たとえば、同会<マラソン分科会>の躍進ぶりは、落合さん(IT会社社長/京大数卒)がついにフルデビューということで、自他共に認めるところです。然るに、土井さん(フリーアナウンサー)も<落語分科会>の設立を視野に入れており、勢力争いが激化しそうです。また、音楽関係でも達者な方がいらっしゃるようですね。

マラソン/落語/音楽と数学との関係は、たぶん深いところで繋がっているのでしょうが、まだ解明されていません。次回の話題ですね。

Global Innovation Design (GID) Symposium 2012

先週(2012年11月21日)、"Global Innovation Design (GID) Symposium 2012"というのに参加してきました。慶応義塾大学大学院メディアデザイン研究科の教育・研究活動の一環です。場所は六本木ヒルズ森タワー49F(たまに行きます)。

教育に関する海外との連携というのは、非常に興味があります。このあたりがよりオープンなればよいと願っちょります。然るに、最初の来賓挨拶で、アメリカ大使館の女性から、「年々日本人学生のアメリカへの留学人数は減少している」などと言われてしまった。ニュースでよく報道される通りです。

さて、GIDですが、日本/アメリカ(ニューヨーク)/イギリス(ロンドン)、の三拠点を結び、製品を作るプロセスを実学中心で学ぶという、斬新な試みです(最後は学位が貰える)。日本のものづくりは、世界でも引き続き高い評価を得ていますが、一方では、製品開発は上手くても、事業化になるとなかなか難しくなると言われます。やはり事業化となると、海外のほうが上手なのでしょうか。よくわかりませんが、このようなグローバルな試みから、日本の閉塞感が打ち破れるとよいですね。

それにしても、稲陰先生の英語は素晴らしい!

Word数式入力の謎 (2)

パワポのプレゼン資料で、4x4行列を書く必要が生じました。でもなぜ4x4行列?3DCGを知っている人には説明不要ですね。

これを、Word数式入力機能を使ってやることにしました。早速行列を書こうとすると、、、

4x4行列がない!

何と、3x3までしかありません。さてどうしよう?ということで、ネットで調べてみると、LaTeXみたいに、文字列でも書けるそうです。早速試しました。たとえば4x4単位行列は以下のように書きます。

\matrix(1&0&0&0@0&1&0&0@0&0&1&0@0&0&0&1)

要素の区切りは&、改行は@を使います。

これで4x4行列が書けるのですが、なぜかカッコが出ません。これだとカッコがつかない。どなたかご教授いただきたく。

Sobel operator

突然ですが、某所である学生さん(Kくん)の研究を聴いていました。

画像処理関連なのですが、Sobelオペレータを用いて、エッジを取る処理がでてきます。Sobelはよく使われるので、私は一応名前は知っていますが、カーネルの具体的数値まで覚えているわけではありません。というわけで、ここぞとばかり調べました。私は調べるときは、それが登場したときすぐに調べます。でないと、忘れますからね。

カーネルの形は、ネットを見るとたくさんでてきますから省略します。面白い記述と思ったのが、Wikipediaの"Sobel operator"の項目。ひととおりの説明のあと、

"...Since the Sobel kernels can be decomposed as the products of an averaging and a differentiation kernel, they compute the gradient with smoothing. For example, Gx can be written as"

[1, 2, 1]T[-1, 0, 1] --- (1)

[1, 2, 1]がaveraging kernel、[-1, 0, 1]がdifferentiation kernel、ですね。なかなか面白いと思いました。他のカーネルもこのように分解できるのだろうか?

特別講義 (6)

先日(2012年11月8日)、東京理科大・野田キャンパスで行った、大学院向け特別講義(「Virtual Reality 四半世紀 雑感」)の感想文が届きました。数えてみると、105枚ありました(数え間違いがなければ)。ということは、少なくとも105人の学生さんが聴いてくれたというわけです。拙い講義にお付き合いくださり、感謝する次第です。

内訳は、M1とM2がほぼ半々、その他が数名、です。

自分の講義の感想を読むのは、気恥ずかしいものがありますが、ちゃんと目を通しました。印象は概ね良好のようでした(どんな拙くとも、そんなにひどい感想を書く人はいない)。ただ、技術的な深みを期待されていた学生さんにはちょっと物足りなかったみたいですね。雑談が少々多かった?今後の課題とさせていただきます。ありがとうございました!

微分方程式の謎

私にとっての微分方程式とは、物理に関連あるものです。たとえば振動の方程式などですね。これの解は、ちゃんと現実の現象を表わしていて、なじみがあります。

然るに、先日某所で、以下の微分方程式にお目にかかりました。

(2x+y+3) + (2x+y+6)(dy/dx) = 0 --- (1)
x=-3のとき、y=3 --- (2)

解き方を知らない人は戸惑うでしょうが、

u = 2x+y --- (3)

としてやると、変数分離ができます。式(3)をxで微分すると、

du/dx = 2 + dy/dx --- (4)

式(1)に式(3)(4)を代入して、

(u+3) + (u+6)(du/dx - 2) = 0 --- (5)

整理すると、

((u+6)/(u+9))du = dx --- (6)

めでたく変数分離できました。式(6)を式(2)を考慮して解くと、

x+y = 3log(|2x+y+9|/6) --- (7)

式(1)(2)を見ただけで、解答は知らないので、式(7)が合っているのか自信はないですが、式(7)を微分してやると、式(1)になるので、たぶん合っているような気がします。

さて、これはよいのですが、このような微分方程式って、なにか物理的意味があるのでしょうか?少なくとも私は存じません。であれば、パズルのようなものですね。パズルとしては結構面白いかも知れません。

Word数式入力の謎

必要に迫られて、Wordの数式入力機能を使い出しました。以前は、数式はLaTeXでやっていたのですが、文章はやはりWordで書きますからね。Knuth先生、ゴメンナサイ!

結構簡単に入力できるので、重宝しております。手軽ですね。

直近の問題としては、定積分後の下端上端を入力する記号が見当たりません(定積分時の下端上端はもちろんできる)。<積分>の機能にあると思うのですが、現状探し出せていません。どなたか教えてください!

Unity (2)

先日(2012年11月9日)、「ゲームエンジン教育活用セミナー」というのに行ってきました。CG-ARTS協会殿主催。場所は、日本工学院専門学校(蒲田)です。お目当てはUnity。当社も遅ればせながら、Unityを導入いたしました。

「Unityの紹介および教育事例紹介」というテーマで、ユニティー・テクノロジーズ・ジャパンの高橋啓治郎さんがご講演されました。40分という短い時間で、Unityのさまざまな側面をデモを交えてご説明いただきました。Android端末ですぐにゲームが動いたのには恐れ入りました。

高橋さんによる、ゲーム制作変遷の歴史は興味深いものでした。以前はゲームはひとりでも作れましたが(私も1980年代にBASICで作った)、いまの時代は大規模開発となり、とてもひとりなどでは作れなくなったと言われます。然るに、最近非常に売れたゲームには、なんと夫婦ふたりで開発したものがあるそうです。だから、うまくツールを使えばまだまだ少人数による開発は可能であるわけです。あとはアイデア次第ですが、アイデア出しというのは少人数(あるいはひとり)のほうがよいのは周知。

UnityのVisionは、以下です。なかなかの名文であります(当該ウェブサイトより)。

"Democratize game development and enable everyone to create rich interactive 3D content."

第28回京都賞記念ワークショップ (2)

一昨日(2012年11月12日)、国立京都国際会館で開催された、「第28回京都賞記念ワークショップ」の話題がFacebookなどを賑わせていますね。

「コンピュータグラフィックスとバーチャルリアリティ~その原点から、未来展開を考える~」と題して、京都賞受賞者のSutherland博士が講演されました。言わずと知れた、E&Sマシンの生みの親です。

とは言え、私はE&Sマシンを使ったことは無くて(あったかも知れないが忘れた)、メインはSilicon Graphics、その他はHPなどでした。E&Sは高価という印象でしたね。

本ワークショップは、私も行こうかと思っていたのですが(手帳にメモっていた)、諸事情で断念。知り合いの方で行かれた人も多かったようです。仕事の延長線の方(P社Sさん?)や、休暇を取られた方(C社Mさん?)もいたようですね。羨ましい!

CGプログラミング講義 (9)

本日(2012年11月13日)で、今年のM大学非常勤講師のお勤めが終了いたします。全8回。

驚くべきことですが、これまで7回、往復とも全て湘南新宿ラインが動きました。数分の遅れがあったときはありますが、問題ないです。

さて、本日は、帰りの湘南新宿ラインが横浜駅18:31着なので、知人と会うアポを横浜駅改札18:35と設定いたしました(18:33にしようかとも思った)。諸外国では考えられない精度ですが、さて本日はどうなりますでしょうか。アポがあるので、ちゃんと時刻通りに帰れないとコマります。

解析演習

東京大学出版会の<基礎数学シリーズ>は、執筆陣が充実していて、評価も高いですね。私も四冊持っています(線型代数入門(1966)/線型代数演習(1985)/多様体の基礎(1988)/解析演習(1989))。

アタマがボケないように、たまに「解析演習」の問題をやっています。普通の人がパズルをやるような感覚でしょうか。

さて、偏微分を忘れないように、問題をやってみました。以下のものです。102ページ。

f(x,y) = log(x2+y2) --- (1)

二次偏微分までを求める問題です。本書の問題としては簡単。私も通勤電車の中で立ったまま計算。例えば、

2f/∂x∂y = -4xy / (x2+y2)2 --- (2)

間違うはずはありません。でも念のため、解答を見てみると、

2f/∂x∂y = 2(x-y)2 / (x2+y2)2 --- (3)

え、何で?

何度考えても式(3)にならないので、Googleで同じ問題が掲載されていないか調べてみました。すると、Yahoo知恵袋にありました。ここでの答えは式(2)です。

ですから、答えは式(2)だと思うのですが、誤植なのでしょうか。実は、別の問題でも誤植らしいものを見つけました。計算力に自信がないだけに、正誤表があればありがたいですね。他の皆さまはどうされているのでしょうか。

電源確保問題 (5)

都心をうろうろすることの多い私にとっては、パソコンの電源確保は必要不可欠であります。これは既報です。

さて、先日西新宿での用が終わり、次の用は渋谷です。でも少し時間がある。というわけでパソコンタイム。

西新宿の高層ビル街にStarbucksを発見しました。ちょっと覗いてみると、電源が装備されています。ここにしよう!でも、気になったのは、誰もプラグを差していない!う~ん、オーダしちゃって、もしも電気が通じていなかったらどうしよう?

そのようなことはないとは思うものの、安全策を取る私は、わざわざ赤坂見附に移動し、既に何度も実績のあるStarbucksに入ったのでした。ここは混在していなくて、最高であります。人気が出ないで欲しいスポットです。

特別講義 (5)

本日(2012年11月8日)は、東京理科大・野田キャンパスに、大学院向け特別講義に行ってまいります。原田哲也先生より頼まれました。テーマは「Virtual Reality 四半世紀 雑感」というものです。16:30~18:00の90分。

いま2012年ですから、四半世紀前というのは1987年です。私がVirtual Reality(のようなもの)に関わりだしたのが1987年からということですが、Virtual Realityという言葉が生まれたのは1989年と言われていますから、厳密にいうとこれはおかしいのです。代わりに当時は、Artificial Realityという言葉がありました。つまりARですが、いまではARといえば、Augmented Realityを指すからややこしい。

さて、それはよいのですが、野田キャンパスはちょっと遠いゾ。ちゃんと着けるでしょうか?早めに出ます。

固定電話の謎

Facebookでもコメントしたネタですが、ここにも書いておきます。お知恵拝借!

我が家の固定電話が壊れました。正確に申しますと、電話機が壊れたようです。最初はケーブルかとも思ったのですが、替えても通じないので、たぶん電話機だと思います。電話機って壊れるんですね。

普通であれば、買い替えるのですが、ちょっと待てよ。最近固定電話を使った記憶がありません。実際、今回故障とわかったのも、ふとしたきっかけでした。つまりは、固定電話が無くても困らない時代がやってきた。

とは言え、私は古いヒトなので、固定電話の<威厳>は存じています。以前は、固定電話が無いヒトは、まともなヒトとはみなされなかった時代がありました(準ホームレス扱い)。例えば、何かの契約をするにも、<固定電話>の番号を記入する個所があり、しかもそこは必須の項目だったのです。幸い、固定電話が無かったことは一度もないので、これまで何とかまともなヒトとして扱われていたのですが、今回の事件によって、私はその岐路に立ったのです。

私が今後するべきアクションは、以下のどれかです。

1)電話機を買い換える(←常識的行動)
2)電話機は取っ払う。電話番号はそのまま押さえておく(←いまはこの状態)
3)電話番号を解約(?)する(←このpros & consを知りたいのが、本BLOGの趣旨です!)

いまはケーブルテレビの三点パックです(テレビ/ネット/電話)。基本的には固定電話は使っていないので、このパックから電話だけを外しても、通話料はかかっていないので、大した値引きはないと思います。

このような状態なのですが、有益なコメントなど、お待ちしております!

第7回湘南国際マラソン顛末記

第7回湘南国際マラソン(2012年11月3日)の顛末記です。

結果ですが、ネットで5時間以上かかりました。昨年よりも悪いです。これまでの6回の完走実績では、2nd worst。

前半はいつもより抑えてみたのですが(6~6分半/キロ)、それでも25キロくらいからどうも調子が悪くなります。足もつってしまった。理由ははっきりしていて、練習不足です。週イチランナーではダメですね。せいぜい、100キロ/月くらいしか走っていませんからね。反省しきりです。地元の知人で、最低でもサブフォーのAさんは、200~300キロ/月、走りますからね。

昨年は、地元の6人で参加しましたが、今回は4人でした。湘南国際は年々人気が増してきて、この規模(18,000人)で先着順の大会も珍しいので、応募開始時のネットの混みようは尋常ではありません。私はエントリに5時間かかりました。というわけで、走りたかったのに、エントリできなかった人が多かったのでした。

夜は藤沢の飲み屋さんで打ち上げでした。2時間飲み放題・ほぼ食べ放題で、2,500円なり。安い!

S3D映像制作研究講座 (2)

<三次元映像のフォーラム>代表幹事・羽倉さん(デジタルハリウッド大学院特任教授)主催による<S3D映像制作研究講座>ですが、無事開講されたようです。

本講座は全20回で、2012年10月27日開講、毎週土曜日17:00~18:30に開催されます。場所は秋葉原のデジタルハリウッド大学(デジハリ)です。

第2回~第4回は、以下の要領で開催される予定です。以下、羽倉さんからのメールより。

(ここから)------------------------------------------

【S3D(立体視)映像の歴史と国内外事情】
日時:2012年11月10日
演題:S3D映像の歴史
演者:大口孝之(映像ジャーナリスト)
補記:大口さんがつい2,3日前に「3D世紀」を発刊しましたので、発刊記念講演会を兼ねています。
会費:5000円(「3D世紀」込み)、1500円(書籍なし)、3Dフォーラム会員は1000円(書籍なし)

日時:11月17日
演題:S3D映像の海外事情(ハリウッド)
演者:倉地紀子(ジャーナリスト)
補記:ハリウッドとの交流の深い方で、極最新の情報をお伝えいたします。
会費:1500円、3Dフォーラム会員は1000円

日時:11月24日
演題:S3D映像の海外事情(アジア情勢)
演者:大島景紘(日中CG文化交流協会会長)
補記:特に中国情報に詳しい方で、過去にも何度かご講演を頂いていおります。中国など近隣諸国の最新情報をご紹介頂だけます。
会費:1500円、3Dフォーラム会員は1000円

(ここまで)------------------------------------------

私の担当分は、第13回2013年2月9日、<リアルタイム3DCG&VR>というテーマです。

スポーツの秋 (7)

スポーツの秋にちなんだ私の関連イベントは、既報のとおり以下ですが、

1)御殿場時之栖シニアサッカー大会(2012年10月27-28日)
2)第7回湘南国際マラソン(2012年11月3日)

1)は、滞りなく終了いたしました。天候も恵まれ、初日は晴れ、二日目は予報は雨でしたが、なんとか小降りですみました。成績は振るわず。初日は1敗1分(0-0、0-2)の三位。二日目の三位パートトーナメントも、初戦が1-1のPK戦2-4で敗退(私は蹴らなかった)。(三位パートの)三位決定戦を、3-1でやっと勝利しました。合計、1勝1敗2分(PK戦は引き分けです)。私の出来は、1アシストとまあまあでした。惜しいシュートもあった!

2)は、なんと明日です。実は、1)の直前に風邪をひいたのですが、連れが「百日咳が流行っている」などと脅かすので、心配になって、喘息でかかりつけの病院に行ってみました。幸い百日咳ではなかったようです(咳の種類が違う)。ただ、喘息の再発には注意が必要とのことでした。というわけで、体調は万全ではないですが、頑張ります!

FPD International 2012

昨日(2012年10月31日)、FPD International 2012に行ってまいりました。パシフィコ横浜なので、すぐに行けるのです。事務所から徒歩圏内。

3Dコンソーシアム殿のブースで、ニューサイトジャパン・神田社長と暫し歓談。孤軍奮闘でしょうか。頑張っていただきたいと思います。

Smart Cityに関する展示が多かったです。パナさんが進めている藤沢のSmart Cityは、自宅のすぐそばです。元々はパナさんの工場があったところが、いまだだっ広い更地になっています。以前、子供らが小学生だった頃、毎年参加していた地域の運動会では、この工場で働いていらっしゃる方々を助っ人に狩りだしていました(地域対抗リレーなど)。会社の寮が地区内にあったのです。ここはそんな思い出がありますね。
プロフィール

加納裕(かのうゆたか)

Author:加納裕(かのうゆたか)


[略歴]
1983年3月東京工業大学工学部機械物理工学科卒業
1983年4月(株)図研入社
1987年1月同社退社
1987年2月(株)ソリッドレイ研究所を6名で設立、取締役
1994年3月同社退社
1994年4月(株)スリーディー入社
1996年10月同社取締役
1999年12月上海大学兼務教授
2002年10月同社代表取締役
2009年9月ものつくり大学非常勤講師~現在
2009年10月同社代表退任/退社
2010年1月ソフトキューブ(株)入社~現在(技術顧問)
2017年4月湘南工科大学非常勤講師~現在


[業界団体・学会活動]
電気学会・第三期次世代インタラクティブディスプレイ協同研究委員会(幹事)/最先端表現技術利用推進協会・アカデミック部会(旧:三次元映像のフォーラム)(副部会長)/日本バーチャルリアリティ学会ハプティクス研究委員会(委員)/ACM・SIGGRAPH(Professional Member)/情報処理学会(正会員、CVIM会員)/3Dコンソーシアム(賛助会員)/3DBiz研究会(個人賛助会員)/URCF(特別会員)

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前職:立体映像産業推進協議会(幹事)/日本バーチャルリアリティ学会・論文委員会(委員)


[資格]
TOEIC805点
数学検定1級(数理技能)
中型・普自二免許
サッカー4級審判員

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