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仕事納め

本日(2012年12月28日)は、当社の(公の)仕事納めです。とはいえ、諸事情で引き続き忙しい方々もいらっしゃるかもしれませんね...

それでは、みなさまにとりまして、来年は(も)良い年となりますように!明日から本BLOGもお休みしますが、1月4日から再開いたします(再開されなかった場合、どこかに蒸発しました)。当社の(公の)仕事初めは1月7日です。
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ACM

ACM (Association for Computing Machinery) の更新をいたしました。SIGGRAPHとDigital Library付き、関連学会割引(情報処理学会)で、合計340ドルなり。

1996年から入っていますので、かなり長くなりました。元々はSIGGRAPH論文を手に入れようと入ったのですが、いまはどちらかというと、Digital Libraryが目当てですね。充実度は抜群です。

合計金額だけを見ると、ちょっと高めですが、十分見返りはあります。永年会員になってもよいと思っちょります(以前勧誘メールが来たが、これは高かった!)。

数学検定 (3)

第228回数学検定(2012年11月4日)1級1次の問題で、4次正方行列の固有値全てを求めるものがあった、という話を書きました。2012年12月12日の記事です。

行列式を展開して、4次の固有方程式を求め、因数定理などを用いて因数分解すれば、求められることはわかるものの、時間がないのでこれは捨てたのですが、さて、実際のところ、どうやって計算するんでしょうね。

(財)日本数学検定協会のHPには、解答がアップされていますが、1次については答えだけしか載っていません。これだと解法はわからないのですが、世の中いろいろな方がいらして、独自に解答を作られてる方を発見!それを参照してみました。以下のサイトです。

http://amateurmath.web.fc2.com/

すると、全ての行を足してやると、なんとその行の要素が全て同じとなり、それでくくれますから、3次の行列式に帰着できる、というものでした。コメントによると、数学検定ではこのような問題がたまに出るそうです。

ウ~ン、こういうのって、問題がそうなっていないと使えませんから、どうなのかな~と思いましたが、やはりテスト対策、というのは必要なわけですね。あまり好きではありませんが、今後のために記憶に留めておきます。

OpenGL Programming Guide (2)

私が購読しているMTさん(FBフレンドでもある)のBLOGに、"OpenGL Programming Guide"の最新版が出た、との情報がありましたので、チェックしてみました。

amazon.co.jpによると、2012年11月発刊なので、新しいです。バージョンは4.3なので、これも最新。著者は、前版のDave Shreinerの他、Graham Sellers、John M. Kessenich、Bill M. Licea-Kane、の三人の名前が連ねてあります。

ページ数を見ると、前版よりも少し増えているので(936ページ)、おそらくですが、改訂でしょうね。つまり書きなおしではない?

"OpenGL Programming Guide"は、私は全ての版に目を通していますが、互換性を大切にしているのか、結果として今やdeprecated APIsの羅列と化してしまい、新しい機能から学ぼうとする方には、あまりお勧めできない感じですね。

でも、まだ中身を見ていないのでわからないゾ。たぶん購入することになると思いますが、中身を既にご確認の方、情報いただけるとありがたいです。

と、ここまで書いてから気付いたのですが、amazon.comでは、まだ発刊しておらず、2013年4月の刊行となっています。つまり、まだpre-order状態。ページ数もco.jp記載のものと異なります(1,056ページ)。なぜ?要注意であります。

Mathematica

また、Mathematica使いたくなってきた!もちろん、東京工芸大・宮澤さんの影響です。

私見では、史上最も素晴らしいソフトは、Mathematicaです。これは、人間業とは思えません。他のソフトはどんなに凄くても、人間業と思えます。

ところで、Mathematicaは価格が高いですね。凄いソフトなので高いのは仕方がないのかも知れませんが、もう少し安くならないかな~

一番安く買えるところはどこなのでしょう?情報お待ちしています!

イタリアの医療事情

先日、知人のイタリア人Mと、ふたりだけの忘年会をしました。彼は年末イタリアに帰るので、送別会も兼ねています。アパート撤収や各種事務手続きなど、結構いろいろ大変みたいです。

相変わらず、さまざまな話題に終始しましたが、医療の話について少し紹介します。私がMに、「日本の医療機関に行ったことがあるか」と訊いたことが発端です。

日本の医療は概ねよいのではと言ったあと、イタリアの優れた点を挙げてくれました。重要なのは、イタリアでは<ホームドクター>が定着しており、なにかあったときは、必ずホームドクターに診てもらうのだそうです。しかも、ホームドクターにかかるのは無料だそうです。これはかなりのアドバンテージですね。他のヨーロッパ諸国でも、似たような制度があるみたいです(彼はイギリスとドイツにもいたことがある)。

さて、歯科治療の話になりました。ここではMは手厳しい。「日本の歯科医はなぜすぐに削り、金属を詰めたがるのか」とのことでした。イタリア(及び他のヨーロッパ諸国)では、ほとんど削らずに、悪くなった部分だけを直して、金属ではなく白い材質のもので<修復>するそうです。日本の歯科治療については、他のヨーロピアンもかなり驚く、とのことでした。

モンティ・ホール問題

FBフレンド三品くん(既出、以下Mくん)が、面白い確率の問題をFacebookにアップしてきました。「モンティ・ホール問題」というものです。問題については、Wikipediaに詳しい説明がありますので、そちらをご参照ください。

Mくんがいま通学している某大学の授業で取り上げられたそうです(実際は、「モンティ・ホール問題」ではなく、同じ構造の別問題(3囚人問題))。

さて、「モンティ・ホール問題」ですが、これはかなり直観に反しますね。私も最初は、そんなはずはないと思いました。でも、ほどなく納得いたしました。わかりやすい説明としては、上記Wikipediaにも載っていますが、最初の選択に失敗すれば、あとはドアを代えることで、100%景品を獲得できるということ。そして、最初の選択に失敗する確率は2/3なので、これが答えです。

Mくんの授業では、これをベイズの定理で計算する、という趣旨だったらしいのですが、私はこれについてはちょっと懐疑的です。なぜって、上記のようにもっと簡単な計算方法があり、そのほうが直観的で分かりやすいからです。それとも、ベイズの定理の練習だったのかな?

無理数の謎 (2)

先日、T大のM先生と飲む機会がありました。画像がご専門であられます。

私が興味ある、ペンローズの理論やリーマン予想の話題(カシミール効果をご存じだった)もしっかりフォローして頂き、楽しい話ができました。控えていた日本酒も進み、つい調子に乗ってしまい、「先生は変人ですね」などと、失礼なことを言ってしまった。でも、<変人>というのは、私の最高の賛辞なので、誤解のなきよう。

さて、私の以前からの疑問のひとつ、つまり、無理数はたくさんあるのになぜeとπくらいしか表舞台に登場しないのか、ということについては、M先生の指摘によると、超越数の理論に関係するみたいですね。

そういえば、イタリア人知人Mも、「transcendental numberに興味がある」などと言っていたことを思い出しました。ちょっと勉強してみようかな。

...などと思っていたところに、本屋さんに、「無理数の話(2012)」という本が積まれていました。原書は"The Irrationals (2012)"というもので、少し前にKindle(貰いもの)でサンプルをダウンロードしていました。原書を読もうかとも思ったのですが、Kindle版は数式が弱いとの噂がありましたので(いまは改善されたのかな?)、熟慮の末、リアル翻訳本を購入しました。本書は私の上記の疑問に答えてくれるかも知れません。

プロジェクション・マッピング (2)

ビジュアルメディアExpo(2012年12月5-7日)にて、プロジェクション・マッピング専用のパビリオンがありました。いま流行りなので、タイムリーな企画です。仕掛け人は、町田聡さん(アンビエントメディア代表)。

プロジェクション・マッピングにはふたつの異なる難関があります。ひとつは、投影対象の形状を如何にうまく利用したコンテンツを作るか。これはアートの問題です。

もうひとつは、傾いた対象物に、如何にうまくプロジェクションするか、です。これは射影幾何学の問題。アートの仕事が来るわけのない私には、後者の問題に興味がありますね。

総選挙

明後日(2012年12月16日)は、総選挙です。「近いうちに」が流行語となりましたが、年内解散はもうないのかな~と思われた矢先、突然解散が宣言されました。野田氏のこの戦略や、吉と出るか凶と出るか?「第三極」は、準備不足なのか、かなり混乱していますね。

私は選挙権を得て以来、記憶では棄権は一度もありません。今回から当家は選挙権者が三人となりました。息子にもちゃんと選挙に行くよう、申し渡しました(たぶん行く)。選挙権は権利ではありますが、義務でもあります。

私がテレビ番組で好きなもののひとつが、選挙開票速報ですが、最近のはつまらないですね。なぜなら、「出口調査」とやらで、開票率ゼロというのに、当確がほとんど出ますからね。じゃ~開票しなきゃいいじゃないですか!そうもいきませんか。

然るに、今回はかなり混沌としていて、開票前にどれだけ当確が打てるか、ですね。楽しそうです。

Facebook (9)

私の屈BLOGで、Facebookの「いいね/Like」ボタンが記事ごとに付けられるようになったので、少し前から試しに付けていました。

やってみてわかったのですが、誰かがこの「いいね」ボタンを押すと、その人が私のFBフレンドだった場合、記事がFacebook上で見られます(かなり恥ずかしい)。そして、BLOG記事の「いいね」ボタンカウンタがひとつ増えます。

私のBLOGは読者が少ないので(狭い業界)、せいぜいカウンタは一桁です。3つとか5つとか、ですね。もちろんゼロがほとんです。

ところが、たまにですが、凄い数(と言っても三桁くらい)の「いいね」が押される記事があります。Facebookに上がった記憶がないので、たぶんですが、私のFBフレンドではない方がご覧になったのだと思います。つまり、私の知らないコミュニティで、Facebook上で私の記事をご覧になった方々が、「いいね」ボタンを押してくださった、ということでしょうか。不思議な気がします。

数学検定 (2)

第228回数学検定(2012年11月4日)1級の合格証が届きました。但し、2次だけなので、「数理技能検定合格証」です。つまり、片手落ち。

落ちた1次の結果が気になりましたが、平均点は2.3点、合格率は8.7%でした。満点は7点で、合格は5点以上ですから、かなりの難関です。私の点も分かりましたが、恥ずかしいので書きません。もちろん5点未満です。

できなかった問題で、4次正方行列の固有値全てを求めるものがあります。行列式を展開して、4次の固有方程式を求め、因数定理などを用いて因数分解すれば、求められることは明らかなのですが、計算に自信のない私は、これを短時間(7問で1時間しかない)で終えられないと判断、これは捨てました。行列の数値も、一見して展開が容易ではなさそうな気がしました(ゼロがひとつもない)。これを、まともに計算するのだろうか。展開のときの符号、間違えそう...

この類の手計算問題では、通常では3次までしか出てきませんし、それなら行列式は<たすき掛け>で求められます(それでも面倒くさいが)。行列式の展開は、確かに大学で習いましたが、使わなければ忘れますし、いまならいろいろな計算ツール(Mathematicaなど)があるので、行列を入力すれば、固有値はパッと出てくるわけです。

こんな問題ばかり出るので、日々計算練習をしておく必要がありますね...

コンピュータビジョン最先端ガイド (3)

「コンピュータビジョン最先端ガイド」の新刊が出たというアナウンスを、アドコムメディア社長の油井さんがFacebookにアップしていたので、ビジュアルメディアExpo会場(パシフィコ横浜)で購入しました。早くも五冊目です。

これまでのは2,000円でしたが、今回は1,500円です。なぜ?ちょっとページ数が少ないからだと思います。

さて、内容ですが、<-CVIMチュートリアルシリーズ->は定評がありますので、クオリティは高いです。私はこれだけを聴きに、CVIMに参加することもあります。

新刊の特筆すべきところは、三つの章が全て、「三次元形状復元手法」関連の解説であることです。既刊のものは、一章一章がテーマとして独立しており、いわば雑多なものを一冊にまとめたという印象がありましたが(これはこれでよいです)、今回のものは統一性があります。三つとはそれぞれ、「フォトメトリックステレオ」「多視点ステレオ」「構造化光によるアクティブ計測」です。

というわけで、三次元形状の復元でお悩みの方には、必携の一冊です!

ビジュアルメディアシアター

ビジュアルメディアExpo(2012年12月5-7日)内で開催された、「ビジュアルメディアシアター」ですが、今年もいろいろと作品が集まりました!

「ショーケース」は、2Dが3本、3Dが3本、応募がありました。ショーケースとは、自由に作品を提出いただくものです。

個人的には、宮澤さん(東京工芸大)の「複素数のかたち」に興味がありました。複素関数の可視化には四次元が必要なのですが、それを如何に三次元に捉えるか?これが腕の見せ所というわけです。縦じまが互いに干渉しあうところがあり、ちょっと見づらかったかも知れません。

森野和馬さんの作品は、さすがとしか言いようがありません。SIGGRAPHなど、多数の入賞を果されていますから、当然と言えば当然でしょうか。「DAWN」の冒頭が若干見づらいですが(周辺で上下ズレがある)、以前森野さんに直接伺ったところ、「交差法を試してみた」とのことでした。

関谷隆司さんの立体花火は定評ありますね。ベースラインをかなり長く取っています。これを観ると、ちゃんと花火は三次元の球状に広がっていることがよくわかります。肉眼で観ても、視差がないので確認できません。巨人にならないといけない。

プロレスの立体は結構イケます。スポーツでは、格闘技が立体に向いていますね。

国際3D協会「ルミエール・ジャパン・アワード」受賞作品では、グランプリ作品が時間が合わずに観られませんでした。残念!マチュピチュはぜひ行ってみたいところですが、富士登山で高山病でひどい目に会った身には、ちょっとつらいかもしれません。

「ショーケース」に応募いただいた作品から、優秀作品に贈られる、「立体協アワード」ですが、残念ながら本年度は「該当なし」となりました。7日に予定されていた表彰式では、立体協・陶山会長の代わりに私がやることになりそうでしたが、それもなくなりました。

ある確率の問題 (3)

理由はともかく、数学検定1級を受けて、1次(計算技能)に落ちたという話を、2012年11月28日付けBLOGに書きました(2次(数理技能)は合格しました)。

やはり1次も合格したいので、また機会があれば受けたいと思いますが、さて、何回受ければ合格するかが気になります。そこで、これを問題として定式化することにしました。これくらいささっとできなければ、1次は受かりません。出題範囲が広いので、日頃の数学的思考(?)が大切なのです。

さて、先日受験したときの印象では、正答可能性は以下のような感じでした。かなり簡略化しています。

・2問は100%正答する
・2問は100%正答不能
・3問は50%正答する

5問正答しないと合格しないので、5問正答する確率は、(1/2)3 = 1/8、です。これが単発での合格確率。低い!

さて、このような状況で、n回めで合格する確率を求めてみましょう。これは、初項1/8、等比7/8の等比数列ですから(この場合、<初項>というより、<終項>?)、

p(X=n) = (1/8) x (7/8)n-1 --- (1)

そうすると、n回までに合格する確率は、式(1)の等比数列の和なので、

P(X=n) = (1/8) x (1 - (7/8)n) / (1 - (7/8)) = 1 - (7/8)n --- (2)

と求まります。式(2)によると、無限回受ければいつかは受かります。

うかつにも、式(2)を見て気がついたのですが、これは<余事象>の問題ですね。つまり、n回までに合格する確率は、n回までずっと不合格の確率を1から引いたものと同じですからね。こんなことをやっているから、時間がなくなり、1次に落ちるというわけです。

Local Binary Pattern (LBP)

先日(2012年12月3日)のCVIMチュートリアルは、東工大・長谷川修先生による、"Local Binary Pattern (LBP)"の解説でした。私はこの技術について聞くのは初めてです。

最も簡単なLBPは、ある画素の近傍8画素について、その画素との差を取り、正であれば1を、ゼロまたは負であれば0を割り当てます。こうすると、8近傍は8ビットの二進数で表されます。つまり、0-255の範囲の数値が、ある画素のIDとみなせます。これを画像全体で計算してやり、そのヒストグラムを取ると、その画像の統計量となります。これが基本形。

あとは応用として、回転不変性を考えたり、多重解像度を考えたり、輝度の増減に対応させたり、二値ではなく多値を考えたり、などと拡張していきます。

感想としては、拡張していくといろいろとややこしくなりますが、基本形については非常に分かりやすく、簡単に適用可能ですね。簡単なのは良いことです。実務にも使えそうな予感。

それにしても、LBP(の基本形)は極めて単純なのですが、最初に考えた人は、なぜこれがイケると思ったのでしょうね。いろいろと試行錯誤してみたのでしょうか。それとも、奥深い理論がある?

そのLBPですが、1994年に、Matti Pietikäinenという方が提案されたそうです。長谷川先生のチュートリアルは、この方のCVPR2011でのチュートリアル資料に基づいています。本資料はネットで取得可能です。

ビジュアルメディアExpo2012

本日(2012年12月5日)から、「ビジュアルメディアExpo2012」が開催されます。場所はパシフィコ横浜、会期は三日間。私は本日、顔を出します。

ビジュアルメディア(VME)シアターで上映されるコンテンツを、先日某所で試写しましたが、今回も多種多様なものが集まりました。ぜひご覧いただきたく思います!

我が家の車事情

どなたも興味ない、当家の車事情です。たぶん、私のような人だけだと、自動車会社は潰れること間違いなし。

結婚したのは20年以上前ですが、そのとき新車を買いました。M社に大学同期がいたので、そこから購入。当時はそこそこ遠出もしましたが、もともと運転に興味がないので、どんどん走行距離は減っていきました。そうしたところに、交差点で止まったあと、エンジンがかからない場合が出てきたので、廃車にしました。15年くらい乗ったでしょうか。

当時はまだ車があると便利だったので、鎌倉の実家のものを引き取りました(実家は新車を買った)。既に10年くらい乗っているT社の大衆車です。そのあとでマラソンなどをやり始めたので、ほとんど車は乗らなくなりました。多少の距離なら歩きますし、少し遠めなら自転車で行きます。

車は乗らないとどんどん劣化します。まずバッテリーが上がるようになりました。乗らないのでバッテリーが上がり、交換におカネがかかるというのは何とも馬鹿らしいのですが、様子を見ているうちに、エンジンのファンベルトが切れました。経年劣化ということで、つい最近廃車にいたしました。これも実家と合わせて、15年以上は乗っているはず。

いま車はありません。車を止めていた庭は、菜園化されつつあり、当面車を所有することはないでしょう。以上、どなたも興味ない、当家の車事情でした。

CVIM

本日(2012年12月3日)は、情報処理学会・GCAD/CVIM合同研究会に行ってまいります。それぞれ、第149回と第184回です。場所は横浜国立大。

お目当ては、東工大・長谷川修先生によるCVIMチュートリアル、「Local Binary Pattern とその周辺」です。

CVIMはなんだかんだと、結構参加しています。ちゃんと研究会登録しようかな...
プロフィール

加納裕(かのうゆたか)

Author:加納裕(かのうゆたか)


[略歴]
1983年3月東京工業大学工学部機械物理工学科卒業
1983年4月(株)図研入社
1987年1月同社退社
1987年2月(株)ソリッドレイ研究所を6名で設立、取締役
1994年3月同社退社
1994年4月(株)スリーディー入社
1996年10月同社取締役
1999年12月上海大学兼務教授
2002年10月同社代表取締役
2009年9月ものつくり大学非常勤講師~現在
2009年10月同社代表退任/退社
2010年1月ソフトキューブ(株)入社~現在(技術顧問)
2017年4月湘南工科大学非常勤講師~現在


[業界団体・学会活動]
電気学会・第三期次世代インタラクティブディスプレイ協同研究委員会(幹事)/最先端表現技術利用推進協会・アカデミック部会(旧:三次元映像のフォーラム)(副部会長)/日本バーチャルリアリティ学会ハプティクス研究委員会(委員)/ACM・SIGGRAPH(Professional Member)/情報処理学会(正会員、CVIM会員)/3Dコンソーシアム(賛助会員)/3DBiz研究会(個人賛助会員)/URCF(特別会員)

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前職:立体映像産業推進協議会(幹事)/日本バーチャルリアリティ学会・論文委員会(委員)


[資格]
TOEIC805点
数学検定1級(数理技能)
中型・普自二免許
サッカー4級審判員

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