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SIGGRAPH[ASIA]2013 (9)

SIGGRAPH ASIA 2013(香港)のDVDが届きました!

とはいえ、香港には参加したので、そのとき同じDVDを貰っています。つまりこれは、ACMの"Siggraph Full Conference Dvd (U.S. And Asia)"というオプションに入っているから、送られてくるのです。ちなみに、このオプションは120ドル。

更には、私は、"Acm Digital Library"にも入っているので、DVD自体が不要です。このオプションは99ドル。

DVDオプション、次回からやめようかな?無駄ですよね...
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立体視獲得の歴史

先日の大阪での、某新年会(2014年1月7日)で、私は「ヒトはどのようにして立体視機能を獲得したか?」という疑問を呈しました。

新年会参加者は、当社K社長のほか、元P社Sさん(大阪開催理由はココ)、N病院T先生、T大S先生、などでした。私の疑問は、主にT先生に向けたもの。何せご専門ですからね。立体視を用いた手術をされています。

ヒトより遥か昔(というか進化していない)の生物は、両眼はあるものの、立体視というよりも、より広視野角の機能を優先したものでした。例えば魚類の大多数は、両側に眼が付いています。視野は広いですが、当然ながら立体視はできません。

それが、さまざまな理由から、両眼が正面に寄ってきて、結果的にそれが都合がよく、立体視ができるようになったと、進化論は考えるのでしょうが、進化論を信じていない私としては、これは納得できない。

なぜならば、立体視できない状態から、徐々に立体視できるようになったとすると、その途中では決して生存に適した状態ではない、中途半端な状態のはずです。ということは、進化論が正しければ、自然淘汰によりそのような状態は続かないはず。単なる突然変異で終わるべきです。なので、進化論はこのような過程を説明しません。

私のこの疑問は既に解決済みなのでしょうか?情報があれば、ぜひ教えてくださいね。

Gay Parents Bashed: What Would You Do?

Facebookで、米ABCで放送された動画が、三品くんからshareされてきました。"What Would You Do ?"という番組のコンテンツです。

"Gay Parents Bashed: What Would You Do?"などと検索すると、YouTubeの動画がヒットします。7分24秒あります。同じコンテンツが何種類かアップされていますが、公開日を見ると、数年前のもののようですね。再発見された?

この番組の内容(子供連れの同性愛カップルを巡る、レストランでのいざこざ)に関する是非はおいといて、いつも感心するのが、議論で対決するときの、アメリカ人の冷静さです。日本であれば、いきなり「コノヤロ~」となりそうな状況で、彼らはあくまでも、自身の主張を言葉で丁寧に伝えようとします。

私はアメリカという国は、あまり好きではないのですが、この点はいつも敬意を表します。彼らはこういう練習を、子供の頃からするのだろうか?

ちなみに、三品くんは、後半登場のピアス男性がカッコ良かったとのことですが、私にはちょっと出来過ぎのような気がするので、前半登場の帽子男性に一票ということで。

数学同好会 (9)

数学同好会の新年会が迫ってまいりました。2014年1月31日です。場所は横浜駅近くのイタリアン。当会宴会担当(?)・吉村さん選定の場所です。

元々は、横浜ベイクォーターの常連、コルネアを予定していたのですが、何と閉店!でもこれは、実は想定内。いつも空いていましたからね。価格が手ごろで雰囲気もよく、気に入っていたのですが、たぶん採算が合わなかった。

そして今回の目玉は、<サークルスクエア>の導入!<サークルスクエア>は、コミュニティ運営の無料クラウドサービスで、私は既にサッカーチームで使っているので、当会IT担当(?)・落合さんに導入してもらいました。コミュニティ運営に必要な全ての機能が揃っていて、お薦めのツールです。

ネコによる臨場感とは?

最近あまり書かなかったタワゴトです。

当家のネコ(めい)は、いつもは出窓で外の見張りをしています。ここで、よく現れる近所のネコ(当家では茶々丸と呼ぶ、本名は不明)を発見したら大変です。家中を走りまわり、次に現れそうなところに最も近い窓で見張りをします。つまり、めいは、茶々丸を臨場感を持って、現実と認識しているわけです。

では、当家に4Kモニタがあり、そこに茶々丸が写ったら、めいはこの茶々丸を実体と認識するか?これが知りたい。

ちまたでは、4Kは3Dに代わる臨場感メディアと位置付けられています。私見では3Dと4Kはまるで違うメディアと思っていますが、一般にはそのような認識ではないようです(特にメーカさん)。まあ、これは本稿の論点ではありませんが...

ちなみに、めいは当家の47インチ液晶に映るHD映像は、現実ではないと認識します。「ダーウィンが来た」などは、かなり興味を持って見入っていることはありますが、しばらくすると見切ります。めいがなぜ、この(かなり大きい)47インチ映像を、実体ではないと捉えるか、どなたか答えられる人はいるのでしょうか?まさか、立体視でないからではないでしょうね(ネコ用の立体メガネはまだないはず)。

インタラクティブ映像メディアの最前線

電気学会C部門誌2014年10月号におきまして、「インタラクティブ映像メディアの最前線」という特集号を組みます。ゲストエディタは、伊達さん(NTT)、論文幹事は、奥村さん(東芝)、小池さん(法政大)、そしてなぜか私です。概要は以下をご覧ください(電気学会HPより)。

(ここから)---------------------------------------------

 論文誌C(電子・情報・システム部門誌)では,平成26年10月号に「インタラクティブ映像メディアの最前線」と題して各種のインタラクティブ映像メディアに関わる研究成果を中心に,論文を広く募集します。
 近年,ディスプレイは放送映像や情報端末機器の出力の表示にとどまらず,仮想世界,映像入力,センサ情報等と連携して,現実感,臨場感,ユーザインタフェース,現実と仮想の融合などあらたな情報社会を目指した研究が数多く行われています。これらの技術や,技術を支える知覚,入力,センシング,処理に関する研究成果を幅広く募集いたします。他にも,これらの技術を連携したシステムなど最新のインタラクティブ映像メディアに関する研究成果を,下記のキーワードを参考に奮ってご投稿ください。

キーワード:ディスプレイ,視覚,マルチモーダル,ウェアラブル,拡張現実(AR: Augmented Reality),複合現実(MR: Mixed Reality),仮想現実(VR: Virtual Reality),モデリング,シミュレーション,タッチパネル,センシング,コンピュータビジョン,画像処理,信号処理,ヒューマンインタフェース

(ここまで)---------------------------------------------

投稿締切は、平成26年2月28日(1月14日改め)です。

CVIM (4)

本日(2014年1月23日)は、情報処理学会CVIM研究会に行ってまいります。場所は、大阪大学・豊中キャンパスです。昨年の日本VR学会大会は、最初はもしやここで予定されていたのではないでしょうか(結局はうめきたになった)。

今年度から、正式に研究会に入会しました。今回で二回めなので、これで元が取れました。3月は東大なので、これも行くつもりです。さすがに、昨年の9月と11月は、鳥取と福岡で、遠すぎました。

明日24日は、楽しみなチュートリアルがあります。

けっこう辛い

いま正念場!けっこう辛いです...

アトピー肌が全身に回ってきて、皮膚科に行くと、看護婦さんから同情される始末です。なので、行きづらくなりました。同情されてもね~

しかし、アトピーは本当に手ごわいです。私などは、ちゃんと医者の言いつけを聞いて、薬も飲んで、健康に悪いと思う食べ物は取らず、運動もやっている。これでダメなら、結局のところ、何をやってもダメだと思いたくなります。

温泉に行っても、入っているときはよいのですが、問題はそのあとですね。水分が身体から出てしまうので、蒸発を防ぐために保湿剤を塗るのですが、これが大して効果を発揮しない。ワセリンや馬油のほうがいいかも。

そこで、私が考えたのが、「コラーゲン風呂」です。どこかに存在するかは不明ですが、これがあればぜひ入りたい!

2014シリコングラフィックス(SGI)同窓会ネットワーク新年会

「2014シリコングラフィックス(SGI)同窓会ネットワーク新年会」の案内メールをいただきました。

(株)ビジュアルプロセッッシングジャパン・三村博明社長が、毎年主催されています。新年会のタイトルどおり、3DCGの古き良き時代(?)を知る方々が参加されます(だから皆相応の歳)。いつから始まったんだろう?忘れましたが、かなり前からですね。

私自身は、SGIの日本法人ができた年(1987年)から3DCGをやり始めたので、関わりはかなりありますね。新年会の日取りは2014年2月12日です。私の参加はまだ未定です。

サービス現場・日常生活に浸透するVR/AR (3)

再掲です。私はなぜかゲストエディタ。以下、日本VR学会2013年9月9日付けニュースから。よろしくお願いいたします!

(ここから)------------------------------------------

論文誌19-3「サービス現場・日常生活に浸透するVR/AR」 特集 論文募集
「サービス現場・日常生活に浸透するVR/AR」特集の論文募集内容を公開いたしました.
皆様のご投稿をお待ちしております.

投稿申込締切:2014年 3月 3日(月)
論文提出締切:2014年 3月10日(月)
掲載巻号:第19巻第3号(2014年9月発行)

募集要項
スマートフォンやタブレット,ゲーム機に代表される高機能情報端末,カラー画像だけではなく奥行情報も取得可能なRGB-Dセンサ,さらにはジェスチャ入力インタフェース等の普及には,ここ数年目を見張るものがあります.そのような背景の中,実世界(人・物事・環境)の情報化・仮想化,それらの情報に基づいた情報提示,及びインタラクションが,日常生活はもちろんのこと,サービス現場,工場等においても取り入れられ始めています.具体的には,カーナビや歩行者ナビなどの拡張現実(AR: Augmented Reality)アプリ,ゲーム,オフィスアプリ操作,作業や点検の支援,業務分析等,応用範囲が急速に広がっています.第16巻では,サービス工学とVR/AR/MR(Mixed Reality:複合現実)の境界領域に関する特集号も企画されました.また,プロジェクタの高機能化や低価格化も進んでおり,SAR(Spatial Augmented Reality)と呼ばれる空間型の拡張現実技術についても,エンターテイメントや科学展示,メディアアート等において実際に活用され,その露出度も高くなっています.
そのような多くの実利用事例に基づいて,実世界とサイバースペースとの幾何学的・光学的・時間的・意味的な整合性を高いレベルで保つための技術の価値が認知されてきていますが,一方で,ユーザビリティ,入手性を含めた実用性をどう実現するかという,より実践的,現実的な課題も浮かび上がってきています.本特集号のテーマである「サービス現場・日常生活に浸透するVR/AR」は,こうした背景の中で企画されました.基礎,応用,コンテンツ,総論といった様々な視点での皆様の積極的なご投稿をお待ちしています.

なお,使用言語は,日本語,英語,いずれも可能です.

ゲストエディタ:
蔵田 武志 (産業技術総合研究所)
酒田 信親 (大阪大学)
加納 裕 (ソフトキューブ株式会社)

1.対象分野
日常生活,サービス現場,工場,ミュージアム等での利用を前提としたVR/AR技術に関する理論的・実証的研究,各種応用システム開発やコンテンツ製作,評価等に関連し,下記のような分野を対象とします.
・モバイルARやSAR等に適した現実とサイバースペースの融合方式の提案
・カーナビや歩行者ナビなどのための基礎・応用研究事例
・医療・福祉サービス,小売・飲食サービス,建築・都市計画,教育・娯楽,生産・保守等における生産性向上や高付加価値化につながるVR/AR応用研究事例
・リビングルームや教室等でのVR/AR技術応用事例
・コンシューマデバイスを適用したアート,エンターテイメント作品(コンテンツ)
・本特集テーマに沿った評価,総説等

2.投稿方法
●投稿申込
査読プロセスを円滑に進めるため「事前申込締切」を設けております.
投稿を予定している方にはたいへんお手数ですが,
・著者名・所属(全員)
・タイトル
・論文種別(フルペーパー・ショートペーパーから選択)
・論文カテゴリ(基礎・応用・コンテンツ・総説から選択)
・概要
を,期日までに論文窓口にメールでお送りいただくようお願い致します.
●論文提出
論文投稿サイト :https://mc.manuscriptcentral.com/tvrsj
にアクセスし,新規論文投稿をお願い致します.
(共著者全員のアカウント登録,チェックリストを添付ください)

3.提出先
●投稿申込
日本バーチャルリアリティ学会論文委員会 論文窓口(vr-paper@vrsj.org)
●論文提出
論文投稿サイト :https://mc.manuscriptcentral.com/tvrsj

(ここまで)------------------------------------------

ちょっといまいち

現在(2014年1月17日)時点の体調ですが、いまいちです。一昨日から出張ですが、夜はホテルにておとなしくしている。悪さはいたしません。

調子に乗って温泉に入りすぎたかな~入っているときは気持ちいいので...

足と手が全体に張っている感じですね。リンパの循環が悪くなっている様子。基本的に冷え症ではないですが、先端が冷たくなっているので、ちょっと不愉快。

ところで、最近よい表現を思いつきました。「着心地の悪い、脱げない服を着ている感覚」、これです!

ただ、かゆみは殆どないですね。これは紫外線治療のおかげ?

よく言えば、自身を客観的に見られる訓練になります。

Bayes本一覧

私が現在保有している<Bayes本>を以下に列挙しておきます。こうしてみると、結構持ってる...

1) Pattern Recognition and Machine Learning
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 バイブルですが、私には難しいです。他書を適宜参照しながらノロノロと読んでいます。T大K先生の講義資料も参考に...

2) Bayesian Data Analysis, Third Edition
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 これはまだ全くの手つかず...厚い割には軽くてよい。

3) Bayes' Rule: A Tutorial Introduction to Bayesian Analysis
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 珍しく完読。初心者にお薦め。英語も平易。

4) An Introduction to Generalized Linear Models, Third Edition
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 一般化線型モデル(GLM)の定番。三版になってBayesが追加されました。二版がベースの邦訳には無いのでご注意を。

5) Neural Networks for Pattern Recognition
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 既に同著者による新書があるので、優先度は低いかな?

6) ベイズ統計学概説―フィッシャーからベイズへ
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 邦人による著書ではベスト?内容は高度。数式満載。

7) データ解析のための統計モデリング入門――一般化線形モデル・階層ベイズモデル・MCMC
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 主に離散データ(ポアソン分布)によるBayesの技法を、著者の研究体験を元に綴っています。親切な記述。

8) Rによるベイズ統計分析
~~~~~~~~~~~~
 コンパクト過ぎて難しい。中級者用でしょうか。

9) 計算統計
~~~~~~
 MCMC法に絞った内容です。記述は分かりやすいです。

10) 史上最強図解 これならわかる!ベイズ統計学
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 本リストで最も簡単な本です。題名のとおり。

関西出張 (8)

本日(2014年1月15日)から、関西出張です。今年二回め。今回は二泊です。

今日は、京都から近鉄京都線で下ります。どうみても寒そう...雪が降ってなければいいんですが...

明日は大阪で泊まりです。

稲村ヶ崎温泉 (2)

既報の、「稲村ヶ崎温泉」ですが、この連休も二度行ってきました。一度はひとり走って、もう一度は連れと電車に乗り継いで、です。

これで、2013年末から数えて五度め!半月で五度なので、10回綴りの回数券は一か月分?

できるだけ空いていたほうがよいのですが、休日は午前中がよいようですね。昼を過ぎると混んでくるようです。

今回は、水風呂に挑戦しました。屋外なのでさすがに寒いですが、サウナと交互に入ると、身体が締まる思いですね。

稲村ケ崎温泉

連れが、「稲村ヶ崎温泉」というところに行こうと言うので、ものは試しと行ってきました。私は乾燥肌(というかアトピー)で冬は苦手ですが、この温泉は保湿効果があるとのことです。

「稲村ヶ崎温泉」ですが、自宅から40分程度です。小田急江ノ島線と江ノ電を乗り継ぎます。歩く距離はトータルで僅か。これまでなぜ知らなかったか?

「稲村ヶ崎温泉」は、18歳未満のひとは入れません。結果的にこれが静かに入れる要因。結果的に、たいへん落ち着けました。

期待の保湿効果はというと、入ったあとの感触ではかなりある印象です。一回の入浴は1,300円(正月は1,500円)ですが、10回綴りの回数券を買うと、一回1,000円で入れます。期限はありません。

ガラケー

私のS社製ガラケーですが、バッテリーの問題か、通話が一分くらいしか持たなくなってしまった...

普通はこのあたりで、いい加減スマホに代えるのでしょうが、私の選択は、以前娘が使っていたP社製ガラケーに代えるというもの。SIMカードとSDカードを入れ代えればよいので、切り替えは簡単のはずです。

実際、暗証番号が分からないなどの問題はありましたが(ソフバンに変えてもらった)、基本的にはきちんと移行できました。操作性もほとんど同じ。というわけで、今年もガラケーの一年となりそうです。

ゼロ・グラビティ

3D映画「ゼロ・グラビティ(原題は"Gravity")」、観ました!観た人が「絶対観ろ」というので...

結論としては、3Dの効果が、史上(?)最も出ていた映画だと思いました。まあ、宇宙空間の話で、背景が無かったので、3D効果が出やすかったということもありましたけどね。

ジョージ・クルーニーは私の好きな役者のひとりです。帰還できた!と思ったんですけれど...そう甘くはなかった。

サンドラ・ブロックもいいですが、個人的な好みとしては、シャリーズ・セロンのほうが良かったな。

立体協ツアー (8)

本日(2014年1月7日)は、【立体協ツアーin NICTけいはんな】です!

以下、立体協MLからの抜粋です。

(ここから)-------------------------------------------------

【1月7日スケジュール】
14:00-14:20 映像関係の全体ご説明(会議室)
14:20-14:50 fVisiOn
14:50-15:40 多感覚グループ(内容未定)
16:00 終了

※当日は13:50 NICTビル1階ロビー集合といたします。
※アクセス・所在地情報は http://www.nict.go.jp/about/univ-com_map.html
 以前はATRと同所在地でございましたが、NICTビル1階での集合となります。
 お間違いのないよう、ご留意ください。

●日時:2014年1月7日(火) 14:00~見学ツアー開始
●場所:情報通信研究機構(けいはんな)

(ここまで)-------------------------------------------------

終了後、梅田付近で新年会も予定しています。

新年のご挨拶 (4)

あけましておめでとうございます。本年(2014年)もよろしくお願いいたします。

誰も興味のない、私の年末年始イベントは、以下のとおりでした。基本的に予定ナシ。

28日:前日は大阪泊、京都での打ち合わせの後、茅ケ崎でのサッカー関係忘年会に直行。
29日:昼に私用のあと、連れとなぜか五反田の「行列ができるレストラン」で食事。行列は無かった。
30日:庭の柚子回収後(数百個獲れました!)、「稲村ヶ崎温泉」へ初潜入。これはお薦め!
31日:掃除と走り納め(15キロ)。オリバーストーンの"The Untold History of the United States"を観る。面白い!
01日:鶴岡八幡宮で初詣の後、北鎌倉の実家へ。珍しく大学三年の息子も同行。
02日:箱根駅伝往路観戦(テレビ+ナマ)。そのあと連れの実家(藤沢)へ。「稲村ヶ崎温泉」再訪。回数券購入。
03日:箱根駅伝復路観戦(テレビ)。そのあと走り初め(11キロ)、目的地は「稲村ヶ崎温泉」(再々訪)。
04日:連れは仕事初め。私は私用で外出。
05日:茅ケ崎にて初蹴り。

当社は本日(2014年1月6日)から仕事初めです!
プロフィール

加納裕(かのうゆたか)

Author:加納裕(かのうゆたか)


[略歴]
1983年3月東京工業大学工学部機械物理工学科卒業
1983年4月(株)図研入社
1987年1月同社退社
1987年2月(株)ソリッドレイ研究所を6名で設立、取締役
1994年3月同社退社
1994年4月(株)スリーディー入社
1996年10月同社取締役
1999年12月上海大学兼務教授
2002年10月同社代表取締役
2009年9月ものつくり大学非常勤講師~現在
2009年10月同社代表退任/退社
2010年1月ソフトキューブ(株)入社~現在(技術顧問)
2017年4月湘南工科大学非常勤講師~現在


[業界団体・学会活動]
電気学会・第三期次世代インタラクティブディスプレイ協同研究委員会(幹事)/最先端表現技術利用推進協会・アカデミック部会(旧:三次元映像のフォーラム)(副部会長)/日本バーチャルリアリティ学会ハプティクス研究委員会(委員)/ACM・SIGGRAPH(Professional Member)/情報処理学会(正会員、CVIM会員)/3Dコンソーシアム(賛助会員)/3DBiz研究会(個人賛助会員)/URCF(特別会員)

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前職:立体映像産業推進協議会(幹事)/日本バーチャルリアリティ学会・論文委員会(委員)


[資格]
TOEIC805点
数学検定1級(数理技能)
中型・普自二免許
サッカー4級審判員

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