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入院 (2)

入院中は、BLOGは更新しない(できない)と思っていましたが、本日(2014年2月27日)は、早いものでもう四日め。更には、パソコンがベッドに持ちこめているので、一度くらいは更新しようと、せっせと書きました。忘れられても寂しいですからね。

Facebookなどで呟いたので、既に私の入院は周知となっていますが、もちろんそれとは知らず、電話などをいただきます。案件の相談もありました。ここで、「入院しています」などと言ってしまうと、先方が遠慮してしまうので、それはお伝えしません。後日談として、笑い話にしようと思います。

本日、主治医の先生とお話して、予定通り入院期間は一週間です。週末の日曜日が退院予定です。そろそろ院内でリハビリしないと!
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入院

アトピー悪化で、本日(2014年2月24日)より、急遽入院することになりました。入院は初めての経験です。ちょっと楽しみ(冗談です!)。

入院中はさすがにBLOGは書けないと思いますので、中断せざるを得ません。復帰したら、再開いたします!

今後のマラソン予定 (18)

先日(2014年2月16日)の、第48回青梅マラソン(30キロ)ですが、直前の積雪で中止。そのあとに泊まる予定の温泉宿も、積雪で接客できないということで、宿からキャンセルの連絡をいただきました。

というわけで、昨年6月(ハーフ)から大会に出ていません。連れは、今シーズン既に2回フルを走り、来月も名古屋でフルを走ります。こちらの体調がすぐれない間に、すっかり水をあけられてしまった...

さて、今後ですが、ちゃんとエントリしている大会はありません。ぼんやりとですが、5月に埼玉、6月に新潟、などと考えています。決まりましたら、また報告いたします!そろそろ体調回復したいよ~

GCAD (2)

本日(2014年2月20日)は、計画通り、情報処理学会・グラフィクスとCAD研究会(GCAD)に参加いたします。場所は、(独)理化学研究所 和光本所 脳科学総合研究センター。

今回は、少なからず、知人が参加しそうです。楽しみです。

大雪 (2)

先日(2014年2月8日)の大雪に続き、今週末も!

私は既報のとおり、最初の大雪は結婚式で散々でしたが、今週末のほうは、大阪に出向いていました(14-15日)。大阪も少し雪が降りましたが、ほどなく雨に変わり、ほとんど積雪はナシ。

さて、土曜日(15日)に、新幹線で帰京したのですが、関東に入ると雪がどんどん増えてきます。ついには、小田原からは徐行運転が始まりました。

東京での所用を終えて、藤沢に帰ったのですが、またまた雪がすごいです。二週続けてこんな大雪というのは、ちょっと思い当たりません。

ちなみに、Facebookなどを見ると、みなさん、雪かきをきちんとされているようですね。私はほとんどやりません。まあ、自宅に面した道は私道で、一般の方が通ることはありませんので、ご容赦を、ということで。

quaternion講義

数学関係者が集まる某集会で、何か話してくれというので、quaternionについて話しました。もちろん、ハミルトンのオリジナル純粋数学版ではなく、3DCGで使う応用技術です。

結構、関心を持って聞いていただいたのですが、そこはつわもの揃い。quaterionの行列表現はどうだとか、ユニタリ群だとか、八元数(octonion、ケイリー数)だとか、そんな感じの議論が出ました。私は話題提供者ではありましたが、難しい話にはついて行けず。

ところで、八元数についてですが、quaternionに比べて、演算の何が落ちるのか、ということを訊かれました。私はうっかり、分配則が落ちるのではないか、などと適当なことを言ってしまいましたが、正しくは結合則ですね。たいへん失礼いたしました。

複素インピーダンス

複素数の応用は、それこそゴマンとありますが、その中でも、電気回路における、複素インピーダンスは画期的ですね。誰が最初に考えたのだろうか?

最近なぜか、このあたりを勉強し直してみたのですが(電気は基本的には苦手分野です)、インピーダンスの計算で、複素数を使わないというのは、ちょっとあり得ないですね。複素数は非常にしっくりきます。但し、虚数単位にiではなくjを使うのが、電気流。

電気の分野における、数学の応用というのは、複素数以外でも、ラプラス変換などがあり、応用数学の宝庫という気がします。確か、最初にFFTを考案したのも、アメリカの電気技術者だったような。

関西出張 (9)

本日(2014年2月14日)は、大阪にまいります。今回は、一泊のみ。土曜日に帰京します。

ところで、大阪では雪は降ったのでしょうか?

首都圏は、雪の名残はあるものの、完全に平常に戻りました。あの雪景色が嘘のよう...私はキライです。

と、ここまで書いていたら、また雪が降るみたいですね。土曜日は午後に東京で所用があります。ちゃんと帰って来れるのだろうか。

SOCHI 2014

スポーツイベント好きの私は、時間のある限り、SOCHIに釘付け!たいていは、NHKのBS1で観てます。

スキー女子のスロープスタイルというのを観ていたのですが、これは超人的ですね。後半ジャンプが三つもあり、雪質が悪いのか、転倒者も続出。命がけです。でも、滑り終わった後の彼女達の笑顔がステキです。失敗しても悪びれることがないのが印象的。

ところで、ジャンプにおける回転の表現について覚えました。1回転、1回転半、2回転、2回転半、3回転、などがありますが、それぞれ、three sixty、five forty、seven twenty、nine、ten eighty、などと言います。seven twentyは、seven two、ten eightyは、単にten、と言うこともあるようです。角度による表現ですね。でも、ラジアンのほうが、もっと簡単だと思いますけどね。

GCAD

久しぶりに、情報処理学会・グラフィクスとCAD研究会(GCAD)に参加してこようと思います。

日程は、 2014年2月20日(木), 21日(金)の二日間、場所は、(独)理化学研究所 和光本所 脳科学総合研究センター、です。

テーマは、コンピュータアニメーションおよびそのデザイン,CG教育およびCG一般、です。

大雪

先日(2014年2月8日)の大雪の日、皆さまはどのように過ごされたでしょうか?

私と言えば、連れと、竹芝での姪(姉の長女)の結婚式に参加しました。朝9時頃藤沢の自宅を出るとき、既に悪い予感が...

東海道線が遅れ、結婚式ギリギリに到着、妹に叱られる始末。まあ、彼女は東京住まいだから楽なんだよな。

披露宴は滞りなく終了、3時ごろ会場を後にしました。座って帰りたいので、タクシーで、新橋ではなく東京駅まで。道はひどく、運転も大変そうです。しかし、東京のこんな雪景色は、見た記憶がありません。

さて、東京駅に着いたものの、東海道線は遅れに遅れ、しかも、「運転間隔調整のため、しばらくお待ちください」と、車両にも入れない始末。運転間隔の調整は止むを得ないとして、なぜ車両のドアを開けないのか?雪が降りつけるホームで、同じく待っている身知らぬお客さんと、グチを言い合う始末。

何とか藤沢に着いたものの、小田急江ノ島線が動いていません。タクシーも長蛇の列。というわけで、連れ(彼女は雪が好きで、寒さにも強いので元気)と、20分くらい歩いて帰宅しました。私は寒いのが苦手でまいりました。回復してきたアトピー肌も悪化、散々でした!

公募説明会

本日(2014年2月7日)は、某省庁の公募説明会に行ってまいります。いつもと違って、金額が大きいです。というか、大きすぎ?最近、巷を賑わしているテーマですね...

インタラクティブ映像メディアの最前線 (2)

外国人の知人から、「アンタがエディタやっている論文誌に投稿したい」との電話がありました。しかし、話をしていて、どうもかみ合わない。と思ったら、そうか、私はいまふたつやっているんでした。正確に言えば、もうひとつのほうは、私は論文幹事です。これは、そのもうひとつのほうです。CFP(延長版)を以下に掲載いたします。もう一か月を切りました!

(ここから)---------------------------------------------

電気学会論文誌C 「インタラクティブ映像メディアの最前線」特集
Forefront of Interactive Visual Media Technology

 論文誌C(電子・情報・システム部門誌)では,平成26 年10 月号に「インタラクティブ映像メディアの最前線」と題して各種のインタラクティブ映像メディアに関わる研究成果を中心に,論文を広く募集します。
 近年,ディスプレイは放送映像や情報端末機器の出力の表示にとどまらず,仮想世界,映像入力,センサ情報等と連携して,現実感,臨場感,ユーザインタフェース,現実と仮想の融合などあらたな情報社会を目指した研究が数多く行われています。これらの技術や,技術を支える知覚,入力,センシング,処理に関する研究成果を幅広く募集いたします。他にも,これらの技術を連携したシステムなど最新のインタラクティブ映像メディアに関する研究成果を,下記のキーワードを参考に奮ってご投稿ください。

キーワード:ディスプレイ,視覚,マルチモーダル,ウェアラブル,拡張現実(AR: Augmented Reality),複合現実(MR: Mixed Reality),仮想現実(VR: Virtual Reality),モデリング,シミュレーション,タッチパネル,センシング,コンピュータビジョン,画像処理,信号処理,ヒューマンインタフェース

投稿締切: 平成26年2月28日(金)
詳細は電気学会の論文投稿手続きに従って下さい。「締切厳守」でお願い申し上げます。http://www2.iee.or.jp/ver2/honbu/28-magazine/index.html から原稿作成の手引きをダウンロードできます。

投稿方法: 投稿は電子投稿・査読システムで受け付けます。
https://submit.iee.or.jp/main/cgi/sstk-top.cgi からご投稿下さい。
電子投稿・査読システムの「論文・資料・研究開発レターの投稿」画面において「論文誌C」を選択し,次に原稿種別(論文/資料/研究開発レターのどれか)を選択した後,「原稿投稿」画面において「インタラクティブ映像メディアの最前線」特集を選択して下さい。電子メールを用いた投稿,郵送での投稿は受け付けられませんのでご注意下さい。

ゲストエディタ/問合せ先:伊達 宗和
日本電信電話株式会社 NTT メディアインテリジェンス研究所
〒239-0847 神奈川県横須賀市光の丘1-1
E-mail:date.munekazu[アット]lab.ntt.co.jp

(ここまで)---------------------------------------------

サービス現場・日常生活に浸透するVR/AR (4)

以下、日本VR学会からの会員宛てメールです。なぜか私がゲストエディタとなっている、特集号の論文募集です。締切まで一か月を切りました。引き続きご検討くださると幸いです!

■■■VRSJ Announce 2014_0204======================================
       VR学会論文誌 第19巻 第3号
「サービス現場・日常生活に浸透するVR/AR」特集 論文募集
=============================================================■■■

投稿申込締切: 2014年3月3日(月)  ←1ヶ月前です!
論文提出締切: 2014年3月10日(月)
掲載巻号:第19巻第3号(2014年9月発行)

【テーマ】
「サービス現場・日常生活に浸透するVR/AR」

【募集要項】
 スマートフォンやタブレット,ゲーム機に代表される高機能情報端末,カラー画像だけではなく奥行情報も取得可能なRGB-Dセンサ,さらにはジェスチャ入力インタフェース等の普及には,ここ数年目を見張るものがあります.そのような背景の中,実世界(人・物事・環境)の情報化・仮想化,それらの情報に基づいた情報提示,及びインタラクションが,日常生活はもちろんのこと,サービス現場,工場等においても取り入れられ始めています.具体的には,カーナビや歩行者ナビなどの拡張現実(AR: Augmented Reality)アプリ,ゲーム,オフィスアプリ操作,作業や点検の支援,業務分析等,応用範囲が急速に広がっています.第16巻では,サービス工学とVR/AR/MR(Mixed Reality:複合現実)の境界領域に関する特集号も企画されました.また,プロジェクタの高機能化や低価格化も進んでおり,SAR(Spatial Augmented Reality)と呼ばれる空間型の拡張現実技術についても,エンターテイメントや科学展示,メディアアート等において実際に活用され,その露出度も高くなっています.
 そのような多くの実利用事例に基づいて,実世界とサイバースペースとの幾何学的・光学的・時間的・意味的な整合性を高いレベルで保つための技術の価値が認知されてきていますが,一方で,ユーザビリティ,入手性を含めた実用性をどう実現するかという,より実践的,現実的な課題も浮かび上がってきています.本特集号のテーマである「サービス現場・日常生活に浸透するVR/AR」は,こうした背景の中で企画されました.基礎,応用,コンテンツ,総論といった様々な視点での皆様の積極的なご投稿をお待ちしています.

なお,使用言語は,日本語,英語,いずれも可能です.

【ゲストエディタ】
蔵田 武志 (産業技術総合研究所)
酒田 信親 (大阪大学)
加納 裕 (ソフトキューブ株式会社)

1.対象分野
 日常生活,サービス現場,工場,ミュージアム等での利用を前提としたVR/AR技術に関する理論的・実証的研究,各種応用システム開発やコンテンツ製作,評価等に関連し,下記のような分野を対象とします.
・モバイルARやSAR等に適した現実とサイバースペースの融合方式の提案
・カーナビや歩行者ナビなどのための基礎・応用研究事例
・医療・福祉サービス,小売・飲食サービス,建築・都市計画,教育・娯楽,生産・保守等における生産性向上や高付加価値化につながるVR/AR応用研究事例
・リビングルームや教室等でのVR/AR技術応用事例
・コンシューマデバイスを適用したアート,エンターテイメント作品(コンテンツ)
・本特集テーマに沿った評価,総説等

2.投稿方法
査読プロセスを円滑に進めるため「事前申込締切」を設けております.投稿を予定している方にはたいへんお手数ですが,
・著者名・所属(全員)
・タイトル
・論文種別(フルペーパー・ショートペーパーから選択)
・論文カテゴリ(基礎・応用・コンテンツ・総説から選択)
・概要
を,期日までに論文窓口にメールでお送りいただくようお願い致します.

3.提出先
●投稿申込
日本バーチャルリアリティ学会論文委員会論文窓口(vr-paper@vrsj.org)
●論文提出
論文投稿サイト:https://mc.manuscriptcentral.com/tvrsj

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日本バーチャルリアリティ学会事務局 論文窓口
E-mail:vr-paper@vrsj.org
URL:http://www.vrsj.org/
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オフサイドの謎 (3)

先日(2014年2月2日)、サッカー4級審判の更新をしてきました。息子が小学校のチームに入ったときに取得してから、惰性で更新しています。数えると15年になる?

さて、今回の講義テーマは<オフサイド>です。オフサイドは、サッカーで最も分かりにくいルールと言われています。原理は単純ではあるものの、実際の試合になると、さまざまなケースが出てきます。

今回取り上げたものは、オフサイドポジションにいたプレイヤーが、敵からのボールに反応した場合、どうなるか、というもの。これは、通常ではオフサイドではないと言われていますが(オフサイドは、味方からのボールであることが前提)、味方が蹴ったボールを敵が触り、それに反応したとなると、ややこしくなります。味方が蹴ったときオフサイドポジションにいるんだから、オフサイドではないか、ということですね。

正解は、敵が意図的に触れたボールであれば、オフサイドではない。逆に、意図的ではない(強いボールが不可避的に当たったなど)場合には、オフサイドとなります。

ビデオ例もいろいろと上映してくれましたが、実際のJリーグの試合のスナップでは、「実際の試合ではオフサイドと判定されましたが、これはオフサイドではないです」という解説も。Jリーグの審判は、国内では最高の審判です。その方々がミスジャッジしたものを、4級審判が正せ、というのもちょっと...まあ、オフサイドというのは、難しいのです。副審には温かい眼差しで見てあげてくださいね。

拡がる3D技術

先日(2014年1月29日)、3Dコンソーシアム/一般社団法人映像情報メディア学会立体映像技術研究会共催の、シンポジウムに参加してきました。テーマは「拡がる3D技術」というものです。会場は、パナソニックデジタルソフトラボ。これまでもよく行ったところです。行くのがちょっと不便なのが難点。

プログラムは、以下のとおりでした。

【演題】「3Dドキュメンタリーの可能性」NHKメディアテクノロジー 智片 通博 氏
【演題】「3Dコンテンツの視差量の分析および3Dテレビの視聴における視覚疲労について」成蹊大学 窪田 悟 氏
【演題】「小型フルカラーホログラムプリンター」 パイオニア株式会社 佐藤 充 氏
【演題】「複素パラメータによる平面曲線の解析的な延長についてと、そのインタラクティブアートへの応用――実世界は、果たして高次元世界の断面になっているか?」東京工芸大学 宮澤 篤 氏

いろいろな題材で、まさに「拡がる3D技術」に叶ったものでした。知らなかったという意味で特筆すべきは、パイオニア殿のホログラムプリンタです。その名の通り、ホログラムがプリントできます。同社の技術の粋を集めたものと言えますが、いま流行りの3Dプリンタに対抗できるでしょうか?
プロフィール

加納裕(かのうゆたか)

Author:加納裕(かのうゆたか)


[略歴]
1983年3月東京工業大学工学部機械物理工学科卒業
1983年4月(株)図研入社
1987年1月同社退社
1987年2月(株)ソリッドレイ研究所を6名で設立、取締役
1994年3月同社退社
1994年4月(株)スリーディー入社
1996年10月同社取締役
1999年12月上海大学兼務教授
2002年10月同社代表取締役
2009年9月ものつくり大学非常勤講師~現在
2009年10月同社代表退任/退社
2010年1月ソフトキューブ(株)入社~現在(技術顧問)
2017年4月湘南工科大学非常勤講師~現在


[業界団体・学会活動]
電気学会・第三期次世代インタラクティブディスプレイ協同研究委員会(幹事)/最先端表現技術利用推進協会・アカデミック部会(旧:三次元映像のフォーラム)(副部会長)/日本バーチャルリアリティ学会ハプティクス研究委員会(委員)/ACM・SIGGRAPH(Professional Member)/情報処理学会(正会員、CVIM会員)/3Dコンソーシアム(賛助会員)/3DBiz研究会(個人賛助会員)/URCF(特別会員)

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前職:立体映像産業推進協議会(幹事)/日本バーチャルリアリティ学会・論文委員会(委員)


[資格]
TOEIC805点
数学検定1級(数理技能)
中型・普自二免許
サッカー4級審判員

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