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EMOBILE GL10P の謎

これまで、EMOBILE GL04Pという機種を、モバイル用に使っていましたが、GL10Pという機種に切り替えました。イー・モバイルから電話の案内があったことによります。そうでなければ、私はいちいち換えない。

実は、GL04Pで満足していたので、換えるのに少々躊躇はしたのですが(最初の勧誘電話では、検討すると言って切った)、これまでの機種変更では特に問題なかったので、結局GL10Pに変更しました。

でもこれ、もしかしたら失敗だったかも...

GL10Pの契約では、月で7GBを超えた場合、通信速度が下がります。下がるということは説明でなんとなくは聞いていたのですが、実際にはそんなに下がらないのではと勝手に思いこんでいました。それが...

なんと、128kbpsに下がる!!

kbpsなんて単位は、最近お目にかかったことがないです。GL10Pは、下り最大110Mbpsというのを売りにしているのですが、それが約1/1,000に下がるなんて...実質使えない速度です。

これじゃあ、YouTubeなんて観られないじゃないですか。まあ、YouTubeはともかく、実際仕事に支障をきたしています(通常のサイトが開けない/重要なファイルがダウンロードできない/...)。あれ?、でも、使い始めたばかりなので、まだ7GBは越えていないはず。イー・モバイルに確認すると、別のルールによる、直近3日間の使用状況による通信制限があるそうです。

う~ん、してやられたという感じ(?)ですが、不思議なのは、なぜこのような契約になっているのか、ということ。GL04Pには、通信量の制限はありませんでした。もしや、帯域がパンク寸前なのでしょうか。

私がちゃんと確認しなかったのが悪いと言えばそうなのですが、謎であります。同じような経験をされている方、対策などあれば教えてくださいね。ちなみに、公平を期して言えば、機種変更前に郵送で送られてきたパンフには、「7GBを超えた場合、128kbpsに下がる」と書かれてありました。「110Mbps」という文字のサイズの、1/10くらいでですけどね(つまりは見落とすサイズ)。

勧誘電話で、「これまでの機種に比べて特に不都合はありませんか?」と訊いたときには、「特にありません」と言われたような気がするので(私が聞いていなかっただけかな)、いまいち納得はしていません。でも仕方がない。うまく使うことにします。またご報告します。
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曲線と曲面の微分幾何 (3)

小林昭七先生の「曲線と曲面の微分幾何」を、パラパラと見ています。コンパクト(本文が200ページを割る)で、非常に分かりやすいです。分かりにくいところがあるとすれば、それはアタマの悪い私の責任。

気になるところは、Christoffelの記号がきちんと載っていないところなど。まあ、載っていても分からないので、どうでもよいといえばそうですが、少し他書を物色し始めました。結論としては、以下のふたつの評判がよろしい。

- Carmo, "Differential Geometry of Curves and Surfaces", Pearson, 1976.
- Pressley, "Elementary Differential Geometry", Springer, 2012.

洋書を選ぶときに気にするのは、誤植(typo)が多いかどうかです。これは読んでみないと分からない。というか、読んでも分からないかもです。amazonの書評はこのようなとき重宝するのですが、上記本では、その意見が割れています。つまり、あるひとは誤植が殆どないと書き、あるひとはそんなことはない、と書いている。ちょっと混乱気味です。真実や如何に?

ちなみに、Kreyszigの"Differential Geometry"は、積読状態になりました。私の乱読癖も、老眼とともに進んでおります。

コンピュータ将棋 (5)

(敬称略といたしますので、ご了承ください)

第72期将棋名人戦は、羽生が4連勝で、森内から名人位を奪還いたしました。いま最高峰のふたりです。4年連続の対決ですからね。

朝日新聞2014年5月23日朝刊32ページに、最終戦(第4局)の様子が解説されていました。森内が僅差で優勢だったらしいのですが、羽生が91手目に、「4一金」という手を放ち、これが好手ということで、羽生が逆転したと書かれてありました。

この「4一金」というのは、通常は悪手となりそうな手なので、予想外だったそうです。森内はまったく考慮していなかったし、羽生もそのときに気が付いたとのことでした。ふ~ん。

こういうのは非常に興味のあるところです。何が興味あるかというと、この局面での最善手が「4一金」だったのか、ということ。

いまのコンピュータ将棋は、既にプロ棋士を普通に破っていますが、こういうシミュレーションって、できないのでしょうか。つまり、この場面をコンピュータに入力し、さてどのような手を指すのか。どなたかやってくれませんか?もちろん、上記記事には、コンピュータ将棋の件は触れられていません。羽生によると、将棋は人間同士の戦い、なのですから。

ところで、最善手、ってなんなのでしょうね。きちんと定義できるのかな?

機械学習・確率統計

新しいカテゴリ発足です!名前は<機械学習・確率統計>。なにやら今風ではないですか?内容は??ですが。

カテゴリ<基礎理論>の記事が、あまりにも雑多になってきたので(これが基礎理論?という感じ)、その中で上記に当てはまりそうなものを分けたかったのが、そもそもです。ついでに、<画像処理・認識>からの記事も、少しだけ移しました。でも、<機械学習・確率統計>と<画像処理・認識>は、かなりの相関があるので、どう移すかは微妙です。

ちょっと考えたあげく、<書籍>からも移動!

機械学習は、いま特に入りこみたい分野であります。確率統計は、その基礎ですね。

Support Vector Machine (4)

Support Vector Machine(SVM)の計算は、いわゆるquadratic programmingです。凸問題なので、簡単に解けるはず。

でも、SVMの書籍などを見ると、そうではないようです。これは主に、点の数が多いと(dualで解くと仮定)、データがメモリに乗りきれないことに起因するようですね。なので、そのあたりの工夫が要るとのことです。

SVMの標準教科書である、"An Introduction to Support Vector Machines (2000)"を見てみると(中古本、新書の半額程度で買えます)、SMOという解法があるようですね。SMOは、Sequential Minimal Optimizationの略です。

ちなみに、quadratic programmingというのは、よく調べられているという割には、日本語の書籍がないのです。試しに、本屋さんに行ってみてください。数値計算本はかなりありますが、たいていは線形計画法で終わっています。非線形についての記述がある本は稀です。

私は、だいたいは洋書(原書)にあたるので、特に不都合はありませんが、他のかたはどうしているのでしょうね。あ、そうか、いまの時代、自前でやる必要ない?

立体協総会/記念講演会 (8)

本年度(2014年)の立体協総会/記念講演会は、6月20日(金)に決定いたしました。講演者も徐々に決まってきております。場所は、東京工芸大学(中野キャンパス)です。

新年度は5月から始まっていますが、バタバタしてちょっと開催が遅れました。例年は、もう少し早く開催していましたが...

Learning from Data

またまた楽しそうな本を見つけました!

"Learning from Data (2012)"

AMLbook.comという出版社から出ています。Caltech出身者三人による共著で、ひとりは引き続きCaltechの教授です。いま、Caltechは、世界の大学ランキングでNo.1となっています。有名どころでは、ファインマンがいましたね。

http://www.timeshighereducation.co.uk/world-university-rankings/2013-14/world-ranking

本書は、機械学習のテキストです。まえがきに以下のような説明があります。

"...From over a decade of teaching this material, we have distilled what we believe to be the core topics that every student of the subject should know..."

distilledって、好きな言葉です。「エッセンスを取りだした」などというニュアンスでしょうね。このような本の最初の例題は何でしょう?何と、perceptronであります。

非構成的証明

数学好きの某集会で、面白い話を聞きましたので、紹介いたします。

「無理数の無理数乗で、有理数のものはあるか」という、数学の問題です。正解は「ある」ですが、さて、これをどう証明するか?

まず、√2は無理数です。これは既知です。では、√2の√2乗を考えます。即ち、

(√2)^(√2) --- (1)

式(1)が有理数であれば、上記の問題の答えは「ある」で、オシマイです。でも、これが正しいかどうかはわかりません。実際のところ式(1)は、かなり無理数っぽいですね。

では、式(1)が無理数であるとしましょう。そこでさらに、式(1)の√2乗を考えます。即ち、

((√2)^(√2))^(√2) --- (2)

式(2)は実際に計算できて、答えは2になります。即ち有理数です。以上のことから、上記問題の答えは「ある」となります。これでオシマイ。

なにやら、キツネにつままれたような感じですが、数学の証明としては、これで正しいとのことでした。このような証明を、「非構成的証明」というそうです。

なるほど、これはかなり面白いですね。でも、私はエンジニアなので、やはり「ある」のであれば、具体的な例を知りたいわけです。それで、Wolfram Alphaで調べてみました。そうすると、式(1)は無理数(もっと言えば、超越数)であることがわかりました。従って、式(2)が具体的な例です。

でも、これが判明してしまうと、数学的には面白くないですね。実際のところがわからなくても、証明ができてしまうというのが、数学ならでは?このあたりは意見が分かれそうです。

社会に役立つということ

またまたあの番組の紹介です!

Eテレ、2014年5月14日放送、「スーパープレゼンテーション」は、坂茂(ばんしげる)氏の"Emergency shelters made from paper"でした。以前も取り上げています。感動的なプレゼンであります。

http://kanouy.blog9.fc2.com/blog-entry-1075.html

坂氏は、紙で造る建築という技法を編み出しました。さまざまなメリットがあるのですが、最初はやはり他人には理解しがたい。そのあたりの、ユーモアあふれる苦労話が前半です。

素晴らしい実績を作ったあと、坂氏は以下のように話します。長い引用ですが、ご容赦ください。
(scriptを発見したので、それのコピペです。従って、聞き取り間違いはございません)

"But then I was very disappointed at my profession as an architect, because we are not helping, we are not working for society, but we are working for privileged people, rich people, government, developers. They have money and power. Those are invisible. So they hire us to visualize their power and money by making monumental architecture. That is our profession. Even historically, it's the same. Even now we are doing the same. So I was very disappointed we are not working for society, even though there are so many people who lost their houses by natural disasters. But I must say they are no longer natural disasters. For example, earthquakes never kill people, but collapse of the buildings kill people. That's the responsibility of architects. Then people need some temporary housing, but there are no architects working there because we are too busy working for privileged people. So I thought, even as architects, we can be involved in the reconstruction of the temporary housing. We can make it better. So that is why I started working in disaster areas."

これ以上に、「社会に役立ちたい」、という主張を私は知りません。言うは易しです。ただ、坂氏がこう考えた時期というのは、既に有名となり、仕事がどんどん入ってきたときだと思われます。それでもこのように(disappointed)考えるというのは、並大抵のことではありません。本年度(2014年)、「建築界のノーベル賞」と言われる、"The Pritzker Prize"を授与されましたが、当然のことでしょう。

今後のマラソン予定 (20)

現在でのエントリ済みマラソンは、以下です。

1)第5回南魚沼グルメマラソン(ハーフ、新潟、2014年6月8日)←二回目

直近の、春日部大凧マラソンの顛末記は、以下をご覧ください(↓)。

http://kanouy.blog9.fc2.com/blog-entry-1091.html

さて、これで今シーズンは終了ですが、結局はハーフふたつだけでした(というか、まだひとつは走っていませんが)。連れに完全に水を開けられました。それはよいとして、秋はやはりフルでしょうか。ちょっと迷っていますが、久しぶりに淀川市民、参加しようかな...前回は以下です(↓)。

http://kanouy.blog9.fc2.com/blog-entry-244.html

マクロビ

マクロビ (Macrobiotic)を始めて、二か月が経ちました。

きっかけは先日の入院ですが、元々食事には、多少は気をつけていたつもりです。それをきちんとしようということです。

ちなみに、マクロビに批判があることは承知しています(Wikipediaなどを参照ください)。私も、厳密にやるつもりはありません。そのようにムリなくできるときには、マクロビに従う、という、基本ルールと考えています。なので、例外はあります。例えば、コーヒーは飲む。

動物性蛋白質ですが、肉系は食べなくなりました。以前は鳥の唐揚げが結構好きだったのですが、これもやめてます。不思議なことに、やめてしまうと、食べたくなくなるのです。

主食は自宅では玄米ですが、玄米というのは、本当に美味しいです。当家の白米は、秋田の農家直送で、これも美味でしたが、いまは玄米です。白米では物足りないです。

2014 Japan IT Week 春

本日(2014年5月15日)は、「2014 Japan IT Week 春」に行ってまいります。東京ビッグサイトにて。以下の11の展示会のセットです。昨年と変わらず。

-第23回ソフトウェア開発環境展
-第19回データウェアハウス&CRM EXPO
-第17回組込みシステム開発技術展
-第16回データストレージEXPO
-第11回情報セキュリティEXPO【春】
-第8回Web&モバイルマーケティングEXPO【春】
-第6回データセンター運用構築展【春】
-第5回クラウドコンピューティングEXPO【春】
-第4回スマートフォン&モバイルEXPO【春】
-第3回ワイヤレスM2M展
-第2回通販ソリューション展【春】

知人の会社が出展しているので、それを見学したり、現地での打ち合わせもあります。セミナも聴きます。

数学同好会 (10)

何回めかは既に数えられませんが、直近の<数学同好会>は、2014年5月9日に開催されました。場所は、初めての白楽!

私は、知人のロシア人数学者Gを連れて行きました。参加資格(?)は十分過ぎます。楽しんでくれたらよかったのだけれど。

話題はいろいろと出ましたが、やはりSTAPでしょうか。これはかなり盛り上がりました。私の立場は、これからがスタートだということ。論文の捏造云々は、個人的にはあまり興味ありません。科学的事実の有無と論文の是非は、双方重要ではありますが、異なる話です。

食事はイタリアンで、適宜、ギターとベースの生演奏が入ります。優雅なひとときでした。とは言え、アルコールが入ってくると、各自、自分の興味ある話題を勝手に喋る。周りは、それを受けて強引に、自分の興味のある話題に引っ張り込む。こんな繰り返しでした。カラオケみたいなものですね(誰も人の歌を聞いていない)。

Ubuntu (2)

Eテレ、2014年4月2日放送の、「スーパープレゼンテーション(Boyd Varty氏)」、"What I learned from Nelson Mandela"に関する記事を書きましたが(↓)、

http://kanouy.blog9.fc2.com/blog-entry-1083.html

聞き取り間違いがありましたので、修正しておきます。何で間違いが分かったかって?Eテレの当該ページにscriptが上がっていたのを発見したのです。

私が上記記事で掲載したのは、以下の文章でした。

"I don't know how many people you know, that going to a deep channel of water that they know there's a crocodile in it, to come and help you."

正しい英語は以下です。

"I don't know how many people you know that go into a deep channel of water that they know has a crocodile in it to come and help you."

私も、自分の聞き取りで、文法的な間違い2カ所は承知していましたが(文法は得意です。TOEICでも文法は満点)、聞き取りだけだとよくわかりませんでした。更なる研鑽が必要であります。

Kernel Methods for Pattern Analysis (2)

久しく積読状態だった、"Kernel Methods for Pattern Analysis (2004)"ですが、また読み始めました。

Bishop本の第6章で、なんとなくKernel法がわかってきたので、もう少しわかろうと思ったのです。一時は売りにも出そうとした同書ですが、手放さなくてよかったです。

線形解析の充実さに比べて、非線形の解析は、ほとんどまるで理論らしい理論がなかったわけですが、Kernel法はそんななかで、真っ当な非線形の理論と言えますね。

私よりも数学に詳しい人(数学科を出ている人)に、Kernel法について少し説明したところ、「これは関数解析ではないか」とのことでした。関連する定理も教えてもらいました。

そう言えば、amazon.comの書評で、星ふたつを付けた人のコメントに、以下のものがありました。

"The deeper mathematical roots of kernels (especially when it comes to measure theory and functional analysis) are not dealt with at all or just scratched at the very surface."

これを書いた方は、数学にかなり造形が深いのでしょう。まあ、分かるような気もします。でも、私の数学レベルとしては、良書だと思いますよ。

ベイズ統計 (3)

ベイズ統計をみていくと、最も重要なところは、予測分布(predictive probability)を求めるところのような気がしてきました。

一般には、ベイズ統計と、旧来の統計の違いは、前者が事前確率(prior probability)を入れ込めるところ、と言われます。それは確かにそうなのですが、実際には、事前確率に一様分布を使ったりするので、そうなると、ベイズ統計は、旧来の統計と結果が一致します(MLE=MAP)。なので、それほど違いがなくなります。

しかし、予測分布を求めるときは、事情が一変します。顕著な例が回帰(regression)です。

簡単な、2次元での直線当てはめを例にとると、旧来の統計では、回帰分析として、直線のパラメタα、β(傾きと切片)を決定します。そして、新しい点での予測は、この式を用いてなされます。しかし、ベイズの回帰では、α、βは、確率分布として求められます。そうすると、予測分布が、α、βに関する積分で得られることになります。この予測分布では、α、βは消えていますから(integrate out)、結局のところ、データ点の重みづけで表されることになります。

そうなると、いわゆる、主問題-双対問題(primal-dual)という概念が現れてきて、必然的にカーネル(kernel)に関連づけられることになります。一気に視野が広がります。この時点で、ベイズ統計と旧来の統計は、まるで違った様相を呈してくると思われます。

ホントかな?

3Dプリンタ (2)

本日(2014年5月8日)は、既報のとおり、<立体協ラウンドテーブル>です。多くの方のご来場を期待しております。以下、会員向け案内メールの再掲です。

(ここから)--------------------------------------------------------------------------

立体協会員各位

お世話になっております。立体協事務局 アドコム・メディア(株) 喜多でございます。このたび、以下日程にて立体協「ラウンドテーブル」を開催いたします。

※「ラウンドテーブル」はセミナーにありがちな一方通行の情報提供ではなく、登壇者同士や来場者との対話やディスカッションを可能にすることを目的としております。

今回は「3Dプリンタ」をテーマに開催いたします。ふるってご参加ください。

参加のお申し込みは文末返信フォームにて【5月2日(金)】までに事務局 喜多(n.kita@adcom-media.co.jp )までご連絡いただくようお願い申し上げます。

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立体協ラウンドテーブル「3Dプリンタ」

3Dプリンタは現在非常に注目されており、製品も多数登場、利用者も急増している。マスコミでも広く取り上げられている。今後重要な役割を担う製品であることは、疑いのないところである。

しかしながら、その現状については、実際に利用している人でなければわからないところも多く、誤解も生じかねない。顕在化していない問題もあるはずである。現在なにができるのか、なにができないのか、将来についての展望はどうか、という情報が、十分に周知されているとは言えない。

そこで、本ラウンドテーブルでは、実際に3Dプリンタに携わっている方々より話題を提供いただく。その上で参加者を含めた議論を行い、3Dプリンタの現状理解、及び将来像の構築を目指すものである。

●開催日時:5月8日(木)15:00~17:00
●会場  :東京工芸大学 中野キャンパス 3号館3101教室
      http://www.t-kougei.ac.jp/guide/campus/nakano/
●参加費:立体協会員 無料
非会員参加費 3,000円
            ※ただし、当日5,000円をお支払いただければ、
             個人会員として立体協入会、2014年度分年会費として徴収させていただきます。

●プログラム:
15:00-15:05:開会あいさつ
15:05-15:35:本倉秀仁様(株式会社Too)-「(仮)ビジネスの現状、市場動向、及び将来像」
15:40-16:00:高梨令先生(東京工芸大学)-「(仮)教育現場での事例紹介①」
16:05-16:20:名手久貴先生(東京工芸大学)-「(仮)教育現場での事例紹介②」
16:20-17:00:参加者を交えたディスカッション
17:30- 懇親会

※ラウンドテーブル終了後、中野坂上駅周辺にて交流会を開催いたします。
 参加費はお一人あたり3,000円~4,000円を予定しております。
 講演者の皆様にもお時間が許す限りご参加いただく予定です。こちらもぜひふるってご参加ください。

(ここまで)--------------------------------------------------------------------------

第26回春日部大凧マラソン顛末記

GWの真っただ中(2014年5月4日)、第26回春日部大凧マラソン(ハーフ)に、連れと参加してきました。

大会としては、昨年の第4回南魚沼グルメマラソン(ハーフ、2013年6月9日)以来です。その後、体調不良となり、なかなか走れませんでした。というわけで、復帰戦であります。

ハーフは、2時間切りを目標としていますが、残念ながら切れませんでした。でも、楽しく走れたので、御の字です。春日部、なかなか良いですよ。江戸川沿いが特に気分いいです。

ところで、今回は、二泊三日の<埼玉ツアー>でした。マラソン前日に大宮泊、マラソンは春日部、マラソン後は川越泊。

私は埼玉には縁がないのですが(あ、大学非常勤の場所は埼玉でした...)、最後の川越はヒットです。ここは素晴らしい観光地なんですね。私は知りませんでした...「蔵造りの町並み」として有名なところです。マラソン当日の夜と、次の日の昼まで、川越を堪能いたしました。そう言えば最近、東横線が埼玉まで繋がりましたが、たまに川越行きがありますね。急に親近感が増しました。

老眼鏡 (2)

最近老眼鏡を購入した私ですが、

調子良し!これはもう必携です。

逆に、いままでこれ無しでやってきたことが、信じられません。どうやってきたんだろう?

いまは本が綺麗に読めますし、効率もいいです。新しい人生のような気分ですね。

食の改善

TED(Technology Entertainment Design)の話題、3回めです!ちょっとハマってます。

Eテレ、2014年4月23日放送の、「スーパープレゼンテーション」は、Jamie Oliver氏による、"Teach every child about food"でした。Oliver氏はイギリス人シェフです。

Oliver氏は、既にアメリカに移住しています。アメリカの食生活の悲惨さ(家庭/学校/(食品を扱う)店)を目の当たりにし、改善運動に取り組んでいます。その真剣さには、心を打たれます。イギリスの食生活も「悲惨」ではないかって?確かに美味しくはないですが(イギリスに行った人であれば分かります)、「悲惨」という点では、アメリカの後塵を拝している(?)ようです。

でも、イギリス人であるOliver氏が、なぜアメリカで活動しているのでしょう。彼はこのように説明します(聞き取り間違いはご容赦ください、イギリス訛りあり、madeがマイドに聞こえる)。

"I'm a father. And I love this country. And I believe truly actually, that if change can be made in this country, beautiful things will happen around the world. If America does it, I believe other people will follow."

私も、例の入院騒動(2014年2月24日~3月2日)のあと、「マクロビ」をやっています。主食が玄米云々、というヤツです。外食時にはままなりませんが、自宅での主食は全て玄米です。肉も食べません。でも、厳密にはやっていませんよ。続きませんからね。例えば、コーヒーは飲みます(スタバは常連)。

この番組で紹介したプレゼンは、Eテレのサイト(↓)で観られます。お薦めです!

http://www.nhk.or.jp/superpresentation/index.html
プロフィール

加納裕(かのうゆたか)

Author:加納裕(かのうゆたか)


[略歴]
1983年3月東京工業大学工学部機械物理工学科卒業
1983年4月(株)図研入社
1987年1月同社退社
1987年2月(株)ソリッドレイ研究所を6名で設立、取締役
1994年3月同社退社
1994年4月(株)スリーディー入社
1996年10月同社取締役
1999年12月上海大学兼務教授
2002年10月同社代表取締役
2009年9月ものつくり大学非常勤講師~現在
2009年10月同社代表退任/退社
2010年1月ソフトキューブ(株)入社~現在(技術顧問)
2017年4月湘南工科大学非常勤講師~現在


[業界団体・学会活動]
電気学会・第三期次世代インタラクティブディスプレイ協同研究委員会(幹事)/最先端表現技術利用推進協会・アカデミック部会(旧:三次元映像のフォーラム)(副部会長)/日本バーチャルリアリティ学会ハプティクス研究委員会(委員)/ACM・SIGGRAPH(Professional Member)/情報処理学会(正会員、CVIM会員)/3Dコンソーシアム(賛助会員)/3DBiz研究会(個人賛助会員)/URCF(特別会員)

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前職:立体映像産業推進協議会(幹事)/日本バーチャルリアリティ学会・論文委員会(委員)


[資格]
TOEIC805点
数学検定1級(数理技能)
中型・普自二免許
サッカー4級審判員

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