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立体協総会/記念講演会 (14)

立体協では、以下の要領で、総会および記念講演会を開催いたします。以下、正会員への案内(の抜粋)です。ご参加のほど、よろしくお願い申し上げます。

(ここから)---------------------------------------------

立体映像産業推進協議会 正会員各位

いつもお世話になっております。
立体協事務局 アドコム・メディア(株) 喜多と申します。
このたび、以下の日程で立体協総会および記念講演会を開催いたします。
お忙しいとは存じますが、万障お繰り合わせの上、ご参加いただき、今後の活動に向けた議論に加わっていただけると幸いです。

なお、記念講演会後、17:45より総会会場周辺にて交流会を開催いたします。
記念講演会、交流会は立体協非会員の方も参加を歓迎いたします。
ぜひ関係各所、お声掛けをいただけますと幸いです。

恐れ入りますが、総会へのご出欠(欠席の場合は表決の委任)のご回答は5月31日(火)までに事務局(n.kita@adcom-media.co.jp )までご返信いただけますようお願い申し上げます。

●参加費(記念講演会):
 立体協会員(2015年度会員) 無料
非会員参加費 3,000円
        ※ただし、当日5,000円をお支払いただければ、当日より個人会員として立体協入会、2016年度分年会費として徴収させていただきます。

●参加費(交流会):
 立体協会員・非会員:3,000円~4,000円を予定
 ※交流会会場は別途ご案内申し上げます。

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【立体協総会/記念講演会】
●日時:2016年6月14日(火)
    総 会 14:30~15:00
    記念講演会 15:00~17:30
    拡大交流会 17:45~19:45

●会場:東京工芸大学 中野キャンパス 3号館3102教室
    http://www.t-kougei.ac.jp/guide/campus/nakano/
   (地下鉄/東京メトロ丸ノ内線・都営地下鉄大江戸線-中野坂上駅下車徒歩約7分)

●概 要
【総会】
 ・第1号議案:2015年度事業報告
 ・第2号議案:2015年度収支決算報告
 ・第3号議案:2016年度会長の選任
 ・報告事項1:副会長、顧問、幹事、運営委員の任命
 ・第4号議案:2016年度監査の選任
 ・第5号議案:2016年度事業計画
 ・第6号議案:2016年度収支予算

【記念講演会】※プログラムは確定し次第ご案内させていただきます。
 15:00~17:30

【拡大交流会】
 会場近辺(中野坂上周辺)にて開催いたします。
 ・参加費 4,000円(予定)

(ここまで)---------------------------------------------
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軽井沢ハーフマラソン2016顛末記

先週(2016年5月22日)、「軽井沢ハーフマラソン2016」に参加してきました。3回目の参加です。前回同様、震災復興チャリティー枠。マークのシールを手の甲に貼りました。今回はうまく貼れなかった。場所が悪かった?

昨年、参加したときの記事はこちら(↓)です。

http://kanouy.blog9.fc2.com/blog-entry-1339.html

今回も、スタート直前に、<数学同好会>落合さんと会うことができました。前回は終了後、昼食をご一緒したのですが、今回落合さんは自前のプランがあるとのこと。私は、急遽大阪に向かうことになったので、では別々で、ということでしたが、終了後に落合さんから電話があり、計画が崩れたので昼食ご一緒しませんか、とのことでした。でも私は別プランが入ってしまったので、今回は残念ながら。でも、すぐに<数学同好会>があります。

タイムは、2時間切りは達成できず。気温が25度くらいに上り、沿道で倒れているひとが散見されました。健康にはくれぐれも気を付けないと。命にかかわりますからね。

さて、軽井沢から大阪ですが、ググると、まず東京へ戻れ、と出ます。こんなつまらないルートはないだろうということで、まず長野へ出て、そのあと「しなの鉄道」で名古屋へ。これは良かったです。景色が最高。お薦めの列車です。

湘南から渋谷への行きかた (2)

前回の、しょうもない記事はこちら(↓)です。

http://kanouy.blog9.fc2.com/blog-entry-1548.html

別のルートも開拓しました。こちらのほうが良いかもしれません。

私は小田急線・本鵠沼が最寄りなので、ここからだと、そのまま中央林間まで行けます。田園都市線は、中央林間が始点。なので、ここから座って渋谷まで行けるのであります。

イタリアの落書き事情

イタリアは落書き天国?

この旅では、列車での移動を多用したのですが、車中から外を見て、壁のようなものがあると、必ずと言ってよいくらい、落書きがありました。日本でもよくあるような、立体的な文字です。かなり上手いですね。

日本と違うところは、列車自体にも落書きが書かれてあることです。よく書きますよね。それに、会社側もよくそのままにしている。

フィレンツェのドウモ頂上に登ったときのこと、狭い階段をひたすら上がるのですが、この壁にも多数の落書きが。日本だと問題になりますね。ドウモ頂上にもたくさんありました。私の印象だと、これがかなりフィットしているので、まあよいのかなと。もちろん私は落書きはいたしません。そのようなセンスも度胸もない。

ピサに滞在したときのこと、イタリア人の知人Mがいろいろと案内してくれたのですが、街を歩くと落書きがたくさんあります。イタリア語で書かれているので、私には読めませんが、Mが面白いものを解説してくれて、「私ができることは、ここに落書きを書くことだけだ」、などというものもあるみたいです。もっと面白いものもありましたが、ここには書きません。

車中でのパソコン操作

ある日、湘南新宿ラインの4人掛け席に座っていると、対面斜めの若い女性が、パソコンでぱちぱちとやりだしました。私もよくやるので、それはよいのですが、自分がやっていないと、あのタイプ音は少し気になりますね。

昨年のことでしょうか、大学でのお勤めのあと、これも湘南新宿ラインで私がぱちぱちとやっていたら、向かい側の男性が、「うるせえよ」、と言ってきました。

このあたり(埼玉の西)は車中はガラガラですから、そっちがどこかに行けばよいのではと思い、無視して続けようとしたのですが、考えてみると、こちらがあとに乗ったのと、私が別車両に移動すればそれで解決するので、無言でそのようにしました。そのあと、ぱちぱちを継続。

さて、みなさまは、このようなとき、どうされるでしょうか?

フィレンツェのフードコート事情

フィレンツェでは、夕食は2晩とも、スーパーマーケットで買い物、ホテルで食べました。ホテルが快適だったこともありますが、連れがスーパー好き。基本的には付き合いですが、私も少しは楽しい。

5/2は、フィレンツェ駅近くの、地元の人が行くようなスーパーに行きましたが、5/3は、ちょっとおしゃれな'Mercato Centrale'へ。こちらも駅の近くです(方向は逆)。

ウェブサイトがありますので、ぜひご覧いただきたいのですが、洗練されたお店がフードコートのように並んでいて、気軽にワインやビールが飲めます。私は野菜の盛り合わせ(トマトや玉ねぎ、ポテトなど)をテイクアウトで頼みました(ちなみに、'take out'では別の意味にとられました。'to go'が通じます)。

関西出張 (13)

本日(2016年5月23日)は、大阪で仕事をします。前日入りしています。なぜか、軽井沢から...

諸事情で、某所で英語でプレゼンをいたします。だいじょうぶだろうか?

ピサの観光事情

ピサに友人Mを訪ねたのは、4/30のこと。ピサ駅まで迎えに来てくれました。

翌日5/1は、以前から頼んでいたように、ルッカ(Lucca)に連れて行ってもらいました。Mとガールフレンド、私と連れの4人です。

ルッカというのは、私もMから聞くまで知りませんでした。日本からイタリアへのツアーでも、ここへの旅程が組まれているのは、ほとんどないのではないでしょうか。実際のところ、ここに3~4時間滞在しましたが、日本人と思しき人には出会いませんでした。

町全体が城壁に囲まれていて、独特の雰囲気のあるところです。かなりの賑わいでした。実際のところ、ピサよりも人が多かったです。面白かったのは、ビールの試飲会をやっていたこと。イタリアといえばワインでしょうが、ビールの愛好者もいらっしゃるわけですね。豚の丸焼きも出ていました。

ピサには有名な斜塔があり(いまは登れます)、日本人も多く訪れていましたが、たぶんそのあとすぐにどこかに行くのでしょう。私たちはピサに2泊しましたが、斜塔のほかにどこかに行かれたいかた、ルッカはお薦めのところです。

立体協運営委員会 (6)

本日(2016年5月19日)は、立体協の運営委員会です。6月に開催予定の総会の準備です。

本日の開催場所ですが、いつもの、アドコム・メディア殿(大久保)ではなく、なんと湘南工科大(辻堂)です。立体協・副会長の堀越さん(同大教授)のご都合を鑑みた結果、このようになりました。

これは私にとっても嬉しくて、同大は徒歩圏なのです。なので、帰りの電車の心配をする必要なし。最近のランニングコースにも含まれています。

イタリアの鍵事情

イタリアで、これほど<鍵>に悩まされるとは、事前に予想できたであろうか?

最初のできごとは、ピサのホテルに着いたときでした(4/30)。B&Bで、玄関はロックされています。あらかじめメールで開錠の方法は聞いていましたが、いまいちよくわかりません。でも、このときはピサの知人Mが来てくれていたので、事なきを得ました(彼がいなければ、入れなかったかも...)。部屋に行くと、鍵は外の鍵穴にぶら下がっていました。チェックアウトのときも、そのようにしてくれ、とのこと。ふ~ん。

次はフィレンツェのホテルにて(5/2)。ここもB&Bです。このときはホテルの人が待機してくれていて(事前に、到着予定時刻を連絡していました)、外から呼び鈴を押すと、開錠されました。さて、チェックインの説明後、3つの鍵を渡されました。玄関の鍵/フロアの鍵/部屋の鍵です。こんなにたくさん?ちょっとイヤな予感が...

外出後、玄関を開けようとしたのですが、これが開きません。あれこれやっていると開いたのですが、これは中から人が出てきたことによります。若いイタリア人女性です。すかさず、開けかたを教えてもらいました。私が苦労したのに、彼女はいとも簡単に開けました。なぜ?

フロアの鍵は問題なく開いて、部屋に来ました。でも、これがまた開かない...四苦八苦していると、隣の部屋の女性が運よく帰ってきました。すかさず助けを仰ぎました('Could you help me!')。これも簡単に開きました。彼女曰く、clockwiseですよ、とのこと。なるほど、当家の鍵はふたつあるのですが、いずれもcounter-clockwiseです。ここは注意点。

ヴェネツィアでの鍵(5/4)は、玄関は電子錠。なので問題なし。部屋はちょっとイヤな感じでしたが、いちおう開けられました。開けるときに、なにか奇妙な間がある。阿吽の呼吸のような感じです。

オマケとしては、ピサでMとそのガールフレンドと食事中(5/1)、連れがトイレに入ったのですが、しばらくするとなんと携帯にメールが来て、ドアが開かない、とのことでした。お店の人まで呼んだのですが、外からは開かなくて、10分の格闘ののち、なんとか開きました。

これは私は笑えなくて、フィレンツェ駅の有料トイレだったと記憶しますが(5/2)、中からドアが開かなくなってしまった。かなり焦りましたが、なんとか開きました!

このような経験をしたので、いまでは私はイタリアの鍵の達人になりました。どんな鍵でも大丈夫です。おそらく...

ミラノの風物詩

ミラノでのできごとです。

外を歩いていると、白いゴミのようなものが降ってきます。これがずっと降っています。なんだろう?工事現場から舞い上がって、風に乗ってきたのではないだろうか?有害だったらイヤだな...そんな風に思っていました。でも、ミラノっ子は全く気にする様子はありません。

連れが調べたところ、これはミラノのこの季節(=5月ごろ)の現象で、ポプラの綿毛ということです。これは知らないと驚きます。

イタリアの鉄道事情

イタリアの鉄道、時間がルーズだと思っていました(イタリアの方、すみません!)。

ところが今回、以下のように電車に6回乗ったのですが、

1)マルペンサ空港→ミラノ
2)ミラノ→ピサ
3)ピサ→フィレンツェ
4)フィレンツェ→ヴェネツィア
5)ヴェネツィア→ミラノ
6)ミラノ→マルペンサ空港

全てにおいて、出発は誤差1分以内で正確に発車しました。つまり遅れたという認識はできませんでした。到着は、5)が10分程度遅れましたが(もちろん謝罪のアナウンスなどはない、駅の表示に'delay'と出る)、他は遅れの認識なし。結論としては、きわめて正確でした。すばらしいです。

一方の日本といえば、ミラノから成田へ到着、成田エキスプレスで帰ろうとしたら、安全確認とかで、出発が15分程度の遅れ(もちろん謝罪のアナウンス多数あり)。日本の鉄道が正確であったのは過去のことであると、再確認いたしました。

ミラノのサッカー観戦事情 (2)

前回の続きです。

さて、昼食後(なぜか寿司)、当日券を買いに、サン・シーロに戻りました。販売は14時からですが、すでに15時を過ぎています。さて、どのように買うのか?よくわからない...でも、売り場はわかっています。まずはそこに行きました。

値段を見ると、70€、100€、150€とあります。高い!どこの席かは、イタリア語なので解読不能ですが、おそらくメインスタンド側でしょう。

その横に、35€というのが書かれてありました。ターゲットはこれですね。でも、どのあたりの席なんだろうか?

運よく、男性二人連れが、英語でチケット購入しようとしています。すかさずそばにより、状況を聴取。まず、最も安い席は35€で間違いありません。この方々もこれを買おうとしていましたが('the cheapest ticket'と力説)、あいにく身分証明書を持参しておらず、粘ったものの退散。例外は認められないようです。つまり、イタリア人以外であれば、パスポート提示が必須と思われます。

というわけで、ふたり分の35€席をゲット!メインとは逆の、それほど悪くない席です。

試合は予定通り、18時にきちんと開始されました。インテル対エンポリです。長友も先発!随所によいプレーを見せていました(先制点は彼が起点)。彼がボールをもらおうとすると、必ず回ります。信頼されているようですね。

インテルが2-1でほぼ勝ちそうなところで、ぼちぼちと帰宅組が現れました。子供連れが早めに帰るのは、日本と同じです。われわれも、終わる直前(=2分前)に退散。インテルのサポータ席は、日本とはかなり異なる雰囲気で、発煙筒がたかれたり、かなり音の大きな爆竹音が鳴ったりしていました。ヘタに巻き込まれたら、ちょっとたまらないです。

ミラノのサッカー観戦事情

当日(5/7)、サン・シーロ(San Siro)にたまたま出向き、そこで試合があることがわかり、当日券を購入して観たという経験だけなので、「ミラノのサッカー観戦事情」というタイトルは、かなりの誇張であります。でも、ナマの体験。

この日は、午前中にダビンチの「最後の晩餐」を見学、そのあと特に予定がなかったので、サン・シーロにふらふらとトラムで向かいました(トラムはサン・シーロまでは行かないので注意)。スタジアムは、ほとんど人気のない雰囲気。とても試合があるとは思えません。というか、何も期待していませんでした。

スタジアム見学ツアーをやっていないので、ん?もしかしたら試合があるのではと思い(昨年カンプ・ノウでの経験より)、出店の人に訊いてみました。最初の若者は英語が通じず、おそらくお父さんでしょうか、18時からある、と教えてもらいました。チケットはどう買えばよいのかと訊くと、これも遠くの建屋を指して、あそこで買えるよ、と教えてもらいました。非常に親切です。

チケット発売は14時からとのことで、昼食をとりに、いったんドウモあたりに引き上げることに。このあとは次回に続きます。

イタリア紀行日程

今回のイタリア(2016年)は、以下の日程でまいりました。連れとふたりです。

4/29:成田発、同日ミラノ着、当地で一泊。
4/30:ミラノからピサへ電車で。当地で二泊。
5/02:ピサからフィレンツェへ電車で。当地で二泊。
5/04:フィレンツェからヴェネツィアへ電車で。当地で二泊。
5/06:ヴェネツィアからミラノへ電車で。当地で二泊。
5/08:ミラノ発、翌日(5/9)成田着。

まずは、成田-ミラノの往復航空券を、DeNAトラベルでゲット(昨年のバルセロナと同じ、使いやすいサイトです)。アリタリア航空。もちろんキャンセル不可の安チケット。ホテルはbooking.comにて、これはキャンセル可のもの(でも変更はしなかった)。電車も、Trenitaliaで事前にゲット。直前になると割高になるようなので、行程が決まれば早めの予約がよいです。

Italy (3)

GW休暇として、4/29(金)~5/9(月)、イタリアに行ってまいりました(9泊11日)。適宜、そのときのできごとを書きます。

仕事には全く関係ございません。完全な私ごとで申し訳ありません!
プロフィール

加納裕(かのうゆたか)

Author:加納裕(かのうゆたか)


[略歴]
1983年3月東京工業大学工学部機械物理工学科卒業
1983年4月(株)図研入社
1987年1月同社退社
1987年2月(株)ソリッドレイ研究所を6名で設立、取締役
1994年3月同社退社
1994年4月(株)スリーディー入社
1996年10月同社取締役
1999年12月上海大学兼務教授
2002年10月同社代表取締役
2009年9月ものつくり大学非常勤講師~現在
2009年10月同社代表退任/退社
2010年1月ソフトキューブ(株)入社~現在(技術顧問)
2017年4月湘南工科大学非常勤講師~現在


[業界団体・学会活動]
電気学会・第三期次世代インタラクティブディスプレイ協同研究委員会(幹事)/最先端表現技術利用推進協会・アカデミック部会(旧:三次元映像のフォーラム)(副部会長)/日本バーチャルリアリティ学会ハプティクス研究委員会(委員)/ACM・SIGGRAPH(Professional Member)/情報処理学会(正会員、CVIM会員)/3Dコンソーシアム(賛助会員)/3DBiz研究会(個人賛助会員)/URCF(特別会員)

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前職:立体映像産業推進協議会(幹事)/日本バーチャルリアリティ学会・論文委員会(委員)


[資格]
TOEIC805点
数学検定1級(数理技能)
中型・普自二免許
サッカー4級審判員

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