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休暇

本日(2016年10月31日)は、休暇をいただいています。なのでこれは、自動投稿。

昨日は、富山マラソンを走りました(走ったはず)。この投稿時点では、結果が不明です。のちほど書くことにいたします。
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チェコ

来年(2017年)のGWは、チェコに行ってまいります!

チェコは、私は全く縁がありません。なので、知らないことばかりです。ではなぜ、チェコに行くことになったかというと、東ヨーロッパに興味があったからですが、最近チェコに行ったという知人によると、チェコは「中央ヨーロッパ」だそうです。あ、「東ヨーロッパ」ではないんだ。訂正します。

チェコは、ビールが旨いということは、少し聞いていて、連れが調べていますが、なにやらよさそうです。

最近、自然言語処理の機械学習に関わっていますが、ここで多用されている、word2vecは、チェコの研究者によるものであります。

以上、チェコの最新事情(?)でした。

パソコン電源強制オフの謎

私が約2年前に購入した、某T社パソコンですが、2度修理をしたその後も、あることで悩まされています。

その悩みというのが、電車の中で使用中に、突然電源が「ブチッ」と切れることです。これが不思議で、電車の中だけで起こります。電車の中なので、電源ケーブルは接続されていません。ただ、新幹線など、電源が接続されている場合には、この現象は起こりません。

ようするに、電車の中で、かつ、電源ケーブルが接続されていない場合に、起こる現象です。謎であります。

イラストで学ぶ機械学習 (5)

「イラストで学ぶ機械学習」、109ページ、

yJi(θ) --- (1)

の計算をしている、ちょっと複雑な式(なので、ここでは記載しません。同書をご覧ください)、右辺二項めの、yの値で場合分けするところが気になっていましたが、一年越しでわかりました。理解の遅延が...

PRMLでは、(4.109)式です。Σを省いたバージョンでは、以下です。

wjE(w1, ..., wK) = (ynj - tnjn --- (2)

式(1)と式(2)は、同じことです。ではなぜ、式(1)では場合分けが必要なのかというと、式(1)では、あるクラスに属する/属さないで、イチ/ゼロをハードコードしているわけです。式(2)でこれに対応するところは、tnjです。なので、式(2)は式(1)を含んでいることになります。

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このBLOGは、私自身のために書いています。どういう使い方かというと、以前どのようなところが分からなかったのかが、これを見ればわかるのです。本件も、関連する記事は約一年前ですが、「なんだ、当時はこんなことも分からなかったのか...われながらおバカなヤツだ」、と振り返ることができます。

秋季技術交流フォーラム (2)

日本機械学会・関西支部、「第17回秋季技術交流フォーラム」での資料、だいたいできました。タイトルは、「バーチャルリアリティ-昔と今、そして未来-」。今週中に、お声をかけていただいた先生に送ります。

日時は、2016年11月5日(土)、場所は、龍谷大学・大宮キャンパス、です。大宮というのは、さいたまではなく、京都でございます。

iTunes (2)

iTunes利用状況の続報です。どなたも興味ないけれど。

最近また、曲を購入いたしました。以下のものです。

- Queen : I was born to love you.
- Van Halen : Pretty woman.
- Eagles : Hotel California.
- The Rolling Stones : Angie.

やはり、1970年代です。

先日の、東京夢舞いマラソン、スタート時に、'I was born to love you'がかかりました。豪雨でスタートしようかどうか、迷っている人の背中を押すには、気合い十分の曲。

'Angie'、最高!Nicky Hopkinsのピアノ、これは珠玉。

トピックモデルによる統計的潜在意味解析 (3)

佐藤一誠先生による、「トピックモデルによる統計的潜在意味解析(2015)」、意を決して、第3章からしっかり読むことにいたしました。前書きにも触れられているとおり、本書の特徴は第3章です。数式満載...

でも、誤解を恐れずに言えば、難しい数学は使っていません。基本的には、微積と確率がわかっていれば、読めるはず(でも複雑)。来年3月までに終える予定です。

言語処理のための機械学習入門 (4)

「言語処理のための機械学習入門」、最後の関門は、5.4 条件付確率場(CRF)。

本書は、入門と銘打っているだけに、それほど難所はありません。でも、ここだけは難所です。

数式は追うことができます。でも、それでわかったかというと、心ではわかっていません。要するに、他の箇所にくらべて、ここは抽象度が高いのです。私は、抽象性の高いのは、得意ではない。

他の書物などで、同じような内容に何度も遭遇しているうちに、イメージが掴めるのではないかと思っています。熟成する時間が必要です。

周辺対数尤度

周辺対数尤度とは、確率変数Xと潜在変数Zがあったとき、

log(p(X)) --- (1)

のことです。これと等価な式を導きます。変分ベイズで必要なのです。まず、

p(X, Z) = p(X)p(Z|X) --- (2)

ですが、これの対数をとると、

log(p(X)) = log(X, Z) - log(Z|X) --- (3)

です。ここで、q(Z)という、Zに関する確率密度を考えてやると、

log(p(X)) = log(p(X, Z)) - log(p(Z|X)) - log(q(Z)) + log(q(Z)) = log(p(X, Z)/p(Z)) - log(p(Z|X)/q(Z)) --- (4)

つまり、同じものを足して引いてやる。次に、式(4)の両辺にq(Z)を掛けて積分してやります。左辺はこれでも変わりません。すると、

log(p(X)) = ∫q(Z)log(p(X, Z)/p(Z))dZ - ∫q(Z)log(p(Z|X)/q(Z))dZ = ℒ(q) + KL(q||p)--- (5)

となり、式(5)の魔法の式が得られました。

三次元映像のフォーラム (11)

三次元映像のフォーラム(3Dフォーラム)、次回の研究会(第117 回)は、「医療と3D」と題して開催されます。以下、会員向け案内(の抜粋)です。私も参加する予定です。

(ここから)----------------------------------------------------------

日時: 2016 年 10 月 28 日(金) 13:00~17:30
会場: デジタルハリウッド大学大学院 E 10-11 教室 (駿河台キャンパス)
参加費: 3D フォーラム会員,表技協会員:無料, 一般:3,000 円,学生:1,500 円 (含資料)
後援・協力: 株式会社フォーラムエイト、一般財団法人 最先端表現技術利用推進協会
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
【プログラム】
13:00~13:10 はじめに 「医療と3D」奥山 文雄(鈴鹿医療科学大学)
13:10~13:50 講演 1 「マルチモーダル画像のレジストレーション」大西 峻(千葉大学)
13:50~14:30 講演 2 「空気圧サーボを用いた腹腔鏡手術支援ロボットシステム」只野 耕太郎(東京工業大学)
14:30~14:40 休憩
14:40~15:20 講演 3 「患者特異型手術シミュレータ」長坂 学(三菱プレシジョン)
15:20~16:00 講演 4 「拡張現実技術の医療応用」中口 俊哉(千葉大学)
16:00~16:10 休憩
16:10~17:50 講演 5 「眼科手術と3D」徳田 芳浩(井上眼科病院)
16:50~17:00 おわりに

(ここまで)----------------------------------------------------------

君の名は

口コミでどんどん拡散している、「君の名は」。ついに、連れと観にいきました。2016年10月10日体育の日。われわれはその前日、フルマラソンを走り、体育の日は終わっているので、当日は休養日です。なので、映画の日。

最初に、「並行宇宙」の話が出てきたので、これはその話なのでしょうか。ときどき、「あのときこうなっていれば...」と思うことがありますね。実際の並行宇宙は、量子力学的な話で、もっと細かいのですが、それはこの映画ではどうでもよい。

では、「こうなっていれば...」という、実現されなかったものは、どうなったのでしょうか。それは、並行宇宙として実現して、存在しているわけですが、その宇宙とは干渉できません。なので、知る由もない。

私は、ペンローズに洗脳されているので、並行宇宙は信じていないのですが、これを信じると救われますね。たとえば、大切な人を、不慮の事故で失ってしまったとき、その事故が起こっていない並行宇宙が存在していて、そこでその人が生きている、と考えることができますからね。

第17回東京夢舞いマラソン顛末記

先日(2016年10月9日)、第17回東京夢舞いマラソンに、連れと参加いたしました。連れトモも、前回同様、一緒です。昨年の参加記事はこちら(↓)。

http://kanouy.blog9.fc2.com/blog-entry-1429.html

当日は雨の予想です。なので、覚悟して会場の有明までまいりました。癌研の横の広場です。

果たして、りんかい線・国際展示場駅に着いたころには、雨が降っていました。最初は小降りだったのですが、どんどん雨脚が強くなってきて、ついには土砂降り状態に(というか、台風に近い)。仮設テントの更衣室は、雨宿りの人で満員で入れず、このままでは着替えができません。やむなく、すでに何人かの人がそうしているように、雨の中、傘をさしながら着替えをしました。でも、傘をさしていると、ゼッケンを留められないので、ゴミ袋カッパを着たのち、傘を手放しました。あとはご想像のとおり。

あまりの雨に、戦意喪失の棄権者続出の中、9:24にスタート(受付順に9:00からの1分刻み)。雨は昼頃までとわかっているので、数時間の我慢です。最近の天気予報の精度は素晴らしく、そのとおりに止みました。気温が高かったのが幸い。

コースは、最初にスカイツリー方面に行き、そのあと東京ドーム経由で、神楽坂へ。神楽坂は外せません(ここは徒歩区間)。市ヶ谷に逆走してから、靖国通り、内堀通り、東京駅の北側にぐるっと出て、また有明へ。昨年よりは早く、15:30過ぎに着きました。

ゴール時には雨はすっかり止み、靴も乾いていました。どうなるかと思いましたが、ちゃんとゴールいたしました。結果オーライ!来年も懲りずに出ます。

FIFAワールドカップ2018最終予選 (2)

FIFAワールドカップ2018最終予選、第4戦のオーストラリア-日本(2016年10月11日)、自宅でビデオ観戦しました。すでに結果は1-1とわかっています。このグループ最強の相手に、アウェイで引き分けなので、現状では御の字?

直前に、プレミアのトッテナム-マンCの試合を観てしまったので、中盤のプレスがほとんどないように感じました。日本のプレスは、相手の直前で止まるんです。なので、相手は余裕でプレーができます。対して、トッテナムは、相手に突っ込んでいく。交わされても、すぐに別のが来る。なので、相手は余裕がない。

レベル的に、比較してはいけないのかもしれませんが、このあたりは改善の余地がありますね。オプティカルフローを検出して、定量的な分析が可能です。

対数線形モデルの謎 (2)

対数線形モデル、よくわからないので、以下のふたつを比べました。

1)言語処理のための機械学習入門、4.5 対数線形モデル
2)PRML、4.3.4 Multiclass Logistic Regression

ちなみに、PRMLでは、対数線形モデル(log linear model)という単語は登場しません。全部見ているわけではないですが、少なくとも索引にはない。

1)の133ページに、「クラスcごとにパラメータwcを用意すれば同じように対数線形モデルが実現できる」とあります。これは要するに、2)のやりかたです(というか、通常の教師あり学習)。

1)の133ページには続いて、「こうしておいたほうが汎用性が高くなる」とも書かれてあります。「こうしておいたほう」というのは、1)でのやりかたです。汎用性が高くなる理由は、明確には書かれていないのですが、ここは、5.4の条件付き確率場(CRF)への伏線となっているので、CRFまで行くことを考えると、このようにしたほうがよい、ということでしょうね。

いずれにせよ、もう少し調べないと、よくわからないです。

FIFAワールドカップ2018最終予選

FIFAワールドカップ2018最終予選、第3戦の日本-イラク(2016年10月6日)、自宅で観戦しました。所用があり、帰宅したのが後半開始直前。前半までで1-0で勝っています。このまま逃げ切ってくれればよいとは思いつつ、そうはならないのが、いまの日本代表。

案の定、同点に追いつかれ、このまま終了か、と思われましたが、山口の劇的な勝ち越し点!

試合内容は、正直なところ、惨憺たるものでした。いまの代表は弱いです。組織的な攻め手がない。主力も精細を欠き、所属チームでは出られないのですから。ここが前回と、決定的に違います。

本日(2016年10月11日)のオーストラリア戦の結果にもよりますが、このままだとグループ3位となり、アジアプレーオフで勝ち、北中米カリブ海予選4位チームとの大陸間プレーオフで勝ち、辛くも本戦出場、と予想いたします。これでも甘いくらいです。

ネオーラル

2014年2月の入院時、私は「ネオーラル」という薬を処方されました。これはもともと、臓器移植用に開発されたものですが、その後、アトピー性皮膚炎への適用が認可されました。詳しくは関連HPをご覧ください。

これにより、入院時、ボロボロだった私の身体が(TARC値29,200 pg/ml)、数日で回復いたしました。疑いなく、これまでの人生で、最も効いた薬です。

そのあと、開発元のN社が、臨床実験の不手際で新聞沙汰となりました。法に触れるならば、それはもちろん悪いことです。でも、私個人的には、それはどうでもよいことです。薬は効かなければ意味がありませんが、N社の薬は、当時絶望的だった私のからだを救ってくれました。恩人なので、私はN社の味方であります。

対数線形モデルの謎

「言語処理のための機械学習入門」、4.5に「対数線形モデル」の説明があります。素性の定義が、少しややこしい。

よくわからなかったところが、134ページ、対数尤度を考え、それを最大化しようとするときに、「これだけだとうまくいかないので正則化項を加える」、という説明です。

要するに、対数線形モデルというのは、(私の理解では)ロジスティック回帰と同等です。PRMLでは4.3ですが、もやもやしたので、ここの記述と比較してみました。

重みベクトルwによる微分の式は、PRMLでは式(4.91)、「言語処理のための...」では、135ページ中ごろの式(なぜか式番号なし、ふってほしい)です。なるほど、微妙に違います。私にとっては、PRMLのほうがわかりやすいのですが、これは結局のところ、同じことをやっているのでしょうか?

まだ謎であります。誰かに訊いてみよ!

言語処理のための機械学習入門 (3)

「言語処理のための機械学習入門」、5章「系列ラベリング」に突入いたしました。私にしては、かなりまともに読んでます。

5.3まではOK。でも、5.4が厄介です。条件付確率場(CRF)です。

結局のところ、動的計画法に落とし込むのですが(動的計画法はわかっている)、けっこうややこしくて、アタマがこんがらがります。式の変形だけに注力すればよいのかもしれませんが、私としてはイメージを描きたい。ただ、次元が高いので、イメージが破綻をきたします。

やっていることは、そんなに難しいわけではないと思うものの、イメージが描けないところが、理解を困難にしております。まだ修行中。

国立新美術館

週末、国立新美術館(乃木坂)に行ってまいりました。

年に一度は行きます。なぜかと言うと、私の絵画の先生が、年イチで作品を出展されていて、それがこちらで展示されるのです。

などと言うと、「えっ、加納さん、絵なんて描けるんですか?」と訊かれそうですが、描いていたのは小学校のときであります(その成果で、西日本大会入選)。

この美術館、そういうわけで、定期的に訪問するのですが、今回は「ダリ展」があって、ここは行列です。これまで行列までできたこと、ありましたっけ?あったような気もしますが、「ダリ展」は、やはりかなり列が長いです。

いまはネットで画像はなんでも見られますが、やはり実物がよいということで。

実空間メディアとしてのVRを考える

本日(2016年10月3日)は、URCF主催「実空間メディアとしてのVRを考えるvol.1」に参加してまいります。私は最近、URCFの特別会員になりました(なったはず。まだウェブには記載されていないので、真偽は不明)。

プログラムは以下です。URCFメールニュースより抜粋。

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(1)13:00-13:10 挨拶
 町田 聡氏(URCF実空間メディアWGリーダ/(一財)表技協会長)
(2)13:10-13:40 「実写360°立体撮影の実際」
 関谷隆司氏((株)ステレオアイ代表取締役)
(3)13:40-14:10 「実写360°2D映像の2眼視聴の有用性」
 町田 聡氏
(4)14:25-14:55 「HMDにおける視線追跡機能の可能性」
 佐野元紀氏(株式会社FOVE Technical Director)
(5)14:55-15:25 「VR映像の安全性評価(仮)」
 氏家弘裕氏(国立研究開発法人 産業技術総合研究所 人間情報研究部門
  感覚知覚情報デザイン研究グループグループ長)
(6)15:40-17:00 講演者及び参加者によるラウンドテーブル
 座長:町田 聡氏

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プロフィール

加納裕(かのうゆたか)

Author:加納裕(かのうゆたか)


[略歴]
1983年3月東京工業大学工学部機械物理工学科卒業
1983年4月(株)図研入社
1987年1月同社退社
1987年2月(株)ソリッドレイ研究所を6名で設立、取締役
1994年3月同社退社
1994年4月(株)スリーディー入社
1996年10月同社取締役
1999年12月上海大学兼務教授
2002年10月同社代表取締役
2009年9月ものつくり大学非常勤講師~現在
2009年10月同社代表退任/退社
2010年1月ソフトキューブ(株)入社~現在(技術顧問)
2017年4月湘南工科大学非常勤講師~現在


[業界団体・学会活動]
電気学会・第三期次世代インタラクティブディスプレイ協同研究委員会(幹事)/最先端表現技術利用推進協会・アカデミック部会(旧:三次元映像のフォーラム)(副部会長)/日本バーチャルリアリティ学会ハプティクス研究委員会(委員)/ACM・SIGGRAPH(Professional Member)/情報処理学会(正会員、CVIM会員)/3Dコンソーシアム(賛助会員)/3DBiz研究会(個人賛助会員)/URCF(特別会員)

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前職:立体映像産業推進協議会(幹事)/日本バーチャルリアリティ学会・論文委員会(委員)


[資格]
TOEIC805点
数学検定1級(数理技能)
中型・普自二免許
サッカー4級審判員

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