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イラストで学ぶ機械学習 (6)

「イラストで学ぶ機械学習」、いろいろとわからないところがありますが、現状わからないのがこちらです。

「モデル選択」のところで、39ページに、「一つ抜き交差確認法」というのが出てくるのですが(英語では、'leave-one-out cross validation')、ℓ2制約付き最小二乗学習に対しては、汎化誤差の推定量が、解析的に求まるという話。解析的に計算できるので、これを計算しさえすれば、パラメタ相互の比較が可能というわけです。

その推定量を示す式(4.4)が、なぜこうなるのかよくわかりません。他書を見ても載っていないので、どなたかレクチャくださいませ。ちなみに、式(4.4)は、以下のような感じです。

G = (1/n)|H~-1Hy|2 --- (1)

Hは、以下の式で定義されます。

H = I - Φ(ΦTΦ + λI)-1ΦT --- (2)

H~は、Hの対角成分だけが格納された行列です。その他の詳細は、同書をご覧くださいませ。
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油井識親さん追悼 (3)

油井識親さん(アドコム・メディア、前代表取締役)を偲ぶ会、に出席してきました。平成29年1月27日(金)13時、青山葬儀所(東京都港区南青山2-33-20)にて。

会場に入ると、既に100人を超える方々がいらっしゃいました。正面には大きな、満面の笑みの油井さんの写真が飾られていました。久しく見ることのなかった姿です(今後も見ることはない)。いつ頃撮ったのでしょうか?こういう幸せなときもあったのだということを、記憶に刻みました。

新代表になられた、喜多さんのご挨拶、続いて、交友の深かった方々の別れの言葉、最後は献花。最終的には、会場には200名はいらしたと思われます。

そのあと、食事がふるまわれました。油井さんのことは、まことに無念ですが、画像系の重鎮が集まり、さまざまな話題に花が咲いていました。きっかけは悲しくはありますが、油井さんが最後に取り計らってくれた場所でした。

理科系の作文技術 (2)

学会誌などで、学会参加レポートをよく目にしますが、かなり読みづらいのがあります。なぜかと考えてみると、いろいろと理由はありますが、ひとつには、「事実の意見の分離」、ができていないことです。

つまりは、こんな具合です。「xx学会における発表件数はxx件であった。非常に興味深いものであった。」前半は事実、後半は意見です。このように混在させてはいけません。

原則として、事実を記述する箇所と、意見を記述する箇所は、読む人がわかるように、きちんと分離しなければなりません。木下是雄先生の「理科系の作文技術(1981)」をご覧ください。これに明記してあります。

ここまで書いて、上記の私の文章を見ると、パラグラフ内で混在していますね。まあ、このような文章ではよいということで...

EMアルゴリズム (8)

EMアルゴリズム、以前よりわかってきた?

こんな面白いものを、よく考えたものです。初めに定式化した方は偉い!これは、Dumpsterというお方だそうです。1977年のことです。40年前ですね。最適化の手法ではありますが、勾配法などの、通常の最適化のやりかたとは異なります。

この論文は、ネットで取れます。38ページもあって、なにやら難しそうです。EMの説明書には、必ず引用される文献なのですが、これをきちんと読んだ方は、どれくらいいるのでしょうか?

だいたい、オリジナル文献というのは、読まれない。もしかしたら、いま読むと、再発見があるかもしれません。私も読んでいないけど。

北陸フリーきっぷ

先週(2017年1月19~22日)、北陸を周りました。

北陸新幹線にて。ここでお得なのが、「北陸フリーきっぷ」。利用するには、年齢の下限がありますが(大人の休日倶楽部会員限定)、私は、もちろんクリアしております。都内~北陸エリア往復で、22,000円です。四日間有効で、北陸エリア内の移動はタダ、新幹線は指定席が取れます。おススメです。

昨年、富山マラソンに参加したときも、このきっぷを利用いたしました。グッドです。

全豪オープンテニス

一昨日(2017年1月22日)、宇都宮のホテルにて、全豪オープンテニス、錦織-フェデラー戦を観ていました。

第1セットを激闘の末、錦織が取ったところで、中継は、Eテレのサブchに切り替わり。自宅でやるように、チャンネルを操作しようとしたところ、これができません。恐らくですが、このホテル、VODなので、サブchに切り替えられない?

結局、そのあとは観られず、結果だけあとで知るハメに。錦織、残念でしたが、フェデラーファンの私としては、彼が優勝してくれると、嬉しい。

三次元映像のフォーラム (13)

本日(2017年1月23日)は、三次元映像のフォーラム(3Dフォーラム)の研究会(第118 回)です。以下、会員向け最新情報(の抜粋)です。私も参加いたします。山本先生と、ランニングの話?

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第118回 3Dフォーラム研究会・見学会を宇都宮大学感性情報科学研究会 共催との共催で 2017年1月23日(月)に開催します。
 http://home.catv-yokohama.ne.jp/55/kuwayama/2017_0123_118th_3dforum.pdf
・日時:2017年1月23日(月)13:30~17:30(13:00 受付開始)
・場所:宇都宮大学工学部(陽東キャンパス)CDI棟3Fセミナー室および オプティクス教育研究センター
 http://www.sangaku.utsunomiya-u.ac.jp/campus-map.png
 http://www.eng.utsunomiya-u.ac.jp/access.html
【参加者全員に奥行反転錯視物体のペーパークラフトをプレゼント!】
プログラム
 13:30~13:40 「3Dフォーラム代表挨拶」,「3Dフォーラムの紹介」佐藤 誠 3Dフォーラム代表(東京工業大学名誉教授)
 13:40~14:10 話題提供 「立体視,両眼視と質感,立体感のかかわりを巡る話題から」桑山 哲郎(3Dフォーラム/千葉大学)
 14:10~15:00 講演1 「宇都宮大学感性情報科学研究会の研究紹介」佐藤 美恵 教授(宇都宮大学)
 15:00~15:50 講演2 「反射型結像素子による空中スクリーンと空中ヒーターの形成」山本 裕紹 准教授(宇都宮大学)
 15:50~16:10 質疑応答
 16:10~16:20 休憩,見学の説明
 16:20~17:20 研究室見学(空中スクリーンと空中ヒーターほか CDI棟2F実験室見学の後オプティクス教育研究センターに移動)
 17:20~17:30 質疑応答,終了の挨拶
定員: 25名(見学があるため事前連絡が必要)
参加費: 3Dフォーラム会員,表技協会員,宇都宮大学感性情報科学研究会メンバー:無料(含資料),一般:3,000円(含資料),宇都宮大学職員,学生,大学関係者:無料【資料は1,500円で販売】
申込方法:3Dフォーラム事務局へ e-mail あるいは FAX で,氏名,所属,連絡先を明記して申し込む
 tkuwa@ga.catv-yokohama.ne.jp FAX 03-6894-3888
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3Dフォーラム(三次元映像のフォーラム)事務局:(株)フォーラムエイト内
 〒108-6021 東京都港区港南2-15-1品川インターシティA棟21F 
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第11回Kodatunoオープンセミナ (2)

本日(2017年1月20日)、「第11回Kodatunoオープンセミナ(金沢大学)」で、VRの話をいたします。以下、プログラムです。

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★第11回Kodatunoオープンセミナ

♪Kodatunoサポートページ
 http://www-mm.hm.t.kanazawa-u.ac.jp/research/kodatuno/
♪お問い合わせ
 k-info@mm.hm.t.kanazawa-u.ac.jp
◯日時
 2017/1/20(金)13:00~17:00 (セミナ)
◯場所
 (セミナ)金沢大学角間キャンパス自然科学本館 #304教室
 (交流会)同地区 自然科学3号館3F マンマシン研究室
◯内容
 ・Kodatuno近況
 ・発表予定内容(敬称略)
  [特別話題提供]「バーチャルリアリティ 昔と今、そして未来」加納裕氏 ( ソフトキューブ(株)横浜オフィス )
   (内容) 1987年よりバーチャルリアリティ技術に携わっている身として、1980年代後半から今を俯瞰し、その未来についての予想をお話いたします。
  [特別話題提供]「同時5軸加工について」(岡田晃氏,(株)C&Gシステムズ)
   (内容) 工作機械の種類、構造、特徴,加工される製品,同時5軸加工の特徴などについてのお話です.
  [特別話題提供]「LCMストックのポリゴン変換」(新宅宏基氏,(株)C&Gシステムズ)
   (内容) ポリゴンの生成アルゴリズムの説明です.※LCMは干渉チェックなどに利用される形状のソリッドモデルで,アンダー形状の表現も可能です。
  「省エネルギに最適な工具経路生成法の開発」(大上泰輝氏,金沢工業大学)
  「エンドミルを用いた歯車加工の研究」(浅葉拓海/石井和馬氏,湘南工科大学)
  「デジタルマニュファクチャリングに関する研究」(朱疆氏,東京工業大学)
  「多軸制御放電加工による断面変化穴の創成に関する研究」(石田徹氏,徳島大学)
 ・技術交流会(セミナ終了後,希望者のみ)
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元号

天皇陛下の退位をめぐり、新元号をどうするか、開始日はいつにするか、などということが議論されています。

さて、朝日新聞2017年1月18日付(つまり昨日)朝刊12ページ「声Voice」に、「元号やめてしまったらどうか」という意見が載っていました。朝日の「声Voice」は、たまに、あまり論理的でない、過激な意見が掲載されるので、あ、またか、と思いながら読んでみました。

でも、これは違いました。極めて論理的・合理的なものでした。これにはビックリ。私は、伝統的・形式的なものが苦手で、多くのものは避けているのですが、さすがに元号をやめるという発想はありませんでした。

この方(H氏)は79歳なので、人生の長い間、元号と共に歩まれているわけです。そのH氏が、「元号を廃止した場合、どれほどの不便があるのか、私にはわからない」と主張されています。説得力があります。

最後に「みなさんの意見を知りたい」と結ばれていたので、私も少し考えました。確かに、元号を廃止しても、不便はないはずです。不便どころか、H氏が主張されているように、便利ですらあるでしょう。

ただ、やはり、上記のような私ですら、元号はあったほうがいいですね。なぜかというと、私は昭和生まれですが、「昭和の時代」という響きは感慨深いのです。一方、ふたりの子供は平成生まれですが、世代が違うということを、これで実感します。西暦だけだと、なかなかこうはいかない。

確かに、H氏のおっしゃるとおり、元号と西暦の換算は面倒ではありますが、平成は88、昭和は25という数字を対応させておけば、あとは足したり引いたりなので、ボケ防止にもなります。不便を解消するのが、必ずしもよいことではありません。

私の興味は、新元号がいつ始まるかよりも、漢字がどうなるか、ですね。「平成」は私的にはちょっとインパクトがなかった。「明治」や「昭和」のような、カッコイイ元号を期待いたします。

EMOBILE GL10P の謎 (4)

EMOBILEから名称変更の、Y!mobile GL10P、二年後の再三の機種変更勧誘を断り続け、まだ使っています。前回の記事はこちら(↓)です。

http://kanouy.blog9.fc2.com/blog-entry-1114.html

機種変してもよかったのですが、個人的には、二年周期でモノを変更するという習慣がないのです。モノは朽ちるまで使い続けます。二年くらいで愛着が湧くようになるので、この時期に手放すことはないです。

ただ、こういうヒトは珍しいようですね。私が、機種変を丁重に断ると、電話の方は怪訝そうな感じでしたから。たんに、「いまので特に支障はないので変更しません」と言っただけですけれど。

さて、先日、なにかの拍子で、電源が入らなくなりました。あ、ヤバい、やっぱり機種変すべきだったか!と思いつつも、バッテリーを入れなおしたら、直りました。ますます愛着が湧いてきた。

実際のところ、今回の機種変、意味がないんです。ウリは、三日で1GB制限が、3GBになるとのことですが、月の制限は、確か7GBのままなのです。であれば、調子に乗って、三日で3GBを使ってしまうと、その月は持ちません。こういうのには、引っかからないゾ。

HoloLens (2)

先日(2017年1月10日)、某所にて、HoloLensを体験することができました。お計らいいただきました、某Hさんに感謝する次第です。

まず驚いたのは、重畳されるCGの綺麗さ。事前に想像していたクオリティを凌駕しました。ただ、よく言われるように、視野は狭いです。ここが改善の余地あり(できるのかな?)。

それから、リアルタイムで行われる、三次元形状認識。観たところの形状が、メッシュで認識されます。精度もよい。驚きのデバイスです。これを使って早く仕事がしたいです。

Fashion, Faith, and Fantasy in the New Physics of the Universe

久しぶりに、ペンローズ「心の影(2001)」(原書は、'Shadows of the Mind (1994)')を読み直しています。

いまはやりのAI、いずれヒトを超えるのではないか、シンギュラリティが来るのではないか、などと言われていますが、そのようなことはございません。それは、本書を読めばわかります。いまこの時代に、本書、または、ペンローズが脚光を浴びないのが不思議です。どこかで浴びているのだろうか?

ただ、本書は書かれてから、既に20年以上経っています。もしやペンローズは、そのあと、自身の主張を変えたのではないかと、ふと気になりました。そこで、amazon.comのペンローズのページを見てみると、果たして、2016年発売の新刊が!以下のタイトルです。

'Fashion, Faith, and Fantasy in the New Physics of the Universe'

これは買いですが、まずは書評を眺めました。それでちょっと安心。これまでの主張の延長線上にあるようです。書評はquick readの代わりです。

続・わかりやすいパターン認識―教師なし学習入門―

ふとしたことから知った、「続・わかりやすいパターン認識―教師なし学習入門―(2014)」、良書です。

面白いのが、その構成です。第6章で、EMアルゴリズムが登場。そのあと、第9章で、混合正規分布をやります。そして、第10章で、K-meansをやる、という具合です。

これがPRMLだと、第9章において、K-means→混合正規分布→EM、という流れです。これとまったく逆なのですが、このあたりは著者のこだわりでしょうか。実際のところ、第6章の記述は、他書には見られないところです。

第11~13章は、いまはやりのノンパラベイズを扱っていて、難しいところです。

Guide to 3D Vision Computation: Geometric Analysis and Implementation

Springerから、'Guide to 3D Vision Computation: Geometric Analysis and Implementation'、が発売されました。著者は、金谷先生・菅谷先生・金澤先生、というこの分野の重鎮お三方。

本書は、同著者による、「3次元コンピュータビジョン計算ハンドブック(2016)」の英語版ですが、これに、三章が追加されています。すなわち、

14. Accuracy of Geometric Estimation
15. Maximum Likelihood of Geometric Estimation
16. Theoretical Accuracy Limit

です。というわけで、私はこちらの英語版を購入モード。

関内というところ (6)

2017年1月2日、「ブラタモリ・セレクション」と題して、横浜(#38)が取り上げられました。

私の仕事場は、関内(かんない)というところです。でも、なぜ関内と呼ばれるのか、実は知らなかったのですが、この番組でわかりました。つまり、この一帯は、横浜港開港のあと、外国人居留地となり、そのための関門が設けられたのですが、関内というのは、関門の内側、ということです。となると、関外というのもありそうですが、そのような地名は残っておりません。

そのほかも、いろいろとためになる史実が満載。録画されたかた、ぜひご覧ください。私が毎日通る場所も、撮影されています。

三次元映像のフォーラム (12)

三次元映像のフォーラム(3Dフォーラム)、次回の研究会(第118 回)は、宇都宮大学です。私も、なぜか北陸回りで参加いたします。

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■3Dフォーラム第118回研究会・見学先のご案内

3Dフォーラム(三次元映像のフォーラム)は,2017年1月23日 宇都宮大学 感性情報科学研究会と共催で研究会を開催いたします。詳細は下記のURLアドレスに掲載します。
http://home.catv-yokohama.ne.jp/55/kuwayama/2017_0123_118th_3dforum.pdf

・日時:2017年1月23日(月)13:30~17:30(13:00受付開始)
・場所:宇都宮大学工学部(陽東キャンパス)CDI棟3Fセミナー室および オプティクス教育研究センター
 http://www.sangaku.utsunomiya-u.ac.jp/campus-map.png
 アクセス:http://www.eng.utsunomiya-u.ac.jp/access.html
 (〒321-8585 栃木県宇都宮市陽東7-1-2)
プログラム
【参加者全員に奥行反転錯視物体のペーパークラフトプレゼント】
13:30~17:30
 1.「3Dフォーラム代表挨拶」,「3Dフォーラムの紹介」 佐藤 誠 3Dフォーラム代表(東京工業大学名誉教授)
 2.話題提供「立体視,両眼視と質感,立体感のかかわりを巡る話題から」 桑山 哲郎(3Dフォーラム/千葉大学)
 3.講演1 「宇都宮大学感性情報科学研究会の研究紹介」 佐藤 美恵 教授(宇都宮大学)
 4.講演2 「反射型結像素子による空中スクリーンと空中ヒーターの形成」 山本 裕紹 准教授(宇都宮大学)
 5. 研究室見学(空中スクリーンと空中ヒーターほか CDI棟2F実験室見学の後オプティクス教育研究センターに移動)
17:30 終了
定員: 25名(見学があるため事前連絡が必要)
参加費: 3Dフォーラム会員,表技協会員,宇都宮大学感性情報科学研究会メンバー:無料(含資料) 一般:3,000円(含資料),宇都宮大学職員,学生,大学関係者:無料【資料は 1,500円で販売】
申込方法:3Dフォーラム事務局へ e-mail あるいは FAX で,氏名,所属,連絡先を明記して申し込む tkuwa@ga.catv-yokohama.ne.jp
――――――――――――――――――――――――――――
3Dフォーラム(三次元映像のフォーラム)
事務局郵送連絡先:(株)フォーラムエイト内 FAX 03-6894-3888
〒108-6021 東京都港区港南2-15-1品川インターシティA棟21F

新年のご挨拶 (7)

あけましておめでとうございます。本年(2017年)も、よろしくお願いいたします。

当社は、本日が仕事初めです。でも、今日を休むと11連休なので、そうする人もいるみたいです。

さて、私の年末年始イベントは、以下のとおりでした。要するに、特になにもなかった。

30日:大阪より、在来線で帰京。大阪駅を9:30発、藤沢駅を18:27着。浜松駅でコーヒーブレイク。
31日:柚子と枇杷の木の手入れ。すっきりしました。
01日:両親入居の大船のホームへ。連れと姉妹の四人で押しかける。
02日:連れと箱根一泊旅行(仙石高原、昨年と同じ)のはずが、家ネコ(めい)が病気で、ケアのため急遽キャンセル。その代り、連れと初詣ラン。休み休み、3時間で21キロ走りました。
03日:連れは急遽仕事(旅行キャンセルのため)。私は風邪気味、自宅で終日静養。
04日:連れは仕事。私は鎌倉のお寺に、御朱印集め。
05日:連れは仕事。私は所用で渋谷に出向きました。
プロフィール

加納裕(かのうゆたか)

Author:加納裕(かのうゆたか)


[略歴]
1983年3月東京工業大学工学部機械物理工学科卒業
1983年4月(株)図研入社
1987年1月同社退社
1987年2月(株)ソリッドレイ研究所を6名で設立、取締役
1994年3月同社退社
1994年4月(株)スリーディー入社
1996年10月同社取締役
1999年12月上海大学兼務教授
2002年10月同社代表取締役
2009年9月ものつくり大学非常勤講師~現在
2009年10月同社代表退任/退社
2010年1月ソフトキューブ(株)入社~現在(技術顧問)
2017年4月湘南工科大学非常勤講師~現在


[業界団体・学会活動]
電気学会・第三期次世代インタラクティブディスプレイ協同研究委員会(幹事)/最先端表現技術利用推進協会・アカデミック部会(旧:三次元映像のフォーラム)(副部会長)/日本バーチャルリアリティ学会ハプティクス研究委員会(委員)/ACM・SIGGRAPH(Professional Member)/情報処理学会(正会員、CVIM会員)/3Dコンソーシアム(賛助会員)/3DBiz研究会(個人賛助会員)/URCF(特別会員)

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前職:立体映像産業推進協議会(幹事)/日本バーチャルリアリティ学会・論文委員会(委員)


[資格]
TOEIC805点
数学検定1級(数理技能)
中型・普自二免許
サッカー4級審判員

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