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立体映像技術研究会 (2)

本日(2017年11月30日)は、立体映像技術研究会に参加いたします。湘南工科大学にて。今年から非常勤をやっているところです。プログラムは以下です(当該サイトより引用)。

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(1) 13:00-13:40 [招待講演]光学シースルーHMDの立体映像・高臨場感に関する研究動向 ○伊藤勇太(慶大)
(2) 13:40-14:10 [招待講演]中京テレビのVR研究,応用事例紹介 ○川本哲也(中京テレビ)
(3) 14:30-14:55 多眼3Dディスプレイの最適設計手法 ○辻野智耶・濱岸五郎・藤島卓也・高橋秀也(阪市大)
(4) 14:55-15:20 多視点ロボットカメラを用いたインテグラル立体撮影手法 ○池谷健佑・洗井 淳・三科智之(NHK)・山口雅浩(東工大)
(5) 15:20-16:00 [招待講演]イマーシブテレプレゼンス技術"Kirari!"における3D映像音響の取り組み ○高田英明(NTT)
(6) 16:10-16:35 ニューラルネットワークを用いた老眼画像処理 ○河野英昭・佐野智紀(九工大)
(7) 16:35-17:00 機能検証用プロトタイプ8Kカムコーダーの開発 ○船津良平・梶山岳士・松原智樹・島本 洋(NHK)
(8) 17:00-17:25 8K/120Hz対応スーパーハイビジョン編集システムの開発と検証 ○林田哲哉・小出大一・米内 淳・荒井敦志・瀧口吉郎(NHK)
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ノート画面不具合の謎

さまざまな問題を抱える、私の某T社製ノートPC、

http://kanouy.blog9.fc2.com/blog-entry-1881.html
http://kanouy.blog9.fc2.com/blog-entry-1866.html

キーボード、マウスの不具合に続き、今度は画面がおかしくなってきた。画面の角度によっては表示がされません。押したり倒したりすると、見えるようになりますが、見えない範囲が日に日に拡大中。いまでは、見える角度のほうが少なくなってきた。

でも、画面系の故障は、以前直しているんですよね...

http://kanouy.blog9.fc2.com/blog-entry-1437.html

3年で修理3回は、さすがに多いと思うので、買い替えを検討中です。さて、なににしようかな。

Garmin (4)

Garminが、また充電に支障を来すようになったので、ヨドバシに修理に出しました。ちゃんと言われたとおり、アルコールで接点部を掃除していたのですが。

そうしたところに、ヨドバシから連絡がありました。今回は、本体ではなく、ケーブルが原因だったそうです。なので、修理代は安くてすみそうです。

eの説明

代表的な無理数に、eとπがあります。無理数はたくさんありますが、つねにこの二つしか登場しないのが、私の長年の疑問です。

ところで、このeとπ、説明するには、πはやさしいですが(円周率なので)、eはどうすればよいのでしょうか?eは極限や微積に絡んで出てくるので、説明が難しいのです。

私のいまの知識では、指数関数y=a^xにおいて、x=0における傾きが1となるようなaをeと定める、というものですが...これより簡単な説明があるのでしょうか?あれば教えてください!

Our Mathematical Universe

Max Tegmarkによる"'LIFE 3.0 (2017)"、をアメリカ人知人に勧められた、という話を書きました。

http://kanouy.blog9.fc2.com/blog-entry-1887.html

しばらくして、同著者による、"Our Mathematical Universe (2014)"を発見、こちらも購入しました。ペーパーバック、安い!

実はこちらのほうが、私的にはヒット。なぜかというと、Roger Penroseに対抗しているからです。書き方も、Penroseの"The Road to Reality (2005)"、にかなり似ています。ただ、TegmarkはMultiverseを信じ(Penroseは真逆)、世界は数学である、と主張(Penroseはそこまでは言ってない)。

私はPenrose派ですが、これは楽しい本です。翻訳もあるみたいですね(見てないけど)。

電気学会・第二期次世代インタラクティブディスプレイ協同研究委員会 (4)

おととい(2017年11月20日)の鹿児島大における、「電気学会・第二期次世代インタラクティブディスプレイ協同研究委員会」。懇親会は、大学の近くの「梁山泊」にて。大塚作一先生の常連のお店です。

大塚先生とは、鹿児島弁の話になりました。私が子供のころ過ごしたということで、アクセントについて訊かれました。「これはどういうアクセントで言うんですか?」などと訊かれているうちに、徐々に当時の記憶が蘇ってきた。

そうしたところに、「梁山泊」のマスタ(大塚先生は「大将」と呼ぶ)が、根っからの鹿児島アクセント。聴けばすぐにわかります。

ホテルに戻る前に、コンビニに立ち寄りました。レジで、鹿児島アクセントを使おうかな~と思ったのですが、勇気がなく、標準語でいきました。

電気学会・第二期次世代インタラクティブディスプレイ協同研究委員会 (3)

昨日(2017年11月20日)は、鹿児島大にて、「電気学会・第二期次世代インタラクティブディスプレイ協同研究委員会」でした。第7回を数えます。

見学した研究室は、以下の先生のところでした。

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松浦研究室(行動変容)
大塚研究室(3D)
小野研究室(AI・3次元計測)
佐藤研究室(セキュリティ)
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懇親会は、大塚先生の計らいで、「梁山泊」にて。「森伊蔵」と「村尾」が楽しめるお店とのことでした。これらはもちろん、芋焼酎であります。

電気学会・第二期次世代インタラクティブディスプレイ協同研究委員会 (2)

本日(2017年11月20日)は、鹿児島大にて、「電気学会・第二期次世代インタラクティブディスプレイ協同研究委員会」。早くも7回目です。

週末に大分に到着、昨日博多までまいりました。これから九州新幹線で、鹿児島に向かいます。

私は、小学校5年~中学校3年、の4年間、この地で過ごしました。思い出のところです。

slack (2)

slack、日常使っていて、手放せなくなりました。先日、slackがダウンしたのですが、その時間、なにもできないことがわかりました。えっ、こんなに依存してたんだ!なくなってみて、初めてわかる。

ところで、slackのメッセージ、書きかたがわかりました。

まず、極力短く書く。一行でいいです。そうしないと送信されません。なので、誤字脱字も最初はやむを得ない。送ったあとで気がついたら、そのとき編集すればよろしい(この編集可能なところがグッド)。

相手がメッセージを入力しているとき、"xxx is typing..."というメッセージが出ますが、これが長時間だと気になるわけです。待っていると、結構こってりした文章が来たりします。これは、メールの書き方ですね。slackは、短く・早く、が適切だと思います。

ただし、双方がこうだと、やりとりが時系列的に交錯します。でも、それは確認できるから、問題ないです。実際の会話だと、そうはいかない。

続きを読む

テレビドラマのロケ

私の仕事場(横浜オフィス、馬車道)は、よく写真撮影やロケに使われます。すぐそばに、神奈川県立歴史博物館という、かなり見栄えのよい建物があることや、全体的に落ち着いた雰囲気(車や人の往来が少ない)ということが、理由でしょうか。

先日も例によって、オフィス向かいの、喫茶店付近でロケをやっていました。今回はかなりスタッフが多いので、テレビか映画でしょうね。しばし立ち止まり、交通整理担当の女性スタッフに訊いてみました。「フジテレビ系のドラマで、第五話」だそうです。民放を視ない私は、その手がかりから少し調べて、2017年11月9日22時放送の「刑事ゆがみ」であることを突き止めました。

刑事役の、浅野忠信と神木隆之介が主役だそうです。ロケのときはよくわからなかったのですが、確かにこのおふたりと思しき人が演技していました。

というわけで、録画をして、視たのですが、あれほどスタッフをかけて、流れたのはほんの一分程度でした。テレビドラマの撮影、かなり大変ですね。ところで、私が訊いたスタッフですが、ドラマのタイトルはおっしゃいませんでした。恐らく、主役のお二人は有名なので、見れば何のドラマかは普通の人はわかると思ったのでしょうね。私は普通ではなかった。

Mathematica (12)

仕事でのモデリングで、Mathematicaを使っています。重宝しています。

いま、あるモデルの評価をしているのですが、言語をほとんど知らない私、いまだに基礎的なことしかできません。

たとえば、あるグラフ(関数)をプロットすることはできますが、この関数のある値の評価ができない...

かといって、関数として定義すると、プロットができない。これを悩んで、いったん終了。きちんと講習を受けないとダメかも。

IBIS2017 (4)

IBIS2017、三日目(2017年11月10日)の招待講演は、渡辺澄夫先生(東工大)です。これを楽しみにしていました。タイトルは「学習理論よ何処へ」。

理由ですが、ある方から教えてもらった、同先生の「ベイズ統計の理論と方法(2012)」、これが全くわからない。

http://kanouy.blog9.fc2.com/blog-entry-1843.html

こういう本を書かれる方の話を、ぜひお聴きしたいと思いました。

この講演の座長は、言わずと知れた、杉山将先生(だったと思います。間違ったらスミマセン!)でしたが、ご紹介のとき、「私も機械学習でドクターを取ったのですが、その当時、先生の本を見たら、知らない式が次々と出てきた」ということだったそうです。なので、ちょっと安心。

さて、講演です。会議の最後にも関わらず、安田講堂が満席となりました。おそらく、他の方々も、これを楽しみに来られたのではないでしょうか。内容ですが、多大な成果をあげられた人ならではの、まことに含蓄のあるお話でした。このスライドは、先生のサイトにアップされているそうです。

IBIS2017 (3)

「第20回情報論的学習理論ワークショップ(IBIS2017)」、二日目(2017年11月9日)午前中は、「自然言語処理への機械学習の応用」。

JST・中澤敏明氏による、「ニューラル機械翻訳(NMT)の動向」が、たいへん参考になりました。NMTは、そういうものがあるとは聞いていましたが、内容については存じませんでした。

従来の手法は、統計的機械翻訳(SMT)ですが、これとNMTとの比較がまずなされました。う~ん、これを聴いてしまうと、もうNMTしかない?

Google翻訳は、氏によりますと、すべてがNMTに置き換わったそうです。最近、翻訳の品質向上が言われていますが、おそらくこのせいでしょうか。

素晴らしいご講演でしたが、惜しむらくは、GoogleとFacebookの研究紹介に終始したこと。まあ、これは止むを得ませんよね。最先端は、この二社ですからね。

IBIS2017 (2)

IBIS2017、初日(2017年11月8日)の招待講演に、Edward Albert Feigenbaum先生が登壇されました。AIでは著名な方。でも、私はよく知らなかった。カオスで有名なFeigenbaum氏とは別人?

講演後の質問で、質問者の英語が聞き取れないとのことで、日本語を介しての通訳となりました。私は聞き取れた(日本英語のほうが聞き取りやすい)。そのあとの質問者の英語は、より本格的だったのですが(少なくとも私にはそう聞こえた)、これも聞き取れなかったのにはビックリ!

午後は、国際会議採択論文の紹介。面白かったのが、NIPS2017に通った、三井住友アセットマネジメントの方のご発表。タイトルは、"Learning from Complementary Labels"。要するに、ラベル付けが面倒くさいとのことで、「このカテゴリではない」というラベルもよしとするというもの。これが、complementary labelです。「このカテゴリである」というのは、通常のラベルとして扱い、その両者を組み合わせると、性能向上する、という研究です。英語もすばらしくご堪能でした。

三次元映像のフォーラム (19)

本日(2017年11月9日)は、3Dフォーラム・第121回研究会です。私も出席いたします。以下、会員宛案内の抜粋です。

(ここから)--------------------------------------------------

3Dフォーラム会員と関係者の皆様
 桑山(3Dフォーラム事務局代行)です。

 この度,3Dフォーラムの第121回研究会を下記の要領で開催いたします。ソニーでCCDからCMOSの研究・開発を主導された名雲 氏の講演,ステレオアイ 関谷 氏による 3D-360度ビデオの撮影に関する講演と 360度ビューアのデモ,東京農工大学 高木 教授による講演と高木研究室の見学も行いますので,ぜひ多数の方々が参加さるるようお勧めいたします。

■ 11月9日(木)3Dフォーラム第121回研究会 【最先端3D映像技術とデバイスの進歩】

http://home.catv-yokohama.ne.jp/55/kuwayama/2017_1109_121th_3dforum.pdf
・日時:2017年 11月 9日(木)13:30 ~(13:00 受付開始)
・会場:東京農工大学工学部電気電子工学科 セミナー室(および実験室)
 新1号館 2F N207 セミナー室(キャンパスマップ14番の建物)
参加費: 3Dフォーラム会員,フォーラムエイト関係者 [含 表技協会員] ,
東京農工大学関係者,:無料
一般:3,000円,学生:1,500円 (含資料)
定員:30名
後援:株式会社フォーラムエイト,一般財団法人 最先端表現技術利用推進協会
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
【プログラム】 13:00 受付開始
13:30 代表幹事挨拶 佐藤 誠(東京工業大学 名誉教授)
13:35 「CMOSセンサ,カメラの最新動向 性能進化から機能進化へ」名雲文男(名雲技術士事務所 代表)
14:30 「3D-360度(3DVR)撮影の手法」関谷隆司(株式会社 ステレオアイ 代表)3D-360度ビューアのデモ・体験も行います
15:10 情報交換・報告 「iPHone X に搭載されている3D形状測定による顔認識」ほか
15:20 「3Dディスプレイの新たな展開~波面再生か光線再生か~」高木 康博 (東京農工大学 教授)
16:30 東京農工大学 高木研究室見学

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桑山 哲郎(3Dフォーラム事務局代行)

(ここまで)--------------------------------------------------

IBIS2017

本日(2017年11月8日)から3日間、「第20回情報論的学習理論ワークショップ(IBIS2017)」、に参加してまいります。東大・吉田講堂にて。

最終日の渡辺澄夫先生(東工大)の招待講演が楽しみです。以下は、当該サイトからの引用。

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学習理論よ何処へ

概要:統計的機械学習が社会や産業のありかたを変革しつつある。その実践においては、人間力・構想力・コミュニケーション力こそが大切であり、統計的機械学習に関する学問的基礎の重要性は相対的に零に収束しつつあるようにも見える。もう学習理論は必要ないのだろうか。もうすぐ数理科学や理論科学がいらない時代になるのだろうか。この講演ではこの問題について考察を行なう。

bias and variance

有名な、"bias and variance"、PRMLの3.2"The Bias-Variance Decomposition"にしっかりと書かれてあります。でも、よくわかりません。アタマ悪いのかな?

そうしたところに、以前から読んでいる、"Response Surface Methodology (2016)"、第10章に、関連の記載を見つけました。この章は、"Advanced topics in response surface methodology"というタイトルなので、高度な話題が書かれてあるところです。あ、やはり高度か、ちょっと安心。

10.1に、biasとvarianceを、具体的な事例で、数式で導出しているところがあります。抽象的な議論が苦手な私としては、これはありがたいです。これを手掛かりに、攻略します。

今後のマラソン予定 (30)

予定のアップデートです!

1)第8回湘南藤沢市民マラソン(10マイル、神奈川、2018年1月28日)←三回目、連れと
2)第7回早春の神戸六甲縦走トレイルラン2018(40キロ、兵庫、2018年3月10日)←初、単独

横浜マラソン2017(2017年10月29日)ですが、台風22号のせいで、中止となりました。楽しみにしていたので、残念です。来年の大会に優先して招待してくれないのでしょうか?おカネ払ってるし...

その代りというわけではないですが、「神戸六甲縦走トレイルラン」というのを見つけて、エントリしました。初トレイルです!

ベクトル値関数の最適化

ベクトル値を出力に持つ多変数関数の最適化をまとめました!あってるかな...

ベクトル値関数を、

f(x) --- (1)

とします。この長さをゼロにすることが、最適化の目標です。

式(1)をテイラー展開します。

f(xx) = f(x) + JΔx --- (2)

ここで、Jはヤコビアンで、以下です。

J = (∂f/∂x) --- (3)

エラーEを、以下で定義します。これがゼロに近づけばよろしい。

E = f(xx)Tf(xx) --- (4)

式(4)に式(2)を代入すると、

E = (f(x) + JΔx)T(f(x) + JΔx) = ΔxTJTJΔx + 2ΔxTJTf(x) + f(x)Tf(x) --- (5)

式(5)をΔxで微分して、それをゼロとおきます。

JTJΔx + JTf(x) = 0 --- (6)

式(6)はΔxに関する一次方程式系なので、線型代数の方法により、解くことができます。オシマイ!

伝言メッセージ

スマホ初心者ですが、けっこう使いこなせている?(錯覚かな...)

いま困っているのが、電話の伝言メッセージ。一度聴くと、どこかに行ってしまい、再度聴くことができない?以前のガラケーでは、そのようなことはなかったです。保存されていますから、何度でも聴けます。

サービスに問い合わせると、どうも消えてしまうそうで、消えないためには別契約が必要とのことでした。ふーん、ガラケーよりも不便なところもあるんですね。
プロフィール

加納裕(かのうゆたか)

Author:加納裕(かのうゆたか)


[略歴]
1983年3月東京工業大学工学部機械物理工学科卒業
1983年4月(株)図研入社
1987年1月同社退社
1987年2月(株)ソリッドレイ研究所を6名で設立、取締役
1994年3月同社退社
1994年4月(株)スリーディー入社
1996年10月同社取締役
1999年12月上海大学兼務教授
2002年10月同社代表取締役
2009年9月ものつくり大学非常勤講師~現在
2009年10月同社代表退任/退社
2010年1月ソフトキューブ(株)入社~現在(技術顧問)
2017年4月湘南工科大学非常勤講師~現在


[業界団体・学会活動]
電気学会・第三期次世代インタラクティブディスプレイ協同研究委員会(幹事)/最先端表現技術利用推進協会・アカデミック部会(旧:三次元映像のフォーラム)(副部会長)/日本バーチャルリアリティ学会ハプティクス研究委員会(委員)/ACM・SIGGRAPH(Professional Member)/情報処理学会(正会員、CVIM会員)/3Dコンソーシアム(賛助会員)/3DBiz研究会(個人賛助会員)/URCF(特別会員)

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前職:立体映像産業推進協議会(幹事)/日本バーチャルリアリティ学会・論文委員会(委員)


[資格]
TOEIC805点
数学検定1級(数理技能)
中型・普自二免許
サッカー4級審判員

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