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第8回湘南藤沢市民マラソン2018顛末記

2018年1月28日(日)、第8回湘南藤沢市民マラソン2018に参加してきました。10マイルです。

この大会は、自宅からスタート地点までの距離が、最も短いものです。スタート1時間前に自宅を出て、小田急で片瀬江の島駅まで。そのあと徒歩で、江ノ島大橋を渡ります。

このところの寒気で、寒いです。冬でも通常はアンダーとTシャツ二枚で走りますが、今回はその上にもう一枚着て走りました。

キロ5分30秒を少し切るペースでゴールしました。10マイルは最初から最後まできちんと走れるので、快適です。

ゴール後はすぐに帰宅しました。風呂に入り、12時からの大阪国際女子マラソンを観ました。このレースは面白かったです。後半、少し雪が舞っていましたね。
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パソコン修理 (8)

某T社製パソコン、ついに、3度目の修理に出しました。購入後まだ3年です。

1回/年ペースですが、このペースは、以前の某S社製と同じです。某S社をやめたのは、このペースを避けたかったからですが、結局は同じだった。こうなると、使用者が悪い?

今回の修理項目は三つです。

1)PgDnキーが取れた
2)マウスパッドが利かなくなった
3)画面が角度によって見えなくなる

不便に挑戦する私は、1)2)は対応しました。1)はなんとか操作でごまかし、2)は外付けマウスを持ち運び。

ただ、3)は恐ろしいです。まだ見える角度があるからよいのですが、突然、一切見えなくなったら、その時点でアウトです。なので、修理。

キックオフの謎 (2)

先日の記事にて、

http://kanouy.blog9.fc2.com/blog-entry-1965.html

「前に蹴って、しかも自陣ゴールに入るとは??」、と問題提起をいたしました。

過去に事例が存在したかどうかは不明ですが、考えられるのは、すごい強風で、前に蹴った瞬間に押し戻され、自陣ゴールに入るというもの。まあ、あり得ませんね。そのような強風が起こり得るのかという疑問と、もしもそのような強風(ハリケーンなど)であれば、とうぜん試合は中止となる。

それでも考えていると、こういう可能性がありました。それは、キックオフを非常に強く蹴り、それが主審のアタマにあたり(審判は、プレーにおいては存在しないオブジェとして扱われる)、跳ね返って自陣ゴールに入る、というものです。まあ、これもないか...

Introduction to Algorithms (5)

"Introduction to Algorithms 3rd edition (2009)"、パートⅣは、"Advanced Design and Analysis Techniques"と題して、3つのアルゴリズムが解説されています。

第15章:Dynamic Programming
第16章:Greedy Algorithms
第17章:Amortized Analysis

最初のふたつは知っていますし、実際に使ったこともあります。でも、内容は簡単ではないです。勉強します。

ところで、最後のものは、聞いたことがありません。だいたい、amortizedという単語は初めてお目にかかったような...これはなんでしょう?

Introduction to Algorithms (4)

"Introduction to Algorithms 3rd edition (2009)"、分厚い本ですが、少しでも時間のあるときに読みたいので、リュックに入れて持ち歩くことにしました。1292ページの大著ですが、ペーパーバックなので、さほどは重くありません。

第7章は、ソートの王様、quick sortの説明です。このquick sort、単純ではないので、有名な割には、動作原理があまり理解されていないものです。172ページの図は非常に解りやすいです。

Quick sortは、平均的な振舞いがO(nlog(n))です。これは、本書の第2章で紹介された、merge sortと同じです(こちらはワーストでもそう)。ただ、quick sortのアドバンテージは、"in place"であること。Merge sortはそうではない。

Quick sortを発明した人は天才ですね。本書によると、Hoareという人で、1962年だそうです。こういうアルゴリズムを作りたいものです。

Deep Learning (11)

Ian Goodfellow , Yoshua Bengio , Aaron Courville
Deep Learning (Adaptive Computation and Machine Learning series) November 18, 2016.

2.12 はPCAの例ですが、これは面白いです。次元の圧縮と復元が、線型代数を駆使すれば導けて、それがPCAと等価であるということが、4ページもの数式で詳しく紹介されます。数式の変形を丁寧に追うことにより、線型代数のさまざまな技術を習得することができます。

ちなみに、この例の一般化が、「イラストで学ぶ機械学習」、13.2 主成分分析、で示されています。ただし、こちらのほうは、結果だけが示されますので、なぜそうなるのか解らない人には解らないと思います。以前の記事で導出しましたので、ご興味おありのかたは、下記をご覧ください。

http://kanouy.blog9.fc2.com/blog-entry-1821.html

大雪 (4)

昨日(2018年1月22日)は、予想を上回る大雪でした。

夕方、新橋近くで打ち合わせがあり、18時頃終わりました。そのあと、食事をする予定でしたが、道路がかなりやばいので、各々帰路につきました。

私は、新橋から東海道線です。案の定、なかなか電車が来ません。イヤな予感...

ほどなく電車が来て、乗り込みましたが、満員です。さて、このあと、どうなるか?最悪の事態は、駅の間で立ち往生すること。帰宅ができないことも覚悟しました。まあ、横浜まで着けば、オフィスに泊まれる、などとも思いました。

それが、少しゆっくりではありますが、品川→川崎→横浜→戸塚→大船→藤沢、ときちんと到着。ちょっと拍子抜け?

キックオフの謎

先日(2018年1月20日)、サッカー4級審判の更新をしてきました。もう20年くらい続けています。

今回は大きなルール改正がなかったようで、説明はさらっと終わりました。でも、細かい改正点がありました。

前回は、キックオフを後ろに蹴ってもよいという、大きな改正がありました。でも、相手陣内に入ってはいけない。しかるに、後ろに蹴るには、相手側に入ってしまうことが多い。というわけで、後追いで、蹴るヒトだけは相手陣内に入ってもよいという改正がなされたわけです。辻褄合わせです。

そこで私は、どのくらい入ってもよいのか、疑問に思ったのですが(常識的には、蹴るのに必要な程度でしょうが、センターサークル外でもよいのか、相手ゴール前まで行ってもよいのか、など)、それはさておき、そうしたキックオフが、自陣ゴールに入ってしまった場合、相手側コーナーキックになるとの説明がありました。

実はこのルール、以前もありました。でも、そのときは、キックオフは前に蹴らないといけなかったとき。前に蹴って、しかも自陣ゴールに入るとは??おそらく、このような事例は、過去に存在しなかったのではと思われますが、今回の改正で、このルールが、僅かではありますが、現実味を帯びたわけです。

関西出張 (20)

本日(2018年1月19日)は、大阪に行ってまいります。

午前中は、湘南工科大学で非常勤講師。そのあと、辻堂から小田原に向かい、そこから「ひかり」に乗ります。

小田原に止まる「ひかり」は、2時間に1本です。これは重宝されるので、結構混みます。特に、外国の観光客が多いですね。

Introduction to Algorithms (3)

"Introduction to Algorithms 3rd edition (2009)"、さぼっていましたが、また拾い読み始めました。

これは、通読できるような本ではないですね。アルゴリズムの百科事典です。著者も4名の合作。

アルゴリズムといえば、やはりソートですが、本書では、最初に、Insertion sortとMerge sortが紹介されます。そのあと個別の章で、Heap sortとQuick sortが紹介されます。ここまでやれば、ソートは完璧。

テイラー展開の謎 (3)

テイラー展開、必要があって、復習していました。

応用上は実関数しか必要ないのですが、きちんと理解しようとすると、やはり複素関数にいかなければなりません。つまりは正則関数の理論。ここは実は、あまり得意ではない、というか苦手なところです。

というわけで、志賀浩二先生「複素数30講(1989)」を再読することにしました。四半世紀前に購入したものです。

三次元映像のフォーラム (20)

次回の、3Dフォーラム・第122回研究会の案内です。私も出席いたします(ちょっと遅れるかも)。以下、会員宛案内の抜粋です。

(ここから)--------------------------------------------------

■下記のURLアドレスに研究会開催の最新情報を掲載しています。
http://home.catv-yokohama.ne.jp/55/kuwayama/2018_0124_122nd_3dforum.pdf

3Dフォーラム(三次元映像のフォーラム)第122回研究会【3D映像コンテンツと映像技術】
日時:2018年 1月 24日(水) 13:50~17:00 (13:30 受付開始)
会場:機械振興会館 地下3階 研修-2 〒105-0011 東京都港区芝公園3-5-8
参加費:3Dフォーラム会員,フォーラムエイト関係者 [含 表技協会員] :無料, 一般:3,000円,学生:1,500円(含資料)
定員:60名
後援:株式会社フォーラムエイト,一般財団法人 最先端表現技術利用推進協会(予定)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
【プログラム】
13:50 代表幹事挨拶 佐藤 誠 (東京工業大学 名誉教授)
14:00 講演1 「光学シースルーHMD の映像表現に関する研究動向」伊藤勇太(東京工業大学 情報理工学院)
14:40 報告とデモ「最近の創作活動から(ホログラムを含む作品作りと教育)(仮)」塩﨑由美子(作家)
15:10 休憩
15:30 講演2 「ディープネットワークを用いた白黒写真の自動色付け」シモセラ エドガー(早稲田大学 研究院講師)
16:10 講演4「スマートフォンで撮影した画像のデプスマップデータの利活用」須藤益司(ステレオフォトメーカー作者 / ステレオクラブ東京会員)
16:50~17:00 会員と事務局からの情報提供・交換
■ 講演タイトル・講演者・講演順は変更の可能性があります。
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
三次元映像のフォーラム 事務局: フォーラムエイト内(表技協事務局 中村)

(ここまで)--------------------------------------------------

ロシア (2)

今年(2018年)のGWに計画しているロシア行き、ホテルは予約しました。あとは電車です。

当地に7泊の予定ですが、モスクワに4泊、サンクトペテルブルクに3泊、としました。電車は速い(4時間)のと遅い(8時間)のがありますが、速いほうで行く予定です。

ロシア人知人Gにアドバイスをいただいています。難所はビザ取得?

イラストで学ぶ機械学習 (21)

「イラストで学ぶ機械学習」、最後まで到達したのですが、全部理解したかというと、それは甚だ怪しい。難書です。

そうしたところに、こちらも、再読する機会を得ました。がんばります!

ロシア

今年(2018年)のGWは、なぜかロシアに行くことにしました。安チケットだけ、取り敢えず購入。

未踏の地です。情報収集していますので、よろしくお願いいたします!

Information Theory: a Tutorial Introduction (2)

ある事情により、情報理論を勉強したくなったので、1年以上前に購入した、以下の本を読むことにしました。

James V Stone, Information Theory: A Tutorial Introduction, February 1, 2015

同著者による、ベイズ本とICA本を読み、なかなか書き方が面白かったことから(最初は簡単なふりをして、後半いきなり難しくなる)、同書も購入しておいたのですが、なかなか読み出すきっかけがありませんでした。楽しみです。以前の関連記事はこちらです。

http://kanouy.blog9.fc2.com/blog-entry-1324.html

ランニング・チャレンジ

2017年末、U大Y先生より、ランニング・チャレンジのお誘いを受けました。

これはなにかというと、Garmin利用者のコミュニティがネットにあって、その人たちがグループとなり、ある期間に走った距離を競う、というものです。2018年1月1日~7日が今回の期間です。参加者はY先生と私を含め、10人。知り合いのEさんもエントリ。

さて、私と言えば、3日と5日に走って、合計が30キロ強。最終日7日の時点で、10人中8位です。

7日はサッカーなので、通常は同日にランすることはないのですが、あと10キロほど走れば5位になります。そこで、おそらく初めてですが、サッカーのあと、ランできる装備でまいりました。予定通り、サッカー終了後、自宅までラン。8キロ積み上げて、その時点では5位。予定通りです。

でも、結果的には、7位でした。みなさん、最終日に積み上げたわけです。ちなみに、企画されたY先生の距離は150キロ。さすがです。

LIFE SHIFT(ライフ・シフト)

遅ればせながら、"LIFE SHIFT(ライフ・シフト)"読みました。以前から手元にありましたが、拾い読みだった。

これからの人は、寿命が100年(!)とのことで、従来の、教育→仕事→引退、という、3ステージの人生だと生きていけなくなる(=お金がなくなる)、ということから、ではどうするの?という問いに答えたものです。基本的には、マルチステージに移行する。

重要なテーマです。将来に不安なかた、ぜひお読みください。でも、年齢によっては、もう遅いかもしれません。準備とやる気が必要。

ちなみに原題は、"The 100-Year Life: Living and Working in an Age of Longevity"です。LIFE SHIFTというのは、翻訳時の造語だと思います。

新年のご挨拶 (8)

あけましておめでとうございます。本年(2018年)も、よろしくお願いいたします。

私の年末年始イベントは、以下のとおりでした。なにもありませんでした。

30日:大阪より帰京(新大阪~小田原)。
31日:掃除は適当に、西鎌倉の青蓮寺まで走り納め。鐘もつきました。
01日:両親入居の大船のホームへ。連れと息子、姉妹の5人で押しかける。
02日:箱根駅伝をテレビおよび近場で観戦。そのあとは高校サッカー。つまり寝正月。
03日:連れは仕事。私は箱根駅伝の見学がてら、ランニング18キロ。Y先生からの「チャレンジ」もあるし...
プロフィール

加納裕(かのうゆたか)

Author:加納裕(かのうゆたか)


[略歴]
1983年3月東京工業大学工学部機械物理工学科卒業
1983年4月(株)図研入社
1987年1月同社退社
1987年2月(株)ソリッドレイ研究所を6名で設立、取締役
1994年3月同社退社
1994年4月(株)スリーディー入社
1996年10月同社取締役
1999年12月上海大学兼務教授
2002年10月同社代表取締役
2009年9月ものつくり大学非常勤講師~現在
2009年10月同社代表退任/退社
2010年1月ソフトキューブ(株)入社~現在(技術顧問)
2017年4月湘南工科大学非常勤講師~現在


[業界団体・学会活動]
電気学会・第三期次世代インタラクティブディスプレイ協同研究委員会(幹事)/最先端表現技術利用推進協会・アカデミック部会(旧:三次元映像のフォーラム)(副部会長)/日本バーチャルリアリティ学会ハプティクス研究委員会(委員)/ACM・SIGGRAPH(Professional Member)/情報処理学会(正会員、CVIM会員)/3Dコンソーシアム(賛助会員)/3DBiz研究会(個人賛助会員)/URCF(特別会員)

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前職:立体映像産業推進協議会(幹事)/日本バーチャルリアリティ学会・論文委員会(委員)


[資格]
TOEIC805点
数学検定1級(数理技能)
中型・普自二免許
サッカー4級審判員

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