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AIとVR (4)

締め切り延長となりました。よろしくお願いいたします!

■■■VRSJ Transactions 2018_0530==================================

      【締切延長】VR学会論文誌 第23巻第4号
           「AIとVR」特集 論文募集   

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会員の皆様,

たくさんのご要望をいただき,論文特集号「AIとVR」の事前申込・論文提出締切が【2週間延長】されましたので,ご案内いたします.皆様からのご投稿を心よりお待ちしております.

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投稿申込締切:2018年5月28日(月)  →6月11日(月)   
論文提出締切:2018年6月4日(月)  →6月18日(月)

掲載巻号:第23巻第4号(2018年12月末発行)

【テーマ】
AIとVR

【募集要項】
 近年,深層学習の登場によりAIが注目されています.AIは過去に何度もブームが訪れていますが,最近の成果には目を見張るものがあります.
 例えば,将棋や囲碁などでトップ棋士を打ち負かす,強化学習によりビデオゲームの攻略方法を自分で生み出す,音声認識や画像認識の精度向上など,様々な成果が出ています.また,著名なオンラインゲームであるStarCraft IIでAI研究をサポートするAPIが公開されるなど,研究環境も向上しています.
 VRにおいても,こうしたAI研究成果の利用や連携は,将来は不可欠になると予想されます.例えば,仮想世界でのAIによるキャラクタのリアルな動きの実現や多数のエージェントの制御,大量の計測データのAIを用いた解析や可視化への応用,機械学習に基づく翻訳技術を用いて言語間の壁を取り払ったVRなどです.
 本特集号では,VR/MRに関するAIの論文ならびにAIを用いたVR/MR論文について広く募集します.AIは可能な限り広く捉えて頂ければと思います.AIとVRという2つの旬な研究の融合分野の発展に寄与するものであれば構いません.例えば,VRでの利用を想定したAI技術や,各種データサイエンスで用いられる手法,自動運転などのVRへの応用が期待される研究,AIの利用をゴールと想定する研究なども広く募集いたします.

【ゲストエディタ】
小池崇文(法政大学),加納 裕(ソフトキューブ),三宅陽一郎(スクウェア・エニックス)

1.対象分野

以下に項目およびキーワードを挙げますが,これらに限定するものではありません.

キーワード:
AI,機械学習,深層学習,CNN,強化学習,データサイエンス,ニューラルネット,クラスタリング,回帰問題,分類問題,自動制御,ビッグデータ,自律分散,バーチャルキャラクタ,エージェント,チャットボット,可視化

各カテゴリ・基準の定義については,学会の査読基準(https://www.vrsj.org/wp-content/themes/vrsj/dl/ronbun_category_sadoku_kijun.pdf)に準じます.

2.投稿方法

下記よりご確認ください.
http://www.vrsj.org/transaction/special_issue/

査読プロセスを円滑に進めるため「事前申込締切」を設けております.投稿を希望される方は,

・著者名・所属(全員分)
・タイトル
・論文種別(フルペーパー・ショートペーパーから選択)
・論文カテゴリ(基礎・応用・コンテンツ・総説から選択)
・概要

上記を,下記の締切までに,事前投稿申込専用フォーム
(http://www.vrsj.org/transaction/submission/pre-submission/)
よりお送りくださいますようお願いいたします.

3.提出先

●投稿申込
事前投稿申込専用フォーム:http://www.vrsj.org/transaction/submission/pre-submission/

●論文提出
論文投稿サイト:https://mc.manuscriptcentral.com/tvrsj

第23巻4号「AIとVR」
投稿申込締切:2018年6月11日(月)延長済
論文提出締切:2018年6月18日(月)延長済
2018年12月末発行予定

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日本バーチャルリアリティ学会事務局 論文窓口
E-mail vr-paper@vrsj.org
URL  https://vrsj.org/
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トンビ

現在、湘南工科大学で、毎週金曜日、授業をしています。午前と午後にひとつづつ。

あいだに50分の昼休みがありますが、午前のクロージングと午後の準備がありますから、この時間、ゆっくり昼食を取っている余裕はありません。なので、近くのコンビニでパンを買い、食べながら大学に戻ります。

学内で、パンを食べながら移動していると、いきなり手に持っていたパンがなくなりました。最初はなにが起こったのかわからなかったのですが、後ろからトンビが来て、パッと持っていったわけです。

湘南海岸では、夏場ではこのような光景がよく見られます。トンビに食べ物を巧妙に奪われる人は多いです。私は「地元民」なので、警戒は怠らないのですが、今回はやられました。まさかこの時期に、大学内で取られるとは思わなかった。トンビの方が格上だったということです。

Avengers: Infinity War

「Avengers: Infinity War」、観に行ってきました!

アベンジャーズシリーズは、初めてです。これまでいろいろな関連作品が作られているようですね。ネットでは、これまでの作品を、どの順序で観ればよいのか、書かれているものもあります。

私はそのような知識はまったくなかったのですが、単純に楽しめました。

3DCGは、すばらしいです。現実にはありえないシーンの頻発ですが、自然なのでありえそうな感じ。今日、どこかでドーナツ型宇宙船が来ても、あまり驚かないかも?

多様な生き方 触れてほしい

2018年5月21日(月)朝日新聞朝刊19ページに、フォトジャーナリスト安田菜津紀さんの記事が載っていました。

この方は、私が観る数少ない民放番組、「サンデーモーニング」のレギュラーなので、よく拝見します。若干30歳そこそこなのに、他の重鎮の発言とはまったく異なる視点での意見が、いつも印象的です。他人の受け売りは一切なく、ご自身が実際に見聞きしたことが常にベースにあります。

仕事に関連した紙面なので、いまの就活生に対するアドバイスがあります。以下です。

「自分を型にはめる前に、多様な生き方に触れてほしいと思います」
「人と違う経験をしていることは、ゆくゆく強みになるし、型がなくなっても対応できる」
「型にはまりすぎると、あとで逆に苦労するかもしれません」

最後のものなどは、私くらい人生を生きてきたヒトでないと、わからないと思うのですが、これはまさにそのとおりです。実際、私の周りにかなりいらっしゃいます。

湘南工科大学非常勤講師 (10)

湘南工科大学の非常勤講師、線形代数のほうは如何に?

こちらは、ベクトルと行列です。応用上大切な内積をまずやって、そのあと、行列を使って、ベクトルを変換するやりかたを教えます。

計算はプログラミング(Java)でやるのですが、ここでの課題は、次元が低いので(2次元または3次元)、手計算でもできてしまうこと。これだとプログラミングの重要性が伝わりにくいです。実際のところ、手計算でやったような解答を出してくる学生さんもいます。

これは私の出す課題にも問題があるので、ちょっと思案のしどころ。すでに手は打ってありますが。

湘南工科大学非常勤講師 (9)

湘南工科大学の非常勤講師、ガイダンスを含め、5回が終わりました。だんだんペースが掴めてきた。

まず、微積のほうです。プログラミング(Java)にかけるので、結局のところ、級数をやっています。級数計算は、微分が絡みますし(テイラー展開)、実用的、計算もプログラミングでないとできないので(たくさんの項を足し合わせるので)、結構フィットしている気がします。

ものつくり大学非常勤講師 (12)

ものつくり大学の講義「CGプログラミング」、8週のうち、6週を終えました。

基本的なところはだいたいやったので、次週は「自由制作」としました。これは10年目で初の試みです。そして、最終週は、提出されたものをその場で実行しての評論。うまく行きますでしょうか?

軽井沢ハーフマラソン2018顛末記

週末(2018年5月20日)、「軽井沢ハーフマラソン2018」に参加してきました。5回目(2012/2015/2016/2017/2018)です。今回も、連れとの参加。昨年、参加したときの記事はこちら(↓)です。

http://kanouy.blog9.fc2.com/blog-entry-1808.html

今回は、新しい試みとして、中軽井沢のペンションに泊まりました。これは結果的に正解でした。

当日の朝は寒かったです。走る格好で、中軽井沢駅までペンションの方に車で送ってもらい、しなの鉄道で軽井沢駅下車。

結果ですが、気温が低かったこともあり、ネットで2時間を切れました。これは御の字。

いったん中軽井沢のペンションまで引き上げ、シャワーを使わせてもらいました。そのあとは、中軽井沢の静かな雰囲気を堪能しました。駅構内に図書館があるのですが、ここで読書。オマケとしては、偶然昼食に入ったレストランのオーナと、ペンションのオーナが兄弟。これにはビックリ!

エルミタージュ美術館の謎

2018年5月3日、エルミタージュ美術館に行ってまいりました。

日本でEチケットを取っています。特に日にち指定はなく、半年間有効というものです。

開場を10時と勘違いし(正しくは10時30分)、9時30分頃到着したところ、Eチケット用の入場門に並んでいるのは、ごく数人です。10時30分の開場まで待っても、それほどの人ではありません。数十人程度?そそくさと入って、かなり空いている中、とてつもない量の美術品を見て回りました。

数時間後、退場すると、正規の入場門には、とんでもない人の行列ができていました。入場制限をしているので、後ろのほうのヒトは、おそらく入場ができなかったのではと思われます。

ここで謎です。この方々は、なぜEチケットを取らなかったのか?この問題はまだ解明されていません。

ロシアの外国語事情

ロシアと言っても、モスクワとサンクトペテルブルグです。

まず、英語は通じづらいです。もちろん、観光客相手のところは英語でOKですが、ちょっと外れると、英語は通じません。なにより、表記に英語が全くないのには苦労しました。アルファベット(キリル文字)くらいは読めたほうがいいです。

観光地では、多言語表記がありますが、英語と中国語です。他はめったに見ませんでした。ここでも中国人観光客多し!

ロシアのセキュリティチェック

ロシアと言っても、モスクワとサンクトペテルブルグです。

まず、公共の場所の入り口(ホテル・駅など)には、必ずと言っていいほど、セキュリティゲートがあります。これに最初は戸惑いました。中に入ってしまったら、理由がない限りは戻れないと思われたからです。でも、そんなことはなく、これが普通のようです。

地下鉄では、セキュリティゲートを通ったあと、改札を抜ける前に、スーツケースのチェックもあります。

これをやり始めると、こちらが普通に感じられました。逆に安心でもあります。日本はノーセキュリティ。

ボリショイ劇場

2018年5月4日、ボリショイ劇場にて、バレーを堪能いたしました。

本館ではなく、左の新劇場のほうです。内容は、クラシックではなく、現代のもの。新作だと思います。

日本でネットで予約して行ったのですが、本当にそこで上演されるのかが、直前まで定かでありませんでした。なにせ、英語表記が全くないんです。チケットに書かれてある演題と、劇場前に貼りだされているものが同じであることの確認に、暫しかかりました。

さて、1時間前に入場しましたが、パスポートの提示は要求されず、ネットのチケットだけでOK。お酒が振舞われ(これは有料)、やはり雰囲気は違います。服装は、当方はいい加減なものでしたが、結構ドレスアップされた方々が多かったです。観光客と思しき団体は皆無。殆どが個人の様子です。満席です。

さて、上演ですが、これは圧倒されました。ストーリーはよくわからなかったのですが、なによりヒトが美しいです。鍛錬されつくした感がありました。

第1幕、第2幕のあと、休憩が15分ほど入り、第3幕。最後は拍手が鳴りやまず...

サンクトペテルブルクの地下鉄

サンクトペテルブルグの地下鉄は、モスクワとだいたい同じ感じです。規模は小さい。

チケットですが、10回回数券を買おうと思い、モスクワのときと同じように、ヒトがいる窓口を探したのですが、どうも見当たりません。そこで、自動券売機にチャレンジ。こちらは、英語表記があります。

何度か試行錯誤ののち、ちゃんと買うことができました。

ちなみに、モスクワ、サンクトペテルブルグ、ともに、料金はどこまで行っても同じで、日本円換算で100円しません。安いです(日本が高い?)。

レニングラーツキー駅

モスクワからサンクトペテルブルグに行くには、地下鉄コムソモーリスカヤ駅で乗り換え、レニングラーツキー駅から乗ります。

このレニングラーツキー駅ですが、なかなかわかりづらいです。なぜかというと、コムソモーリスカヤ駅から郊外に出るための駅が、3つもあるからです。レニングラーツキー駅のほか、ヤロスラヴリ駅とカザンスキー駅。間違って、他の電車に乗ってしまったら、もうたいへん。

リスク回避で、いちど下見に行ったのですが、どの駅なのか確信が持てず、もう一度出向きました。これでやっとわかったので、当日は余裕でした。

敷居が高いのが、駅の入り口でつねにセキュリティチェックがあること。入ったら出られないような感じです。実際のところ、まったくそうではなく、単に入って、またすぐ出られるのですが、最初はこれがわからなかった。

構内にトイレがあって、これは有料なのですが、切符を見せればタダです。これも最初はわからなかったのですが(すべてロシア語)、待合席の隣の年配の女性に教えてもらいました。みなさん親切です。

AIとVR (3)

日本VR学会からのメール案内(の抜粋)です。よろしくお願いいたします!

■■■VRSJ Transactions 2018_0510==================================
          VR学会論文誌 第23巻第4号
           「AIとVR」特集 論文募集   
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投稿申込締切:2018年5月28日(月)    
論文提出締切:2018年6月4日(月)
掲載巻号:第23巻第4号(2018年12月末発行)

【テーマ】
AIとVR

【募集要項】
 近年,深層学習の登場によりAIが注目されています.AIは過去に何度もブームが訪れていますが,最近の成果には目を見張るものがあります.
 例えば,将棋や囲碁などでトップ棋士を打ち負かす,強化学習によりビデオゲームの攻略方法を自分で生み出す,音声認識や画像認識の精度向上など,様々な成果が出ています.また,著名なオンラインゲームであるStarCraft IIでAI研究をサポートするAPIが公開されるなど,研究環境も向上しています.
 VRにおいても,こうしたAI研究成果の利用や連携は,将来は不可欠になると予想されます.例えば,仮想世界でのAIによるキャラクタのリアルな動きの実現や多数のエージェントの制御,大量の計測データのAIを用いた解析や可視化への応用,機械学習に基づく翻訳技術を用いて言語間の壁を取り払ったVRなどです.
 本特集号では,VR/MRに関するAIの論文ならびにAIを用いたVR/MR論文について広く募集します.AIは可能な限り広く捉えて頂ければと思います.AIとVRという2つの旬な研究の融合分野の発展に寄与するものであれば構いません.例えば,VRでの利用を想定したAI技術や,各種データサイエンスで用いられる手法,自動運転などのVRへの応用が期待される研究,AIの利用をゴールと想定する研究なども広く募集いたします.

【ゲストエディタ】
小池崇文(法政大学),加納 裕(ソフトキューブ),三宅陽一郎(スクウェア・エニックス)

1.対象分野
以下に項目およびキーワードを挙げますが,これらに限定するものではありません.

キーワード:
AI,機械学習,深層学習,CNN,強化学習,データサイエンス,ニューラルネット,クラスタリング,回帰問題,分類問題,自動制御,ビッグデータ,自律分散,バーチャルキャラクタ,エージェント,チャットボット,可視化

各カテゴリ・基準の定義については,学会の査読基準(https://www.vrsj.org/wp-content/themes/vrsj/dl/ronbun_category_sadoku_kijun.pdf)に準じます.

2.投稿方法
下記よりご確認ください.
http://www.vrsj.org/transaction/special_issue/

査読プロセスを円滑に進めるため「事前申込締切」を設けております.投稿を希望される方は,

・著者名・所属(全員分)
・タイトル
・論文種別(フルペーパー・ショートペーパーから選択)
・論文カテゴリ(基礎・応用・コンテンツ・総説から選択)
・概要

上記を,下記の締切までに,事前投稿申込専用フォーム
(http://www.vrsj.org/transaction/submission/pre-submission/)
よりお送りくださいますようお願いいたします.

3.提出先
●投稿申込
事前投稿申込専用フォーム:http://www.vrsj.org/transaction/submission/pre-submission/

●論文提出
論文投稿サイト:https://mc.manuscriptcentral.com/tvrsj

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日本バーチャルリアリティ学会事務局 論文窓口
E-mail vr-paper@vrsj.org
URL  https://vrsj.org/
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サプサン

モスクワとサンクトペテルブルクの行き来には、サプサンを利用しました。ロシアの新幹線です。

ネットで予約しておいたのですが、行きはなんとロシアから携帯に電話をもらい、時間変更。帰りもメールで時間変更。つまり、ネット情報は当てにならない?

というわけで、当日も乗るまでなにがあるかわからないゾ、と慎重になりましたが、行き来とも、定刻に出発、なんの問題もありませんでした。オススメです!

座席は快適です。行きは2等でしたが、軽食が出ます。帰りは1等で、こちらは朝食(または昼食)とお酒がいただけます。大満足。

車窓は単調です。完全にフラットな地形を、ただただまっすぐ走ります。途中、何度か駅に止まるものの、ほとんど乗り降りはありません。日本の新幹線のような、鮮やかに変化する風景や、トンネルは皆無。

速度ですが、つねに車内に表示がされます。見ていると、だいたい平均200キロというところでしょうか。

ちなみに、サプサンという英語表記は、私が探した限りでは見当たりませんでした。ロシア語ではСапсанです。これは覚えておいたほうがよいです。

モスクワの地下鉄

2018年4月28日、モスクワのドモジェドヴォ空港から、アエロエクスプレスにて、地下鉄パヴェレツキー駅に着きました。ここまでは順調。

しかし、ここからがわかりません。20回回数券を買おうと思ったのですが、買いかたが不明です。自動券売機はロシア語のみ。さて、どうしよう?

と困っていたとき、若者が英語で話しかけてきました。初日なのでちょっと注意しましたが、心配無用。回数券売場まで案内してくれました。親切です。スパシーバ!

慣れれば使いやすい地下鉄ですが、英語表記がほとんどありません。目的の駅名は、ロシア語で探さなければなりません。ロシア語、勉強しようかな...

ロシアの気候

ロシアの気候、と言ってもモスクワとサンクトペテルブルクですが、この2018年GWの感想について。

まず、モスクワですが、日本と同様、暑かったです。ちょっと日が差すと、半袖姿が続出。ただ、その少し前は、やはり寒かったみたいです。

サンクトペテルブルクは、もっと北なので、当然寒かったですが、予想していたほどではありませんでした。日本の冬のいでたちで十分過ぎます。セーターを持っていったのですが、結局、活躍の場面はありませんでした。

双方とも、天気は変わりやすいです。晴れていると思っても、傘の携帯は必要。

ものつくり大学非常勤講師 (11)

ものつくり大学の講義「CGプログラミング」ですが、8週のうち、3週を終えました。

10年めということで、資料を一新したのですが、そのために、私の予期せぬことが起こります。視点を変えて、オブジェクトをズームしようと思ったら、ズームがされず、あれ?と思ったら、投影方法が平行だったなど、です。

逆に、これをネタにして、次週にそれを修正したりします。つまり、その週に起きた課題を、次週に解決するというように進めます。アジャイル方式。
プロフィール

加納裕(かのうゆたか)

Author:加納裕(かのうゆたか)


[略歴]
1983年3月東京工業大学工学部機械物理工学科卒業
1983年4月(株)図研入社
1987年1月同社退社
1987年2月(株)ソリッドレイ研究所を6名で設立、取締役
1994年3月同社退社
1994年4月(株)スリーディー入社
1996年10月同社取締役
1999年12月上海大学兼務教授
2002年10月同社代表取締役
2009年9月ものつくり大学非常勤講師~現在
2009年10月同社代表退任/退社
2010年1月ソフトキューブ(株)入社~現在(技術顧問)
2017年4月湘南工科大学非常勤講師~現在


[業界団体・学会活動]
電気学会・第三期次世代インタラクティブディスプレイ協同研究委員会(幹事)/最先端表現技術利用推進協会・アカデミック部会(旧:三次元映像のフォーラム)(副部会長)/日本バーチャルリアリティ学会ハプティクス研究委員会(委員)/ACM・SIGGRAPH(Professional Member)/情報処理学会(正会員、CVIM会員)/3Dコンソーシアム(賛助会員)/3DBiz研究会(個人賛助会員)/URCF(特別会員)

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前職:立体映像産業推進協議会(幹事)/日本バーチャルリアリティ学会・論文委員会(委員)


[資格]
TOEIC805点
数学検定1級(数理技能)
中型・普自二免許
サッカー4級審判員

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