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トピックモデルによる統計的潜在意味解析 (7)

佐藤一誠先生、「トピックモデルによる統計的潜在意味解析(2015)」、数式に懲りて、もう読むことはないと思い、とある場所に置いていたのですが、知人のMathematica達人、松田さんから、同書の輪読会を教えてもらいました。すぐに参加申し込みをするということは、やはり楽しい書物ということです。

さて、輪読会当日、とある場所に出向き、同書を引き取り、その夜、ノコノコと行ってまいりました。秋葉原のコワーキングスペースです。

すでに三回目で、今回は3.学習アルゴリズムからです。ここからが本題なので、タイミングは最適。

輪読会というものへの参加は、今回が初めてだったのですが、出てみてわかったことは、非常に有意義だということ。どんな優秀な人に対しても、特定の書物の中の、特定の数式について訊いても、回答はもらえません。しかし、このような輪読会では、参加者はすでに特定の書物が興味の対象なので、その中の特定の数式について訊くと、答えてくれる人がいるわけです。貴重な2時間を過ごしました。これで千円なので安いです。

というわけで、この輪読会は、リピーターとなりました。驚くべきことに、知人のM先生に会いました。こういうのも楽しいです。
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ザ・プラクティス

私が大好きだった、アメリカの法廷もの、「ザ・プラクティス」ですが、シーズン1と2しかDVD化されていません。あの傑作が、もう観られないのか...

と長らく思っていたとき、何気にYouTubeを探していたら、なんと、ありました!

数あるなかでも、私の好きなエピソードがあるのですが、それも発見しました。シーズン5のエピソード8。必見です。最後の検察側のclosingが聴きもの(聴き取れないけれど)。

版権の問題はあるのかもしれませんが、楽しみが増えました。

第8回TAMAチャレンジ顛末記

第8回TAMAチャレンジを走りました。2019年1月5日、ハーフです。

これは、さまざまな距離を走ることができます。5キロ/10キロ/15キロ/20キロ/ハーフ/30キロ/フル。前回の顛末はこちらです。

http://kanouy.blog9.fc2.com/blog-entry-2172.html

当日は快晴。気温も天気予報では3月並み。私には最高でした。

今回は、最後まできちんと走ることを目的としました。結果として、最後の1キロが最も速かったです。記録は、2時間2分でした。2時間切りはできませんでしたが、目的敢行のため、中盤でかなりセーブしたことによります。それがなければ、切れたかも。

JRE POINT

ビューカードのポイントがJRE POINTというのに変わりました。ビューカードはよく使うので、ポイントがかなりたまっています。

ではどうやって使うのか?ビューカードのときは、定期的に商品券に交換していました。それが、今回の変更で、ポイントを使うときは、JRE POINTカードというのを入手しなければなりません。

では、これはどうやって入手するのでしょうか?ビューカードが更新されるときに、JRE POINT機能付きのものになるとのことですが、それまで待つのもよろしくないので、JRの駅チカで作りました。これは簡単で、その場で申し込めばよろしい。

しかし、このJRE POINTカードで、たまっているビューカードのポイントを使うことは、すぐにはできないのです。3週間ほど待たなければなりません。申し込みは紙なので、人手でいろいろと入力しなければならないんだろうな...

3週間ほどかかるとのことでしたが、そのとおり、3週間したら、JRE POINTのウェブサイトで、入手したJRE POINTカードを登録することができ、そうすると、これまでビューカードでためていたポイントが使えるようになるのでした。

ややこしいのが、ビューカードのクレジット番号と、ビューカードに付加されるJRE POINT番号は、全く関係ないということです。すべてを終えてしまえば便利ですが、この仕組みはかなりややこしいです。システム統合のしわ寄せが集約された感じです。

トピックモデル (2)

ご無沙汰していた、「トピックモデル」ですが、某MLにて、Bleiのオリジナル論文が添付されてきました。2003年のものです。

これは読んだことがなかったので、見てみました。これによると、β、すなわち、各トピックにおける単語の生起確率(多項分布)は、推定されていません。オリジナルなので、解法にはいろいろと改良すべき点がありますね。実際、このあと進化しているのは周知のとおり。

しかし、最初にこのモデルを作ったBleiという人はすごいですね。YouTubeに本人による解説ビデオがアップされているので、観てみました。コメントで面白かったのが、"Why is Elvis teaching topic models?"というもの。Bleiはエルビスに似ているんです。

このプレゼンは、まさにプレゼンのお手本です。トピックモデルに興味ある人は、ぜひご覧いただきたいです。最初に聞き取れなかったのが、「ディリシュレ」。これはディリクレです。

ISMS

当社は、ISMS認証(ISO27001)を取得いたしました。2018年12月19日付け。

ISMSとは、Information Security Management Systemの略です。これを取得すれば、情報管理を組織的にきちんとやっているとみなされるものです。

新年のご挨拶 (9)

あけましておめでとうございます。本年(2019年)も、よろしくお願いいたします。

私の年末年始イベントは、以下のとおりでした。ランが多かったです。

29日:大阪より帰京(新大阪~小田原)。米原~岐阜羽島が雪のため少しの遅れ。
30日:掃除。窓の手入れなど、かなりきちんとやりました。私は10キロラン。連れは仕事の息子に差し入れ。
31日:掃除(風呂)。西鎌倉の青蓮寺まで走り納め10キロ。鐘もつきました(昨年と同じ)。
01日:両親入居の大船のホームへ。連れと息子、姉妹の5人で押しかける(昨年と同じ)。
02日:箱根駅伝をテレビおよび近場で観戦。そのあとランニング12キロ。U大Y先生チャレンジ対応。娘が夜に襲来。
03日:連れは仕事。私は箱根駅伝の見学がてら、ランニング16キロ。
04日:ランニング14キロ。あとは、正月ボケ防止のため、数学の勉強にあてました。娘は風のように去る。
プロフィール

加納裕(かのうゆたか)

Author:加納裕(かのうゆたか)


[略歴]
1983年3月東京工業大学工学部機械物理工学科卒業
1983年4月(株)図研入社
1987年1月同社退社
1987年2月(株)ソリッドレイ研究所を6名で設立、取締役
1994年3月同社退社
1994年4月(株)スリーディー入社
1996年10月同社取締役
1999年12月上海大学兼務教授
2002年10月同社代表取締役
2009年9月ものつくり大学非常勤講師~現在
2009年10月同社代表退任/退社
2010年1月ソフトキューブ(株)入社~現在(技術顧問)
2017年4月湘南工科大学非常勤講師~現在


[業界団体・学会活動]
電気学会・第三期次世代インタラクティブディスプレイ協同研究委員会(幹事)/最先端表現技術利用推進協会・アカデミック部会(旧:三次元映像のフォーラム)(副部会長)/日本バーチャルリアリティ学会ハプティクス研究委員会(委員)/ACM(Professional Member)/情報処理学会(正会員、CVIM会員)/3Dコンソーシアム(賛助会員)/3DBiz研究会(個人賛助会員)/URCF(特別会員)

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前職:立体映像産業推進協議会(幹事)/日本バーチャルリアリティ学会・論文委員会(委員)


[資格]
TOEIC805点
数学検定1級(数理技能)
中型・普自二免許
サッカー4級審判員

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