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GW休暇 (5)

明日(2019年4月27日)から、5月6日まで、本BLOGをお休みいたします。10連休です。皆さまも、よいGWをお過ごしください!

当社は、5月7日から営業いたします。
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信号機

2019年4月21日、神戸・三ノ宮駅前で、悲惨な交通事故が起きました。

舞台となった交差点は、私は何度も通りました。神戸空港を利用する機会が多く、それで三ノ宮にも泊まることがあります。この交差点は、そのようなときに通ります。

信号が青のとき、その横からまさか、バスが来ようとは思いません。この付近はバスが停車することろでもありますから、なおさらです。

信号機は便利ですが、反面厄介です。青のときは注意が散漫となります。私については、青であっても、必ず周囲を見渡します。青であるからといって、車が来ない保証はない世の中となりました。自分の身は自分で守るしかない。信号機を信じても、守ってはくれない。

人生がときめく片づけの魔法

2010年に発刊された、近藤麻理恵(こんまり)さん著「人生がときめく片づけの魔法」、大ベストセラーとなったのは知っていましたが、ベストセラー本には興味がないので(超マイナー志向)、読まないでいました。

そうしたところ、先日の京都遠征にて、ホテルのテレビで、こんまりさん関連の番組をやっていました。なんでも、こんまりさんの片づけ方法で人生が変わったという女性の話です。

なるほど、ちょうど改訂版が最近発刊されたようですし、帰りの新幹線はこだまで3時間かかるので、ちょうどよいと京都駅チカの本屋さんで購入、帰路で読みました。

良書です。帰宅前に不燃ごみ入れを購入(藤沢市は有料の袋が必要)、帰宅後さっそく不用品を詰め込みました。日々、分別しているはずなのですが、やはり出てきた。二袋。衣服も二束。

大ベストセラーだけある本でした。私と同じく、まだお読みになっていないかた、お薦めいたします。人生変わるかも。

第16回京都一周トレイルラン2019顛末記

この週末(2019年4月20日)、京都一周トレランに参加いたしました。32キロ。トレランは、昨年の神戸六甲40キロに続いて二回めです。

当日は快晴。これだけでも嬉しい。

山科駅近くの毘沙門堂から8時35分スタート。大文字を通り、そのあと比叡山を登るのですが、これがきつかった。昼前で空腹となったのですが、油断してエネルギ補給を怠り、ハンガーノックになりかけました。これはヤバいと山道途中で栄養補給(おにぎり)。これで持ち直しました。

そのあとは、横高山とか、山登りはあったものの、平坦なところも多く、かなり走れました。ゴールの静原神社は、え、もうゴール?という感じ。そのあとシャトル(というか普通の車)で、叡山電鉄・市原駅へ。

ゴールと前後して、京都在住・落合さん(数学同好会)から連絡をもらい、夜は、京都タワー下のフードコート(FOOD HALL)で食事をしました。たいへん充実した一日を過ごすことができました。

Facebook (12)

Facebookからメッセージを受け取りました。

なんでも、誰かが私が含まれた写真をアップした、というものです。どれどれと見てみました。

確かに私です。ある会合での集合写真だったのですが、私は最後列で、ちょっと顔を出した程度です。それがちゃんと認識された。驚きました。

理屈ですが、すでに私であるとわかっている写真が何枚かありますから、それで私の顔の特徴を学習させ、そこから推定したのだと思われます。NNを使っているかどうかは、わからないです。

Statistical Methods for Recommender Systems

ふとしたことから知った、以下の書籍。

Statistical Methods for Recommender Systems, 2016, Deepak K. Agarwal, Bee-Chung Chen.

翻訳もあります。「推薦システム(2018)」というものです。本屋さんを回りますと、大きなところには置いてありました。「機械学習」のコーナーです。

著者は、Yahoo!とLinkedInで実際のシステム開発に携わっており、その知見を基に、同書は書かれました。

私には初めての分野なので、興味をもって購入しました。もちろん原書のほう。

AIのための数学 (3)

「AIのための数学」、全12回うち、10回と11回は、「誤差逆伝播法」の習得にあてます。略してbackprop(backdropではない)。

しかるに、backpropとはなにか?これは、要するに、「合成関数の微分」と「偏微分」の組み合わせです。これらは大学初年度でやるので、理系のみなさまには既知のはず。しかし、このふたつが、非常に一般的な設定で適用されます。そこが解りづらい。

ニューラルネット(NN)が登場してから、backpropが開発された間には、かなりの年月があるわけですが、私はその間の事情を知りません。初期のNNはどうやって学習したのでしょうね。隠れ層がなかった時代なのでしょうか。いまの謎です。私はbackpropが登場した1980年代後半、NNを初めて知り、当時それでブームとなったことを記憶しています。

AIのための数学 (2)

「AIのための数学」、全12回の内容は以下です。

第01回:イントロダクション、AIまたは機械学習の基礎、達成目標の提示
第02回:線型代数(ベクトル/行列)
第03回:重要な関数(多項式/指数/対数)
第04回:微分(多項式/指数/対数)
第05回:最適化計算(勾配法/ニュートン法)
第06回:確率・情報理論
第07回:ニューラルネットワークの基礎
第08回:クロスエントロピー
第09回:クロスエントロピーの微分
第10回:誤差逆伝播法①
第11回:誤差逆伝播法②
第12回:まとめ、補足事項

前半は必要な数学のクイックコース。そのあとニューラルネットをやりますが、重要なのが誤差関数です。これはクロスエントロピー。クロスエントロピーは重要ですが、書籍ではほとんど取り上げられていません。ここをきちんとやりたい。

線形代数学 (2)

最近購入した、以下の本、

・線形代数学(新装版)、川久保 勝夫、日本評論社(2010)

構成は理解しました。一次方程式系の解法を二つに分けているところがよいです。つまり、逆行列を用いて解ける簡単な問題と、そうではないところです。

内積はかなり後になって出てきますね。内積は応用上非常に重要なので、ここは前倒ししたい。

最終章は、例のごとく、「ジョルダンの標準形」です。線型代数的には、これで締めないといけないでしょうが、私はこれまでの仕事人生で、ジョルダン標準形にお目にかかったことがありません。なので、ここは今回もパス?

年次計画発表会 (10)

本日(2019年4月15日)は、当社の<年次計画発表会>です。18時から近くの会議室(守口文化センター)にて。そのあと20時から懇親会です。昨年と同じです(なので昨年のコピペ)。

昨年2018年10月から、私の立場は変わりましたが、それにお構いなく参加します。

ものつくり大学非常勤講師 (15)

先日(2019年4月9日)、ものつくり大学の講義「CGプログラミング」第一回を行いました。11年めに突入。当初はこんなに長くやるとは思いませんでした。

毎週火曜日、90分×2コマを、8週やります。リアルタイムCGに使う数学や物理の基本を、レクチャ・実習します。第1クオーターで、4年生が対象。

前年度、カリキュラムを変更しました。今年度はこれに沿ってやります。

線形代数学

あるかたから紹介いただいた、以下の書物。良書のようです。

・線形代数学(新装版)、川久保 勝夫、日本評論社(2010)

アマゾンでは中身が見られなかったので、本屋さんに行ってきました。パラパラと見たら、やはり良書です。というわけで、購入。

線型代数本はたくさん持っているので、もう買わないと思っていましたが、やはり買ってしまった。でも、元は取ります。

第39回TAMAハーフマラソンat FUTAKOBASHI顛末記

第39回TAMAマラソンat Futakobashi(2019年4月6日)に参加してまいりました。

これは、第37回(2019年2月9日)の順延大会を兼ねています。なので、私のゼッケンは第37回となっていました。

当日は快晴で、暑いくらいです。前半はセーブして、前回同様、最後まで走り切ることを目標としました。途中ハラが減ってきて、ハンガーノックがアタマをよぎりましたが(これがくると走れなくなる)、エイドで乾燥バナナを調達、なんとか乗り切りました。この大会、エイドがこまめにあって、ありがたいです。

多摩川沿いには桜が咲いていて、花見を兼ねました。

ゲーデルの不完全性定理 (6)

H先生による、「ゲーデルの不完全性定理」特別ゼミ、第六回(最終回)が2019年4月6日開催されました。新宿の某所にて。

最終的に、この定理は証明されました。証明は、わずか1ページ(!)。背理法によるものです。

このエッセンスは簡潔ですが、そこに到達するためには、さまざまなスキルが必要です。大筋はわかりましたが、詳細はよくわかりませんでした。これは私のスキル不足によるものです。

ゲーデル数と言われているものもわかりました。H先生曰く、「ゲーデルは史上最強のプログラマ」。

Riemannian Geometry

H先生のブログで、以下の論文を知りました。

Riemannian Geometry: Definitions, Pictures, and Results, Adam Marsh, February 27, 2019.

これはイラストがわかりやすいです。特に、共変微分(covariant derivative)が、わかったような気がします。でも、H先生にとってはご不満なようです(厳密性に欠けると)。でも、私にとっては十分すぎます。

これはarXivで取れます。70ページある大著ですが、少しづつ読み進めていこうと思います。

おはようライナー

私は朝の通勤で、JR藤沢駅7:40発、「おはようライナー」を使います。510円余分にかかりますが、朝の混む時間帯、座って行けるのがよい。一度使うと、止められません。

先日のこと、JR横須賀線・品川駅で人身事故があり、途中で止まりました。「おはようライナー」は品川へはまいりませんが、横須賀線のレールを使うので、それであおりを食ったわけです。

こういうときは、車内放送を頼りにするしかないのですが、私が座っていた最後部車両では、ふたりの車掌さんが話をしていて、それがモロに聞こえるのです。ドアはありますが、防音が弱かった。

ただ、このやりとりを逐一聞けたおかげて、状況がよくわかりました。1時間弱遅れましたが、なかなか楽しかったです。

トピックモデルによる統計的潜在意味解析 (18)

佐藤一誠先生著、「トピックモデルによる統計的潜在意味解析(2015)」輪読会、第12回(2019年4月8日)は私の担当です。三回目。内容は、「5.2 系列データのモデリング」、です。

系列データは苦手なのですが、ここは思いのほか理解できたような気がします。LDAとHMMはくっつけやすそうです。構造が似ているのではないでしょうか。

場所は、コワーキングスペース秋葉原 Weeyble(ウィーブル)。
(http://weeyble.com/)
東京都千代田区神田須田町2丁目19−23(野村第3ビル4階)。

以下が、次回の輪読会URLです。
https://weeyble-data.connpass.com/event/126599/

IRLS

IRLSとは、Iterative Reweighted Least Squaresの略です。

これは、ロジスティック回帰の解を求めるために使われます。回帰問題だと、一般逆行列で一発で求められますが、ロジスティックは非線形なので、そうはいかない。なので、繰り返し法を使います。

IRLSは面白いです。一般逆行列に重み行列を組み込んでやればよろしい。さらに、これは凸問題なので、必ず最適解が求まります。このあたりは、PRMLの207~208ページに詳しく書かれてあります。

最近のツールでは、このような解はライブラリで簡単に求まるはずです。ただ、そうなると、完全にブラックボックスとなり、解を求める原理がわかりません。このあたりは、数式をきちんと理解したいところです。でないと、応用が利かない。

新元号

新元号は「令和(れいわ)」に決まりました!

Rで始まるのは、想定外。私はKを予想していましたが...

意外なので、大したコメントはできませんが、「和」が「昭和」の「和」と被っているのが、最初に気になったところです。

新年度始まり (8)

本日(2019年4月1日)は、新年度の始まりです。

今年の新卒さんですが、なんと、6名が入社いたします。私の記憶する限り、過去最高かもしれません。

本社、大阪・守口には、5名が入社いたします。横浜オフィスですが、昨年に続き、ひとり加わります。(私を含めると、)都合4名です。
プロフィール

加納裕(かのうゆたか)

Author:加納裕(かのうゆたか)


[略歴]
1983年3月東京工業大学工学部機械物理工学科卒業
1983年4月(株)図研入社
1987年1月同社退社
1987年2月(株)ソリッドレイ研究所を6名で設立、取締役
1994年3月同社退社
1994年4月(株)スリーディー入社
1996年10月同社取締役
1999年12月上海大学兼務教授
2002年10月同社代表取締役
2009年9月ものつくり大学非常勤講師~現在
2009年10月同社代表退任/退社
2010年1月ソフトキューブ(株)入社~現在(技術顧問)
2017年4月湘南工科大学非常勤講師~現在


[業界団体・学会活動]
電気学会・第三期次世代インタラクティブディスプレイ協同研究委員会(幹事)/最先端表現技術利用推進協会・アカデミック部会(旧:三次元映像のフォーラム)(副部会長)/日本バーチャルリアリティ学会ハプティクス研究委員会(委員)/ACM(Professional Member)/情報処理学会(正会員)/3Dコンソーシアム(賛助会員)/URCF(特別会員)

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前職:立体映像産業推進協議会(幹事)/日本バーチャルリアリティ学会・論文委員会(委員)/3DBiz研究会(個人賛助会員)


[資格]
TOEIC805点
数学検定1級(数理技能)
中型・普自二免許
サッカー4級審判員

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