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納会 (8)

本日(2019年12月27日)は、守口本社(大阪)にて納会です。15時からの予定です。昨年に引き続き、今年もまいります。

それでは、みなさまにとりまして、来年は(も)良い年となりますように!正月が明けましたら、適当にBLOGを再開いたします。
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横浜とのかかわり

私と長くお付き合いくださっている方々は、私のホームタウンが横浜と思っていることが多いです。まあ、そのとおりです。

でも、私は「浜っ子」ではありません。たまたま新卒で入った会社が、関内だったわけです。当時その会社(Z社)は、関内の雑居ビルにオフィスを構えていました。私は関内の雰囲気が気に入りまして、そこに入社しました。

しかしながら、Z社は儲かっていて、ほどなく新横浜に自社ビルを建てました。通勤も新横浜となってしまった...その当時、新横浜はなにもなかったところでした。

そのあと、知人らと共同で作った会社は、なぜか東神奈川でした。経緯は忘れましたが、たぶん家賃が安かったからでしょう。そのあと横浜駅チカに移りました。

三社目は、最初が、横浜駅チカ→みなとみらい→関内(正確には「関外」)→再び横浜駅チカ、と点々といたしました。いまは新横浜のようです(出向いたことはない)。

四社目は、再び関内です。

結局のところ、私の社会人生活は、すべて横浜です。偶然もあるのですが、やはり肌に合っているのだと思います。

Generalized Linear Models With Examples in R

Generalized Linear Models (GLM) について、もう少し勉強したいと思い、良書を調べていました。見つかったのが、こちらです。

Generalized Linear Models With Examples in R (Springer Texts in Statistics) 1st ed. 2018 Edition by Peter K. Dunn (Author), Gordon K. Smyth (Author)

三章までが、通常のlinear modelsの説明です。ここまではわかっていることが期待されます。

四章から、GLMに入ってきます。五章からが本論。かなりよい感じですね。

おはようライナー (3)

毎朝乗っている、おはようライナーですが、最近、発車時刻が変わりました。

旧:7時40分
新:7時45分

たった5分の違いなのですが、私にとってよいことがふたつありました。

ひとつは、家を出る時刻が10分伸びたこと。これは、藤沢駅に着くための小田急線の都合によります。

もうひとつは、なぜか以前より空いていること。5分程度の違いなので、同じ人が乗るのかと思っていたら、どうもそうではないようです。朝の5分の違いは、人によってはクリティカル?

バーチャルリアリティ~昔と今、そして未来~

2019年12月18日、HISCO関東支部月例会にて、VR関連のお話をしてきました。場所は、株式会社網屋どの(人形町)。

HISCOというのは、「ハイテクノロジー・ソフトウェア開発協同組合」、の略です。本拠地は大阪です。

タイトルは、「バーチャルリアリティ~昔と今、そして未来~」というものです。これは約三年前に、某所で同タイトルでお話ししたものの焼き直しです。

http://kanouy.blog9.fc2.com/blog-entry-1702.html

いろいろと質問をいただきました。そのあとは、人形町で忘年会。私は払わないでよいということで、いつもどおり、日本酒を堪能いたしました。また参加したい。

魚金会 (6)

数学愛好者による「魚金会」、八回目が2019年12月16日に開催されました。

今回のテーマは引き続き、「リーマン幾何学」です。担当はMさんですが、K先生も参入です。分業がよいのではと、事前に議論されました。

平行移動・共変微分・測地線など、おなじみの話題をひととおり終えました。もちろん難しいです。

K先生が、ポアンカレ計量についての測地線の求め方を解説されました。数学的なエレガントなもので、私にはよくわからなかったのですが、これは変分法でも解けそうです。そのように訊いてみると、K先生は変分法はご存じではなかった。変分法はどうも数学業界での共通のツールではないようです。

飲み会は、恒例のJR渋谷駅新南口付近の魚金。今回は売り切れ品が多かったですが、コスパがよく満足です。Mさんは次回はお店を変えたいようですが。

22:30渋谷発湘南新宿ラインにて帰宅。

圏論 (7)

H先生による、「圏論ゼミ」全六回、第四回が2019年12月15日に開催されました。場所は新宿です。

関手(functor)が登場しました。さすがに最初なので、よくわかりません。次回に継続。

圏の例をできる限り知っておくのがよい、ということで、さっそく順序集合の例を習得。これはわかりやすいです。有向グラフは昔に扱ったことがありますから。

シンギュラリティサロン (3)

知人のアメリカ人AI研究者Sと、チャットをしていました。AIがらみです。

そこで、シンギュラリティサロンについて少しばかり触れたところ、興味を示しました。かれは確か、シンギュラリティ派だったと思います。サイトがあれば教えてほしいとのことで、そこのURLを送りました。

もちろん日本語のサイトなので、かれには読めないだろうと思っていましたが、返事が日本語で「ありがとう」と来ました。もしや、AIを駆使した技術で読めたのだろうか。まあ、Google翻訳でも、ある程度は意味がわかるでしょうけれど。

損失関数の微分の謎 (2)

ニューラルネットワークにおける、損失関数Lの話です。前回は混乱しました。

http://kanouy.blog9.fc2.com/blog-entry-2415.html

ネットからの出力をyとします。そのあと用途に応じて、シグモイドまたはソフトマックスをかませます。その出力をy'=f(y)とします。回帰のときは、y'=yです。そして、その教師(正解データ)をtとします。

損失関数としては、誤差の二乗、またはクロスエントロピーが用いられます。このような適切な損失関数を使う限りにおいて、

∂L/∂y = y' - t --- (1)

となります。訂正させていただきます。y'=f(y)をかませなければ、式(1)が計算できないことになります。

相鉄線直通 (2)

先日、恵比寿駅から帰宅するときのことです。通常は湘南新宿ラインを使うところ。

そこに、最近登場した、相鉄線直通が来ました。武蔵小杉までは同じです。空いているので、これに載ってみました。

新しい車両なので、快適です。もっと乗りたいところでしたが、ムサコでやむなく下車いたしました。

第42回府中多摩川マラソン顛末記

2019年11月23日に開催予定だった、第42回府中多摩川マラソンですが、台風19号の影響で中止となりました。

マラソンでは、中止になっても通常払い戻しはなされません。当日までにさまざまな準備があり、それにお金がかかることが理由です。今回もそのように思っていました。

しかしながら、後日、クオカード3,000円分が郵送されてきました。これには驚きました。

この結果から考えてみますと、大会のかなり前に中止を発表したことから、事前準備のための経費が削減されたのではないでしょうか。それにしても清算作業はたいへんだと思います。関係者の方々、おつかれさまでした。

損失関数の微分の謎

ニューラルネットワークにおける、損失関数Lの話です。

ネットからの出力をyとします。そのあと用途に応じて、シグモイドまたはソフトマックスをかませます。そして、その教師(正解データ)をtとします。

損失関数としては、誤差の二乗、またはクロスエントロピーが用いられます。このような適切な損失関数を使う限りにおいて、

∂L/∂y = y - t --- (1)

のように、極めて簡単な形となることが知られています。理論の素晴らしい結論です。

しかし、ここで疑問です。もしそうであれば、結局のところ、損失関数の具体的な形はどうであれ、式(1)を使って最適化すればよいわけですね。すこし整理が必要。

Artificial Intelligence Engines (2)

James Stoneの最新刊、到着したので、読み始めました。

Artificial Intelligence Engines: A Tutorial Introduction to the Mathematics of Deep Learning – 2019/3/28 James V Stone

とりあえず、第4章まで読みました。この章は、backpropagationです。私の絶賛売り込み中の講義集、「AIのための数学」のターゲットです。

第5章は、Hopfield Nets、第6章は、Bolzmann Machinesで、このあたりは私がよくわかっていないところです。当然私の講義集ではout of scope。統計物理が出てくるのもこちらです。

シンギュラリティサロン (2)

「シンギュラリティサロン」に参加いたしました。2019年12月7日、場所は大手町サンケイプラザ。先月の大阪に続き二回目です。

テーマは「脳の理論の過去・未来:ベイズ脳仮説からニューラルエンジンへ」。講師は島崎秀昭氏(京都大学大学院情報学研究科特定准教授)。大阪と全く同じです。大阪が予行?

熱力学と情報理論の類似性が最近言われていますが、今回もそのような話です。大阪では時間がなくなりカットした、ニューラルエンジンですが、90分聴いたあとで、さすがに集中力が切れていたので、よくわかりませんでした。

Mathematica (18)

2019年12月6日、Wolfram Conference Japanが開催されました。御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンターにて。

午前中は、Wolframのかた三名より、Mathematicaの機能に関するプレゼンでした。一番ためになったのが、最適化に関する新機能。v12の話なので、私の所有するv10では使えないのですが、かなり便利のようです。SVMを使わなければできないような分離曲面も作れます。v12買いたい...

午後は、ユーザさん(大学の先生)による事例紹介。まず、医用機能画像による診断を、Mathematicaで行うという試み。使いこなしてます。次は、データサイエンス系なのですが、女性の活躍に焦点を当てた話でした。WiDS(Women in Data Science)というらしいです。

ビジュアルメディアExpo2019

昨日(2019年12月5日)、ビジュアルメディアExpo2019に行ってまいりました。パシフィコ横浜です。

「3D&VRゾーン」開設ということで、そちらに出向きました。すると、業界重鎮のIさんが、ぜひこれを聴けというので、Picoさんという会社のHMDプレゼンを聴きました。そのあと実際に、HMDを体験しました。

コンテンツは昆虫の実写3Dでしたが、これが素晴らしいです。なにより解像度が高い。実写3Dはなかなか撮影が難しいのですが、それもOK。もっともIさんに言わせると、視差がきついということですが。私は見えました。

終了後は、これも業界重鎮のMさんと、横濱中華街に繰り出しました。中華街は久しぶり。

スマホバッテリー

最近購入した、宿泊可能なリュック(つまり大容量)、外付けのスマホ用バッテリー端子が装備されています。

その端子を介して、リュックにバッテリーを接続していると、リュック外の端子にスマホを接続するだけで充電できます。知らない人は、ハイテクリュックだと思うでしょう。

これまで使っていませんでしたが、スマホにはバッテリーが必要なときがありますね。これまで可能な限り節電していましたが、この機能を使おうと、バッテリーを調達。

これは思いのほか役立ちます。愛用します。

相鉄線直通

先日(2019年11月30日)のこと、とある事情で、大崎駅から帰宅することになりました。

私はここからは、湘南新宿ラインです。時刻を見計らって、駅に到着しました。

すると、駅の掲示板に、「海老名行き」という表示が。大崎と海老名がどうしても結びつかず、混乱しました。

調べてみると、この日から、JRと相鉄線が結ばれたんですね。話には聞いていましたが、なるほど、こういうふうになるんですね。

私が利用する路線ではありませんが、相鉄線沿線が住まいで、新宿勤務の人であれば、かなり便利ですね。横浜駅で乗り換えというのは、ほぼ最悪の選択ですからね。

AIのための数学 (5)

「AIのための数学」、全12回シリーズ、お客さんがついたので、初回を行いました。

大人数向けの企画なのですが、今回は個人なので、進捗は変わります。今回は、以下を行いました。

第1回:イントロダクション、AIまたは機械学習の基礎、達成目標の提示
第2回:線型代数(ベクトル/行列)
第3回:重要な関数(多項式/指数/対数)

湘南工科大学非常勤講師 (22)

湘南工科大学の非常勤講師、来年度(2020年度)もやることになりました。2017年度からですから、4年目となります。科目名は、昨年度同様、「基礎解析のためのプログラミング」です。これが私に最も合っているかも。いろいろとやりましたが、これに落ち着いたということ?

資料は、昨年度にかなり整備したので、ほぼ同じように進めます。ただし、学生さんからのアンケートが来ていますから(キビシイ!)、それを反映させるべく、改訂します。
プロフィール

加納裕(かのうゆたか)

Author:加納裕(かのうゆたか)


[略歴]
1983年3月東京工業大学工学部機械物理工学科卒業
1983年4月(株)図研入社
1987年1月同社退社
1987年2月(株)ソリッドレイ研究所を6名で設立、取締役
1994年3月同社退社
1994年4月(株)スリーディー入社
1996年10月同社取締役
1999年12月上海大学兼務教授
2002年10月同社代表取締役
2009年9月ものつくり大学非常勤講師~現在
2009年10月同社代表退任/退社
2010年1月ソフトキューブ(株)入社~現在(技術顧問)
2017年4月湘南工科大学非常勤講師~現在


[業界団体・学会活動]
電気学会・第四期次世代インタラクティブディスプレイ協同研究委員会(委員)/最先端表現技術利用推進協会・アカデミック部会(旧:三次元映像のフォーラム)(副部会長)/日本バーチャルリアリティ学会ハプティクス研究委員会(委員)/ACM(Professional Member)/情報処理学会(正会員)/3Dコンソーシアム(賛助会員)/URCF(特別会員)

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前職:立体映像産業推進協議会(幹事)/日本バーチャルリアリティ学会・論文委員会(委員)/3DBiz研究会(個人賛助会員)


[資格]
TOEIC805点
数学検定1級(数理技能)
中型・普自二免許
サッカー4級審判員

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