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Factor Analysis

Item Response Theory (IRT) に絡んで、Factor Analysis (FA) も調べています。

しかしこの、FAというのがよくわかりません。一見、Principal Component Analysis (PCA) に似ているのですが、PCAは、おのおのの要因から、それが混合された、いわゆる「主軸」を計算するというものです。固有値・固有ベクトルの話となり、線型代数的には完成されています。

それに対して、FAというのは、逆ですね。もともと存在するであろう「因子」の混合物として観測された値から、もともとの「因子」を計算するというものです。その計算方法はさまざまなものがあるらしく、さらにはFAの存在意義についても議論が交わされている、ということで、FAとPCAは似て非なるもののようです。
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サッカー審判更新

先日(2020年1月27日)、サッカー4級審判の更新をしてきました。もう何年続けているのかわかりません。審判をやることもなくなりましたが、ルールはフォローしておきたいので、更新しています。継続は力なり。

夜に雪が予想されることから、講義は短縮され、なんと小一時間で終わりました。改正のポイントのみ説明を受けました。

細かく定義されたハンドリングですが、これは常識で判断すればよいと思われます。

ゴールキックやフリーキックなどは、ペナルティエリア内に出なくてもよいとなったことは、すでに確認済み。

知らなかったのが、キックオフ時にコイントスで勝ったほうが、陣地かキックオフかを選べるというもの。これまでは陣地を選んだわけです。これは間違いそうです。

ザ・プラクティス (6)

アメリカ法廷ものの傑作テレビシリーズ、「ザ・プラクティス」入手の近況報告です。

シーズン3と4のDVDがフランスから届きました。言語はなぜかドイツ語ですが、もちろん英語を聴けることを想定しての購入。

早速、シーズン3の1から観ました。最初にボビー・ドネルがドイツ語で喋りだしたので、これはイカンと、言語切り替えを試みました。しかし、これがうまくいきません。メニュではなぜか、日本語と英語の切り替えしか出てきません。もちろん日本語は存在せず(プレーヤーの文字が日本語化された)、英語も出ません。さて、困りました。ドイツ語の吹き替えを聴くわけにはいきません。

ここでリモコンを見ると、「音声切替」というボタンがありました。これを押したら難なく英語に切り替わりました。なんだ、簡単。これでOKです。

字幕はないので、早口の英語を聴きとることは困難ですが、筋はわかります。格好の英語の勉強になります。当分楽しめます。

SARS

いま中国・武漢で流行っているコロナウイルス、以前のSARSの教訓で、中国政府は早めに公にした、と伝えられています。

私は2004年初頭(1月~2月)、北京に二度仕事で行きました。そのときSARSのことは聞いていたので、普段はほとんどしないマスクを携帯いたしました。

ところが、北京に着いたときは、だれもマスクをしていなかったので、?と思いました。マスクをしている私を、周囲は怪訝そうに見ていました。そのときは事情がよくわからなかったのですが、なるほど、これは情報がなかったからだった、といまにして納得。

しかるに、SARSについて調べてみると、流行ったのは2002~2003年ということでした。ということは、2004年はすでに鎮圧されていて、それでマスクはしていなかったということでしょうか。事実はよくわかりません。

Item Response Theory (2)

Item Response Theory(IRT)ですが、以下の書籍、

Item Response Theory for Psychologists (Multivariate Applications Series) Psychology Press; 1 edition (May 1, 2000)

すべてではないですが、何となく全部めくったので、これを機会に、内輪でのセミナを企画いたしました。

私も一か月前まではなにも知らなかったので、その私が説明するのはおかしいわけですが、私のモットーは「学習する最善の策は、それを人に教えること」です。これを実践するわけです。

サンライズ出雲 (3)

東京駅から乗ったサンライズ出雲は、時刻通り、昨日(2020年1月23日)、出雲市駅に到着いたしました。9:58着。

今回きっぷは、自分で窓口で取るのに自信がなく、JTBにお願いしました。そのときは、取れるかどうかわからないと言われました。人気の路線だそうです。

しかしながら、今回は空室がありました。水曜日というド平日ですし、特に観光の季節ではなかったということでしょうか。

サンライズ出雲 (2)

昨日(2020年1月22日)、東京駅からサンライズ出雲に乗りました。22:00発。

B個室シングルです。思ったよりも狭かったですが、すぐに慣れました。個人的空間としては十分。

寝巻に着替えると、すぐに検札が来ました。以後は来ないということを確認。

しかし、これは楽しいです。また乗るかも。

サンライズ出雲

本日(2020年1月22日)は、念願の、サンライズ出雲に乗ります!

明日23日は出雲で終日を過ごし、明後日24日は鳥取に移動、某学会・某委員会に出ます(飲み会ですが)。25日は京都に移動、こちらはきちんとした打ち合わせです。

相鉄線直通 (3)

先日の日曜日夜、新宿から藤沢に帰宅することになりました。

21:20発湘南新宿ライン大船行きを目指したところ、これがなんと10両です。私は10両には乗りません。混みますから。さて、どうしよう...

すると、21:17相鉄線直通がありました。この電車は空いているのです。なので、まずはこれで武蔵小杉まで。

武蔵小杉に着くと、次が21:41発湘南新宿ラインです。これがまさに、私が新宿で乗ろうと思い、やめたヤツ。これをパスすると、すぐに21:43発横須賀線(15両)が来ました(この電車は新宿で待っていても乗れない)。これで戸塚まで行き、東海道線に乗り換え(ホームが同じなので、戸塚で乗り換えるのは常識)。なんと、21:23に藤沢に到着。

二回乗り換えて、新宿-藤沢を1時間強で行けたというのは、かなりの達成感でした。

Item Response Theory

なぜか、Item Response Theoryをやることになりました。略して、IRT。

これは主に心理学で使われる、計測手法です。それに対して、従来の計測手法は、Classical Test Theory。略して、CCT。

以下の本を購入、勉強しております。

Item Response Theory for Psychologists (Multivariate Applications Series) Psychology Press; 1 edition (May 1, 2000)

Garmin (5)

正月のGarmin Challenge参加中に、私のGarminが充電できなくなったので、修理に出しました。何度か経験しているので、修理されてすぐに戻ってくると思っていました。

それが、すでにサポートが終了している機種だということで、修理不可として返品されてしまいました。

え!という感じでしたが、ほかに手はなく、やむを得ないです。当面のあいだ、Garminなしでのラン生活をいたします。

初蹴りにおけるケガ報告 (2)

2020年1月5日、柳島スポーツ公園(茅ヶ崎)での、サッカー初蹴りの際、不覚にもケガをしたということの続報です。

当日の1月5日(救急)、翌日の1月6日、そして、1月9日と三回通院しました。四回目は本日1月16日です。

通院は、茅ヶ崎の徳洲会です。私は湘南鎌倉総合病院という、徳洲会の病院に別件で通院しているのですが、なかなかよいです。茅ヶ崎のこちらもよい。領収書も同じフォーマットです。

魚金会 (7)

数学愛好者による「魚金会」、九回目が2020年1月13日に開催されました。

今回のテーマは引き続き、「リーマン幾何学」です。

共変微分について、まずは一般的な話が展開されました。ここから制約を課していくと、相対論で登場するところの共変微分に到達します。なるほど~でも、添え字を勘弁してほしい。頭痛がしてきます。

飲み会は、恒例のJR渋谷駅新南口付近の魚金。今回は六人集まりました。成人の日で休日なので、空いてました。これはよいと、来月も休日のリクエスト。

22:49渋谷発湘南新宿ラインにて帰宅いたしました。

ザ・プラクティス (5)

アメリカ法廷ものの傑作テレビシリーズ、「ザ・プラクティス」入手の近況報告です。

シーズン3と4をどうしても観たいということで、アメリカのprime video契約を検討していましたが、日本で観られる自信がないので躊躇していました。

そうしているうちに、たまたま、アマゾンでDVDの検索をしてみたところ、なんと、シーズン3と4が出てきました。もちろん輸入もので、販売元はフランスです。しかも、ジャケットを見ると、ドイツ語。大丈夫かな...

ひとり日本のかたのレビューがありまして、「字幕がなかった」とのことです。これはもちろん想定内なので、言語が英語であることを確認したのち(ドイツ語の吹き替えを恐れた)、注文いたしました。到着したら続報します。

初蹴りにおけるケガ報告

2020年1月5日、柳島スポーツ公園(茅ヶ崎)にて、サッカー初蹴りを行いました。

ほかのチームを呼んで、試合形式としたのですが、いつもの練習のように脛当てをしませんでした。そのバチが当たり、相手のスパイク裏が脛を直撃しました。そのときはよくわからなかったのですが、あとで傷を見ると、そのあと皮膚をひっかけ、甲を踏まれたようです。

骨には異常がないようでしたが、自前で手当てするにはちょっと大きな傷でしたので(骨が少し見えた)、大事を取り、救急病院に駆け込みました。ラッキーにも、当直の先生が外科で、丁寧に縫合してもらいました。自前だったら、これらの皮膚は再利用不可能だったでしょう。

というわけで、今後は脛当てをします。

cross-entropyの謎 (8)

2クラス分類における、cross entropyは以下の式です。

L = -t*log(y) - (1-t)*log(1-y) --- (1)

tは教師データ、yはいま計算して得られている値です。t=yのとき、Lは最小となります。

さて、ここでの注意は、y=0またはy=1のとき、式(1)は定義できません。対数はゼロをとれない。教科書によっては、注意事項として記載されています。

しかしながら、yがシグモイド関数で得られているのであれば、yは0や1はとりません。なので、式(1)はそのまま計算できることになりますね。うまくできていますが、これは偶然なのだろうか?

XOR

諸事情により、XORをニューラルネットで実装しました。Javaによる、ベタ書きハードコードです。一切のツールは使用せず。

入力2つ、隠れ層2つ、出力1つ、という極めて簡単なものです。隠れ層と出力は、ロジスティックをかませました。隠れ層のロジスティックはいまは流行らないのでしょうが、基本を重視。数学的には、微分ができますから、こちらが楽しい。

結果ですが、きちんと学習されまして、パラメータ9(3×3)つの遷移をエクセルで図示。さらに、入力を(x,y)平面、出力をzとして、三次元プロットをMathematicaで描画しました。

このあたりはわかりきっていると思っていたのですが、すべて実装してみると、やはりいろいろな知見が得られました。基本は大切です。

本当は、Mathematicaですべてやりたかったのですが、私のテクがなく、上記のように3つのツールの併用となりました。

AIのための数学 (6)

「AIのための数学」、全12回シリーズ、お客さんがついたということを報告いたしました。したがって、二回目を敢行。

第3回:重要な関数(多項式/指数/対数)

第3回は、後半にsigmoid/softmaxをやるのですが、これが思いのほか時間がかかりました。関数形がややこしいのと、関連していろいろな説明をして、結局これで80分を費やすこととなりました。このあたりは、確かに難しいと思います。

コメントとしては、通常の工学では必須の三角関数は、AI系ではほぼ登場しないということ。また、三次関数以上もほぼ登場しません。最適化の定式化では、二次関数にしますからね。したがって、このあたりはスキップです。このようにして、最短経路を目指します。

新年のご挨拶 (10)

あけましておめでとうございます。本年(2020年/令和2年)も、よろしくお願いいたします。

私の年末年始イベントは、以下のとおりでした。

28日:大阪にて、U大Y先生Garminチャレンジ対応15キロラン。夜は、知人のご子息(音大在学中)のピアノコンサート。
29日:大阪より帰京。在来線の乗り継ぎにて。10:00大阪→11:30京都→12:30米原→13:11大垣→15:07豊橋→16:21浜松→19:09熱海→20:11藤沢。途中でメシとかコーヒーブレイクしたので、10時間かかりました。
30日:風呂の掃除。正月の宿題。12キロラン。
31日:窓の掃除。西鎌倉・青蓮寺まで9キロ(鐘はつかなかった)。正月の宿題。
01日:朝ラン9キロ。そのあと両親入居の大船ホームへ、連れと息子、姉妹の5人で押しかける(昨年と同じ)。
02日:箱根駅伝をテレビで観戦。そのあとランニング14キロ。
03日:連れは仕事。私は外出、仕事の準備。ガーミンの充電ができなくなり修理に出す。
04日:私は外出、仕事の準備。娘が来襲。Garminチャレンジは14人中8位。
05日:早朝サッカー。脛を蹴られ、救急病院へ。この年を象徴する出来事?
プロフィール

加納裕(かのうゆたか)

Author:加納裕(かのうゆたか)


[略歴]
1983年3月東京工業大学工学部機械物理工学科卒業
1983年4月(株)図研入社
1987年1月同社退社
1987年2月(株)ソリッドレイ研究所を6名で設立、取締役
1994年3月同社退社
1994年4月(株)スリーディー入社
1996年10月同社取締役
1999年12月上海大学兼務教授
2002年10月同社代表取締役
2009年9月ものつくり大学非常勤講師~現在
2009年10月同社代表退任/退社
2010年1月ソフトキューブ(株)入社~現在(技術顧問)
2017年4月湘南工科大学非常勤講師~現在


[業界団体・学会活動]
電気学会・第四期次世代インタラクティブディスプレイ協同研究委員会(委員)/最先端表現技術利用推進協会・アカデミック部会(旧:三次元映像のフォーラム)(副部会長)/日本バーチャルリアリティ学会ハプティクス研究委員会(委員)/ACM(Professional Member)/情報処理学会(正会員)/3Dコンソーシアム(賛助会員)/URCF(特別会員)

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前職:立体映像産業推進協議会(幹事)/日本バーチャルリアリティ学会・論文委員会(委員)/3DBiz研究会(個人賛助会員)


[資格]
TOEIC805点
数学検定1級(数理技能)
中型・普自二免許
サッカー4級審判員

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