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大阪出張

昨日(2020年11月29日)から大阪市内に来ています。三泊します。

大阪市でのコロナ感染が増えていて、そろそろGoToが取りやめになりそうな雰囲気だったので、早めに予約しました。GoToは使えました。そのあと案の定、大阪市を目的地とするGoToは取りやめに。既存の予約は有効です。

三密には引き続き注意いたします。
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マラドーナ追悼

「マラドーナ氏死去」というニュースが、世界を駆け巡りました。これには驚きました。まだ60歳です。

1986年メキシコ大会は、マラドーナの大会でした。ほぼすべての試合をテレビ中継で観ました。

アルゼンチンは世界でも屈指の強国ですが、1986年を最後に、ワールドカップを取っていません。アルゼンチンと言えば、いまはメッシですが、彼もワールドカップは勝っていません。これを取らない限り、メッシはマラドーナを超えられない。

Normal Transformations Aren't Normal (2)

かなり古い記事の、思いがけない続報です。

http://kanouy.blog9.fc2.com/blog-entry-364.html

「魚金会」で、小林昭七先生の「接続の微分幾何とゲージ理論(1989)」、を輪読しているという話を書きました。輪読といっても、Mさんがガンガン読み進めるのを、ほかのかたがコメントや解説、ツッコミをする。私はほぼ聞いているだけ。

同書の6ページに、E*の変換関数は、もともとの変換関数の転置の逆である、などという記述がありました。

これは、3DCGにおける、位置ベクトルと法線ベクトルの変換測に似ています(というか同じです)。というわけで、魚金会のLINEにそのようなことを呟いたら、議論が拡散していき、私の手には負えなくなりました。フォローできません。

接続の微分幾何とゲージ理論 (3)

何回目かわからなくなった「魚金会」、直近は2020年11月23日、オンライン(ZOOM)開催されました。勤労感謝の日。

前回から教科書は、小林昭七先生の「接続の微分幾何とゲージ理論(1989)」、に変更しています。満を持してです。

さすがに同書は難解で、二時間かけて、5~6ページの2ページしか進みませんでした。それでもよくわからない。

線形性・固有値・テンソル (3)

テンソルがわからないひとは(私も含めて)多いのでしょうが、そういう人には、この本をお勧めします。

線形性・固有値・テンソル <線形代数>応用への最短コース (KS理工学専門書) 2019/2/24 原 啓介 (著)

第4章がテンソルに充てられています。必読です。

湘南工科大学非常勤講師 (26)

湘南工科大学の非常勤講師、来年度(2021年度)もやることになりました。2017年度から、5年目に突入。

今年は思いもかけぬコロナで、すべてオンライン授業となりました。来年はどうなるのでしょう?

学生アンケートはいつも厳しく、結果はあまりよろしくないのですが、今回ひとりの学生さんが、「今回受けたオンライン授業のなかで一番、対面授業と変わらない質のいい授業だったと思う」、と書いてくれました。これを励みに、来年も頑張ります。

ベクトル解析30講 (2)

志賀浩二先生の「ベクトル解析30講」、丁寧に読み進めています。

第5講の「双線形関数」、私にとっては難所です。

ひとつひとつの式は、追っていけばわかります。これは難しくない。ただ、抽象的すぎて、イメージが湧きません。

このあたりは、あえて抽象的概念だけを取り出しているわけなので、具体的なイメージが湧かなくてもよいと思われますが、そうは言っても、て感じです。

Tea Timeの、「V上の双1次関数は、VV上の線形関数と考えてもよい」、というのは含蓄がありすぎます。

子供の顔認識問題

先日、知人と電車に乗っていると、対面の席に、子供が立っていました。1~2歳というところでしょうか。

この時期の子供の特徴として、大人の顔をじっと見ていることがあります。この時期は、脳の発達が著しいです。大人の顔をじっと見ることで、顔の表情を読み取れるような、脳の発達が促進される(ニューロンの結合)。

ここで問題を発見しました。いまの時期、大人はほぼすべてマスクを着けています(このとき我々も着けていた)。つまり、顔の下半分が見えない。表情の読み取りに重要な位置づけであるはずの、口も見えないわけです。

そうなると、いまのコロナ時代、この歳の子供は、ヒトの表情の読み取り機能がきちんと発達するのでしょうか?考えすぎの気もしますが、備忘録として書いておきます。

module

ACLという謎の勉強会に参加しています。

先日の勉強会のあと、立ち話で、moduleの話になりました。moduleというのは、ベクトル空間の拡張です。この意味を私はまだ理解しておりません。

さて、moduleの日本語は「加群」です。では、「加群」の英語直訳は?これは、additive groupになるのだと思います。では、additive groupの日本語直訳は?これは「加法群」でしょうか。

それでは、「加群」と「加法群」はどう違うのでしょう?私のいまの謎はこれです。

ランイベント

知人とのランイベント企画第四弾です。2020年11月15日。快晴。

4月はふたり、5月は三人、6月は五人。今回の11月は、六人の参加でした。

発着は、恵比寿ガーデンプレイスです。東京タワー経由で皇居を左に見て、靖国通りに抜けて、再び内堀通りで皇居を左に見ます。

そのあと、青山通りに入り、豊川神社を右手に、青山墓地を抜け、恵比寿ガーデンプレイスまで。約20キロ。

打ち上げは、ガーデンプレイス内の飲み屋にて。ここでしか聞けないプライベート感満載のひとときでした。

Bar OKIZO

藤沢駅チカに、Bar OKIZOというバーが開店いたしました。2020年11月2日から。

このオーナは、私が属しているサッカーチームの仲間O氏です。自宅から近いので、私も行きますが、いろいろな人に声をかけて集客中。

O氏が以前から開店の準備をしていることは知っていましたが、思いがけずコロナ時代となり、開店を延期することになるのでは、と危惧していました。それが初心貫徹。応援します。

The Elements of Statistical Learning (2)

機械学習のバイブルのひとつはこの本です(アマゾンのコピペ)。

The Elements of Statistical Learning: Data Mining, Inference, and Prediction, Second Edition (Springer Series in Statistics) (英語) ハードカバー – 2009/3/1

購入時期は古いのですが、あまり読んでいなくて(どうもフィットしない)、某所に置いてあったのですが、そこが引っ越しとなり、いったん自宅に引き取りました。分厚いのでスペースを食います。

さてどうしよう。やはり売却路線?

京都一周トレイル

今年(2020年)の京都トレランが、4月、10月ともに中止となり、残念に思っていました。理由がコロナと台風なのでやむなし。

さて、そのあと京都にまいりました。自宅から持って行った朝日新聞朝刊をふと見ると、「京都一周トレイル」という書籍の広告がありました。これはと、駅構内の本屋さんに飛び込み、購入いたしました。

購入の二日後、うまく走る時間がとれたので、この本を参考に、七条を東に向かいました。やっと見つけた標識は16-1。そのあとは標識に沿って52-2まで。8時に京都駅のホテルを出て、13時に終了したので、5時間かかりました。歩きが多かったのと、何度か道を間違えたことによります。

iTunes (5)

iPadのiTunesがいきなり変わりました。最初は別アプリかと思ったほどです。

プレーヤーは、より使いやすくなりました。以前はなぜか、再生のタイムラインバーがなかったのです。なので、曲の途中から再生できるようになりました。また、ジャケットがプレーヤー上部にでかく表示されます。これもよい。

パソコンのほうはなぜか変わっていませんが、これは最新版をインストールしていないからだと思われます。

アメリカ大統領選挙

アメリカ大統領選挙、Googleライブで見守っていました。4年前もそうしていました。そのときは、衝撃的なトランプ勝利。

このページは、色分け(赤/青/淡赤/淡青)ですぐにどちらが優勢かわかります。双方が200を超えたあたりから見ていたのですが、このままだとトランプが勝ちそう?

それが、バイデン248、トランプ214となったときから形勢が変わりました。この時点で、決まっていない州は6つです。そのうちバイデン優位なのはネバダ6、ミシガン16で、そのふたつを取ると、ちょうど270で、バイデンがギリギリで勝つことになります(このときトランプは268)。

その後、バイデンがミシガンを取り、264まで伸ばしました。ニュースではペンシルベニアが注目されていますが、ネバダがキーですね。ここをバイデンが取れば終了ですから。しかし、なぜかネバダは開票率75%から動きません。

そうしたところに、ペンシルベニアで逆転。郵便投票がものを言って、バイデン氏が過半数を制しました。

魚金会 (10)

何回目かわからなくなった「魚金会」、直近は2020年11月2日にオンライン(ZOOM)で開催されました。

今回から教科書は、小林昭七先生の「接続の微分幾何とゲージ理論(1989)」、に変更しました。M先生が新たに加わり、五名で進めます。

オンラインとなった当初は、手書きのシェアをどうするか、が懸案でした。必要は発明の母ということで、さまざまなツールが持ち出されました。やればなんとかなるものです。やらないのは単にきっかけがないということを、再認識。

立命館大学レクチャ (5)

本日(2020年11月5日)、立命館大学・びわこ・くさつキャンパスを訪問します。Invited lectureです。

これは、2018年および2019年同様、2017年4月同大に着任したIGが呼んでくれたものです。なので三年目。

今回は二枠あります。ひとつは、昨年度にお願いした、M女史によるもの。もうひとつは、私のものです。しかるに、昨年私のものをM女史に譲ったのと同様、今回は私の枠を、フランス人FR氏にお願いしました。極力後進に譲る方針で。

筒美京平追悼

2020年10月31日、NHKスペシャル「筒美京平からの贈りもの 天才作曲家の素顔」を観ました。

1970年代の邦楽においては、ヒット曲と言えば、筒美京平でした。え、これも?これも?という感じ。

そのあとはお名前を聞かなくなったのですが(私が邦楽を聴かなくなったからでしょうけれど)、訃報をニュースで知りました。そしてほどなくこの番組。やはり天才でしたね。ゲストは、これも大御所の松本隆。

見逃したかたはNHKプラスで。

確率ベクトルを元とする群 (4)

「計算ホモロジー」をターゲットとする勉強会で、宿題「確率ベクトルを元とする群を構成せよ」が出たという話のさらなる続報。

http://kanouy.blog9.fc2.com/blog-entry-2625.html

「具体的な数式は提示されなかった」と前回書きましたが、これは私の勘違いでした。解答は提示されました。その解答というのが、成分ごとに掛け合わせ、正規化する、というものです。これは簡単で、私も最初にこの解答を得ました。

しかし、これだと、確率ベクトルのある成分がゼロのとき、逆元を持ちません(ゼロ割が起こるので)。したがって、早々とこれは除外したわけです。それで乗算ではなく、加算を考えた。

この解答が提示されたとき、私はそれを伝えたのですが、出題者はCromwell's ruleというのを出しました。これはWikipediaに載っていますので、内容はご確認ください。

「魚金会」メンバに訊いたという話も書きましたが、そのときこの解答はH先生から提示されていました。後日、H先生にCromwell's ruleというのを伝えると、「聞いてねーよ」だそうです。
プロフィール

加納裕(かのうゆたか)

Author:加納裕(かのうゆたか)


[略歴]
1983年3月東京工業大学工学部機械物理工学科卒業
1983年4月(株)図研入社
1987年1月同社退社
1987年2月(株)ソリッドレイ研究所を6名で設立、取締役
1994年3月同社退社
1994年4月(株)スリーディー入社
1996年10月同社取締役
1999年12月上海大学兼務教授
2002年10月同社代表取締役
2009年9月ものつくり大学非常勤講師~2020年10月
2009年10月同社代表退任/退社
2010年1月ソフトキューブ(株)入社~現在(技術顧問)
2017年4月湘南工科大学非常勤講師~現在


[業界団体・学会活動]
電気学会・第四期次世代インタラクティブディスプレイ協同研究委員会(委員)/最先端表現技術利用推進協会・アカデミック部会(旧:三次元映像のフォーラム)(副部会長)/日本バーチャルリアリティ学会ハプティクス研究委員会(委員)/ACM(Professional Member)/情報処理学会(正会員)/3Dコンソーシアム(賛助会員)/URCF(特別会員)

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前職:立体映像産業推進協議会(幹事)/日本バーチャルリアリティ学会・論文委員会(委員)/3DBiz研究会(個人賛助会員)


[資格]
TOEIC805点
数学検定1級(数理技能)
中型・普自二免許
サッカー4級審判員

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