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納会 (9)

今年は、コロナのため、納会はございません。オンライン納会もありません。

年末年始休暇は、2020年12月30日~2021年1月5日です。この期間は、BLOGもお休みいたします。

それでは、みなさまにとりまして、来年は(も)良い年となりますように!
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東京都人口減少

コロナが原因で、東京都の人口が減っています。

2020年5月に、1400万人を超えた、という報道がありました。これには驚きました。私は1200万人と思っていたのです。

それがその後、コロナにより都内からの流出が起こり、すぐに1300万人台となりました。

コロナが原因とはいえ、結果的には一極集中が多少とも緩和されているわけです。この調子で、どんどん分散化が進むことを期待します。

稲村ケ崎温泉 (2)

「稲村ヶ崎温泉」のカテゴリは、経緯的に「アトピー治療」なので、こちらに分類しています。前回の記事はこちら。

http://kanouy.blog9.fc2.com/blog-entry-1012.html

連れから少し前に、回数券を3枚もらいました。なかなか行く機会がなかったのですが、肉離れになったので、治療にちょうどよいと、行くことにしました。寒くなってきたので、温泉はうってつけです。

ちなみに、アトピーですが、完全に安定しています。再発の兆候はなし。通院はしています。

Spatial Chat

あるオンライン忘年会で、Spatial Chatというツールが使われました。

これは、基本的には2Dです。あらかじめ部屋を作っておいて、各自はアイコンで入る。近距離だと声が大きくなり、遠距離だと声が小さくなる仕組み。

Virtual Realityに関わっている人であれば、ついつい3Dでやってしまいたくなります。私もそうでした。ただ、このような目的では、2Dのほうがよほどよいですね。今後は、どのような形態になりますでしょうか。

魚金会 (12)

何回目かわからなくなった「魚金会」、直近は2020年12月21日にZOOMで開催されました。隔週月曜日の夜が基本です。

教科書が、小林昭七先生の「接続の微分幾何とゲージ理論(1989)」、に変更されてから四回目です。

1.多様体、$2.微分形式の攻略です。ここで、微分形式の公式を、これでもか、というくらいに検証しました。たとえば、10ページの以下の式、すなわち、

d(ω∧ω') = dω∧ω' + (-1)pω∧dω' --- (1)

において、なぜ(-1)pが必要なのか、などということです。

algebra

志賀浩二先生の「ベクトル解析30講」、第6講のTea Timeに、algebraという単語について記載があります。

algebraという単語は、その響きのとおり、もともとはイスラム圏の言葉です。

日本語では「代数」と訳され、代数演算を取り扱う学問の総称として、すっかり定着していることはご存じのとおりです。

しかるに、algebraという単語は、もう少し狭義の意味でも使われだしたのだそうです。たとえば、ベクトル空間は、足し算とスカラ積が定義された空間ですが、さらにそれに、要素同士のかけ算も加えたものを、algebraというそうです。もっとも、このような対象は、日本語では「多元環」と訳したらしいのですが、海外ではalgebraと呼ぶことになったとのこと。

このような、多少とも特殊と思われる対象を、総称であるところの「algebra=代数」と呼ぶのには、私にはかなり違和感があるわけですが、どうも、そのような歴史があるらしいです。

イデヤル

志賀浩二先生の「ベクトル解析30講」、引き続き読み進めています。

第8講の「イデヤル」、私にとっては鬼門です。最初に読んだときは、なんのことか全くわからなかったです。

しかしその後、代数系を少し勉強しました。イデヤルとは、正規部分群の環バージョンですね。

肉離れ (2)

肉離れをやってしまった翌々日(2020年12月15日)、なじみの整形外科に行きました。まだ、左のふくらはぎに腫れが残っています。

丁寧に診断してもらい、湿布・テープ・包帯の三点セット。湿布をたくさんいただきました。

テープと包帯は、自分でやることができないので、これで二日間持たせ、あとは湿布のみで過ごします。幸い、軽傷のようです。実際、ケガの翌日には、多少不自由でしたが歩け、その翌日には、ほぼ痛みはなし。

ロケット衛星打ち上げ

知人S氏がGMをやっているS社が、衛星打ち上げに臨みました。

コロナで打ち上げが遅れたそうです。打ち上げ場所はニュージーランド(と聞いてます)。

YouTubeにてライブをやるというので、夜に、これも知人のBarで観ていました。みごと打ち上げは成功!

VIEW Lab

ある方が、NASA Ames Research Centerの懐かしいビデオをYouTubeで紹介してくれました。

https://www.youtube.com/watch?v=3L0N7CKvOBA

ここがVRの原点です(もっと古い事象に言及する人もいますが)。ハードの性能はともかく、コンセプトはすでに完成されていますね。

Sterlingにも、VRの巨匠が登場します。実際に会ったひともいます。

Boston Dynamics (2)

ソフトバンクG傘下の、Boston Dynamics社が、韓国の現代自動車に売却される、というニュースを見つけました。

Boston Dynamics社については、一度書きました。

http://kanouy.blog9.fc2.com/blog-entry-1300.html

私が少しかかわっていたのは、DI-Guyというソフトでした。これを使って仕事をした時期がありました。

肉離れ

昨日(2020年12月13日)のサッカーで、初めて「肉離れ」というものを経験いたしました。医師からの診断は受けていませんが、チームメイトの話を聞くと、たぶんこれです。

ディフェンスをやっていて、ちょっと逆に振られたかな、と思ったとき、左足のふくらはぎに、小石が当たったような感触がありました。そのあと、歩けなくなって、自主退場。

本日は、所用があり、病院には行けません。行くとすれば明日ですが、話を聞く限り、治療方法は限られているので、とにかく安静ですね。時が過ぎるのを待つしかないです。

Bar OKIZO (2)

藤沢駅チカに開店した、Bar OKIZO。オーナは、私が属しているサッカーチームの仲間O氏です。

なんだかんだで、週イチ行ってます。なにより、すぐに帰宅できるのがよい。最短で15分で帰れます。

先日は、某学会委員会の「湘南会メンバ」で押しかけました。OKIZOでは食事は出ませんが(ナッツなどはある)、隣の居酒屋さんから常時デリバリが可能。

Spatial Reality Display

ソニーが発売した、空間再現ディスプレイ(Spatial Reality Display)を、大阪の某所で観る機会がありました。

UnityによるCGの立体映像ですが、なぜか通常の二眼とは少し違って見えました。CGの二眼は見慣れているはずですが、少し違う印象。理由は不明。

ひとつの眼に対し、画像がひとつだけ入っているのか、それとも複数入っているのかが、現状の興味の対象です。

または、アイトラッキング機能があるので、もしかしたら、それによる影響かもしれません。確かに、視点追従で裸眼3Dを観たのはこれが初めて(たぶん)。

魚金会 (11)

何回目かわからなくなった「魚金会」、直近は2020年12月7日にZOOMで開催されました。隔週月曜日の夜が基本です。

教科書が、小林昭七先生の「接続の微分幾何とゲージ理論(1989)」、に変更されてから三回目です。

この本は難しくて、やっと1.多様体の$1.ベクトル束が終了しました。進めかたは、Mさんがどんどん読み進めます。それに対して、H先生やK先生が質問やコメント、ヘルプする。私は聴衆です。

SodaStream (2)

SodaStream、寒くなったので使用頻度は下がっていますが、引き続き利用しています。特に飲みたいものがないときは、こちらです。

さて、ガスシリンダーを交換したところ、なにやらガス漏れが...これはヤバいと、使用を取りやめ、調べました。というか、連れが調べた。

本体に内蔵されているゴムパッキンが、シリンダー交換のときに外れてしまったようです。これをはめると、元通りとなりました。要注意。

マラドーナ追悼 (2)

「マラドーナ死去」のニュースを受け、NHKのBSで、対イングランド戦を放送していました。「神の手」と「五人抜き」が詰まった、1986年メキシコ大会を代表する試合です。もちろんリアルタイムでも観ました。いまとしては、画像はかなり粗い。

「神の手」「五人抜き」は、あまりにも知られていますが、私の好きなシーンは、マラドーナがコーナーキック前に、コーナーフラッグを抜いてしまい、それを線審に注意されるところ。マラドーナは子供のようです。

この時期は、まだキーパへのバックパスが許されているので、いま観ると奇異に感じられます。バックパス禁止は、1992年から。

解説は、岡野俊一郎。懐かしい。

準同型定理 (3)

「準同型定理」(英語では、The Fundamental Theorem of Homomorphisms)、やっとわかりました(という気がする)。

G/Ker(φ) ≅ Im(φ) --- (1)

これは、以下の二段構えでやるとよいです。

まず、GからG/Ker(φ)への写像を考えます。これは準同型になっています。「標準的な」準同型と呼ばれます。

また、Gから Im(φ)への写像も、準同型です(というか、もともとそう定義した)。

ということは、式(1)は同型でないといけない、という理屈です。志賀浩二先生の「群論30講」141ページ。同書では、「つぶれ方」が同じ、と表現しています。英語ではcollapseです。

雁木坂

NHKのEテレのランニング番組で、サブ4を目指す女性アナが、大阪城の「雁木坂」でトレーニングするというシーンを観ました。

私は大阪城のあたりは、よく走ります。しかし、「雁木坂」というのはこれまで認識していませんでした。というわけで、先日の大阪出張で、確認しようと思いました。

さて、時間が少し取れたので、梅田のホテルを出発、いつものように、京橋まで行ったのち、大阪城に向かいました。

大阪城の地図はそこらにたくさんあります。しかしそのいずれにも、「雁木坂」というのは載っていません。まあいいや、走っているうちに見つかるだろうということで、外堀を一周。しかし、見当たらない。

そこで、内堀に入ってみると、ありました。この坂はもちろんよく通りました。ここが「雁木坂」。しかし、反時計回りで走っていると、登りではなく下りです。

標準的準同型写像

群Gと、その正規部分群Nに対して、GからG/Nへの写像を、標準的準同型写像または自然な準同型写像と言います。英語では、canonical homomorphismまたはnatural homomorphism、でしょうか。

この証明は、レベルの低い私にとっては、格好の練習になります。これはまず、謎の勉強会ACLでやったわけです。しかし、それだけではよくわかりませんでした。それで、魚金会メンバに訊いてみたというわけです。そこでやっと納得。

三次元映像のフォーラム (23)

ちょっとご無沙汰してしまいましたが、三次元映像フォーラム(3Dフォーラム)の運営について、重鎮の方々とオンライン会議をいたしました。ZOOMにて。

コロナ下ですと、なかなか研究会などの会合が開けません。しかし、これを逆手に取ると、情報伝達手段さえあれば、適宜オンラインで会合が開けるわけです。当面はこのような方向でしょう。
プロフィール

加納裕(かのうゆたか)

Author:加納裕(かのうゆたか)


[略歴]
1983年3月東京工業大学工学部機械物理工学科卒業
1983年4月(株)図研入社
1987年1月同社退社
1987年2月(株)ソリッドレイ研究所を6名で設立、取締役
1994年3月同社退社
1994年4月(株)スリーディー入社
1996年10月同社取締役
1999年12月上海大学兼務教授
2002年10月同社代表取締役
2009年9月ものつくり大学非常勤講師~2020年10月
2009年10月同社代表退任/退社
2010年1月ソフトキューブ(株)入社~現在(技術顧問)
2017年4月湘南工科大学非常勤講師~現在


[業界団体・学会活動]
電気学会・第四期次世代インタラクティブディスプレイ協同研究委員会(委員)/最先端表現技術利用推進協会・アカデミック部会(旧:三次元映像のフォーラム)(副部会長)/日本バーチャルリアリティ学会ハプティクス研究委員会(委員)/ACM(Professional Member)/情報処理学会(正会員)/3Dコンソーシアム(賛助会員)/URCF(特別会員)

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前職:立体映像産業推進協議会(幹事)/日本バーチャルリアリティ学会・論文委員会(委員)/3DBiz研究会(個人賛助会員)


[資格]
TOEIC805点
数学検定1級(数理技能)
中型・普自二免許
サッカー4級審判員

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