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ディスク容量の謎 (2)

私のT社中古PC、128GBのSSD搭載のものですが、

Windowsの更新をしたところ、空きが20GBに減ってしまった。ピンチです。その前は、30GBを少し超えたあたり。

以前も、そのようなことがあった気がしたので、放っておいたところ、37GBまで回復。

ということを、記事にしようとしたところ、やはり、すでに同じようなことを書いていました。進歩していないということです。

http://kanouy.blog9.fc2.com/blog-entry-2334.html

これをみると、当時はもっと空き容量があったんですね。使っているうちに、やはりゴミが増えてくるわけです。
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DAZN

先日、Netflixを契約するという話をいたしました。

もともとJCOMです。そのオプションとして、Netflixを契約したということです。

しかるに、JCOMにはDAZNオプションも存在します。当初は、どちらかを契約する予定だったのですが、コンテンツがあまりにも異なるのと、両方とも契約できるということで、DAZNも契約することにいたしました。

高校野球

春の選抜、時間のあるときに観てます。

以前と大きく異なるのが、ピッチャーの継投が多くなったことです。

例えば、明豊-市和歌山。市和歌山のエースは五回から登場。以前はこんなのは考えられなかった。対する明豊も、七回から交代。

野球は、ピッチャーだけが過度な負担を背負いますからね。よいことだと思います。

気になって、そのあと調べてみたら、市和歌山のエース、前の試合で130球投げて完封したんですね。

Netflix

Netflix、遅まきながら、契約することにいたしました。

たまにテレビでやっている映画をハードディスクに録画していたのですが、機器を一新することになり、結果として、ハードディスクの中身がすべて消えることとなりました。

これはやむをえませんが、では、もう録画しないで、そのときどきでオンデマンドで観たほうがよいということで、Netflix。

ただ、Netflixというものを、あまり調べていないので、どのようなコンテンツがあるのか、現時点で不明です。

Edge

Windows 10の更新をするたびに、MicrosoftはEdgeを標準ブラウザにしようとします。私はChromeを使っているので、もちろんChromeを選択。

かなり昔ですが、Netscapeという会社(これをご存じのかたはかなり古い)が、商用ブラウザを席捲したことがありました。Microsoftはこれを阻止しようと、自身のブラウザをOSに組み込んだ(正確ではないかも)。これが独占禁止法に違反ということで、裁判となりました。

この教訓があるので、Microsoftは注意しているはずですが、ギリギリの攻防という感じですね。

接続の微分幾何とゲージ理論 (5)

何回目かわからなくなった「魚金会」、直近は2021年3月22日、オンライン(ZOOM)開催されました。教科書は、小林昭七先生の「接続の微分幾何とゲージ理論(1989)」です。

第1章§5.は、de Rhamコホモロジーをやってから、これが、Čechコホモロジーと同型であることを示すのですが、ここはなにをやっているのか、まったくわからなかったです。BGMでした。

それでも、参加者の話を聞いたところでは、前者というのは、微分形式を駆使して構築したものですが、後者は位相だけで構築できる。そのふたつが同型なのだから、結局は前者も位相構造だけで決まるはず、というものでした。意味深長であります。

第一、私はまだ位相がわかっていないんです。位相は別の書籍で勉強中。位相は難しいです。

次回は、§6.テンソルとLie微分、なので、気を取り直してがんばります。

特急「湘南」

2021年3月13日から、湘南ライナーがなくなり、特急「湘南」になりました。湘南ライナーにはさんざんお世話になったので、ちょっと残念ではありますが、新しいのも興味あります。

基本が在宅なので、乗る機会が激減しましたが、情報収集のため、藤沢駅の窓口でパンフをもらいました。なにせ、切符の買いかたもわからない。

切符はスマホを活用するとお得だということです。いまはなんでもスマホになりました。私はスマホは限定利用者なので、うまく予約できるでしょうか?

ベクトル解析30講 (5)

志賀浩二先生の「ベクトル解析30講」、引き続き読んでいます。

第14講「基底の変換」は重要なところです。わかっているつもりですが、いまいちど数式を追いました。

100ページの式(1)が基本です。ここからスタート。

同ページ後半の、「(3)を(2)に代入して」というところは、「(2)を(3)に代入して」だと思います。そのとき、(2)の添え字を、i→j、j→k、に変えてやります。

「反変的」という言葉が登場しますが、この言葉はわかりづらいですね。意味はTeam Timeの説明がわかりやすいです。

Topology (3)

MunkresのTopologyですが、インド版は、インデックスが事実上使えないので、不便を感じ、買い換えました。以下アマゾンのコピペ。

Topology (Classic Version) (Pearson Modern Classics for Advanced Mathematics Series) ペーパーバック – 2017/3/10
英語版 James Munkres (著)

日本のほうで購入したので、すぐに届きました。本文はほぼ同じなんですが、やはりこちらのほうがよいです(当たり前だが)。インド版のほうは、読みつぶします。

国会中継 (2)

在宅なので、国会中継があるときは見ています。今回は、総務省接待問題に端を発した、放送法違反疑惑。

こちらは、民間企業T社と総務省官僚がターゲットなので、質問内容は、与党野党もあまり関係ないです。もちろん、野党のほうが手厳しいですが。

民間企業の言い分と、官僚の言い分が違うのは、まあ、当たり前なんでしょうね。聞けばどちらが正しいのかは、ほぼわかるわけですが、これからどのようなエビデンスが出てくるのでしょうか。重大な事案なだけに、これはウォッチします。また週刊文春?

Topology (2)

位相の勉強のため、購入した以下の書籍ですが(アマゾンのコピペ)、

Topology [Paperback] [Jan 01, 2015] James R Munkres (英語) ペーパーバック – 2015/1/1

難しいです。

Chapter 2 Topological Spaces and Continuous Functions
Chapter 3 Connectedness and Compactness

の二章を攻略中です。この内容は必須。

ただ、わからないので、魚金会のZulipにこの本のトピックを作成、適宜訊いてます。すぐに回答が来るのが素晴らしい。

Mathematica (31)

Mathematicaカフェ、久しぶりに参加しました。オンラインZoomです。

本カフェ主催の松田さんから、Graph Neural Network(GNN)の紹介。GNNというのは、聞いたことがありません。

要するに、グラフの問題を解くのに、背後でNNを動かしている、ということです。これは面白いです。

ところで、この場合、どのような問題を解くのか、という指示はどのようにするのでしょうか。聞いた感想では、その問題が解けるような損失関数を定義して、それを最小化するようにNNを更新する、と理解しました。正しいのかは不明です。

当日の参加は10名弱でした。やはりただものではないみなさまであることを、再確認いたしました。

Advanced Cognitive Laboratory (2)

ACL(Advanced Cognitive Laboratory)という隔週の勉強会は、この三月(2021年)は開催されなくなりました。

理由ですが、講師役アメリカ人Sが、引っ越しで忙しいこと、生徒役のドイツ人Pも、いろいろな納期を抱えている、ということでした。

再開は四月からですが、ACLのために、某K大講義室を確保するとのことでした。正式な講義となるのでしょうか?まさかね。

古本の処分方法 (7)

またまた最近、洋書を買い取ってくれるN社(↓)

http://kanouy.blog9.fc2.com/blog-entry-2459.html

に買い取りをお願いいたしました。

さて、今回は、かなり思い切りました。以下のものを売却。

- Kevin P. Murphy, Machine Learning: A Probabilistic Perspective.

百科事典的な、PRMLに続く機械学習のバイブルですが、もう読まない。

- Roger Fletcher, Practical Methods of Optimization.

最適化の神様の本ですが、Nocedal&Wrightのもので十分とわかりました。

- Cornelius Lanczos, Applied Analysis.

読もうと何度も思ったが(少しは読んだ)、ついに読めなかった。The Variational Principles of Mechanics、はまだキープ。

Differential Topology (3)

魚金会のS先生より紹介された以下の本、

Differential Topology Reprint Edition by Victor Guillemin (Author), Alan Pollack (Author)

少しずつ読み進めています。

13ページに、The Inverse Function Theorem、というのが紹介されています。これは、a truly remarkable and valuable fact、と書かれているのですが、当たり前のような定理なので、なぜremarkableなのかがわかりません。

魚金会のS先生にZulipで訊いてみたところ、関数が連続で全単射でも、微分可能でなければ、逆関数は連続にはならないことがあるとのことでした。こういうのは難しいです。

魚金会 (15)

直近の「魚金会」は、2021年3月8日に開催されました。18時からZoomで行います。現在は私を含め六名の参加。

現在の教科書は、小林昭七先生の泣く子も黙る難書「接続の微分幾何とゲージ理論」です。今回ついに、第1章§5.de Rham コホモロジーに突入しました。

コホモロジーは最初に見たときは、それこそまったくわからなかった代物ですが、そののちの研鑽により、多少はわかります。今回も最初はわかりました。ところが、Čechコホモロジーなるものが出てきてから、フォローできず、撃沈。

最近「魚金会」では、議論はLINEではやめて、ZulipというSNSを使いだしたのですが、そのあともここで議論が続きました。「魚金会」恐るべし!

The Elements of Statistical Learning (3)

機械学習のバイブルのひとつ(アマゾンのコピペ)、

The Elements of Statistical Learning: Data Mining, Inference, and Prediction, Second Edition (Springer Series in Statistics) (英語) ハードカバー – 2009/3/1

譲ることにいたしました。本棚のキャパが超えているということと、おそらく今後もあまり読むことなないだろうと、思い切りました。

これまでは、このような洋書は売っていたのですが、今回はタダで贈呈。

Differential Topology (2)

魚金会のS先生より紹介された以下の本、

Differential Topology Reprint Edition by Victor Guillemin (Author), Alan Pollack (Author)

届きました。装丁はきれいです。古典の名著という雰囲気があります。

もちろん私にとっては難しい本です。でも、わからなければ、S先生に訊けばよい。

Zoom (2)

内輪のオンラインセミナを、Zoomでやりました。

私もちょっとお話する箇所があり、そこは、iPadで画面共有、資料をNotabilityで写して、アップルペンを用いて説明しました。

当面のプレゼンは、このスタイルでやりたいと思います。

Zulip

最近、魚金会の話題が多くなりました。なにせ、活動がアクティブなので。

LINEグループでの雑多な会話にしびれを切らした、H先生が、ZulipというSNSを紹介されました。LINEではスレごとに話題を分けられないので、こちらに議論を移行したいということ。

Zulipというのは、私は寡聞にして存じあげませんでした。使ってみると、スラックのような感じですが、特筆すべきことはLaTexが使えることです。つまり、美しい数式が、インラインで書ける。

みなさん数学のヒトなので、これは楽しいと、テスト的にどんどんと数式が入力されました。

魚金会ライブ

魚金会にて、YouTub配信を想定した、数学座談会をやることになりました。

まずはテスト的にやりました。2021年3月1日。テーマは「双対(dual)」で、1時間程度。言い出しっぺのS先生が関連の話題を喋ります。

おそらく、オーガナイザのMさんが録画しているので、もしかしたら、今後配信されるかもしれません。「双対」についての数学ライブは、世界でも初めての試みではないでしょうか。

ベクトル解析30講 (4)

志賀浩二先生の「ベクトル解析30講」、引き続き読んでいます。

第11講「計量をもつベクトル空間」からは、多少とも平坦な道のりです。これまでは計量がなかったので、私の苦手な、かなり抽象的な議論をしなければなりませんでした。しかし、計量があれば、具体的になるわけです。計算もできる。

ここから第15講「R3のベクトルの外積」までは、早く進みます。

exterior productの謎

p次の微分形式と、q次の微分形式の、exterior productを取るときに、正規化係数について、ふたつの流儀があるという話です。

ひとつは、(p+q)!で割るというもの。もうひとつは、(p!q!)で割るというものです。

前者の出どころ(のひとつ)としては、小林昭七先生の難書「接続の微分幾何とゲージ理論」9ページ。

後者の出どころ(のひとつ)は、Mikio Nakahara先生の「Geometry, Topology and Physics」197ページ。

いろいろと調べたところでは、このふたつの流儀のようです。こちらも魚金会での話。
プロフィール

加納裕(かのうゆたか)

Author:加納裕(かのうゆたか)


[略歴]
1983年3月東京工業大学工学部機械物理工学科卒業
1983年4月(株)図研入社
1987年1月同社退社
1987年2月(株)ソリッドレイ研究所を6名で設立、取締役
1994年3月同社退社
1994年4月(株)スリーディー入社
1996年10月同社取締役
1999年12月上海大学兼務教授
2002年10月同社代表取締役
2009年9月ものつくり大学非常勤講師~2020年10月
2009年10月同社代表退任/退社
2010年1月ソフトキューブ(株)入社~現在(技術顧問)
2017年4月湘南工科大学非常勤講師~現在


[業界団体・学会活動]
電気学会・第四期次世代インタラクティブディスプレイ協同研究委員会(委員)/最先端表現技術利用推進協会・アカデミック部会(旧:三次元映像のフォーラム)(副部会長)/日本バーチャルリアリティ学会ハプティクス研究委員会(委員)/ACM(Professional Member)/情報処理学会(正会員)/3Dコンソーシアム(賛助会員)/URCF(特別会員)

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前職:立体映像産業推進協議会(幹事)/日本バーチャルリアリティ学会・論文委員会(委員)/3DBiz研究会(個人賛助会員)


[資格]
TOEIC805点
数学検定1級(数理技能)
中型・普自二免許
サッカー4級審判員

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