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ホビット 竜に奪われた王国

「ホビット 竜に奪われた王国(THE HOBBIT: The Desolation of Smaug)」を、辻堂のテラスモール(地元民はテラモと呼ぶ)で観てきました。IMAX3D(字幕)です。

前作の「ホビット 思いがけない冒険(The Hobbit: An Unexpected Journey)」は、実は観ていないのですが、複雑な筋を追うのが面倒くさい私としては、特に問題ありません。その瞬間の話や映像が楽しめれば、それでよいのです。

注目すべきことは、3Dであるにも関わらず、上映時間が2時間を優に超えること。これは3Dとしては挑戦です。

さて、結果はというと、物語は原作にほぼ忠実です(これは連れの話、私は読んでいない)。映像は3DCG満載で、この類のものは観慣れているとは言え、竜の迫力は圧巻ですね。3D技術は、いまの先端です。アバターのように<奥行き重視>と言われた、慎重な態度から、飛び出し感も十分にあり、満足です。IMAXはやはりお薦めですね。視野が殆ど覆われるので、臨場感が凄いです。
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プロフィール

加納裕(かのうゆたか)

Author:加納裕(かのうゆたか)


[略歴]
1983年3月東京工業大学工学部機械物理工学科卒業
1983年4月(株)図研入社
1987年1月同社退社
1987年2月(株)ソリッドレイ研究所を6名で設立、取締役
1994年3月同社退社
1994年4月(株)スリーディー入社
1996年10月同社取締役
1999年12月上海大学兼務教授
2002年10月同社代表取締役
2009年9月ものつくり大学非常勤講師~現在
2009年10月同社代表退任/退社
2010年1月ソフトキューブ(株)入社~現在(技術顧問)
2017年4月湘南工科大学非常勤講師~現在


[業界団体・学会活動]
電気学会・第三期次世代インタラクティブディスプレイ協同研究委員会(幹事)/最先端表現技術利用推進協会・アカデミック部会(旧:三次元映像のフォーラム)(副部会長)/日本バーチャルリアリティ学会ハプティクス研究委員会(委員)/ACM(Professional Member)/情報処理学会(正会員)/3Dコンソーシアム(賛助会員)/URCF(特別会員)

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前職:立体映像産業推進協議会(幹事)/日本バーチャルリアリティ学会・論文委員会(委員)/3DBiz研究会(個人賛助会員)


[資格]
TOEIC805点
数学検定1級(数理技能)
中型・普自二免許
サッカー4級審判員

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