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Apple Watch

HISCO(ハイテクノロジー・ソフトウェア開発協同組合)主催、第11回経営改革ITフォーラムは、「ウェアラブルコンピューティングの最新動向」と題して、2014年9月24日、大阪商工会議所にて開催されました。その案内の記事はこちら(↓)。

http://kanouy.blog9.fc2.com/blog-entry-1163.html

そこで、神戸大学の塚本昌彦教授が、「ウェアラブル技術とビジネスの現状と将来」という演題でご講演されました。

前半は、Apple WATCHの解説。発表は9月9日だったんですね。私の誕生日でございます。それはどうでもよいのですが、このような時計(もう「時計」とは言わないのかな?)は、汎用品ですね。つまり、情報端末です。

話を聴いていて気になったのが、いわゆる専用WATCHとの差別化です。私はGarminを愛用していますが、これは専用WATCHです。これって、汎用WATCHに駆逐されないのだろうか?Garminは駆逐されて欲しくない。というわけで、講演後に質問してみました。

塚本先生曰く、WATCHともなると小さいので、さすがに一つのもので、全ての機能は網羅できないのではないか、とのことでした。結論としては、共存共栄。私もそう思います(というか、そう思いたい)。
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プロフィール

加納裕(かのうゆたか)

Author:加納裕(かのうゆたか)


[略歴]
1983年3月東京工業大学工学部機械物理工学科卒業
1983年4月(株)図研入社
1987年1月同社退社
1987年2月(株)ソリッドレイ研究所を6名で設立、取締役
1994年3月同社退社
1994年4月(株)スリーディー入社
1996年10月同社取締役
1999年12月上海大学兼務教授
2002年10月同社代表取締役
2009年9月ものつくり大学非常勤講師~現在
2009年10月同社代表退任/退社
2010年1月ソフトキューブ(株)入社~現在(技術顧問)
2017年4月湘南工科大学非常勤講師~現在


[業界団体・学会活動]
電気学会・第三期次世代インタラクティブディスプレイ協同研究委員会(幹事)/最先端表現技術利用推進協会・アカデミック部会(旧:三次元映像のフォーラム)(副部会長)/日本バーチャルリアリティ学会ハプティクス研究委員会(委員)/ACM(Professional Member)/情報処理学会(正会員)/3Dコンソーシアム(賛助会員)/URCF(特別会員)

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前職:立体映像産業推進協議会(幹事)/日本バーチャルリアリティ学会・論文委員会(委員)/3DBiz研究会(個人賛助会員)


[資格]
TOEIC805点
数学検定1級(数理技能)
中型・普自二免許
サッカー4級審判員

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