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イタリアの落書き事情

イタリアは落書き天国?

この旅では、列車での移動を多用したのですが、車中から外を見て、壁のようなものがあると、必ずと言ってよいくらい、落書きがありました。日本でもよくあるような、立体的な文字です。かなり上手いですね。

日本と違うところは、列車自体にも落書きが書かれてあることです。よく書きますよね。それに、会社側もよくそのままにしている。

フィレンツェのドウモ頂上に登ったときのこと、狭い階段をひたすら上がるのですが、この壁にも多数の落書きが。日本だと問題になりますね。ドウモ頂上にもたくさんありました。私の印象だと、これがかなりフィットしているので、まあよいのかなと。もちろん私は落書きはいたしません。そのようなセンスも度胸もない。

ピサに滞在したときのこと、イタリア人の知人Mがいろいろと案内してくれたのですが、街を歩くと落書きがたくさんあります。イタリア語で書かれているので、私には読めませんが、Mが面白いものを解説してくれて、「私ができることは、ここに落書きを書くことだけだ」、などというものもあるみたいです。もっと面白いものもありましたが、ここには書きません。
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プロフィール

加納裕(かのうゆたか)

Author:加納裕(かのうゆたか)


[略歴]
1983年3月東京工業大学工学部機械物理工学科卒業
1983年4月(株)図研入社
1987年1月同社退社
1987年2月(株)ソリッドレイ研究所を6名で設立、取締役
1994年3月同社退社
1994年4月(株)スリーディー入社
1996年10月同社取締役
1999年12月上海大学兼務教授
2002年10月同社代表取締役
2009年9月ものつくり大学非常勤講師~2020年10月
2009年10月同社代表退任/退社
2010年1月ソフトキューブ(株)入社~現在(技術顧問)
2017年4月湘南工科大学非常勤講師~現在


[業界団体・学会活動]
電気学会・第四期次世代インタラクティブディスプレイ協同研究委員会(委員)/最先端表現技術利用推進協会・アカデミック部会(旧:三次元映像のフォーラム)(副部会長)/日本バーチャルリアリティ学会ハプティクス研究委員会(委員)/ACM(Professional Member)/情報処理学会(正会員)/3Dコンソーシアム(賛助会員)/URCF(特別会員)

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前職:立体映像産業推進協議会(幹事)/日本バーチャルリアリティ学会・論文委員会(委員)/3DBiz研究会(個人賛助会員)


[資格]
TOEIC805点
数学検定1級(数理技能)
中型・普自二免許
サッカー4級審判員

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