FC2ブログ

TOEIC奮闘記 (3)

いったんTOEICなどを受けてしまうと(第154回805点)、周囲の英語のデキる人の点数が気になってきた!

先日の3D&VR展で久しぶりに会ったKさんに訊いてみました。Kさんは、オーストラリアに数年滞在された経験があります。現在は某大手外資系コンピュータメーカ勤務で、ガイジンの上司に対し英語でタンカがきれる技量の持ち主。

「KさんはTOEIC、900点越えているんでしょ?」
「いやいや、800何点じゃないですか~」

最近、私の事務所近くに遊びに来てくれた前職のFさんは、アメリカの大学を卒業しています。非常に流暢であります。

「FさんはTOEIC、確か900点越えてたよね。履歴書でみたような...」
「まさか~、そんなにいかないですよ」
「え、そうなの」
「かなり前に受けて、確か880点だったような」
(あんまり変わらないじゃね~か)

これらのインタビューからすると、900点越えまでは不要かも知れませんが、800点台後半はいきたいところ?ちなみに、楽天が社内公用語を英語にするということで、上級管理職さんには750点超を期待されるそうですね。ユニクロは全社員に対し700点超を要求。さて、今後の日本企業の動向や如何に?
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

加納裕(かのうゆたか)

Author:加納裕(かのうゆたか)


[略歴]
1983年3月東京工業大学工学部機械物理工学科卒業
1983年4月(株)図研入社
1987年1月同社退社
1987年2月(株)ソリッドレイ研究所を6名で設立、取締役
1994年3月同社退社
1994年4月(株)スリーディー入社
1996年10月同社取締役
1999年12月上海大学兼務教授
2002年10月同社代表取締役
2009年9月ものつくり大学非常勤講師~現在
2009年10月同社代表退任/退社
2010年1月ソフトキューブ(株)入社~現在(技術顧問)
2017年4月湘南工科大学非常勤講師~現在


[業界団体・学会活動]
電気学会・第三期次世代インタラクティブディスプレイ協同研究委員会(幹事)/最先端表現技術利用推進協会・アカデミック部会(旧:三次元映像のフォーラム)(副部会長)/日本バーチャルリアリティ学会ハプティクス研究委員会(委員)/ACM(Professional Member)/情報処理学会(正会員、CVIM会員)/3Dコンソーシアム(賛助会員)/URCF(特別会員)

---------------------

前職:立体映像産業推進協議会(幹事)/日本バーチャルリアリティ学会・論文委員会(委員)/3DBiz研究会(個人賛助会員)


[資格]
TOEIC805点
数学検定1級(数理技能)
中型・普自二免許
サッカー4級審判員

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード