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わかる!立体映像の将来

先日(2010年7月27日)、「わかる!立体映像の将来」というシンポジウムに参加してきました。3Dコンソーシアムと立体映像技術研究会(映像情報メディア学会)の共催です。場所は、東京農工大(東小金井)にて。

休憩を挟んで、前半の3つの講演が、現在の話(3DTV/3D映画/標準化)、後半2つは将来の話(眼鏡なし立体/ホログラム)です。

前半で、立体映像研究家として著名な大口孝之氏が、「3Dブーム・失敗の研究~同じ過ちを繰り返さないために」という演題で講演されました。大口氏の話はこれまで何度か聴いたことがありますが、立体映像に関するコレクションや知識は大したものです。話も面白いです。

後半は、かなり将来の話です。実際、前半と後半の内容は、同じ聴衆向けではありえない感じでしたね。私は双方興味があるのでたいそう楽しめましたが、一般にはなかなかのギャップがあった?立体映像の<奥深さ>を象徴していたのでしょうか。
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プロフィール

加納裕(かのうゆたか)

Author:加納裕(かのうゆたか)


[略歴]
1983年3月東京工業大学工学部機械物理工学科卒業
1983年4月(株)図研入社
1987年1月同社退社
1987年2月(株)ソリッドレイ研究所を6名で設立、取締役
1994年3月同社退社
1994年4月(株)スリーディー入社
1996年10月同社取締役
1999年12月上海大学兼務教授
2002年10月同社代表取締役
2009年9月ものつくり大学非常勤講師~現在
2009年10月同社代表退任/退社
2010年1月ソフトキューブ(株)入社~現在(技術顧問)
2017年4月湘南工科大学非常勤講師~現在


[業界団体・学会活動]
電気学会・第三期次世代インタラクティブディスプレイ協同研究委員会(幹事)/最先端表現技術利用推進協会・アカデミック部会(旧:三次元映像のフォーラム)(副部会長)/日本バーチャルリアリティ学会ハプティクス研究委員会(委員)/ACM(Professional Member)/情報処理学会(正会員)/3Dコンソーシアム(賛助会員)/URCF(特別会員)

---------------------

前職:立体映像産業推進協議会(幹事)/日本バーチャルリアリティ学会・論文委員会(委員)/3DBiz研究会(個人賛助会員)


[資格]
TOEIC805点
数学検定1級(数理技能)
中型・普自二免許
サッカー4級審判員

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