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キックオフの謎

先日(2018年1月20日)、サッカー4級審判の更新をしてきました。もう20年くらい続けています。

今回は大きなルール改正がなかったようで、説明はさらっと終わりました。でも、細かい改正点がありました。

前回は、キックオフを後ろに蹴ってもよいという、大きな改正がありました。でも、相手陣内に入ってはいけない。しかるに、後ろに蹴るには、相手側に入ってしまうことが多い。というわけで、後追いで、蹴るヒトだけは相手陣内に入ってもよいという改正がなされたわけです。辻褄合わせです。

そこで私は、どのくらい入ってもよいのか、疑問に思ったのですが(常識的には、蹴るのに必要な程度でしょうが、センターサークル外でもよいのか、相手ゴール前まで行ってもよいのか、など)、それはさておき、そうしたキックオフが、自陣ゴールに入ってしまった場合、相手側コーナーキックになるとの説明がありました。

実はこのルール、以前もありました。でも、そのときは、キックオフは前に蹴らないといけなかったとき。前に蹴って、しかも自陣ゴールに入るとは??おそらく、このような事例は、過去に存在しなかったのではと思われますが、今回の改正で、このルールが、僅かではありますが、現実味を帯びたわけです。
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プロフィール

加納裕(かのうゆたか)

Author:加納裕(かのうゆたか)


[略歴]
1983年3月東京工業大学工学部機械物理工学科卒業
1983年4月(株)図研入社
1987年1月同社退社
1987年2月(株)ソリッドレイ研究所を6名で設立、取締役
1994年3月同社退社
1994年4月(株)スリーディー入社
1996年10月同社取締役
1999年12月上海大学兼務教授
2002年10月同社代表取締役
2009年9月ものつくり大学非常勤講師~現在
2009年10月同社代表退任/退社
2010年1月ソフトキューブ(株)入社~現在(技術顧問)
2017年4月湘南工科大学非常勤講師~現在


[業界団体・学会活動]
電気学会・第三期次世代インタラクティブディスプレイ協同研究委員会(幹事)/最先端表現技術利用推進協会・アカデミック部会(旧:三次元映像のフォーラム)(副部会長)/日本バーチャルリアリティ学会ハプティクス研究委員会(委員)/ACM・SIGGRAPH(Professional Member)/情報処理学会(正会員、CVIM会員)/3Dコンソーシアム(賛助会員)/3DBiz研究会(個人賛助会員)/URCF(特別会員)

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前職:立体映像産業推進協議会(幹事)/日本バーチャルリアリティ学会・論文委員会(委員)


[資格]
TOEIC805点
数学検定1級(数理技能)
中型・普自二免許
サッカー4級審判員

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