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イラストで学ぶ機械学習 (22)

ある仕事で、弱分類機が使えそうなので、それを調べるため、手元にあった、以下の書物を参照しました。

The Elements of Statistical Learning: Data Mining, Inference, and Prediction, Second Edition, 2008/12/1
Trevor Hastie,‎ Robert Tibshirani,‎ Jerome Friedman

実はこれ、一時は手放そうと思っていたものです。落書きも消して、さて売るぞと思ったところに、なにかで必要となりました。それで、まだ手元にあります。

ただ、同書を見ても、よくわかりません。なぜかというと、いろいろなところに関連事項が分散されて書かれてあるんです。ちょっと読みづらい。というわけで、やはり「イラスト」。自宅にあるのですが、すぐに見たかったので、近くの本屋さんに行って、立ち読みしました。

実のところ、同じところでつまずいていました。またおバカなことをやってしまった。以下の記事に書かれていたようなことです。

http://kanouy.blog9.fc2.com/blog-entry-1775.html

最初に、これを見ればよかったわけですね。認めると、記憶から消えるということ?

なんでこれが理解できなくなるのかというと、理由はこうです。なぜ、このような複雑な境界を持つ分類機を、弱分類機のたんなる平均で作ることができるのか、ということ。種明かしとしては、この境界は「コンタ」なんです。境界線が、explicitに表現できているわけではない。これをきちんと記憶にとどめること(自分に言い聞かせる)。
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プロフィール

加納裕(かのうゆたか)

Author:加納裕(かのうゆたか)


[略歴]
1983年3月東京工業大学工学部機械物理工学科卒業
1983年4月(株)図研入社
1987年1月同社退社
1987年2月(株)ソリッドレイ研究所を6名で設立、取締役
1994年3月同社退社
1994年4月(株)スリーディー入社
1996年10月同社取締役
1999年12月上海大学兼務教授
2002年10月同社代表取締役
2009年9月ものつくり大学非常勤講師~現在
2009年10月同社代表退任/退社
2010年1月ソフトキューブ(株)入社~現在(技術顧問)
2017年4月湘南工科大学非常勤講師~現在


[業界団体・学会活動]
電気学会・第三期次世代インタラクティブディスプレイ協同研究委員会(幹事)/最先端表現技術利用推進協会・アカデミック部会(旧:三次元映像のフォーラム)(副部会長)/日本バーチャルリアリティ学会ハプティクス研究委員会(委員)/ACM・SIGGRAPH(Professional Member)/情報処理学会(正会員、CVIM会員)/3Dコンソーシアム(賛助会員)/3DBiz研究会(個人賛助会員)/URCF(特別会員)

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前職:立体映像産業推進協議会(幹事)/日本バーチャルリアリティ学会・論文委員会(委員)


[資格]
TOEIC805点
数学検定1級(数理技能)
中型・普自二免許
サッカー4級審判員

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