多様な生き方 触れてほしい

2018年5月21日(月)朝日新聞朝刊19ページに、フォトジャーナリスト安田菜津紀さんの記事が載っていました。

この方は、私が観る数少ない民放番組、「サンデーモーニング」のレギュラーなので、よく拝見します。若干30歳そこそこなのに、他の重鎮の発言とはまったく異なる視点での意見が、いつも印象的です。他人の受け売りは一切なく、ご自身が実際に見聞きしたことが常にベースにあります。

仕事に関連した紙面なので、いまの就活生に対するアドバイスがあります。以下です。

「自分を型にはめる前に、多様な生き方に触れてほしいと思います」
「人と違う経験をしていることは、ゆくゆく強みになるし、型がなくなっても対応できる」
「型にはまりすぎると、あとで逆に苦労するかもしれません」

最後のものなどは、私くらい人生を生きてきたヒトでないと、わからないと思うのですが、これはまさにそのとおりです。実際、私の周りにかなりいらっしゃいます。
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プロフィール

加納裕(かのうゆたか)

Author:加納裕(かのうゆたか)


[略歴]
1983年3月東京工業大学工学部機械物理工学科卒業
1983年4月(株)図研入社
1987年1月同社退社
1987年2月(株)ソリッドレイ研究所を6名で設立、取締役
1994年3月同社退社
1994年4月(株)スリーディー入社
1996年10月同社取締役
1999年12月上海大学兼務教授
2002年10月同社代表取締役
2009年9月ものつくり大学非常勤講師~現在
2009年10月同社代表退任/退社
2010年1月ソフトキューブ(株)入社~現在(横浜オフィス)
2011年11月甲南大学特別講師
2011年11月関西大学特別講師
2012年11月東京理科大学特別講師
2017年4月湘南工科大学非常勤講師~現在


[業界団体・学会活動]
電気学会・第三期次世代インタラクティブディスプレイ協同研究委員会(幹事)/最先端表現技術利用推進協会・アカデミック部会(旧:三次元映像のフォーラム)(副部会長)/日本バーチャルリアリティ学会ハプティクス研究委員会(委員)/ACM・SIGGRAPH(Professional Member)/情報処理学会(正会員、CVIM会員)/3Dコンソーシアム(賛助会員)/3DBiz研究会(個人賛助会員)/URCF(特別会員)

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前職:立体映像産業推進協議会(幹事)/日本バーチャルリアリティ学会・論文委員会(委員)


[資格]
TOEIC805点
数学検定1級(数理技能)
中型・普自二免許
サッカー4級審判員

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