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トピックモデルによる統計的潜在意味解析 (7)

佐藤一誠先生、「トピックモデルによる統計的潜在意味解析(2015)」、数式に懲りて、もう読むことはないと思い、とある場所に置いていたのですが、知人のMathematica達人、松田さんから、同書の輪読会を教えてもらいました。すぐに参加申し込みをするということは、やはり楽しい書物ということです。

さて、輪読会当日、とある場所に出向き、同書を引き取り、その夜、ノコノコと行ってまいりました。秋葉原のコワーキングスペースです。

すでに三回目で、今回は3.学習アルゴリズムからです。ここからが本題なので、タイミングは最適。

輪読会というものへの参加は、今回が初めてだったのですが、出てみてわかったことは、非常に有意義だということ。どんな優秀な人に対しても、特定の書物の中の、特定の数式について訊いても、回答はもらえません。しかし、このような輪読会では、参加者はすでに特定の書物が興味の対象なので、その中の特定の数式について訊くと、答えてくれる人がいるわけです。貴重な2時間を過ごしました。これで千円なので安いです。

というわけで、この輪読会は、リピーターとなりました。驚くべきことに、知人のM先生に会いました。こういうのも楽しいです。
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プロフィール

加納裕(かのうゆたか)

Author:加納裕(かのうゆたか)


[略歴]
1983年3月東京工業大学工学部機械物理工学科卒業
1983年4月(株)図研入社
1987年1月同社退社
1987年2月(株)ソリッドレイ研究所を6名で設立、取締役
1994年3月同社退社
1994年4月(株)スリーディー入社
1996年10月同社取締役
1999年12月上海大学兼務教授
2002年10月同社代表取締役
2009年9月ものつくり大学非常勤講師~現在
2009年10月同社代表退任/退社
2010年1月ソフトキューブ(株)入社~現在(技術顧問)
2017年4月湘南工科大学非常勤講師~現在


[業界団体・学会活動]
電気学会・第三期次世代インタラクティブディスプレイ協同研究委員会(幹事)/最先端表現技術利用推進協会・アカデミック部会(旧:三次元映像のフォーラム)(副部会長)/日本バーチャルリアリティ学会ハプティクス研究委員会(委員)/ACM(Professional Member)/情報処理学会(正会員、CVIM会員)/3Dコンソーシアム(賛助会員)/3DBiz研究会(個人賛助会員)/URCF(特別会員)

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前職:立体映像産業推進協議会(幹事)/日本バーチャルリアリティ学会・論文委員会(委員)


[資格]
TOEIC805点
数学検定1級(数理技能)
中型・普自二免許
サッカー4級審判員

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