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FIFA女子ワールドカップ2019 (3)

FIFA女子ワールドカップ、決勝トーナメント・ベスト16対決、日本-オランダをリアルタイム観戦しました。朝4時から。起きられました。

オランダは身長が高く、ロングボール多用、パスも強く、男子のようなサッカーをします。早々と先制を許しました。

日本は短いパスが回りだし、徐々にペースを掴みます。菅澤が惜しいシュート。そして、前半終了前に、長谷川がゴール。ここまでは、どちらが勝つかわかりません。

さて、後半です。日本のペースで進み、中島が惜しい左足のシュート。30分過ぎに、立て続けにきわどいシュートが3本続きます。オランダは全く動けなくなりました。

このまま延長と思いきや、終了直前に、熊谷が痛恨のPKを与えてしまいました。これが決まり、勝ち越しを許しました。サッカーは残酷です。前々大会、彼女がPKを決めて、優勝した。

敗因ですが、後半の数あるチャンスを決めきれなかったことですね。勝ち越しの機会は十分にありました。

三大会連続の岩淵は小柄なので、これまで活躍できていなかった印象がありましたが、この試合では効いていました。
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プロフィール

加納裕(かのうゆたか)

Author:加納裕(かのうゆたか)


[略歴]
1983年3月東京工業大学工学部機械物理工学科卒業
1983年4月(株)図研入社
1987年1月同社退社
1987年2月(株)ソリッドレイ研究所を6名で設立、取締役
1994年3月同社退社
1994年4月(株)スリーディー入社
1996年10月同社取締役
1999年12月上海大学兼務教授
2002年10月同社代表取締役
2009年9月ものつくり大学非常勤講師~現在
2009年10月同社代表退任/退社
2010年1月ソフトキューブ(株)入社~現在(技術顧問)
2017年4月湘南工科大学非常勤講師~現在


[業界団体・学会活動]
電気学会・第三期次世代インタラクティブディスプレイ協同研究委員会(幹事)/最先端表現技術利用推進協会・アカデミック部会(旧:三次元映像のフォーラム)(副部会長)/日本バーチャルリアリティ学会ハプティクス研究委員会(委員)/ACM(Professional Member)/情報処理学会(正会員)/3Dコンソーシアム(賛助会員)/URCF(特別会員)

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前職:立体映像産業推進協議会(幹事)/日本バーチャルリアリティ学会・論文委員会(委員)/3DBiz研究会(個人賛助会員)


[資格]
TOEIC805点
数学検定1級(数理技能)
中型・普自二免許
サッカー4級審判員

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