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教育情報化カンファレンスinおおいた

昨日(2019年8月5日)、「第8回教育情報化カンファレンスinおおいた」に参加いたしました。場所はJR大分駅チカのホール(J:COM ホルトホール大分)です。

テーマは、「未来に生きる子どもたちに必要な情報活用能力を育てる」、というものです。

このテーマに沿って、合計6件のプレゼンがなされました。それぞれ、中学・高校の先生、高校生、NPO、企業、というバラエティに富んだものでした。

NPOのかたの、「プログラミング教育と未来を考える」についてです。私は、プログラミング教育の必修化は不要、という立場でしたが、この講演を聴いて、少しだけ変わりました。要するにこの教育というのは、情報処理技術者を育成するためでもないし、それにより向いてないと悟ってもよい、ということです。

講師自身の例としては、自身は音楽がダメだということですが、それは学校の音楽の授業で知ったということでした。確かに、それはそうなのかも知れません。

私の意見は、プログラミングをやるのであれば、その基盤である数学をもっと重要視しろ、という立場なのですが、この立場は、多少とも「プロ」(いちおう35年以上これで食べている)の見方があったのかも、という発見でした。
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プロフィール

加納裕(かのうゆたか)

Author:加納裕(かのうゆたか)


[略歴]
1983年3月東京工業大学工学部機械物理工学科卒業
1983年4月(株)図研入社
1987年1月同社退社
1987年2月(株)ソリッドレイ研究所を6名で設立、取締役
1994年3月同社退社
1994年4月(株)スリーディー入社
1996年10月同社取締役
1999年12月上海大学兼務教授
2002年10月同社代表取締役
2009年9月ものつくり大学非常勤講師~現在
2009年10月同社代表退任/退社
2010年1月ソフトキューブ(株)入社~現在(技術顧問)
2017年4月湘南工科大学非常勤講師~現在


[業界団体・学会活動]
電気学会・第三期次世代インタラクティブディスプレイ協同研究委員会(幹事)/最先端表現技術利用推進協会・アカデミック部会(旧:三次元映像のフォーラム)(副部会長)/日本バーチャルリアリティ学会ハプティクス研究委員会(委員)/ACM(Professional Member)/情報処理学会(正会員)/3Dコンソーシアム(賛助会員)/URCF(特別会員)

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前職:立体映像産業推進協議会(幹事)/日本バーチャルリアリティ学会・論文委員会(委員)/3DBiz研究会(個人賛助会員)


[資格]
TOEIC805点
数学検定1級(数理技能)
中型・普自二免許
サッカー4級審判員

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