FC2ブログ

XOR

諸事情により、XORをニューラルネットで実装しました。Javaによる、ベタ書きハードコードです。一切のツールは使用せず。

入力2つ、隠れ層2つ、出力1つ、という極めて簡単なものです。隠れ層と出力は、ロジスティックをかませました。隠れ層のロジスティックはいまは流行らないのでしょうが、基本を重視。数学的には、微分ができますから、こちらが楽しい。

結果ですが、きちんと学習されまして、パラメータ9(3×3)つの遷移をエクセルで図示。さらに、入力を(x,y)平面、出力をzとして、三次元プロットをMathematicaで描画しました。

このあたりはわかりきっていると思っていたのですが、すべて実装してみると、やはりいろいろな知見が得られました。基本は大切です。

本当は、Mathematicaですべてやりたかったのですが、私のテクがなく、上記のように3つのツールの併用となりました。
スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

加納裕(かのうゆたか)

Author:加納裕(かのうゆたか)


[略歴]
1983年3月東京工業大学工学部機械物理工学科卒業
1983年4月(株)図研入社
1987年1月同社退社
1987年2月(株)ソリッドレイ研究所を6名で設立、取締役
1994年3月同社退社
1994年4月(株)スリーディー入社
1996年10月同社取締役
1999年12月上海大学兼務教授
2002年10月同社代表取締役
2009年9月ものつくり大学非常勤講師~現在
2009年10月同社代表退任/退社
2010年1月ソフトキューブ(株)入社~現在(技術顧問)
2017年4月湘南工科大学非常勤講師~現在


[業界団体・学会活動]
電気学会・第四期次世代インタラクティブディスプレイ協同研究委員会(委員)/最先端表現技術利用推進協会・アカデミック部会(旧:三次元映像のフォーラム)(副部会長)/日本バーチャルリアリティ学会ハプティクス研究委員会(委員)/ACM(Professional Member)/情報処理学会(正会員)/3Dコンソーシアム(賛助会員)/URCF(特別会員)

---------------------

前職:立体映像産業推進協議会(幹事)/日本バーチャルリアリティ学会・論文委員会(委員)/3DBiz研究会(個人賛助会員)


[資格]
TOEIC805点
数学検定1級(数理技能)
中型・普自二免許
サッカー4級審判員

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード