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Comparison of OpenGL and Direct3D

またまたamazon.comから、推奨図書メールが来ました。つい買いそうになるので、注意しなければ!

今回のは何と、"Comparison of OpenGL and Direct3D (2009)"ですって!昨年末に出版されたようです。興味のある人は、衝動買いしそうなタイトルですね。

でも、ちょっと待って...価格は57ドルと結構高めですが、112ページしかないです。ページ単価異常に高し!なにやら、わけありのようですね。

私はこれはNGですが、どなたか購入されませんか?読まれたら、感想をぜひお知らせくださいね。

ここまで書いて思ったのですが、APIとしては似ているとは言え、両者の仕様策定プロセスは対極ですね。ほかにもこのような事例はあるのでしょうか。最近の、Blu-ray対HDも、一応企業グループ同士の争いでしたからね。
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No title

「わけあり」は、"High Quality Content by WIKIPEDIA articles!"と書かれた緑のマークと関係があるのではないでしょうか?

非Windowsプラットフォーム(iPhone, Android, 近々登場予定?のAppleタブレット...)が元気なので、世間的にD3Dへの関心は薄いかもしれませんね。

No title

たぶん、そういう理由だと思います。それにしても、高いですよね。
プロフィール

加納裕(かのうゆたか)

Author:加納裕(かのうゆたか)


[略歴]
1983年3月東京工業大学工学部機械物理工学科卒業
1983年4月(株)図研入社
1987年1月同社退社
1987年2月(株)ソリッドレイ研究所を6名で設立、取締役
1994年3月同社退社
1994年4月(株)スリーディー入社
1996年10月同社取締役
1999年12月上海大学兼務教授
2002年10月同社代表取締役
2009年9月ものつくり大学非常勤講師~2020年10月
2009年10月同社代表退任/退社
2010年1月ソフトキューブ(株)入社~現在(技術顧問)
2017年4月湘南工科大学非常勤講師~現在


[業界団体・学会活動]
電気学会・第四期次世代インタラクティブディスプレイ協同研究委員会(委員)/最先端表現技術利用推進協会・アカデミック部会(旧:三次元映像のフォーラム)(副部会長)/日本バーチャルリアリティ学会ハプティクス研究委員会(委員)/ACM(Professional Member)/情報処理学会(正会員)/3Dコンソーシアム(賛助会員)/URCF(特別会員)

---------------------

前職:立体映像産業推進協議会(幹事)/日本バーチャルリアリティ学会・論文委員会(委員)/3DBiz研究会(個人賛助会員)


[資格]
TOEIC805点
数学検定1級(数理技能)
中型・普自二免許
サッカー4級審判員

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