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リーマン予想 (3)

当社大阪のYさんが、リーマン予想に関する本を読んでいるとFacebookで書いてきたので、いろいろとコメントのやりとりをしていました。

私は何冊か、この話題に関する一般向けの書物を読みましたが、もう少し専門的な本となると、H. M. Edwards著、"Riemann's Zeta Function (1974/2001)"でしょうか。本書も一般向けの書籍だとは思いますが、かなり数学的に書かれています(というか数式満載)。リーマンの1859年原著論文(の英訳)も付録で掲載されています。それにしても、リーマン、かっこいいなあ~

しかし、リーマンという人は、当たり前ですが、恐るべき天才だったようですね。彼は相対論などの基礎となった、微分幾何学で有名で、数論に関する論文といえば、これ一編だったと言われています。でも、ここで提示された問題が、いまだに解けない超難問と言われているわけですからね。更には、上記本によれば、この論文が出たのち、30年ほどはこのテーマではほぼ全く(virtually)進歩がなかったとのことですが、これは周囲の数学者が、リーマンの言わんとすることを理解しようとしていた期間だった、ということです。恐れ入りました!
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まとめtyaiました【リーマン予想 (3)】

当社大阪のYさんが、リーマン予想に関する本を読んでいるとFacebookで書いてきたので、いろいろとコメントのやりとりをしていました。私は何冊か、この話題に関する一般向けの書物を読みましたが、もう少し専門的な本となると、H. M. Edwards著、

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プロフィール

加納裕(かのうゆたか)

Author:加納裕(かのうゆたか)


[略歴]
1983年3月東京工業大学工学部機械物理工学科卒業
1983年4月(株)図研入社
1987年1月同社退社
1987年2月(株)ソリッドレイ研究所を6名で設立、取締役
1994年3月同社退社
1994年4月(株)スリーディー入社
1996年10月同社取締役
1999年12月上海大学兼務教授
2002年10月同社代表取締役
2009年9月ものつくり大学非常勤講師~現在
2009年10月同社代表退任/退社
2010年1月ソフトキューブ(株)入社~現在(技術顧問)
2017年4月湘南工科大学非常勤講師~現在


[業界団体・学会活動]
電気学会・第四期次世代インタラクティブディスプレイ協同研究委員会(委員)/最先端表現技術利用推進協会・アカデミック部会(旧:三次元映像のフォーラム)(副部会長)/日本バーチャルリアリティ学会ハプティクス研究委員会(委員)/ACM(Professional Member)/情報処理学会(正会員)/3Dコンソーシアム(賛助会員)/URCF(特別会員)

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前職:立体映像産業推進協議会(幹事)/日本バーチャルリアリティ学会・論文委員会(委員)/3DBiz研究会(個人賛助会員)


[資格]
TOEIC805点
数学検定1級(数理技能)
中型・普自二免許
サッカー4級審判員

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