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古本の処分方法

本が自宅や事務所にたまってきたので、思い切って処分することにしました!

まずは和書。これは既に以下のフローが確立しています。

1)ブックオフに持っていく
2)藤沢市図書館に寄贈する
3)資源ゴミに出す

1)は、値が付きそうなものですね。最近では、売ることを前提に購入する場合もあるので、できる限り綺麗に読みます。購入時にカバーもかけてもらいます。

2)は、値は付きそうにないけれど、まだ十分に読めそうで、読者もいそうな場合です。後日図書館の本棚にあるのを発見すると、ちょっといい気分になります。再利用されているんだな~と。

3)は、完全に古ぼけていて、どうみても読み手がいそうもないもの。ゴミとして出す前に、「これまでありがとうございました」と合掌します。一応<資源ゴミ>なので、紙として再利用されれば、それでよろしいと納得しています。

では、洋書は?これは次回のテーマです。乞うご期待!
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プロフィール

加納裕(かのうゆたか)

Author:加納裕(かのうゆたか)


[略歴]
1983年3月東京工業大学工学部機械物理工学科卒業
1983年4月(株)図研入社
1987年1月同社退社
1987年2月(株)ソリッドレイ研究所を6名で設立、取締役
1994年3月同社退社
1994年4月(株)スリーディー入社
1996年10月同社取締役
1999年12月上海大学兼務教授
2002年10月同社代表取締役
2009年9月ものつくり大学非常勤講師~現在
2009年10月同社代表退任/退社
2010年1月ソフトキューブ(株)入社~現在(技術顧問)
2017年4月湘南工科大学非常勤講師~現在


[業界団体・学会活動]
電気学会・第三期次世代インタラクティブディスプレイ協同研究委員会(幹事)/最先端表現技術利用推進協会・アカデミック部会(旧:三次元映像のフォーラム)(副部会長)/日本バーチャルリアリティ学会ハプティクス研究委員会(委員)/ACM(Professional Member)/情報処理学会(正会員)/3Dコンソーシアム(賛助会員)/URCF(特別会員)

---------------------

前職:立体映像産業推進協議会(幹事)/日本バーチャルリアリティ学会・論文委員会(委員)/3DBiz研究会(個人賛助会員)


[資格]
TOEIC805点
数学検定1級(数理技能)
中型・普自二免許
サッカー4級審判員

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