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古本の処分方法 (2)

前回の続きです。前回は和書の古本の処分方法でした。今回は洋書です。

まず、ブックオフに持っていっても、門前払いされることは目にみえています。実は、持っていったことはないので、実際のところはわからないのですが、十分推察できますね。洋書専門ブックオフがあれば別ですが。

藤沢市図書館寄贈も、洋書はちょっと難しいと思います。これも訊いたことはないのですが、勝手に推察。持ち込んで、当惑されるのも気が引けますし。私は奥ゆかしいのです(誰も言ってくれないので自分で言う)。

上記を見越して、ネットで洋書の古本を引き取ってくれそうなところを調べてみました。するといろいろと出てきます。そのなかで、都内某所が眼を惹いたので、まずはメールを打ってみました。理工系の専門書だけど大丈夫ですか、という内容です。すると、すぐに返事が返ってきて、持ち込んでくれれば査定します、とのことでした。但し、注意として「テキストブックはご遠慮願います」とのことでした。

さて、休みのときに、重たい本(数学/物理/コンピュータ関連)をバックふたつに入れて、暑いさなか都内某所に持ち込みました。するとガイジンさんが出てきて、"May I help you ?"などと訊いてきます。あれ、メールを日本語で返したヒトはどこじゃ?まあいいや。売りたい本がある旨告げると、別のガイジンさんが出てきて、おもむろに査定し出しました。時間がかかると思って、書庫をフラフラしていたら、ものの1分もせずに、「これらは全てテキストブックなので、我々は興味がありません」と英語で言われました。えっ、これがテキストブック?ちょっと私のイメージと違ったので、暫し唖然としていたら、そのガイジンさんは、私の意を察したのか、我々が如何にテキストブックに興味がないのかをつらつらと説明し出したので、なるほどと適当に聞いて、退散いたしました。重たい本から解放されるとばかり思っていたので、帰途の暑さが身にしみました。

気を取り直して、無店舗の買い取り専門店に見積もりを依頼してみました。するとすぐに返信がありました。全ての本で値付けされていました。これは意外だったので、気を良くして、第一弾はこちらにお願いしました。ゆうパック発送後、素早く査定どおりの金額が入金されたので、たいへん満足です。つまり、解のひとつが確立したわけであります。

そうしたところに、知人のMくんから、ネットオークションだと結構よい値段で売れる、との情報を得ました。私はこれまでネットオークションはやったことがないのですが、やってみようかな。これは別解であります。今後トライします。
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プロフィール

加納裕(かのうゆたか)

Author:加納裕(かのうゆたか)


[略歴]
1983年3月東京工業大学工学部機械物理工学科卒業
1983年4月(株)図研入社
1987年1月同社退社
1987年2月(株)ソリッドレイ研究所を6名で設立、取締役
1994年3月同社退社
1994年4月(株)スリーディー入社
1996年10月同社取締役
1999年12月上海大学兼務教授
2002年10月同社代表取締役
2009年9月ものつくり大学非常勤講師~現在
2009年10月同社代表退任/退社
2010年1月ソフトキューブ(株)入社~現在(技術顧問)
2017年4月湘南工科大学非常勤講師~現在


[業界団体・学会活動]
電気学会・第三期次世代インタラクティブディスプレイ協同研究委員会(幹事)/最先端表現技術利用推進協会・アカデミック部会(旧:三次元映像のフォーラム)(副部会長)/日本バーチャルリアリティ学会ハプティクス研究委員会(委員)/ACM(Professional Member)/情報処理学会(正会員)/3Dコンソーシアム(賛助会員)/URCF(特別会員)

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前職:立体映像産業推進協議会(幹事)/日本バーチャルリアリティ学会・論文委員会(委員)/3DBiz研究会(個人賛助会員)


[資格]
TOEIC805点
数学検定1級(数理技能)
中型・普自二免許
サッカー4級審判員

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