FC2ブログ

FIFAコンフェデレーションズカップ2013 (3)

FIFAコンフェデレーションズカップ2013決勝戦、ブラジル-スペインは、3-0でブラジルの完勝でした。

試合前は、接戦が予想されましたが、思いのほか一方的でしたね。ブラジルは圧倒的ホーム、スペインはイタリアとの死闘で疲弊、運の有り無し、さまざまな要因があったでしょうが、結果的にはブラジルの強さばかりが目立った試合でした。前半はまだスペインは戦えていましたけどね。

ネイマールは、強烈な得点/ピケの退場を誘った高速ドリブル/その他多彩なテク披露と、バルサ移籍の置き土産を十分にしました。さて、バルサでどんなプレーを見せるのでしょうか。

この試合の分岐点を挙げるとすれば、前半40分、ペドロのシュートをダビド・ルイスがクリアした場面でしょう。これはどう見ても得点ですから、入れば同点。そうなると試合の行方はわからなかったわけで、まさに超人的なクリアでした。MVPはネイマールだったそうですが、ダビド・ルイスでもよかったかも。それにしても、彼のロングパス精度は抜群ですね。このような精度を得るには、どうやって練習するのだろうか。

これで来年2014年のワールドカップは、ブラジルはダントツの優勝候補となりました。もちろん、これまでの実績や、開催国なので、優勝候補であったことには間違いありませんが、予選免除などで、いまいちいまの実力がわからないところがありました。それが、真剣勝負で世界王者スペインに完勝したわけですから、期待は非常に高くなったと思います。

ちなみに、スコアだけでみれば、日本戦と同じです。ですから、日本は悲観することはありません。この程度のスコアはよくあることですからね。
スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

加納裕(かのうゆたか)

Author:加納裕(かのうゆたか)


[略歴]
1983年3月東京工業大学工学部機械物理工学科卒業
1983年4月(株)図研入社
1987年1月同社退社
1987年2月(株)ソリッドレイ研究所を6名で設立、取締役
1994年3月同社退社
1994年4月(株)スリーディー入社
1996年10月同社取締役
1999年12月上海大学兼務教授
2002年10月同社代表取締役
2009年9月ものつくり大学非常勤講師~現在
2009年10月同社代表退任/退社
2010年1月ソフトキューブ(株)入社~現在(技術顧問)
2017年4月湘南工科大学非常勤講師~現在


[業界団体・学会活動]
電気学会・第三期次世代インタラクティブディスプレイ協同研究委員会(幹事)/最先端表現技術利用推進協会・アカデミック部会(旧:三次元映像のフォーラム)(副部会長)/日本バーチャルリアリティ学会ハプティクス研究委員会(委員)/ACM(Professional Member)/情報処理学会(正会員)/3Dコンソーシアム(賛助会員)/URCF(特別会員)

---------------------

前職:立体映像産業推進協議会(幹事)/日本バーチャルリアリティ学会・論文委員会(委員)/3DBiz研究会(個人賛助会員)


[資格]
TOEIC805点
数学検定1級(数理技能)
中型・普自二免許
サッカー4級審判員

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード