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Beisbol

先日息子とテレビでMLB中継を観ていたら(その息子はMLBを生で観ようといま渡米中)、球場の壁(バックネット)に、"Beisbol"という単語が書かれてありました。

お、これは"Baseball"の発音を同じくした、当て字でしょうか。アメリカでもこういうことをやるんですね。面白い!

英単語のスペルと発音の関係は、かなりいい加減ですね。たとえば、receiveのスペルがなぜこうなっているのか、説明できる人は少ないのではないでしょうか。nightとknightはなぜ同じ発音か、readだけだと現在か過去かわかりようがない、などなど、挙げればキリがないです。

これで思い出したのが、以前フランス人知人とした会話。私はフランス語には疎いですが、発音しない文字がたくさんちりばめられていることは知っています。たとえば、Printempsは、プランタンと読みますが、最後のpsは不要ではないか、ということです。

これに対しフランス人の彼曰く、「フランス語は非常に論理的な言語で、何をどう発音し、何を発音しないのか、明確なルールがある。対して、英語はひどい」とのことでした。フランス語はよくわかりませんが、英語はそのとおりですね。

ちなみに、Beisbolというのは、スペイン語みたいですね。ということは、私が球場で見たものは、スペインの人向けの広告だったのかも知れません。
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プロフィール

加納裕(かのうゆたか)

Author:加納裕(かのうゆたか)


[略歴]
1983年3月東京工業大学工学部機械物理工学科卒業
1983年4月(株)図研入社
1987年1月同社退社
1987年2月(株)ソリッドレイ研究所を6名で設立、取締役
1994年3月同社退社
1994年4月(株)スリーディー入社
1996年10月同社取締役
1999年12月上海大学兼務教授
2002年10月同社代表取締役
2009年9月ものつくり大学非常勤講師~現在
2009年10月同社代表退任/退社
2010年1月ソフトキューブ(株)入社~現在(技術顧問)
2017年4月湘南工科大学非常勤講師~現在


[業界団体・学会活動]
電気学会・第四期次世代インタラクティブディスプレイ協同研究委員会(委員)/最先端表現技術利用推進協会・アカデミック部会(旧:三次元映像のフォーラム)(副部会長)/日本バーチャルリアリティ学会ハプティクス研究委員会(委員)/ACM(Professional Member)/情報処理学会(正会員)/3Dコンソーシアム(賛助会員)/URCF(特別会員)

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前職:立体映像産業推進協議会(幹事)/日本バーチャルリアリティ学会・論文委員会(委員)/3DBiz研究会(個人賛助会員)


[資格]
TOEIC805点
数学検定1級(数理技能)
中型・普自二免許
サッカー4級審判員

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