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ネイティブの英語感覚

私がFacebookポストでたまに使う、「確定した未来を表す現在進行形表現」について、私のボス(K社長)から照会がありました。日本ではあまり教えないと思います。現在進行形というと、現時点で進行していることを表現するのが普通ですからね。

これに関する私の記事が、旧BLOGにありますので、再掲しておきます。2006年10月29日のポストで、オリジナルは以下(↓)です。

http://kanouy3dinc.blog129.fc2.com/blog-entry-293.html

(ここから)-----------------------------------------------------

昨日(2006年10月28日)、某私立Y高校の入試説明会に行ってきました。息子が中学3年なのです。この高校は港南台駅徒歩10分のところにあり、近年伸びているところです。

国語、数学、英語の先生が前年度の入試問題を解説するのですが、英語はネイティブの先生が登場。海外交流にも積極的なのです。正答率が6.6%と非常に低かった問題を例に取りました。以下がその問題です。四択の穴埋め。

A: "_______ her at Brighton Station tomorrow."
B: "What time?"

ア.I've met イ.I will meet ウ.I meet エ.I'm meeting

アとウは除外できるとして、イとエは迷いませんか?少なくとも私の英語力ではイとエは同じ...いえ、私はイを使うでしょう。でも、正解はエなんですね。ネイティブは決してイは使わない。理由ですが、将来でも既に決まっていることは、willは使わずに、進行形(又はbe going to)を使う、ということでした。これは所謂、「ネイティブの感覚」ではないでしょうか。中学英語でこういうのをちゃんと教えているのかな?

(ここまで)-----------------------------------------------------

私はこのとき衝撃を受け、かつ自身の英語力の無さを嘆き、この表現を愛用するようになったというわけです。
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プロフィール

加納裕(かのうゆたか)

Author:加納裕(かのうゆたか)


[略歴]
1983年3月東京工業大学工学部機械物理工学科卒業
1983年4月(株)図研入社
1987年1月同社退社
1987年2月(株)ソリッドレイ研究所を6名で設立、取締役
1994年3月同社退社
1994年4月(株)スリーディー入社
1996年10月同社取締役
1999年12月上海大学兼務教授
2002年10月同社代表取締役
2009年9月ものつくり大学非常勤講師~現在
2009年10月同社代表退任/退社
2010年1月ソフトキューブ(株)入社~現在(技術顧問)
2017年4月湘南工科大学非常勤講師~現在


[業界団体・学会活動]
電気学会・第四期次世代インタラクティブディスプレイ協同研究委員会(委員)/最先端表現技術利用推進協会・アカデミック部会(旧:三次元映像のフォーラム)(副部会長)/日本バーチャルリアリティ学会ハプティクス研究委員会(委員)/ACM(Professional Member)/情報処理学会(正会員)/3Dコンソーシアム(賛助会員)/URCF(特別会員)

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前職:立体映像産業推進協議会(幹事)/日本バーチャルリアリティ学会・論文委員会(委員)/3DBiz研究会(個人賛助会員)


[資格]
TOEIC805点
数学検定1級(数理技能)
中型・普自二免許
サッカー4級審判員

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