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ザ・プラクティス (7)

アメリカ法廷ものの傑作テレビシリーズ、「ザ・プラクティス」近況報告です。

シーズン3と4のDVDを、すべて観ました。やはり期待どおりです。以前観たと思しきものがほとんどなのですが、記憶にないものもありました。

聞き取れないところが多々ありましたので、また最初から観ます。シーズン1と2は、それこそ何度観たかわかりません。

インドの知人来る (2)

インド知人の来日が、キャンセルとなりました。例の事情です。残念ですが、やむをえません。

コロナのバカヤロー~

しかし、同日同時刻に、ネット会議をやることになりました。

古本の処分方法 (6)

またまた最近、洋書を買い取ってくれるN社(↓)

http://kanouy.blog9.fc2.com/blog-entry-1582.html

に買い取りをお願いいたしました。重宝します。

今回も洋書で、分厚いものを揃えました。結構新品同様のものもあります。

初蹴りにおけるケガ報告 (5)

2020年1月5日、柳島スポーツ公園(茅ヶ崎)にてサッカー初蹴りの際の、ケガ治療続報(最終)です。

当日の1月5日(救急)、に続いて、6日、9日、16日、27日、31日、2月6日、13日、20日と九度通院しました。茅ヶ崎の徳洲会。

最初は失念したのですが、二回目の通院から、傷口の写真を撮っていました。治る具合がよくわかります。画像入りblogではこのような写真を張り付けるのでしょうが、私のblogはテキストのみですし、仮にそうでなくとも「危険画像」とみなされる可能性がありますので、遠慮します。

さて、ほぼ治りました。なので処置も不要。今月もサッカーは休みの予定でしたが、週末はもしかしたら参加するかもしれません。天気が良ければ...

インドの知人来る

来週、インドの知人が来日することになりました。もう20年来の付き合いです。

最初に会ったときは、あるIT企業のCTOでしたが、その後独立し、いまはCEOをしています。

アウトソーシングを企画していますので、資料をまとめています。

最小二乗法 (3)

「AIのための数学」に続く企画として、「最小二乗法」をまとめたいと、先日書きました。

導入は、最小二乗法を行列とベクトルとして記述し、これを逆行列で一気に解くということから入ります。よくある導入。

そしてゴールですが、これはLevenberg–Marquardt法(LM法)におきたいです。これは非線形最小二乗法なのですが、ベクトル関数の偏微分や一次近似の手法が必要となります。さらに、以前仕事でLM法でうまくいった経験をしました。優れた手法です。ただし、関係者以外、あまり知られていない。

ロボデックス

先週(2020年2月14日)、ロボデックスに行ってきました。各種ロボットの展示会です。東京ビッグサイトにて。

前もって特に観たいと思うものはなく、さっと通り過ぎようとしていたのですが、あるブースに眼が止まりました。オランダ製のパワースーツを扱っている会社なのですが、なんと電源が不要。なんでも、装着しているヒトの動作がエネルギ源とのことです。たちまち人だかりができました。

プレゼン終了後、デモに六台のスーツが用意されているということで、体験者が多く名乗りを挙げていました。私は体験はしませんでしたが、パンフはいただきました。今後の反響が楽しみです。

圏論 (8)

H先生による、「圏論ゼミ」全六回、最終回が昨日(2020年2月16日)に開催されました。

...されたのですが、私は諸事情により、欠席してしまいました。第二回も欠席したので、出席率4/6です。単位は取れたのでしょうか?

今回思ったことは、私は数学の論理はやはり苦手だということです。H先生が講義中に課題を出しても、どのように手を付けてよいかわからなかったこともありました。また勉強します。

初蹴りにおけるケガ報告 (4)

2020年1月5日、柳島スポーツ公園(茅ヶ崎)にてサッカー初蹴りの際の、ケガ治療続報です。

当日の1月5日(救急)、に続いて、6日、9日、16日、27日、31日、2月6日、13日、と八度通院しました。茅ヶ崎の徳洲会。

さすがにほぼ傷口は塞がり、あとは完治を待つだけとなりました。今月もサッカーはお休みします。ランニングはやってます。3月に二度レースを走ります。

最小二乗法 (2)

「AIのための数学」という資料を全12回としてまとめたので、次の企画を考えているということを、先日書きました。

そのときは、潜在変数(latent variables)の理論が候補と書いたのですが、ほかの候補としては、最小二乗法ですね。これは極めて重要です。これをまとめたい。

以下のような素晴らしい本もあります。

イラストで学ぶ 機械学習 最小二乗法による識別モデル学習を中心に (KS情報科学専門書) 2013/9/18 杉山 将

これは悪戦苦闘しながら、何度も読んだ本です。最小二乗法がキーワード。同書に乗っていない事柄も織り込みたい。

Zotero

C大P氏が教えてくれた、論文管理ツール、ZOTERO。早速インストールしてみました。

論文を検索して、それを実際にダウンロード、統一的に管理することができるみたいです。参考文献リストも自動的に生成?

ちょっと試します。まだよくわからないです。

今後のマラソン予定 (39)

マラソン予定のアップデートです!

1)立川シティハーフマラソン2020(ハーフ、東京、2020年3月8日)←初、知人と
2)東京リレーマラソンフェスティバル2020(ハーフ、東京、2020年3月20日)←初、知人と
3)第18回 京都トレイルラン2020 春・東山コース(32キロ、京都、2020年4月18日)←二回目、単独

1)は、サッカー仲間の知人が出るというので、エントリしてみました。
2)は、職場の知人連と走ります。
3)は、昨年に続いての参加です。そのために、トレラン専用バッグを買ってみた。

latent variables (3)

「AIのための数学」という資料を全12回としてまとめたので、次の企画を考えています。

要は、ニューラルネットではない機械学習の重要な技術、ということですが、潜在変数(latent variables)の理論が候補ですね。PRMLの後半を占めるものです。

PRMLの展開は素晴らしく、まず混合正規分布の例を出して、それをEMとして定式化します。そのあとそれを拡張するかたちで変分法にもっていく。

これはよいのですが、変分法はちょっと難しいですね。なのでこれは避けたい。ではどうするか?結局は数値計算にもっていくことになりますね。検討中。

Abu Dhabi

なぜか、アブダビに行くことになりました。観光ではありません。

中東地区は初めてです。なので、現地の状況は想像できません。

中東は遠いところです。以前、インド南端の都市に仕事で訪問していたとき、その空港からは、シンガポール(東)か中東(西)かの二択でした。

とりあえず、「地球の歩き方 ドバイとアラビア半島の国々(2018-19)」を購入。アブダビはUAEの首都だったことを初めて知りました。このような知識レベルです。

Structural Equation Modeling

Item Response Theory (IRT) に絡んで、Structural Equation Modeling (SEM) についても、勉強する必要が生じました。

SEMの日本語訳はいろいろとあるようですが、それはよいとして、まずは以下の書籍を購入。

Principles and Practice of Structural Equation Modeling (Methodology in the Social Sciences) 2015/11/4 Rex B. Kline

モデリングの考え方はなんとなくわかりました。でも、計算方法については、専用ツールを使うということで、あまり書かれていません。心理学系の書籍はこんな感じですね。

初蹴りにおけるケガ報告 (3)

2020年1月5日、柳島スポーツ公園(茅ヶ崎)にてサッカー初蹴りの際の、ケガ治療続報です。

当日の1月5日(救急)、に続いて、6日、9日、16日、27日、31日、と六度通院しました。茅ヶ崎の徳洲会です。

今回の治療は、傷パッドを患部に貼ることで、自身の体液を患部にとどめることにより、治療に役立てようというものです。外用薬は使いません。

時間はかかりますが、順調に回復しています。まだ傷口が塞がらないので、大事をとって当面サッカーは休んでいます。ランニングはやってます。

担当の先生によると、最近では消毒をしないのだそうです。消毒してしまうと、体液中の有用な成分も消毒されてしまうということ。傷口は水で洗うのが、最近の治療法だそうです。

アルゴリズム

ふとしたことから、以前某大学の教材向けにまとめた、「アルゴリズム」全5回シリーズ。某所でもしかしたらこの教材を使えるかもしれないので、メンテをすることにしました。

内容は、以下です。

1)アルゴリズムとは
2)ソーティング:アルゴリズムの代表例を調べる
3)データ構造:ブラックボックスの中身を覗く
4)最適化アルゴリズム紹介①(動的計画法など)
5)最適化アルゴリズム紹介②(最小二乗法など)

三回目までは資料を作っています。内容もこんなところでしょうか。いずれも必須の項目。

そのあとですが、資料は作っていません。動的計画法、やめようかな...まあ、ゆっくり考えます。

Factor Analysis

Item Response Theory (IRT) に絡んで、Factor Analysis (FA) も調べています。

しかしこの、FAというのがよくわかりません。一見、Principal Component Analysis (PCA) に似ているのですが、PCAは、おのおのの要因から、それが混合された、いわゆる「主軸」を計算するというものです。固有値・固有ベクトルの話となり、線型代数的には完成されています。

それに対して、FAというのは、逆ですね。もともと存在するであろう「因子」の混合物として観測された値から、もともとの「因子」を計算するというものです。その計算方法はさまざまなものがあるらしく、さらにはFAの存在意義についても議論が交わされている、ということで、FAとPCAは似て非なるもののようです。

サッカー審判更新

先日(2020年1月27日)、サッカー4級審判の更新をしてきました。もう何年続けているのかわかりません。審判をやることもなくなりましたが、ルールはフォローしておきたいので、更新しています。継続は力なり。

夜に雪が予想されることから、講義は短縮され、なんと小一時間で終わりました。改正のポイントのみ説明を受けました。

細かく定義されたハンドリングですが、これは常識で判断すればよいと思われます。

ゴールキックやフリーキックなどは、ペナルティエリア内に出なくてもよいとなったことは、すでに確認済み。

知らなかったのが、キックオフ時にコイントスで勝ったほうが、陣地かキックオフかを選べるというもの。これまでは陣地を選んだわけです。これは間違いそうです。

ザ・プラクティス (6)

アメリカ法廷ものの傑作テレビシリーズ、「ザ・プラクティス」入手の近況報告です。

シーズン3と4のDVDがフランスから届きました。言語はなぜかドイツ語ですが、もちろん英語を聴けることを想定しての購入。

早速、シーズン3の1から観ました。最初にボビー・ドネルがドイツ語で喋りだしたので、これはイカンと、言語切り替えを試みました。しかし、これがうまくいきません。メニュではなぜか、日本語と英語の切り替えしか出てきません。もちろん日本語は存在せず(プレーヤーの文字が日本語化された)、英語も出ません。さて、困りました。ドイツ語の吹き替えを聴くわけにはいきません。

ここでリモコンを見ると、「音声切替」というボタンがありました。これを押したら難なく英語に切り替わりました。なんだ、簡単。これでOKです。

字幕はないので、早口の英語を聴きとることは困難ですが、筋はわかります。格好の英語の勉強になります。当分楽しめます。

SARS

いま中国・武漢で流行っているコロナウイルス、以前のSARSの教訓で、中国政府は早めに公にした、と伝えられています。

私は2004年初頭(1月~2月)、北京に二度仕事で行きました。そのときSARSのことは聞いていたので、普段はほとんどしないマスクを携帯いたしました。

ところが、北京に着いたときは、だれもマスクをしていなかったので、?と思いました。マスクをしている私を、周囲は怪訝そうに見ていました。そのときは事情がよくわからなかったのですが、なるほど、これは情報がなかったからだった、といまにして納得。

しかるに、SARSについて調べてみると、流行ったのは2002~2003年ということでした。ということは、2004年はすでに鎮圧されていて、それでマスクはしていなかったということでしょうか。事実はよくわかりません。

Item Response Theory (2)

Item Response Theory(IRT)ですが、以下の書籍、

Item Response Theory for Psychologists (Multivariate Applications Series) Psychology Press; 1 edition (May 1, 2000)

すべてではないですが、何となく全部めくったので、これを機会に、内輪でのセミナを企画いたしました。

私も一か月前まではなにも知らなかったので、その私が説明するのはおかしいわけですが、私のモットーは「学習する最善の策は、それを人に教えること」です。これを実践するわけです。

サンライズ出雲 (3)

東京駅から乗ったサンライズ出雲は、時刻通り、昨日(2020年1月23日)、出雲市駅に到着いたしました。9:58着。

今回きっぷは、自分で窓口で取るのに自信がなく、JTBにお願いしました。そのときは、取れるかどうかわからないと言われました。人気の路線だそうです。

しかしながら、今回は空室がありました。水曜日というド平日ですし、特に観光の季節ではなかったということでしょうか。

サンライズ出雲 (2)

昨日(2020年1月22日)、東京駅からサンライズ出雲に乗りました。22:00発。

B個室シングルです。思ったよりも狭かったですが、すぐに慣れました。個人的空間としては十分。

寝巻に着替えると、すぐに検札が来ました。以後は来ないということを確認。

しかし、これは楽しいです。また乗るかも。

サンライズ出雲

本日(2020年1月22日)は、念願の、サンライズ出雲に乗ります!

明日23日は出雲で終日を過ごし、明後日24日は鳥取に移動、某学会・某委員会に出ます(飲み会ですが)。25日は京都に移動、こちらはきちんとした打ち合わせです。

相鉄線直通 (3)

先日の日曜日夜、新宿から藤沢に帰宅することになりました。

21:20発湘南新宿ライン大船行きを目指したところ、これがなんと10両です。私は10両には乗りません。混みますから。さて、どうしよう...

すると、21:17相鉄線直通がありました。この電車は空いているのです。なので、まずはこれで武蔵小杉まで。

武蔵小杉に着くと、次が21:41発湘南新宿ラインです。これがまさに、私が新宿で乗ろうと思い、やめたヤツ。これをパスすると、すぐに21:43発横須賀線(15両)が来ました(この電車は新宿で待っていても乗れない)。これで戸塚まで行き、東海道線に乗り換え(ホームが同じなので、戸塚で乗り換えるのは常識)。なんと、21:23に藤沢に到着。

二回乗り換えて、新宿-藤沢を1時間強で行けたというのは、かなりの達成感でした。

Item Response Theory

なぜか、Item Response Theoryをやることになりました。略して、IRT。

これは主に心理学で使われる、計測手法です。それに対して、従来の計測手法は、Classical Test Theory。略して、CCT。

以下の本を購入、勉強しております。

Item Response Theory for Psychologists (Multivariate Applications Series) Psychology Press; 1 edition (May 1, 2000)

Garmin (5)

正月のGarmin Challenge参加中に、私のGarminが充電できなくなったので、修理に出しました。何度か経験しているので、修理されてすぐに戻ってくると思っていました。

それが、すでにサポートが終了している機種だということで、修理不可として返品されてしまいました。

え!という感じでしたが、ほかに手はなく、やむを得ないです。当面のあいだ、Garminなしでのラン生活をいたします。

初蹴りにおけるケガ報告 (2)

2020年1月5日、柳島スポーツ公園(茅ヶ崎)での、サッカー初蹴りの際、不覚にもケガをしたということの続報です。

当日の1月5日(救急)、翌日の1月6日、そして、1月9日と三回通院しました。四回目は本日1月16日です。

通院は、茅ヶ崎の徳洲会です。私は湘南鎌倉総合病院という、徳洲会の病院に別件で通院しているのですが、なかなかよいです。茅ヶ崎のこちらもよい。領収書も同じフォーマットです。

魚金会 (7)

数学愛好者による「魚金会」、九回目が2020年1月13日に開催されました。

今回のテーマは引き続き、「リーマン幾何学」です。

共変微分について、まずは一般的な話が展開されました。ここから制約を課していくと、相対論で登場するところの共変微分に到達します。なるほど~でも、添え字を勘弁してほしい。頭痛がしてきます。

飲み会は、恒例のJR渋谷駅新南口付近の魚金。今回は六人集まりました。成人の日で休日なので、空いてました。これはよいと、来月も休日のリクエスト。

22:49渋谷発湘南新宿ラインにて帰宅いたしました。
プロフィール

加納裕(かのうゆたか)

Author:加納裕(かのうゆたか)


[略歴]
1983年3月東京工業大学工学部機械物理工学科卒業
1983年4月(株)図研入社
1987年1月同社退社
1987年2月(株)ソリッドレイ研究所を6名で設立、取締役
1994年3月同社退社
1994年4月(株)スリーディー入社
1996年10月同社取締役
1999年12月上海大学兼務教授
2002年10月同社代表取締役
2009年9月ものつくり大学非常勤講師~現在
2009年10月同社代表退任/退社
2010年1月ソフトキューブ(株)入社~現在(技術顧問)
2017年4月湘南工科大学非常勤講師~現在


[業界団体・学会活動]
電気学会・第四期次世代インタラクティブディスプレイ協同研究委員会(委員)/最先端表現技術利用推進協会・アカデミック部会(旧:三次元映像のフォーラム)(副部会長)/日本バーチャルリアリティ学会ハプティクス研究委員会(委員)/ACM(Professional Member)/情報処理学会(正会員)/3Dコンソーシアム(賛助会員)/URCF(特別会員)

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前職:立体映像産業推進協議会(幹事)/日本バーチャルリアリティ学会・論文委員会(委員)/3DBiz研究会(個人賛助会員)


[資格]
TOEIC805点
数学検定1級(数理技能)
中型・普自二免許
サッカー4級審判員

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